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ロードバイク用サドル セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW


セライタリア(SELLE ITALIA) サドル SLR KIT CARBONIO FLOW ブラック

購入時の価格:Wiggleで15,213円(多分特価品)。

セライタリアのSLR(レース用サドル)で穴あきサドルのカーボンレールと言うサドルです。
カタログスペック重量120g。2013年12月現在セライタリアで上から3番目に軽いサドルです。

ESCAPE R3(2013年モデル)の純正サドルは座面が微妙にVの字(真ん中がへこんでる構造)になっていて、サドルを水平に取り付ると微妙に前下がりになる座り心地になって個人的に乗り難く、サドルを若干前上がりにして座る所が水平になるように取り付けると今度は股の前の方が圧迫されて痛くなる...っと個人的にあまり向かないサドルでした。
という事で、座面がまっ平らのサドルを探していた所、セライタリアのSLR KIT CARBONIO FLOWがWiggleで特価品として売っていたので買ってみました。

ぶっちゃけサドルは消耗品な上に壁や柵などに立て掛けたり自転車を持ち上げる時に掴んだりと色々酷使されるパーツなのであまり高いのは買いたく無かったのですが特価品という事で勢いで買ってみました。ちなみに通常は海外通販でも2万円位する代物です。
つか、このサドルがヘタって次に買う時はどうしよう...。また特価品で売られてるのを願うしかないかな...。

セライタリア SLR FLOW ブラック

チェックした時の価格:Amazonで13,486円。
ちなみにVanox(チタン合金かな?)レールを使った廉価版(と言うかこちらも立派な高級サドル)もあります。多分次に買う時はこちらになると思います。
ちなみにこちらはカタログスペック重量170g。

体重計に乗せてみたら0.1kgでした。
デジタル体重計の場合は0.1kg未満は四捨五入されるのでとりあえず150g未満っぽいです。まぁ、そもそも体重計は誤差が大きいのであまり当てになりませんが...。

外したESCAPE R3(2013年モデル)純正サドルを体重計に乗せてみたら0.4kgでした。
という事で約0.3kgの軽量化です。

にしても0.3kgの軽量化で1万5千円か...。自転車沼怖い怖い。それを「お!セライタリアのSLR KIT CARBONIO FLOWが1万5千円ってすげぇ安いぞ!!」と喜んで買ってしまう自分も怖い怖い。

2013年12月現在セライタリアの最新型カーボンレールは7mmの真円レールなのですが、購入したのは旧型レール(だから特価品で売っていたのだと思います)の縦9.6mm × 幅7mmの縦に長い楕円レール。
その為、上下に挟む構造のシートポストは問題無いのですが、レールを横から挟む構造のシートポストやレールを包み込むように挟む構造のシートポストは使えません。
ちなみに私が使ってるTifosiカーボンシートポストは上下に挟む構造のシートポストなので問題無かったです。

使用感:
レーパンは穿かない派なのでそれ前提での感想になります。
とにかく硬い。けど、パッドの出来が素晴らしく硬いけど乗り心地はソフト...と言うほどでは無いですがギリギリ乗れる感じです。ただ、カーボンシートポストは必須。
セライタリアのSLRと言えばパッドは硬いけどベースがしなるので乗り心地がソフト...と言うサドルだったのですが、私が購入したSLR KIT CARBONIO FLOWはその逆のベースは硬いけどパッドがソフト(と言うか圧力をうまく逃がしてくれる構造)という言う感じです。
セライタリアのSLRは最近(2013年12月現在)変更が入ってベースが硬くなったという噂だったので私が購入したSLR KIT CARBONIO FLOWは多分変更後のサドルだと思います。もしくはスポーツサドルの中ではこれでもやわらかい方なのかな?。ちなみにサドルの中央付近を指で押しても1mm程しかしなりません。サドルの後ろ付近なんて指で押してもベースがしなる気配は全く無くレールの方がしなる位です。
パッドの作りが圧力をうまく逃がしてくれる構造になってるので坐骨を点で支えてる感じは少ないです。何と言うか、もの凄く硬い発泡スチロールの上に座ってる感じです。その為、サドル自体は硬いのですが板の上に座ってるような感じは少ないのでレーパン無しでも意外と普通に乗れます。けど、個人的にかなりギリギリのラインなので人によっては厳しいかもしれません。
ベースが硬いので歩道の段差とかを乗り越えるとお尻を蹴っ飛ばされたかのような衝撃が来ます。その為、歩道走行はほとんど罰ゲーム。
逆にカーボンレールのおかげか細かい振動はうまく吸収してくれるので車道を走る分には快適です。まぁ、半分はカーボンシートポストのおかげだと思うのでカーボンシートポストは必須だと思います。
斜度10%前後の上りを6キロほど登りましたがサドルの中央付近や前の方に座っても違和感は特に無かったです。この辺はもしかするとベースが硬くなった事による利点(変にしなったりはしないので)かもしれません...が、ペダルに力が加わってる状態では相対的にサドルへの荷重が減るので水平サドルならどれも同じかもしれません。

約0.3kgの軽量化による変化は全くわかりません。
平地どころか斜度10%超えの上り坂でもわかりません。ホイールやタイヤなど回転パーツの軽量化は効果が大きいと思いますが固定パーツの軽量化は効果が薄いと思います。
ダンシングは相当キツイ上り坂以外はやらない派なのでダンシングで車体を振った時の変化はわかりません。


サドルバッグとの相性:
セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW(と言うかセライタリアのSLR全般)の場合は横幅がかなり狭いのでサドルバッグとの相性が出やすいです。
基本的に一般的(トピークなど)なMサイズはペダルを漕いでる時に足に当ると思います。Sサイズでも物によっては足に当ると思います。
まぁ、折角の軽いサドルなのでツール缶を使うなどサドルバッグを使わない方向で行った方が良いと思いますが、夏はダブルボトルにしないと死んでしまうのでツール缶が使えず...っと結局サドルバッグが必要になり、だったら初めからサドルバッグで良いじゃん...っと私はサドルバッグ派です。
ちなみにツール缶は比較的大型の700mlのツール缶でも100gするかしないか位の重さなのでボトルケージ(軽いので40gほど)を入れても同容量のサドルバッグとあまり変わらない重さだったりします。

話が少しそれてしまいましたが...。サドルバッグとの相性について。

TOPEAK(トピーク) Aero Wedge Pack (Strap Mount) Mサイズ ブラック BAG21902

トピークのエアロウェッジパックのMサイズ。いわゆる縦開きタイプのMサイズ。ストラップマウントの方です。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど。
ESCAPE R3の純正サドルの時に使っていたサドルバッグです。元々はLサイズを使っていたのですがサドル交換の下準備としてMサイズへ交換して使ってました。
で、早速セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOWで使ってみた感じですが、サドルの裏側にスッポリ入るように取り付けるとサドルの裏側と取り出し口のチャックが密着してしまいチャックが開けられず...。サドルの後方へ飛び出るように取り付けるとサドルの角とサドルバッグが当ってしまい長い間使ってるとその部分が擦れてサドルに穴が空きそう...っと取り付けにやや難あり。
ペダルを漕いでる時の足とサドルバッグの擦れは微妙にあり。気にならない人は気にならないと思うけど、少しでも擦れるとイラっと来る人は多分無理。
個人的に取り付けに難があるのが嫌で使うのをすぐにやめました。まぁ、セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOWでこのタイプを使いたい場合はクイッククリックタイプ(サドルレールにアタッチメントを取り付けるタイプ)の方が良いと思います。


TOPEAK(トピーク) Wedge Pack II Sサイズ ブラック BAG24401

トピークのウェッジパックIIのSサイズです。いわゆる横開きタイプのSサイズ。クイッククリックタイプ(サドルレールにアタッチメントを取り付けるタイプ)です。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2300円位。
Sサイズですが他の同サイズのサドルバッグと比べると一回り大きいので実質Mサイズ位の大きさです。
セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOWの場合は、クイッククリック(サドルレールに取り付けるアタッチメント)との相性は良好。特に問題無かったです。
ペダルを漕いでる時の足とサドルバッグの擦れは微妙にあり。「Aero Wedge Pack Mサイズ(ストラップマウント)」とほとんど同じです。気にならない人は気にならないと思うけど、少しでも擦れるとイラっと来る人は多分無理。
ペダルを漕いでる時に足に当るのがちょっと残念ですが、個人的にこれ以上小さいサドルバッグにしてしまうとワイヤーロックを入れられないなど容量に問題が出るので妥協点としてはこの辺が無難かな?っと現在これで様子見中。
ちなみにチューブ、タイヤレバー2本、携帯用空気入れ(エアボーン)、グランジツインヘッドポンプアダプター、タイヤブート、ミッシングリンク、8mm x 600mmのワイヤーロックを入れて使ってます。

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