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KUWAHARA HIRAME ポンプアダプターヘッド 横型


KUWAHARA HIRAME ポンプアダプターヘッド 横型

空気入れのポンプヘッド。ちなみに正式な商品名は「平目2号ポンプ口金 HP-20」。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで5,080円。商品自体の値段は4,380円だったのですが取り寄せで注文したら送料を負担する事になり送料700円を入れて合計5,080円。

1.バルブナットのネジ山まで「スポスポ」なタイプ。
2.バルブキャップのネジ山は「スポスポ」だけどバルブナットのネジ山には入らないタイプ。
となぜか2種類あるみたいです。仕様変更か個体差か...。
ちなみに私が購入したヒラメは2の方です。と言う事でバルブキャップのネジ山に差して空気を入れてます。

ちょっとバラしてみました。
中にバームクーヘンみたいなゴムパッキンが入っていてレバーを閉じるとサンドイッチを潰すような感じにゴムパッキンへ圧力が加わり、圧力によって潰れたゴムパッキンがバルブを入れる穴を縮めてバルブを締め付ける...。という構造になってました。
バルブのロックネジ(押すと空気が抜けるあの棒)を押す構造は無かったのでロックネジを押さずに弁ごと空気を押し込む構造のようです。まぁ、そもそも逆止弁が付いてるのでロックネジを押す構造にしても意味が無いですが...。その為、レバーを閉じただけではフロアーポンプの空気圧計は動きません。それとこの構造の場合はチューブの空気圧...では無く、空気を押し込んだ圧力が空気圧計に表示されるので空気圧計の正確さに関しては不利だと思います。けどまぁ、仏式バルブの場合はロックネジをゆるめた状態にするとチューブの内圧だけで弁を押し上げる構造になってるのでそれほど大きな誤差にはならないと思いますが...。

使用感:
始めにバルブへ差す穴にある大きなキャップを回してバルブへの締め付け具合を調整する必要があり。
キャップを締めるとレバーを閉じた時のバルブの締め付けが強くなり、キャップをゆるめるとその逆。バルブへ差した状態で調整すると楽です。
締め付け具合を調整出来る仕組みになってるのでバルブの個体差に合わせて調整できたり、パッキンが多少ダメになっても調整で何とかなったりと色々と便利です。

バルブへの抜き差しは「スポスポ」。
まぁ、このポンプヘッドを使う一番の理由はコレです。
フロアポンプに付いてる普通のヘッドは、差す時...は別に良いのですが、バルブから抜く時に結構力を入れて引っこ抜く必要があり、その時にバルブが曲がってしまったり、バルブがすっぽ抜けてしまったり、チューブに穴が開いてしまったりと色々と問題を起こしやすいです。
で、このポンプヘッドを使うと抜き差しが「スポスポ」なのでその辺の問題を回避できる...と言う事です。

空気圧計に誤差が出る。
逆止弁付きでかつロックネジを押さずに弁ごと空気を押し込む構造なのでやはり空気圧計に誤差が出ます。例えば一回のポンピングで空気圧計が全く動かなかったり、逆に突然10psi動いたり...。
MAX120psiのタイヤで大体100psiとか大体110psiとかで入れる場合はそれほど問題にはならないと思いますが、正確な空気圧で入れたい場合やMAXギリギリの120psiで入れたい場合は使い難いかもしれません。

使い終わったらレバーを開いた状態で保管。
レバーを開いた状態にするとレバーがカチャカチャと動いて鬱陶しいので閉じて保管したくなるのですが、レバーを閉じると中に入ってるパッキンを押し潰す構造になってるので閉じた状態で保管するとパッキンがあっという間にダメになると思います。
ちょっと鬱陶しいですがレバーは開いた状態で保管した方が無難だと思います。

つづく...。

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