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エーゼット(AZ) ハンマーオイル


エーゼット(AZ) ハンマーオイル0.5L #305[HTRC 3]

AZハンマーオイル。チェーンオイルとして使用。500ml。
購入時の価格:近所のホームセンターで700円位。

近所のホームセンターでは500mlしか売ってなかったので500mlを買いましたが100mlの方が良いと思います。

エーゼット(AZ) ハンマーオイル100ml #300[HTRC 3]


電動ハンマー用のオイルなのですが自転車のチェーンに使うとどうなるか...。

注油の前にチェーンの掃除...。
チェーンに付いてる古いオイルと混ぜたくないのでチェーンを外して500mlのペットボトルに入れて灯油でシャカシャカコース。新品同様にピッカピカになりました。ただ、灯油の廃棄が面倒くさかったです。パーツクリーナーでシャカシャカの方が良かったかも。
そしてスプロケとクランクを磨いてチェーンを装着。相変わらずクランクの掃除が面倒くさい。ほんと、なんとかならないかなコレ。

注油。
フィニッシュライン セラミックウェットルーブの時と同じ。チェーンの内側に1コマずつ差していきます。粘度が高いので注射器型のスポイトが無いとかなり苦労するかも。

あると便利な物。
ダイソー 化粧品用スポイド
いわゆる注射器型のスポイト。化粧品用のミニボトルとか売ってるコーナーにありました。あると便利と言うよりほぼ必須。

とりあえず試し乗りしてみましたがジャラジャラ音等は無く良好。変速もスムーズです。あとはこの状態がどれくらい続くか...。

注油し直し1回目。
注油してから4週間経過。ジャラジャラ音が気になってきたのでここで掃除&注油。相変わらずクランクの掃除がもの凄く面倒くさい...。
耐久性はフィニッシュライン セラミックウェットルーブよりも若干良い程度かな?。大体1週間から2週間位でほぼ無音からジャラジャラ音が出るようになり、3週間から4週間位で気になる位にジャラジャラ音が大きくなりました。
汚れ具合はフィニッシュライン セラミックウェットルーブとは違い黒く汚れるという事は少ないのですが、ウェット系なのでごみや埃を寄せ付けやすく4週間も経つとそれらで汚くなります。
さらに粘度が高いオイルの為かごみや埃を抱え込みやすくチェーンやスプロケットがそれらでジャリジャリ...と言う感じに汚れていきます。もしかしたらこの辺はチェーンにとって良くないかもしれません。

注油し直し2回目。
耐久性はやはり4週間位かな?。この辺は人によると思いますが個人的にはこの位が限度だと思います。
今回はタイヤ交換のついででもあったのでにチェーンを外してペットボトルに入れてシャカシャカコース。今回は灯油ではなくパーツクリーナーでシャカシャカしてみました。
汚れの落ち具合は灯油と同じ。けど、こちらの方が揮発性が強いのでシャカシャカした後はキッチンペーパーに使ったパーツクリーナーを染み込ませて揮発させてポイっと廃棄が楽でした。
ついでにスプロケもホイールから外してパーツクリーナーで洗浄。新品同様に綺麗になりました。
にしても相変わらずクランクの掃除だけは面倒くさい。
いつも注油後の拭き取りはキッチンペーパー10枚位を使って拭き取るのですが今回はキッチンペーパー2枚で終りにして拭き取りを少なめにしてみました。

注油し直し3回目。
注油してから5週間経過。
注油後の拭き取りを少なくした為か気になるほどのジャラジャラ音は無し。けど、チェーンがドロッドロのギドッギドに汚れました。ほとんど墨汁がかかってる様な状態です。にしても、こんな状態でも粘度の高いオイルの為かオイルの飛び散りが無かったのはこのオイルの良い所かもしれません。チェーンが真っ黒でも気にしない人ならもうちょっといけると思いますがこのままではちょっと汚いのでここで掃除&注油。
チェーンの汚れがかなり酷かったのでチェーンを外してペットボトルに入れてパーツクリーナーでシャカシャカコース。新品同様にピッカピカになりました。
スプロケはパーツクリーナーを染み込ませたダイソーの伸縮包帯でフキフキ。クランクはパーツクリーナーを染み込ませたキムワイプや伸縮包帯を使ってフキフキ。やっぱりクランクの掃除だけは面倒くさい。良い方法無いかな...。
今回も注油後の拭き取りはキッチンペーパー2枚で終りにして少なめにしてみました。

注油し直し3回目から4週間経過。
今回は4週間で気になる位にジャラジャラ音がするようになりました。前回は何だったんだろう...?。
いつもならここで掃除&注油となるのですが、近々10速化(ドライブトレイン総取替え)を予定してるのでこのまま放置する予定です。

チェーン交換&注油。
10速化(ドライブトレイン総取替え)をしたのでそれによりチェーンもCN-7901へ変更になりました。
さらに、自転車カバーも付けたのでそれによる注油サイクルの変化も今後見て行こうかと思います。
そして注油。新品のチェーンにはベッタベタのグリス(?)油(?)が塗られているのですがシマノの説明によるとこのグリスは取らずに使えとの事なのでそのまま自転車にチェーンを付けて注油しました。
けど...。どうせその内パーツクリーナーでシャカシャカすると思うのでグリスは取っても取らなくても同じだと思うな...。
とりあえず30kmほど乗った感じでは前回使っていたチェーン同様にジャラジャラ音等は無く快適でした。
ただ、自転車カバーと相性は微妙...。自転車用カバーは通常クランクの下側でバックルやマジックテープで固定する仕組みになってるのですがその部分がクランクのギアに付いてるチェーンオイルで汚れます。個人的にはちょっと気になるのでドライ系とかワックス系のチェーンオイルを試してみたいな...。

チェーン交換してから注油し直し1回目。
前回から4週間経過。
ジャラジャラ音は少しする程度なのですが、クランクの表面(アームが付いてる方)がオイルでベタベタになってしまったのでクランクの掃除を兼ねて注油。
ちなみにこれを書いてる今現在は夏なのですが、夏にハンマーオイルを使うと粘度が下がります。その為かクランクのアウターギアからオイルが垂れてきてクランクの表面がベタベタになります...。
まぁ、それでも他のウェット系オイルと比べればハンマーオイルは粘度は高い方なのでまだマシだと思いますが、それでもクランクの表面は結構汚れます。
という事で...。夏はドライ系かワックス系を試してみたいな...っと思いつつも今回もハンマーオイルを注油しました。
まずは掃除。10速化したおかげでスプロケの掃除が面倒くさい...。いつも通りにダイソーの伸縮包帯にパーツクリーナーを染み込ませてギアとギアの間をフキフキしたのですが、8速の頃と比べてギアの枚数が多くなり、さらにギアとギアの隙間が狭くなったので拭き難いです。まぁ、スプロケは徹底的に掃除したい場合はホイールから外してパーツクリーナーで洗浄と言う方法が出来るのでダイソーの伸縮包帯を使って掃除する時は適当に掃除する事にしました。
10速化の時にトリプルクランクからダブルクランクへ変えたのですが、ギアの枚数が減ったおかげでクランクの掃除は楽になりました。キムワイプで拭いて終了。
チェーンはそんなに汚れてなかったのでキッチンペーパーで拭くだけにしておきました。
そして注油。これはいつも通りです。今回は拭き取りを念入りにしておきました。

前回の注油から2週間と3日。
前回の注油で拭き取りを念入りにやった為か大体2週間ほどでジャラジャラ音がするようになりました。まぁ、拭き取りを念入りにしたおかげかクランクの表面にオイルが垂れてくる事は無かったのですが耐久性は微妙ですね...。
という事で、夏はドライ系かワックス系の方が良いんじゃないかと思い「フィニッシュライン セラミックワックスルーブ」へ浮気してみました。
ここでハンマーオイルを少しまとめておきます。
秋~冬~春はとても良いチェーンオイルだと思います。粘度の高いオイルなのでオイルが飛び散る事は少なく耐久性も大体4週間とかなり長いです。まぁ、耐久性に関しては人によると思いますが個人的には大体4週間が許容範囲内です。
ただ、ウェット系なので汚れます。けどまぁ、「フィニッシュライン セラミックウェットルーブ」よりはかなりマシです。
それと、夏はオイルの粘度が下がる為か耐久性が落ちたりクランクの表面へオイルが垂れてきたりと使い難いです。まぁ、元々粘度の高いオイルなので他のウェットに比べればマシだと思いますがそれでも夏には向かないかもしれません。

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