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ESCAPE R3の(無駄に...)重い場所。

軽量化する場合のメモ。

大幅な軽量化が出来る場所。
ホイール。
フロントフォーク。
クランク(ギア・BB込み)。

次点でサドルとシートポスト。
ハンドルも重いのですがこちらは軽量化してもせいぜい100g程度。

フレームは意外と軽いらしい。と言うか、ESCAPE R3のフレームはアルミの中ではかなり優秀だとか。まぁ、カーボンと比べてはダメですが...。


追記:
各パーツの重さを実際に計ってみました。
体重計を使って計測してるので誤差があります。それと、デジタル体重計の場合は0.1kg未満は四捨五入されるので0.5kgの場合は0.45kgから0.54kgの間になります。

ESCAPE R3(2013年モデル)純正。
ホイール+タイヤ+チューブ+リムテープ: 約3.2kg(前後)
フロントフォーク: 約1.2kg
クランク+BB: 約1.5kg(クランクのみは約1.1kg)
フレーム(フレームサイズS)+ヘッドパーツ+ボトルケージ用ネジ+ディレイラーハンガー+ケーブルガイド(BBの下にあるシフトワイヤー用のアレ): 約1.6kg(フレームの重量を計ってる他サイトさんも参考にすると多分1500g台だと思います)

ちなみに...。
シマノWH-6700(ホイール)+23cで軽いタイヤ+23cで軽いチューブにすると約1kgの軽量化(前後)。
イーストン EC90 SL Curved(フルカーボンフォーク)にすると約0.8kgの軽量化。
FC-6750(クランク)+SM-BB9000(BB)にすると約0.7kgの軽量化。

実際にパーツ交換をしてみて個人的に効果が大きかったと思う順は...。
ホイール&タイヤ&チューブ >>> クランク&BB > フロントフォーク
ホイール&タイヤ&チューブだけ別格。クランク&BBとフロントフォークはセットで交換した方が効果を実感できるかもしれません。

フレームはアルミフレームとしては一般的な重さだと思います。
ちなみに一般的なカーボンフレームの重さは1000gから1200g位です。まぁ、レース用で900g前後とかヒルクライム用の超軽量フレームで800g前後とかありますがそちらはそう言う用途のフレームなので...。
アルミフレームでもレース用で1100g前後というのもありますがそちらもそう言う用途のフレームなので...。
まぁ、特に軽いと言う訳ではないですが特に重いと言う訳でも無いと思います。


追記2:
サドルを交換したので純正サドルと純正シートポストの重さも計ってみました。
こちらも体重計を使って計測してあります。

純正サドル: 約0.4kg。
純正サスペンションシートポスト: 約0.4kg。
合計(2つを体重計に乗せた重量): 約0.8kg。

ちなみに...。
セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW(サドル): 約0.1kg。
Tifosi カーボンシートポスト: 約0.3kg。
合計(2つを体重計に乗せた重量): 約0.4kg。

という事で約0.4kgの軽量化になりました。

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