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ESCAPE R3で使うディスプレイスタンド。


MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド [DS-30BLT] 折畳式 ブラック

ディスプレイスタンド。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2000円ほど。

後輪のハブ(クイックリリース)を挟むタイプのディスプレイスタンドです。
私はメンテナンス用スタンドや自宅での駐輪用スタンドとして買ったのですが、メーカー側はあくまでも展示用の「ディスプレイスタンド」として売ってます。あくまでもそう言う物なので購入の時は注意。まぁ、簡単に言うと「ディスプレイスタンド」として使う以外は自己責任で使えって事だと思います。
と言っても、DS-30BLTの場合はほとんどメンテナンス用スタンドや自宅での駐輪用スタンドの定番になってますが。

ESCAPE R3で使う場合は幅が少し狭いのでググっと引っ張って少し広げる必要があり。
スチール製なので簡単に曲がります。

使い始めの頃は付け外しが面倒くさいと思ったのですがすぐ慣れました。
慣れれば5秒もかからないです。と言うか、深夜の真っ暗な中を感覚だけで付けられます。

横方向に若干グラつく事もあってか横方向からの衝撃や横方向からの風で倒れやすいです。しかも倒れる時はクイックリリースへの取り付け部分がホイールに食い込む形で倒れるので運が悪いとスポークに思いっきりヒットします。
屋外で使う場合は注意。


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MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド [DS110R] 駐車場用 連結可能 ブラック

購入時の価格:Amazonで2,750円。

前輪もしくは後輪を挟んでスポークで支えるタイプのディスプレイスタンドです。
私は自宅での駐輪用スタンド(の補助)として買いましたが、こちらもあくまで「ディスプレイスタンド」です。

まず始めに...。
この手のスポークで支えるタイプのスタンドはスポークへの負荷が大きいので個人的には嫌いだったりします。
スポークが曲がったりスポークに傷がついたら振れが出るうんぬん以前に走行中にスポークが折れるリスクが高くなるし、そもそもスポークが曲がってしまったらスポーク交換かホイール交換になるので色々と面倒くさいです。
けど、「ESCAPE R3の自転車カバー。」こちらで詳しく書いたのですが、自転車カバーを付けたらDS-30BLT(ハブを挟むタイプのディスプレイスタンド)だけでは風で倒れるようになってしまったので風での転倒対策で買ってみました。

スポークに当る部分にスポンジを巻く。
そのまま金属をスポークに当てて使うのは絶対に嫌だったのでスポークに当る部分(と言うか枠全体)にスポンジを巻きました。
近所のホームセンターでスポンジテープ(やや幅広のエッジクッションテープ)を買ってきてそれを巻きつけて、さらに巻きつけたスポンジテープの上からビニールテープをぐるぐる巻きにして補強。もっと厚いスポンジの方が良かった気がしますがとりあえずこれで様子見...。

ホイールWH-6700の場合はスポーク1本もしくは2本で支えます。
早速使ってみたらWH-6700(前輪)の場合はスポーク1本もしくは2本で支えます。はめてみて右側がスポーク1本だったら左側は2本と言う感じです。まぁ、一応固定は出来ますがスポークへの負荷が大きそうです。

ロードバイク用としては枠の幅がちょっと広いかも。
枠の幅は調整できるのですが幅を最小にしてもロードバイクのホイール(WH-6700)の場合は隙間が結構出来ます。と言うか、前述の通りスポンジを巻いて使ってるのですがそれでも隙間が出来る位です。
まぁ、枠はスチールなので内側へ曲げてしまうと言う手もあるのですが...。

単独で使うのは嫌なのでDS-30BLTとセットで使用。
後輪はDS-30BLT、前輪はDS110Rと言う構成で使ってます。基本はDS-30BLTで自立させてDS110Rは微妙にスポークとの間に隙間が出来るように調整。そしてDS-30BLTでは支えきれない風が拭いたらDS110Rが支える...と言う感じで現在様子見。

DS-30BLTとセットで使えば風での転倒対策としては効果あり。
DS-30BLT単独では自転車カバーを付けると風で倒れてしまったのですが、とりあえず今の所は倒れてません。

駐輪場には向かないかも。
スポークへ当る部分にスポンジテープを巻いて、DS-30BLTとセットで使って、自転車を真っ直ぐ立てればスポークへの負荷は減らせるのですが、自転車を誰かに動かされたなど自転車が傾いてしまうとスポークへ負荷がかかります。
で、駐輪場の場合は隣の自転車の人など誰かに自転車を動かされる事があります。
まぁ、空いてる駐輪場なら問題無いかもしれませんが、混んでる駐輪場では向かないと思います。そもそも混んでる駐輪場の場合は最悪隣の自転車が自分の自転車へもたれかかってくる可能性もあるので自転車を動かされるうんぬん以前に向かないと思います。
にしても、クルマの場合はたとえ公共の駐車場でも激混みの駐車場でも少しでも触れて少しでも傷が付くとすぐ賠償問題になるのですが自転車の場合はそうならないのが不思議だな...っと思ったり。



MINOURA(ミノウラ) メンテナンススタンド グレー SS-700

チェックした時の価格:Amazonで4,576円。
買った後に気がついたのですがこんなのもあるんですね。ちなみにローラー台からローラーを抜いたようなスタンドです。耐荷重制限120kgで乗る事もできるそうです。
ただ、専用のクイックリリースに交換する必要があるのでこれがネックかな?。

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