スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自転車用ボトルケージ トピーク Modula Cage EX


Topeak Modula Cage EX ウォーターボトルケージプラスチック Ex グレ

ボトルケージ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで800円。

プラスチック製でかつ調整アジャスター付きのボトルケージ。
プラスチック製なのでカタログスペック52gと軽いです。ただ、その反面耐久性は低いと思います。けどまぁ安いので壊れたら買いなおせば良いんじゃないかと。

通常の自転車用ボトルや500mlのペットボトルを使う分には全く問題無いです。
プラスチックの割には意外と硬く、さらに弾力性もあるのでホールド感はかなり良いと思います。

「ポカリスエットの900mlペットボトル」とは相性が悪いです。
差しこみ口を最大に広げても奥まで入れる事は出来ず、さらにボトルの上部を押さえる爪みたいな所がペットボトルに当ってしまい若干浮いた感じなります。その為、きっつきつに差し込んだ割にはぐらぐらとなってしまい収まりが悪いです。
乗ってる時にペットボトルが落ちる事は無いと思いますが、900mlと言う重量級の物をぐらぐらで固定する事になるので強い衝撃を与えるとボトルケージが割れてボトルケージごと取れそうな感じです。まぁ、ボトルケージが割れた程度で済めばまだ良いのですがボトルケージの台座が割れてしまったら...。
まぁ、900mlペットボトルとの相性は悪いと思います。

調整アジャスターのプラスチックネジが固着しやすいです。
調整アジャスターのネジはオス側が鉄でメス側がプラスチックというネジなのですが、この組み合わせが悪いのか固着しやすいです。
という事でネジにグリスを塗った方が良いと思います。ただし、プラスチックが絡むのでリチウムグリスなど普通のグリスは使えません。必ずシリコングリスを使いましょう。


-----
2個目の購入。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで800円。

「ポカリスエットの900mlペットボトル」との相性が悪い以外は特に不満は無かったので2個目も同じものにしてみました。
1個目の方はダウンチューブ側に取り付けたのですが2個目の今回はシートチューブ側に取り付けました。つまり、ダブルボトルを可能にしました。
春や秋ならボトル1本でも何とかなるのですが、夏は2本無いとキツイので...。


-----
一緒に買っておくと便利な物。


Bazooka(バズーカ) ボトルケージボルト M5×12mm シルバー

アルミ製のボトルケージ用のボルト。
購入時の価格:Amazonで294円 x 2個購入。

Topeak Modula Cage EXにボトルケージ用のボルトが付いてない上に、ESCAPE R3(2013年モデル)のボトルケージ用のボルトはステンレス製で重いのでこちらへ交換すると若干軽量化が出来ます。
とは言ってもたかがネジなので軽量化による効果は無いに等しいですが、交換して損する物でも無いのでボトルケージを付けるついでに交換すると便利だと思います。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。