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ESCAPE R3で使う自転車用ボトル。


OGK KABUTO(オージーケーカブト) スクリューボトル [バブルグリーン] イージーオープンキャップ 600ml

保冷機能は無いシンプルなボトル。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで800円。

自転車に乗っていてのどが渇いたら近くのコンビニへ行けばいいんじゃないの?。...っと思いきや、自転車に乗ってる時は突然のどが渇くもので、のどが渇いたと思った時にコンビニへ行こうとすると遠いこと遠いこと...。特に上り坂や向かい風の時なんてコンビニまでの道のりが地獄です。
と言う事でボトルを買ってみたのですが、に、臭いが...。使っていけばその内消えるらしいですがかなり強烈です。ボトルの中を漂白してみたりお湯で洗ってみたりしましたが無駄でした...。
臭いが気にならない人なら良いかもしれませんが、そうで無い人は厳しいかもしれません。

意外と臭いは気にならないかも。
ふたを開けて臭いを嗅ぐとかなり強烈な臭いがするのですが、自転車に乗って飲む分には意外と気にならなかったです。まぁ、この辺は人によると思いますが...。
追記:
夏に使うと臭いが凄いです。
真夏に使って水がぬるくなる...と言うかほとんどお湯状態になると「これ、飲んでも大丈夫か?」と思うほど臭いが凄いです。
個人的に夏に使うのは無理だな...。

飲み口がボロボロ。
キャップを飲み口で固定する構造の為かキャップの開け閉めを繰り返すと飲み口がボロボロになっていきます。
まぁ、この辺は消耗品として割り切るしか無いかな...。


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500mlのペットボトル。
いわゆるペットボトル。
購入時の価格:近所のスーパーで50円位(ミネラルウォーター付き)。

安い、入手性が良い、無臭、おまけで水とかお茶とかが付いてくる。っとある意味一番無難なボトルです。
欠点はキャップを回して取る必要があるので信号待ちなど止まってる時にしか基本的に飲めない。500mlなので長距離を走る時にはやや少ない。...かな?。
それと、差しこみ口を調整できるボトルケージなど500mlのペットボトルに対応したボトルケージが必要になるので注意。

真夏に使うと10キロほど走っただけでお湯になる。
ペットボトルの場合は口が小さくて氷を入れられないと言うのもあるのですが、真夏にただ水を入れただけの状態で使うと10キロほど走っただけでお湯になります。


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ポカリスエット

ポカリスエットの900mlペットボトル。
購入時の価格:近所のローソンで168円。安く買おうとスーパーとかホームセンターとかも見たのですが意外とコンビニでしか売って無かったです。

自転車用ボトルとしてはボトルケージに入るギリギリの大きさとして有名(?)なボトル。
900mlのペットボトル自体はアイスコーヒーとかお茶とか野菜ジュースとか色々と売られているのですが、900mlのペットボトルでかつ丸型と言うのはポカリスエット位しか売ってなかったりします。
ただし、ボトルケージをかなり選ぶので注意。


Topeak Modula Cage EX ウォーターボトルケージプラスチック Ex グレ

私が使ってるこちらのボトルケージとの相性は悪かったです。
差しこみ口を最大に広げても奥まで入れる事は出来ず、さらにボトルの上部を押さえる爪みたいな所がペットボトルに当ってしまい若干浮いた感じなります。その為、きっつきつに差し込んだ割にはぐらぐらとなってしまい収まりが悪いです。
乗ってる時にペットボトルが落ちる事は無いと思いますが、900mlと言う重量級の物をぐらぐらで固定する事になるので強い衝撃を与えるとボトルケージが割れてボトルケージごと取れそうな感じです。まぁ、ボトルケージが割れた程度で済めばまだ良いのですがボトルケージの台座が割れてしまったら...。
まぁ、900mlペットボトルとの相性は悪いと思います。
ちなみにTopeak Modula Cage EX自体は通常の自転車用ボトルや500mlのペットボトルを使う分には問題無いどころかとても使いやすいです。ただ、900mlのペットボトルとの相性は上記の通り悪いです。


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ダイソー ワンプッシュ ペットボトルキャップ がぶ飲み ボトルキャップNo.16
ペットボトルにつける跳ね上げ式のキャップ。
購入時の価格:近所のダイソーで105円。

紙コップとか紙皿などが置いてあるコーナーにありました。
ボタンを押すと「パコ」っとふたが跳ね上がるペットボトル用のキャップ。
キャップを回さないと飲めないというペットボトルの欠点を克服できる代物...なのですが、完全密封ではないので多少は漏れる、ボタンがかなり固い、ややデカイという欠点があり。


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ステンレス保冷ボトルメモ。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L ディープパープル JNL-500 DPL
容量0.5L。サイズ6.5x7.5x22cm。重さ0.21kg。
チェックした時の価格:Amazonで1,873円。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.6L ディープパープル JNL-600 DPL
容量0.6L。サイズ7x7.5x24cm。重さ0.24kg。
チェックした時の価格:Amazonで2,709円。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.48L ブラック JMZ-480 BK
容量0.48L。サイズ7x7x20cm。重さ0.25kg。
チェックした時の価格:Amazonで1,527円。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.6L ブラック JMZ-600 BK
容量0.6L。サイズ7x7x23.5cm。重さ0.29kg。
チェックした時の価格:Amazonで1,527円。


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THERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.6L ブルー JNL-600 BL

サーモスのステンレス保冷ボトル。0.6L。
購入時の価格:近所のヤマダ電機で2,700円位。

太さ70mmと言う自転車用の調整アジャスター付きボトルケージに入るステンレス保冷ボトルです。
ちなみに一般的な自転車用ボトルの太さは約74mmです。

太さ70mmと言ってもそのままボトルケージに差してしまうとステンレスボトルの塗装が剥げてしまうのでそれを防ぐ為にボトルカバーはほぼ必須。という事で実質ボトルカバー込みの太さになるので実際はこれより太くなります。
ちなみに後述の「ダイソー 直飲みタイプ ステンレスボトルケース E001 ホルダー 28」を付けると「トピーク Modula Cage EX」の調整アジャスターを最大に広げてピッタリ入る太さでした。

重さはカタログスペックで240g。
自転車のパーツとして見ると「シートポスト並みの重さかよ」と思う重さではありますが、ステンレス保冷ボトルとしてはかなり軽いです。
ちなみに一般的な自転車用の600mlボトルは大体50gから100g位です。

さすがにステンレス保冷ボトルだけあって保冷能力は素晴らしいです。
ボトルの3分の1ほど氷を入れてから水を入れて真夏の炎天下で使ってみましたが、4時間後でも冷たさを維持してくれました。さすがに氷は無くなってましたが十分冷たいと思う冷たさでした。


「ダイソー 直飲みタイプ ステンレスボトルケース E001 ホルダー 28」
購入時の価格:近所のダイソーで105円。
弁当箱コーナーの近くにあったペットボトルカバーコーナーに置いてありました。

「THERMOS 真空断熱ケータイマグ JNL-600」に使うとほぼピッタリサイズ。
マジックテープを使ってボトルの上部を締め付ける構造のボトルカバーなのですが、「THERMOS 真空断熱ケータイマグ JNL-600」の場合はふたを開けるボタンの下辺りにマジックテープが来ます。
そしてふたの下にあるくびれの部分にボトルカーバーの締め付け部分が来るのでしっかりと固定されます。
ただ、太さが若干ぶかぶかです。けどまぁ、カバー自体は締め付け部分でしっかりと固定されるのでボトルケージに差して使う分には問題無いと思います。
手でぶら下げて持つ為のベルトが付いてるのですが、そのままボトルケージに差すとその部分がもの凄く邪魔です。ちなみに私ははさみで切りました。
やや厚いボトルカバーですが「トピーク Modula Cage EX」の場合は調整アジャスターを最大に広げて差せばピッタリ入る太さでした。ちなみに「ポカリスエットの900mlペットボトル」の時みたいにボトルの上部を押さえる爪みたいな所で若干浮いてしまいますが、厚いカバーが爪の部分をうまく吸収してくれるようで特に問題は無いです。


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CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチルジャケットボトル 0.61L

CAMELBAKの自転車用保冷ボトル。0.61L。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで1,200円。

ダブルボトル用で購入。
「THERMOS 真空断熱ケータイマグ JNL-600」のダブルボトルも考えたのですが、ダブルボトルで最初に飲むボトルとして使う場合は、どうせすぐに飲んでしまうのでそれほど保冷能力は必要無いだろう...という事でこちらにしました。

臭いは少ない方だと思います。
ゼロでは無いですが少ない方だと思います。個人的には気になりません。

飲み口が弁構造。
通常時は弁が閉じてる状態で、ボトルを押し潰すか飲み口から吸えば弁が開く構造になってます。
通常の自転車用ボトルの場合は、飲み口を歯などで引っぱってから飲んで、さらに飲み終わったら飲み口を押してからボトルケージへ差す必要があるのですが、こちらのボトルの場合はボトルケージから取り出したらそのまま飲む、そしてそのままボトルケージに差すだけです。

水が勢いよく出る。
ある程度の圧力が加わると弁が開く構造の為か飲む時にボトルを潰すと水が勢いよく出ます。
ボトルを正面からくわえて潰したら思いっきりむせると思います。まぁ、ボトルを横からくわえて潰しましょう。ただ、横からくわえて潰した場合、奥歯に向かって水が出るので奥歯に虫歯があると凄い事になります。まぁ、その場合はおとなしく歯医者さんへ行きましょう。

保冷能力は無いよりはマシ程度かな?。
ボトルの3分の1ほど氷を入れてから水を入れて真夏の炎天下で使ってみましたが、大体1時間ほどでぬるくなり始めました。そしてそこから30分(トータル1時間30分)ほどでぬるくなります。ここでボトルの水を飲み切ってしまったのでここから先は解りませんが、個人的にはトータル1時間30分の状態ではまだ何とか飲める位のぬるさ...だと思います。まぁ、この状態で「THERMOS 真空断熱ケータイマグ JNL-600」へ切り換えたら「冷たいっ!」と思う位のぬるさでもありますが...。

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