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SPDシューズのクリートの位置。

1.SPDシューズを履いて地面の上に立つ。
2.靴の側面を触って親指の付け根にあるふくらみ(拇指球の位置)を探す。靴の底ではなく側面(横)です。
3.L字の物(六角レンチとか)を使って地面と垂直に棒を立てて拇指球の位置を靴底の側面まで持って行き小さく切ったマスキングテープなどで目印を付ける。
4.SPDシューズを脱ぐ。
5.目印を付けた拇指球の位置と垂直になるようにクリートを付ける。

...と言うのが基本の位置なのですが、この拇指球の位置に付けると回転重視の位置になりペダルを高回転で回す人向け...と言われてます。
逆に拇指球の位置からかかと側へ移動させるとトルク重視の位置になりペダルを低回転で回す人向け...と言われてます。
まぁ、初心者なら若干(2mmとか5mmほど)かかと側へ移動させた方が無難かもしれません。

クリートの左右の位置。
こちらは完全に好みだと思います。一番内側につけた方が力を入れやすいから良いという説も有れば、一番外側につけてQファクターを小さくした方が良いという説もあり...。ちなみに私は真ん中に付けました。

クリートの取り付けネジのグリスアップ。
これも人それぞれ...。ネジが錆びて固着するのを防ぐ為にグリスを塗った方が良いという説もあれば、グリスを塗るとネジがゆるみやすくなるので塗らない方が良いという説もあり。ちなみに私はグリスを塗りました。

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