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SPDペダル シマノ PD-A600


SHIMANO(シマノ) PD-A600 片面SPD ペダル

ケージ付き片面SPDペダル。いわゆるビンディングペダル。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで8,261円(定価)。
本当はAmazonで買う予定だったのですが自転車屋さんのご主人にビンディングについて色々とお聞きしたのでその情報料も含めてこちらで買う事にしました。

ビンディングペダルについては詳しく書かれているサイトさんが山ほどあるのでそちらを参照で...(汗)。まぁ、シューズ(足)とペダルを固定するペダルの事です。

使用感:
SPDペダルの中で最軽量。
カタログ重量286g。
何気にSPD-SLを含めてもPD-9000とPD-6700-Cの次に軽く上から3番目なんですね。まぁ、シマノ以外の互換品でもっと軽いのがあったりしますが...。

クランクへ取り付ける時は8mmの六角レンチが必要。
通常ペダルの付け外しはペダルレンチ(15mmの薄型スパナ)で行うのですがPD-A600は8mmの六角レンチで付け外しを行います。ペダルの付け外しはかなりのトルクが必要になるので8mmの六角レンチを買う時は出来るだけ長いのを選んだ方が良いと思います。
まぁ、8mmの六角レンチがあれば取り付けは簡単です。錆びて固着するのを防ぐ為にクランクへの取り付けネジにグリスを塗るのを忘れずに。
ちなみにESCAPE R3付属のフラットペダルはダイソーの15mmスパナで外せました。もの凄い力が必要でしたが...。

踏み面に狭さは感じず。
SPDと言えば踏み面が狭いと言われているのですがPD-A600に関してはそんな事は無いと思います。と言うか、ESCAPE R3純正のペダルとほとんど同じ感覚です。

スプリングテンションが強い...らしい。
PD-A600やPD-A520など片面SPDタイプはSPD-SLユーザーを意識して作ってある為かスプリングテンションが強い...らしいのですが、いきなりマルチクリートにしてしまった上に他のペダルを試した事が無いので分かりません。
スプリングテンションを最弱+マルチクリートでもそれなりに意識してステップイン・アウトをする事になるのでシングルクリートだと固いかもしれませんね。

片面SPDで足裏の感覚だけではペダルの裏表が分かりにくいので装着はかなり面倒くさい。
ステップアウトしてペダルをフリー状態にするとペダルの後方の方が重い為か後方が下に前方が上になる位置にペダルが向き(つまり縦向き)、装着の時は滑り込ませるようにペダルを踏むとSPD面が上に来る...っと慣れで何とかなりそうな気もします...が、それを解っていてもペダルの裏側を踏む時がよくあります。
で、足裏の感覚だけではペダルの裏表が分かりにくいので、うまくクリートキャッチ出来ない時は裏側なのかSPD面だけどクリートキャッチがうまく出来てないのかの判断が難しく、ペダルを目でチラっと見る必要が...。

まとめ。
軽い、踏み面広い、装着がかなり面倒くさい。
装着が面倒くさいというのを我慢する代わりに軽さを得るタイプのペダル。
長距離をメインで走る自転車に向いてると思います。逆に街乗り専用や長距離と街乗りを兼ねた自転車は着脱が面倒くさいというデメリットの方が勝ってしまい向かないと思います。まぁ、慣れの問題でもあると思いますが...。
良くも悪くも軽さが命なペダルです。

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