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ESCAPE R3の23c化ホイールメモ。

23c化する時のメモ。
ただ、値段がお高いのでかなり先になりそう...。まぁ、自転車熱が冷めるのが先か、買うのが先か...。
と言うか、少しこだわるとESCAPE R3がもう一台買えるお値段になるのですが...。

候補:
シマノ WH-R501 クリンチャーホイール ブラック 前後セット
チェックした時の価格:9895円。重さ:822g(前)+1078g(後)=1900g。
色々な意味で有名なホイール。ESCAPE R3用としても有名なのですがロードバイクに乗ってる人からは「鉄下駄」としても有名。
ESCAPE R3ならこれでも良いかな?っと思うのですが標準ホイールと比べて差が出るかは微妙なところ...。

ちなみにWH-R501-30という型番のホイールもありますが、そちらはリムの高さが30mmのホイールです(WH-R501は24mm)。

シマノ WH-RS61-FR 前後セット
チェックした時の価格:23,642円(発売してすぐ)。重さ:782g(前)+983g(後)=1765g。
2012年秋に出た新しいホイール。
値段も重さもWH-R501とWH-6700の中間というホイールなのですが、公式では11速と10速しか対応していないのでESCAPE R3の8速が使えるかは不明。しばらく様子を見た方が良いと思います。
追記:
自転車屋さんで聞いてみたら8速・9速はポン付け出来ないみたいです。ただ、フリーハブへ取り付けるスペーサーの問題なのでスペーサーを何とかすれば付く...との事でした。

SHIMANO(シマノ) ULTEGRA ホイール WH-6700 チューブレス対応 前後セット
チェックした時の価格:30,809円。重さ:695g(前)+956g(後)=1651g。
ESCAPE R3用としては価格的にこの辺が限界かな?。と言うか、タイヤとチューブも入れればESCAPE R3がもう一台買えるお値段です。ただ、前後で1651gはかなり魅力的。
追記(2013年5月):
WH-6800と言う11速に対応した新型ホイールが発売されるそうです。ただ、8速のスプロケに対応するかは不明。まぁ、仮に未対応だとしてもスペーサーで解決出来る問題だと思うのでどうにでもなりそうな気がします...が、どちらにせよWH-6700を狙ってる人はWH-6800が発売されて落ち着くまで待った方が良いと思います。
追記2(2013年6月):
SHIMANO【シマノ】 WH-6800 ULTEGRA ロード用ホイール 前後セット
WH-6800が発売されました。重さは700g(前)+940g(後)=1640gっとほとんど同じ。チューブレス対応なのも同じです。相変わらず11速と10速対応としか書いてないので8速と9速で使えるかは不明。
まぁ、ESCAPE R3の8速スプロケで使えるなら迷わずこっちだと思います。アルテグラも11速化されたし105もその内11速化されると思うので長い目で見るとWH-6800を買った方が良いと思います。問題は8速スプロケで使えるか否か...。
追記3(2013年9月):
11速用のハブ(スプロケの取り付け場所)は8速・9速・10速用のハブ(スプロケの取り付け場所)と比べて1.85mm広くなってるみたいです。つまり、1.85mmのスペーサーをつければ8速スプロケも使えるそうです。
そして11速用のホイールには1.85mmのスペーサーが付いてるのでこれを使えば8速スプロケも使えるそうです。
ただし、シマノはこれを保証してません。なので自己責任でやる必要があるのでその点は注意。

ちなみにWH-6700-Gという型番のホイールもありますが色が違うだけみたいです。G無しがブラック、G有りがグロッシーグレー。

メモ:
タイヤのはめ込みがもの凄くキツイとの噂。新しいタイヤをはめる時は一度チューブ無しではめて様子を見てからチューブを入れた方が良いかも。

追記:
購入しました。
噂通りにタイヤのはめ込みがもの凄くキツイです。
WH-6700 + 新品のミシュランPRO4(23C)の場合、最後にタイヤレバーを使わないと無理でした。はめる前にタイヤを思いっきり引っ張ってみたり、リムの中央にあるくぼみにビードを落としてはめたりもしましたが、指から血が出るくらいがんばっても手では無理でした(汗)。
けどまぁ、最後にタイヤレバーを使えば簡単...と言うほどでは無かったですが一応はまりました。ただ、タイヤレバーを使うとタイヤレバーでチューブを噛んでしまう可能性が高いので軽量チューブは難しいかも。
追記:
新品のコンチネンタルGP4000Sの場合は手で簡単にはまりました。

一緒にタイヤとチューブも変えてしまったのでホイール単体での変化は分かりませんが、ミシュランPRO4(もしくはPRO4並に軽いタイヤ)とそれなりに軽いチューブを付ければ純正のホイール+タイヤ+チューブと比べて1kgほど軽量化されるので、ここまで極端に軽量化すれば軽さを実感できるでしょう...と言う位に軽くなりました。特に漕ぎ出しと上り坂(緩やかな上りを含む)で効果が大きく、長距離を走った後の疲労感も結構違います。何気に下りで40km/hとか出してる時も結構楽だったのですがこれはハブ、エアロスポーク、タイヤの影響かな?。あと、何と言ってもモチベーションが違います(笑)。
ただ、ママチャリからESCAPE R3へ乗換えたほどの激変は無いです。まぁ、ママチャリとESCAPE R3では10kg近くの重量差があるので...。

シマノ (SHIMANO) ロード ホイール WH-RS80-A-C24 前後セット
チェックした時の価格:52,800円。重さ:634g(前)+870g(後)=1504g。
ここまで来るとESCAPE R3用としてはやりすぎだと思う。まぁ、特価で見かけたら...で。

これより上のホイールもあるのですが普段使い用ホイールとしてはこの辺が多分限界。
この上のホイールになるとお値段もぐ~んと上がり使用目的もレースでの決戦用ホイールとかになるので素人が手を出す代物では無いです。

ちなみにシマノ以外にもFulcrumやMAVICなど魅力的なホイールを出してるメーカーもあるのですが、日本で買うとシマノの同クラス品と比べて価格がもの凄く高かったり(物によっては2倍とか)、じゃあ海外の通販で買えば...っと思いきや、今度は価格自体はシマノに近づくのですがホイールの価格は関税・消費税の免税額(2012年10月現在16,666円以下)を超えてしまうのでそれを入れると高くなる...っと、なかなか難しかったりします。

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