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ロードバイク用チューブ マキシス フライウェイトチューブ 700x18~28C


MAXXIS(マキシス) FW TUBE 700x18/25C RVC 仏 48mm IB69886100

チューブ。マキシス フライウェイト。ちなみに購入したのはバルブ長36mmです(上記リンク先は48mm)。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで1,400円。

重さ52g(カタログ重量)っと、とにかく軽さが命なチューブ。
いかにもヒルクライムレースの決戦用チューブという感じで実用性を考えるとかなり微妙なのですが、まぁ、ネタ的には無難なチューブよりもこっちの方が面白いだろう...っと言う事で使ってみる事にしました。
ちなみに普段使い用でかつ軽いチューブとしては同じマキシスのウルトラライトチューブの方が良いと思います。

チューブの入った袋を持ってビックリ。
「大丈夫かコレ。」と思った位に軽い。

開封してさらにビックリ。
「ちょっと引っぱっただけで破れそう。」と思った位に薄い。

タイヤをホイールへはめる時にタイヤレバーを使わないとはめられない人は門前払いなチューブです。
と言うか、市販されてるチューブの中ではトップクラスで装着が難しいチューブです。タイヤレバーで噛んだら一発アウトはもちろん、バルブ付近をちょっとねじっただけでも穴が空きそうなチューブなので慣れて無い人はトラブルを起こすと思います。

コンチネンタル GP4000Sと一緒に交換したのですが、WH-6700とGP4000Sの相性が良かった為か手で簡単にはめる事が出来、これといったトラブル無しで装着完了。

WH-6700(リム高24mm)にバルブ長36mmのこのチューブを付けたのですが、バルブナット無しの状態でトピークのフロアーポンプを使うとギリギリの長さでした。バルブの長さでとことん無駄を無くしたい人には丁度良い長さかもしれません。

バルブの出来は良くも悪くも普通。
これといったトラブルは無いのですがトピークのフロアーポンプの場合はヘッドを抜く時に結構固いです。

Made in Taiwan。
台湾の自社工場製かな?。

空気の抜け具合は3日で110psiから80psi位。
空気入れのヘッドをヒラメへ変えたので正確な数値では無いですが3日で110psiから80psi位です。ちなみに後輪です。
前輪は100psiにしてるのですがこちらも3日で80psi位でした。
3日間の走行距離は、1日目は30km走行、2日目は20km走行、3日目は近所を数キロ。そして4日目の乗り始めに空気圧チェック。
ラテックスよりはかなりマシですがやはり空気は抜けやすいようです。

購入1ヶ月後。
空気の抜け具合はやはり3日で110psiから80psi位です(後輪)。ラテックスと比べるとかなりマシですが他のブチルと比べると空気は抜けやすいと思います。
前輪後輪共にパンクは無し。1ヶ月使った感じでは装着さえ完璧に出来れば意外と普通に使えるのでは?っと思ったりしますが、1ヶ月程度ではまだなんとも言えないのでまだまだ様子見。
購入した直後はトピークのフロアーポンプに付いてるポンプヘッドで空気を入れていたのですが、バルブから抜く時にかなり力を入れる必要がありバルブ周りで問題を起こしそうだったので途中でヒラメのポンプヘッドへ変えました。その為かバルブ周りでのトラブルは今の所は無いです。ちなみにバルブナットは付けずに使ってます。

購入2ヵ月後。
相変わらず空気の抜け具合は3日で110psiから80psi位です(後輪)。前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入3ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入4ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
やっぱり装着さえ完璧に出来れば意外と普通に使えるのでは?っと思います。ただ、マキシスフライウェイトの場合はタイヤのローテーションやタイヤ交換の時に再利用するのは難しいと思うのでその時期で買換えになってしまうのがちょっと痛いかな...。しかもお値段も結構高いですし...。

購入5ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入5ヵ月と23日後。
一度タイヤとチューブを外してみました。
タイヤとホイールの相性によると思いますが、シマノWH-6700とコンチネンタルGP4000Sの組み合わせの場合はタイヤレバーを使わなくてもタイヤを外せる位に相性が良い(と言うかゆるゆる)のでチューブを入れる時にベビーパウダーを使うなどタイヤとチューブの張り付き対策をしていればタイヤを外してもチューブの再利用が出来る可能性は高いと思います。と言うか、出来ました。
逆にタイヤを外す時にタイヤレバーを使わないとダメな場合やチューブとタイヤが張り付いてしまった場合は再利用は難しいかもしれません。
にしてもチューブを外してみて思ったのですが、マキシスフライウェイトチューブの場合はタイヤの内側やホイールの内側(リムの中)に張ってあるシールの段差でもチューブに跡が出来るのでリムテープとの相性がもの凄く出るチューブだと思います。
私が使ってるホイールはチューブレスに対応したホイールなのでリムテープ周りでトラブルは起きないのですがリムテープが必要なクリンチャー用のホイールの場合はリムテープに注意した方が良いかもしれません。

購入6ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。「購入5ヵ月と23日後」の時に一度後輪のタイヤとチューブを外してそのまま着け直してみましたがそちらも特に問題なく使えてます。
やはりチューブレスに対応したホイールでかつ装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。ただ、いかにもリムテープ周りでトラブルが起きやすいチューブなのでクリンチャー用のホイールの場合はリムテープに注意した方が良いかもしれません。

購入6ヵ月と3日後。
予備としてもうワンセット(2本)購入。
個人的にこのチューブ、かなり気に入ったのでパンクしてもまたこのチューブを使うだろう...という事でもうワンセット購入しました。
バルブ長48mmと60mmのフライウェイトチューブは近所の自転車屋さんとかで売ってるのですが、なぜかバルブ長36mmのフライウェイトチューブだけは近所に売ってません...。という事でパンクしてから通販とかで買うのは面倒くさいと思うので買い置きです。
買ってそのままの状態では輪ゴムでチューブを縛ってあるので買ったら即効で輪ゴムを外して保管。チューブに跡が付いたり輪ゴムがチューブに張り付くのは嫌なので...。

購入7ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
最近は空気圧を少し減らして100psiで使ってるのですが、空気の減り具合は110psiの時と同じで3日で80psiになる位です。つか、あまり変わらないんですね。

購入8ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入9ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
タイヤのローテーションをしました。で、タイヤを外す時に片側のタイヤは手で外せたのですがもう片方のタイヤは手で外せなかったのでタイヤレバーを1本だけ使いました。一応問題なく再利用できてますが、いかにもタイヤレバーで噛んだら一発アウトなチューブなので基本は手で外した方が良いと思います。
再利用が難しそうなチューブですが、とりあえず慎重に外せば再利用は出来そうです。

購入10ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
と言うか...。購入10ヵ月後とは2014年2月の事になるのですが、大雪の影響でほとんど乗れませんでした...。

購入11ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入1年後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
ついに1年持ちました。
やはりチューブレスに対応したホイールでかつ装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。


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2本目。

タイヤをミシュランのPower Competitionへ交換したついでにチューブも同じフライウェイトチューブで新しい物へ交換しました。
とりあえず装着時のトラブルは無し。
ちなみに、Power Competitionはホイールへハメるのがかなりキツイタイヤなのでタイヤ交換に慣れてない人はPower Competitionとフライウェイトチューブの組み合わせはやめた方が良いと思います。
ホイールへハメるのがキツイ→手でハメられない→仕方が無いからタイヤレバーを使う→タイヤレバーでフライウェイトチューブを噛む→フライウェイトチューブに穴が開いて終了...になる可能性が高いです。

チューブを交換した日:2016年11月22日。

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