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ESCAPE R3の自転車カバー。


ブリヂストン ロイヤルカバー タイプB CV-KMS2

購入時の価格:近所の自転車屋さんで3,619円。

ESCAPE R3の駐輪場所は屋根付き屋外駐輪場なので雨に濡れる事は無いのですが太陽の日差しはバッチリ当ります...。そして、ESCAPE R3を改造していくうちにカーボンパーツが増えてきたので紫外線対策で買ってみました。
本当は家の中に置ければ一番良いのですが家の中にそんなスペースは無いので...。

ミノウラのディスプレイスタンドDS-30BLTを後輪に付けた状態でかぶせてみたら前輪も後輪も下までスッポリ入りややぶかぶかなサイズでした。まぁ、自転車カバーはぶかぶかの方がかぶせやすいので丁度良いサイズだと思います。
ちなみに上記はESCAPE R3をドロップハンドル化した状態での話しなのですが、カバーのハンドル付近の幅は60cmなのでドロップハンドルでは無く標準のフラットハンドルでも問題無いと思います。

ややぶかぶかなので風でバサバサしないようにそこら中を大きめな洗濯ばさみで挟んでとりあえず様子見...。
ただ、ESCAPE R3を置いてある駐輪場は台風が来ても自転車が倒れない位に風があまり吹かない場所なのでバサバサ音や風で転倒等の感想はあまり参考にならないかもしれません。


クランクの下側でカバーをバックルで固定する仕組みになってるので風でカバー飛んでしまう事は無いと思います。
まぁ、バックルが壊れるほどの風が吹けば話は別ですが...。
ちなみにこの部分がマジックテープ式の場合は風で飛んで行ってしまう事が良くあるそうです。

前後のタイヤの下側に穴が開いてるのでそこにワイヤーロックを通して鍵をかける事が可能。
ただ、前輪側の穴と後輪側の穴の距離がかなり遠いので、前輪~柱など固定物~後輪~前輪、っと地球ロックしようとするとかなり長めのワイヤーロックが必要です。
ちなみにこの方法でワイヤーロックを通した場合はホイールのクイックリリースを外せばフレームは盗めてしまうのですが、後輪とシートチューブなどホイールとフレームを固定するワイヤーロックを別途付ければクイックリリースを外してフレームだけ盗まれると言うのは防げると思います。

良くも悪くも駐輪場でもの凄く目立つ。
これがいたずら防止や隣の自転車とのトラブルの面でプラスに出るかマイナスに出るか...。
普通は自転車カバーの付いてる自転車=大事にしてる自転車なので気をつけよう...っとなると思うのですが、中には大事にしてる自転車だからいたずらをしよう...とか、隣に自転車をとめる時に邪魔だからと言って強引に自分の自転車を突っ込む人も居ます。
まぁ、後者の人が居る自転車置き場では自転車カバーをしなくても問題が出ると思いますが...。
運が悪くマイナスの方へ出てしまった場合は家の中に自転車を置くかアパート・マンションの管理会社へ相談した方が良いかもしれません。
自分の家の敷地内でいたずらされた場合は不法侵入&器物破損なので警察へ連絡しましょう。

かなり分厚い生地の為かバサバサ音は今の所無し。
前述の通りESCAPE R3を置いてある駐輪場は台風が来ても自転車が倒れない位に風があまり吹かない場所なので参考にならないと思いますが一応...。

購入3日後に早速倒れる...。
自転車カバーを使う前は台風が来ても倒れた事は無かったのですがサクっと倒れました。と言うか、この駐輪場で自転車が倒れたのは始めてかも。
風が強い日でもなかったのでとにかく風で倒れやすいと思います。
今回は隣にとめていた自分のママチャリ側へ倒れたので他人へ迷惑がかからず良かったのですが何か対策をしないとダメだなこれは...。

風での転倒対策その1。
駐輪場の壁際にとめて 壁 - ESCAPE R3 - ママチャリ とサンドイッチにしてみる。
ドロップハンドルの側面を壁に押し当てて、さらに反対側のドロップハンドルの側面をママチャリの前カゴで押し当ててサンドイッチ...という感じです。スタンドは後輪にミノウラのDS-30BLTのみです。ちなみにママチャリの前輪(ハンドル)は後輪のサークル錠をロックすると固定される仕組みになってるので動きません。
とりあえずESCAPE R3を揺すってみたらしっかりと固定できたのでこれで様子見...。
ただ、この方法の場合はママチャリでお出かけ中の時はサンドイッチに出来ないので倒れる可能性があり...。まぁ、とりあえずの応急処置ということで...。
追記:
STIレバーに傷が...。
壁側は大丈夫だったのですがママチャリ側のSTIレバーに傷が付いていました。
どうもママチャリのカゴの角がSTIレバーに当っていたようでその部分に結構な傷が付いていました。カバーがあるから傷は付かないだろうと思っていたのですが大間違いでした(苦笑)。
とりあえずママチャリのカゴがドロップハンドル(バーテープを巻いてある部分)に当るように若干ずらして様子見。けど、これだと誰かにママチャリをずらされたらダメっぽいな...。

風での転倒対策その2(失敗)。
ミノウラのDS-30BLTにアルミパイプをくくりつけてみる。
ホームセンターへ行って太さ15mm長さ1mのアルミパイプを買ってきて60cmの長さにカット。そしてアルミパイプの両端にイス脚キャップを取り付けてDS-30BLTへ結束バンドを使ってくくりつけてみたのですがESCAPE R3へDS-30BLTを取り付けて揺すってみると結束バンドでくくりつけた部分が「グニャ」っとなってしまい意味がありませんでした。そもそもDS-30BLTの場合は横方向の力が加わるとクリックリリースへはめる部分から外れてしまうのでその部分を補強しないとダメっぽい...。

風での転倒対策その2.5。
後輪のクイックリリースレバーをESCAPE R3(2013年モデル)純正のクイックリリースレバーからシマノWH-6700付属のクイックリリースレバーへ変えてみる。
いわゆる開放カム式のクイックリリースレバー(ESCAPE R3純正)から密閉カム式のクイックリリースレバー(WH-6700付属)へ変更です。
後輪のクイックリリースレバーをWH-6700付属のクイックリリースレバーにするとDS-30BLTの付け外しがキツキツで使い難くそれが嫌でESCAPE R3純正のクイックリリースレバーを使っていたのですが、風での転倒対策ならキツキツの方が良いんじゃないかと思い変えてみました。
結果、少し揺らした程度ではDS-30BLTがクリックリリースへはめる部分から外れてしまうと言うのは無くなりました。けど、相変わらずグラグラするのでESCAPE R3純正のクイックリリースレバーよりはマシ程度だと思います。
ちなみにWH-6700付属のクイックリリースレバー(多分シマノのクイックリリースレバー全般)を後輪に使う場合はレバーを上に倒して...では無く、レバーを後ろへ倒して使う必要があるので注意。そもそも後ろへ倒さないとDS-30BLTで挟む事が出来ません。

風での転倒対策その3。
とりあえずクイックリリースの交換と駐輪場の壁際にとめて 壁 - ESCAPE R3 - ママチャリのサンドイッチで転倒を防げたのですが、この方法の場合ではママチャリでお出かけ中の時はサンドイッチに出来ないので倒れる可能性があったり、ママチャリの隣の人が自分の自転車を取り出す時などママチャリを動かされたらサンドイッチが解除されてしまうなどちょっと問題があるので違う方法を試してみる事にしました。

MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド [DS110R] 駐車場用 連結可能 ブラック

こちらを購入しました。前輪もしくは後輪を挟んでスポークで支えるタイプのディスプレイスタンドです。
この手のスポークで支えるタイプのスタンドはスポークへの負荷が大きいので嫌いなのですが、スポークで支える部分にスポンジを巻いたりDS-30BLTとセットで使えばスポークへの負荷を減らせるかもしれない...っと期待してとりあえず試しで使ってみる事にしました。
後輪はDS-30BLT、前輪はDS110Rと言う構成で使用。そして基本はDS-30BLTで自立させてDS110Rは微妙にスポークとの間に隙間が出来るように調整。そしてDS-30BLTでは支えきれない風が拭いたらDS110Rが支える...と言う感じで現在様子見。

風での転倒対策その3の結果。
さすがに台風の時は家の中へ移動しましたがそれ以外では今の所は倒れてません。
ただ、駐輪場には向かないと思います。
スポークへ当る部分にスポンジテープを巻いて、DS-30BLTとセットで使って、自転車を真っ直ぐ立てればスポークへの負荷は減らせるのですが、自転車を誰かに動かされたなど自転車が傾いてしまうとスポークへ負荷がかかります。
で、駐輪場の場合は隣の自転車の人など誰かに自転車を動かされる事があります。
まぁ、空いてる駐輪場なら問題無いかもしれませんが、混んでる駐輪場では向かないと思います。そもそも混んでる駐輪場の場合は最悪隣の自転車が自分の自転車へもたれかかってくる可能性もあるので自転車を動かされるうんぬん以前に向かないと思います。
と言う事で別の方法を考え中なのですが、現在、駐輪場が激混み状態なので家の中へ置く方向で検討中。
私のESCAPE R3は改造に改造を繰り返して改造にかかった費用もうん十万円にもなってるので気楽に乗る自転車ではなくなってます。ちょっと前までは駐輪場がスカスカだったので自転車カバーで良いかな...っと思ったのですが最近は駐輪場が激混みに...。さすがにうん十万円もかけた自転車を激混みの駐輪場へ置くのは嫌なので家の中へ置こうかな...っと現在検討中です。


なんとか部屋の中を片付けて家の中へ置く事にしました。
という事でこの辺でまとめ。
良かった点:
紫外線対策としては◎。
汚れ対策としても◎。
バサバサ音も少ない。

悪かった点:
とにかく風で倒れやすい。
風で倒れやすいと言う事は風での転倒対策が必要。
風での転倒対策をすると自転車をガッチリ固定する事になるので無理に動かすと自転車に負荷がかかるようになる。
駐輪場によっては自分の自転車を出し入れする時に隣の自転車を無理に動かす人が居る。つまり、無理に動かされる可能性が高い。
無理に動かされると自転車に負荷がかかり...っと、駐輪場で使うと色々と面倒くさいです。空いてる駐輪場ならこの辺の問題は少ないと思うのですが混んでる駐輪場だとこの辺の問題に当る可能性が大きいと思います。

という事で個人的な結論。
自転車カバーを使いたいと思う位に大事な自転車は家の中で保管をした方が無難。
逆に言うと自転車カバーは必要ないと思う自転車のみを駐輪場へ置いた方が無難。
もしくは空いてる駐輪場でかつ強引に自転車を出し入れする人が居ない平和な駐輪場限定。


追記:
引っ越しをして玄関前の屋根付きスペースに自転車を置けるようになったので、そこで自転車カバーを使ってみました。
いわゆる(自分専用の)屋根付き屋外駐輪場みたいなスペースになるのですが、周りに建物が結構多いので風はあまり吹かない、雨の水は風が強めに吹くと若干当たるけど基本的に雨は当たらない、と言うスペースです。
現在その場所で2年ほど使ってますが、いや~、とても快適に保管が出来てます。
風での転倒対策は、後輪はミノウラDS-30BLT、前輪はミノウラDS110Rで今のところ転倒は無しです。さすがに台風が来たときは自転車を家の中へ入れましたが、それ以外では今のところ問題は無いです。
まぁ、こんな恵まれたスペースで保管出来るのはもの凄く稀なケースだと思いますが、一応。

ちなみに、自転車カバーの「ブリヂストン ロイヤルカバー タイプB CV-KMS2」の方は、2年ほど使って汚れが結構目立ってきましたが、破れや縫い目のほつれ等は無く、まだまだ十分使えるくらいに元気です。

それと、「ブリヂストン ロイヤルカバー タイプB CV-KMS2」が新しく変わって「ブリヂストン ロイヤルサイクルカバー タイプB CV-KMS3」になってます。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ロイヤルサイクルカバー タイプB CV-KMS3 シルバー

新しいのはこちら。
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