スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャットアイ(CAT EYE) CC-PD100W


キャットアイ(CAT EYE) CC-PD100W CAT EYE FIT ブラック

サイクルコンピュータ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで5000円ほど。

女性用...と言うのは買った後に知りました。けど、歩数計モードのカロリー計算が30台の女性を基準にしてあるだけでなのでそれを気にしなければ普通に使えると思います。

速度、走行距離、走行時間...っと、いわゆるケイデンス計と心拍計無しのサイクルコンピュータ。一応自転車から外せば歩数計になる...というのが特徴なのですが、ぶっちゃけ興味が無いので個人的にはどうでも良い機能だったり...。

利点:
速度+時計+選択表示(走行距離など)の3種類表示。
ケイデンス計と心拍計無しのサイクルコンピュータの場合は速度+選択表示という2種類表示が多いのですがCC-PD100Wの場合は3種類表示です。

計測データが1日で自動リセット。
0時になると走行距離等の計測データがリセットされます。その為、何もしなくてもその日に走った走行距離等が表示されます。
ちなみに過去6日分の計測データはデータービュー画面で見れます。それと積算距離もデータービュー画面で見れます。

電池が2本。
低価格帯と言うか消費電力の大きい高額機種以外は電池1本が普通なのですが、多分歩数計モードでの消費電力が大きい為だと思うのですが電池2本です。自転車モードでの消費電力は他機種と変わらないと思うので自転車モードでしか使わない場合は電池交換の頻度が少なくなるんじゃないかと。

省電力機能が強力。
止まってから約10分で時計だけの省エネモード。指定時間内でかつ止まってから1時間以上経過すると液晶が消灯するスリープモード。
スリープモードへの指定時間は設定可能で7時から6時などほぼ24時間に設定すると、止まってから約10分で時計だけの省エネモード。1時間でスリープモードになります。ちなみにスリープモードをOFFにする事も可能です。
ちなみにスリープモードへの指定時間は7時から7時など24時間を指定するとスリープモードがOFFになる仕組みなので24時間を指定する事は出来ません。けど、7時から6時など23時間の指定は出来るので問題無いでしょう。

欠点:
ケイデンス計と心拍計無し。
長距離を走る場合はケイデンス計は欲しいかも。トレーニングをする場合は心拍計も欲しいかも...。

バックライト無し。
夜は全く見えません。けど、バックライトを付けると電池の消耗が早くなるので有っても微妙な機能だったり...。

手動リセット走行距離(トリップメーター)無し。
計測できる走行距離は1日で自動リセットされる走行距離か積算距離のみです。トリップメーターもあればタイヤ交換の目安などに使えて便利なのですが残念ながらその機能は無いです。まぁ、タイヤを交換したら積算距離をメモして...と言う感じで。
ちなみに走行距離を含む1日で自動リセットされる計測データはボタン長押しでリセットする事は可能です。これをトリップメーターの代わりに使う事は可能ですが0時になるとリセットされてしまうので日をまたいでの計測は出来ません。

まとめ:
ケイデンス計と心拍計無しモデルとしては何気に高性能です。特に速度+時計+選択表示の3種類表示と1日で自動リセットはかなり便利です。
ただ、少しでも長距離を走る場合はケイデンス計は欲しいかも。


----------
2014年9月追記。
電池が切れたので電池を交換しました。
えっと、ESCAPE R3とほぼ同じ時期にこのサイコンを買ったので大体2年ほど持った事になります。まぁ、2年も持てば上出来だと思います。

にしても、ケイデンス計が欲しいな...と思いつつも何だかんだで2年使いました。
計測データが1日で自動リセットされる機能がとても便利なんですよね、このサイコン。この機能のおかげで何も考えずに自転車に乗ればその日に走った距離が表示されるのでこれがもの凄く便利です。
それと、速度+時計+選択表示(私の場合は距離)の3種類表示も便利です。
まぁ、こだわる人にはもの足りないサイコンだと思いますが、個人的には良く出来たサイコンだと思います。
スポンサーサイト

ESCAPE R3のフロントフォーク交換。実行編。

10速化とドロップハンドル化のついでにこちらもやってみました。

ESCAPE R3のフロントフォークはホイールやクランクと並んでESCAPE R3のウィークポイントの一つ。
とにかく無駄に重いパーツの一つ...なのですが、ついでに23c化が出来るホイール、ついでに10速化やドロップハンドル化が出来るクランクと違いフロントフォークの交換はついで...がありません。まぁ、ロード用のフロントフォークに変えればキャリパーブレーキを付けられる位です...が、それが利点かどうかは微妙です。
さらにホイールやクランクは回転系パーツに対してフロントフォークは固定パーツ。回転系と比べると軽量化の効果は薄いです。
さらにさらに、フロントフォーク交換の場合は下玉押しの取り外し・圧入、コラムカット、玉押し調整...が必要になり、ただネジを締めれば良い...という訳ではなく結構難しいです。
まぁ、改造に自信が無い人はやめた方が無難だと思います。ちなみにコラムをのこぎりで切ったり、圧入されてる下玉押しをカッターの刃とハンマーを使って外したり、塩ビパイプとハンマーを使って下玉押しを圧入したりなど、どちらかと言うと工作の技術が必要になるので特にその辺に自信が無い人はやめた方が無難だと思います。
自転車屋さんにお願いする場合はヘッドセットと一緒に交換ならやってくれると思いますが下玉押しを外して...の場合は断られるかもしれません。

余談ですが、TNI 7005MK-IIという3万円位で売ってるロードフレームを買うとカーボンフォークも付いてきます。まぁ、カーボンフォークと言ってもコラムはアルミなのでフルカーボンフォークと比べると重いのですが...。それでもコストパフォーマンスを考えるとかなりお得なのでESCAPE R3にこだわりが無ければこちらも検討してみると良いかもしれません。


とりあえず買った物のメモ...。

フロントフォーク:

イーストン EC90 SL Curved フォーク 1-1/8インチ (5060N0031)

いわゆるフルカーボンのロード用フロントフォークです。
購入時の価格:Bicinet Sanaで...会員制サイトなので価格は非公開。


3T フォーク FUNDA 1-1/8 PRO 700C 43mm

こちらの3TのFUNDA PROと迷いに迷ってイーストン EC90 SL Curvedにしました。
3T FUNDA PROの方が太くて丈夫そうだし、そもそもハンドルとステムを3TのPROグレードにしたのでフロントフォークも3T FUNDA PROにした方が見栄えが良さそう...っと思ったのですが、ESCAPE R3はどちらかというフレームが細いので比較的細いイーストン EC90 SL Curvedの方が似合いそう...という事でイーストン EC90 SL Curvedにしました。

肩下長を計ってみたら約370mmでした。
ロードバイク用のフロントフォークとしては標準的な長さだと思います。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)の純正フロントフォークと比べると肩下長が短くなります。肩下長が短くなるとリアホイールのエンドを軸にしてフレームが全体的に前下がりになります。それによってヘッドチューブとシートチューブの角度、それとBB下がりの長さが変わります。
詳しくは「ESCAPE R3のフロントフォーク交換メモ。」を参照。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークの肩下長は395mmから400mm位(多分395mm)です。

プレッシャープラグ(プレッシャーアンカー)不要。
通常カーボンフォークの場合はコラムのトップキャップを固定する為にプレッシャープラグが必要になるのですがイーストン EC90 SL Curvedの場合はコラムの中にネジ山が切ってあってそこに専用のアンカーナットをネジ込む仕組みになってます。つまり、プレッシャープラグが必要ありません。
これ、もの凄く便利です。

持ってビックリもの凄く軽い。
カタログスペックで349gと言う代物です。小指で引っ掛けて楽々持ち上がる位の軽さです。
体重計に乗せてみたら0.4kgでした。デジタル体重計の場合は0.1kg未満は四捨五入される上に誤差が大きいので小重量の計測には向かないのですが一応。

ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークとの比較。
ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークを体重計に乗せてみたら1.2kgでした。
という事でイーストン EC90 SL Curvedにすると約0.8kgの軽量化です。


コラムカット:
イーストン EC90 SL Curvedの場合はコラムもカーボンなのでパイプカッターは使えません。そもそもイーストン EC90 SL Curvedはコラムの中にネジ山を切ってある分もの凄く厚いのでパイプカッターの刃が届かないと思います。
という事で...。のこぎりで切る必要があります。

まずはソーガイド。

BIKE HAND (バイクハンド) YC-112 ソーガイド

購入時の価格:Amazonで1,890円。
ソーガイド無しで切る人も居るみたいですがあった方が真っ直ぐに切れるので便利です。

そしてのこぎり。
ダイソーで売ってた「PVCパイプ専用のこぎり SAWのこぎり51」
購入時の価格:近所のダイソーで105円。
ソーガイドのYC-112に使うと刃の厚さがかなりギリギリでした。と言うかソーガイドの溝に擦りながら切ってく感じです。けどまぁ、一応切れました。
ダイソーに売っていた金鋸と比べると刃が粗いので切断面の仕上がりが心配でしたが意外と綺麗に切れました。切れ味は簡単と言うほどではなく結構な時間と体力を使って切断しました...という位の切れ味です。まぁ、こちらも一応切れましたと言う感じです。
ちなみにダイソーに売ってる金鋸はアーチになってる部分がもの凄く低いのでソーガイドでは使えないと思います。

ESCAPE R3(2013年モデル)のフレームサイズSの場合は純正フロントフォークのコラムの長さは233mmか234mm。
純正のフロントフォークと同じにしたい場合はこの長さで切れば良いのですが、現在コラムスペーサーは20mm・15mm・5mm・2mmを使っていて、ここから2mmのスペーサーを外したかったので233mmから2mmを引いた231mmで切断しました。
ちなみにコラムの長さはフレームのサイズによってバラバラなので注意。

切断をしたら切断面をヤスリがけ。
ダイソーで売ってた「鉄工用 半丸型 柄付きヤスリ 約15cm【中目】 C029 ヤスリA No.2」
購入時の価格:近所のダイソーで105円。
大きめなヤスリです。ソーガイドを使った為か綺麗に切れたのですが一応切断面をならしておきました。

ヤスリがけをしたら切断面にアロンアルファーを塗って末端処理。
塗らなくても問題無いような気がしますが一応アロンアルファーで固めておきました。

コラムカットのまとめ。
ソーガイドを使ってしっかりとした金鋸を使えば簡単に切れると思います。
けど、ソーガイドを使えば時間をかけて切っても綺麗に切れるので時間がかかっても良いなら私がやった方法と同じくダイソーのPVCパイプ専用のこぎりでも問題無いと思います。


下玉押しの取り外し:
ESCAPE R3の純正フロントフォークから下玉押しを外します。
まずはフロントフォークを外します。ステムをコラムから外せばスポっと簡単に外れます。
そしてフロントフォークのコラムに圧入されてる下玉押しを外すのですが、圧入されてる物を強引に取り外すので一筋縄では行きません。


ギザ YC-1859 クラウンコーンリムーバー


GIZA(ギザ) SC-916 クラウン レース リムーバー TOL20000

一応専用工具は売ってます。けどまぁ、カッターの刃や木工用のノミでも代用出来ます。

という事で...。とりあえずカッターの刃をフロントフォークと下玉押しの隙間に押し当てて...。っと思ったら、下玉押しがすでにグラグラな状態でした。そしてそのまま手で引っぱったらスポっと外れました。という事で、私の場合はこれで終了(汗)。
ちなみに普通はカッターの刃などを隙間に押し当ててプラハンマーでガンガン叩かないと外れません。


下玉押しの圧入:
ESCAPE R3純正フロントフォークから取り外した下玉押しをイーストン EC90 SL Curvedのコラムへ圧入します。
カーボンコラムの場合は下玉押しを熱湯で熱膨張させてコラムへ押し込めば手で簡単にはまる事が多いのでまずはそれを試します。...が、途中までしか入らず無理でした。
という事でホームセンターへVP40と言う塩ビパイプを買いに行きます。近所のホームセンターではVP40が売ってなかったのでVU40と言う薄肉管を買ってきました。...が、これが失敗でした(結果として圧入出来たので一応成功...かな?)。
VU40では内径が下玉押しよりも大きくて圧入出来ませんでした。と言うか、ESCAPE R3の下玉押しってかなり小さいのでVP40でも無理っぽい気がする...。VP30は下玉押しを圧入する少し膨らんだ所より内径が小さかったはず...。まぁ、VP30の先端を少し縦に切って割りを入れれば少し膨らんだ所にも入ると思うのでそれで圧入が無難かな?。
ちなみに私がやった方法は、口を開けたモンキーレンチを下玉押しに当ててその上にVU40を被せる。そしてVU40側を地面に叩きつけて圧入。これでうまくいきました。けど、下玉押しに少し傷が付いてしまったのであまりお勧めはしません。
で、圧入した後に気が付いたのですが...。グリスを塗るのを忘れました(汗)。まぁ、下玉押しはステンレスなので固着は無いと思いますが外す時に苦労しそうだな...。
ちなみにグリスを塗る場合はシリコングリスが無難だと思います。リチウムグリスとかデュラエースグリスとかはカーボンへの攻撃性があるので注意(カーボンって基本はプラスチックなので)。


取り付け:
普通のカーボンフォークの場合はプレッシャープラグ(プレッシャーアンカー)をコラムの中に取り付けて...っとなるのですが、イーストン EC90 SL Curvedの場合はコラムの中にネジ山が切ってあってそこに専用のアンカーナットをねじ込む仕組みになってるのでプレッシャープラグは必要ありません。
と言うことで専用のアンカーナットをねじ込みます。8mmだったかの六角レンチでねじ込んでいくだけです。ボルトにナットを取り付けるような感覚でねじ込むだけなので一回取り付けたら取り外し不可能...という事もありません。にしてもこれ、本当に便利です。

そして外した時と逆の手順で取り付け。
カーボンのコラムにアルミのステムを取り付ける場合はカーボン用のグリスを塗らないとピッタリと固着して外せなくなるので注意。カーボン用のグリスはザラザラした滑り止めも入ってるのが一般的なので滑り止めにもなります。

タックス カーボン アッセンブリー コンパウンド 5g

私が使ったのはこちら。
シートポストをカーボンシートポストへ交換した時のあまりです。ちなみに80gのチューブに入ったのも売ってます。けどまぁ、カーボン用のグリスなんて滅多に使わないので5gで十分だと思います。

玉押し調整(トップキャップの締め付け)。
私の場合は軽く回して止まったらそこからさらに1/4ほど回す...っとやや強めに調整しました。ヘッドパーツのベアリングはホイールやBBなどと違ってほとんど回転しないのでガタが出るよりはやや強めに調整した方が無難かな?...と言う理由です。

ハンドルの角度調整。
タイヤに対して直角に調整...なのですが、タイルの床など十字やT字柄の床の上で調整すると楽です。

そしてステムのネジを締めて終了。
カーボンコラムの場合はネジが1本だけのステムの方がトルク管理しやすいと思います。まぁ、トルクレンチを持ってればネジ2本式でも問題無いと思いますが...。
適当に乗ってみて玉押し調整に変な所がなければトップキャップのネジを増し締めして終了。ちなみにステムのネジを締めてしまえばトップキャップのネジを締めてもステムとトップキャップ間のテンションが強くなるだけなので玉押し調整に影響は出ません。けど、トップキャップのネジを増し締めしてしまうとステムのネジをゆるめて玉押しの微調整が出来なくなる(一からやり直しになる)ので注意。


使用感:
軽量化による変化。
ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークと比べると約0.8kgの軽量化です。ホイール交換の時は前後のホイール・前後のタイヤ・前後のチューブを変えて約1kgの軽量化。クランク交換の時はクランクとBBで約0.7kgの軽量化だったので単品パーツとしては一番の軽量化になります。
けど...。
それを体感できるほどの効果があるかは正直なところ微妙です。
ボトルに水を入れてボトルケージに差せば600gから700gの重量増になるのですが、自転車に乗って走ってる時にこの重量増が体感出来るか否か...。
フロントフォーク交換による軽量化もこれとほとんど同じなのでボトルの重さが解かる人ならフロントフォークの交換による軽量化も体感出来ると思いますがそうで無い人は解からないと思います。
個人的には自転車を持ち上げた時は差がハッキリと解かったのですが、自転車に乗って走ってる時は解かりませんでした。まぁ、峠越えとか山登りとかをすれば違いが解るかもしれませんが...。とりあえず平地では解かりませんでした。

乗り心地の変化(振動の吸収性)。
こちらは結構ありました。
シートポストをアルミシートポストからTifosiカーボンシートポストへ変えた時は「あれ?。後輪の空気が抜けてるかな?。」っと思った変化だったのですが、今回のESCAPE R3(2013年モデル)純正のフロントフォーク(クロモリ)からイーストン EC90 SL Curved(カーボン)への交換は「タイヤを変えた様な変化」と言う感じでした。何というかコンチネンタルGP4000SからミシュランPro4へ買えた様な感じです。
ちなみに変化の度合いで比較するとシートポストの時の方が大きかったです。けど、カーボンフォークは高級な物になるとなるほど剛性を確保する為か硬くなる傾向にあるので変化が小さかった=高級なカーボンフォークと言う証拠かもしれません。
まぁ、シートポストと比べて変化が小さかったと言っても現在コンチネンタルGP4000Sと言う比較的硬めなタイヤを使ってる為かイーストン EC90 SL Curvedへ交換した事による乗り心地の変化は個人的には大きいと思います。

個人的にフロントフォークの交換による効果は見た目の変化が一番大きいと思います。
特にESCAPE R3をドロップハンドル化した場合の話です。
ESCAPE R3純正フロントフォークのままドロップハンドル化をするとフロントフォークの肩下長が長い為にどちらかと言うとシクロクロスに近い見た目になります。これに28cとか32cとかのタイヤをつければシクロクロスみたいになるのでこれはこれで良い見た目になるのですが23cなど細いタイヤを付けると無駄に隙間が多くなり見た目が良くありません。
そこでロード用のフロントフォークへ交換すると無駄な隙間が無くなりスッキリした見た目になります。隙間が無くなった事によりぱっと見...どころかじっくり見てもロードバイクにしか見えない...という位の完成度になります。
ちなみにリア周りの見た目はあまり気になりません。元々ESCAPE R3はクロスバイクにしてはリアセンターが短い(DEFYと比べて5mm長いだけ)なので23cなど細いタイヤにしても隙間はあまり出来ません。まぁ、ここが気になるならフレーム交換になるのでESCAPE R3と縁を切る必要がありますが...。

使用感のまとめ。
ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークと比べると約0.8kgの軽量化になるのですが、軽量化による効果を期待して交換すると肩透かしを食らうかもしれません。と言うか、私は自転車に乗って走ってる時は差が解りません。まぁ、自転車を持ち上げた時は差がハッキリと解るので自己満足という面ではかなり大きいのですが...。
乗り心地の変化(振動の吸収性)を期待して交換をした場合は効果が大きいと思います。ただ、カーボンフォークは高級な物になるとなるほど剛性を確保する為か硬くなる傾向にあり、イーストン EC90 SL Curvedもどちらかというとその傾向にあると思うので、激変を期待して交換すると肩透かしを食らうかもしれません。個人的にはカーボンの割には硬いと思いますが逆に言うとカーボンの割にはガッチリしてる(剛性がある)のでそう言う面も考えれば丁度良い硬さだと思います。
前にも述べましたが個人的に見た目の変化が一番大きいと思います。まぁ、見た目は主観による事が大きいのであくまで個人的に...になりますが、ESCAPE R3の見た目をロードバイクに近づけると言う意味では大きかったと思います。
総合的に見て実用面ではそれほど大きな変化は無いと思いますが、無駄に重いパーツを交換した、見た目がロードバイクに近づいたなど自己満足の面では大きかった思います。まぁ、それによりモチベーションも上がりますし。それと、フロントフォークの交換はESCAPE R3の改造で1・2を争うほど難易度の高い改造なので改造の達成感という面でも大きかったと思います。


----------
2014年9月追記。

下玉押しの取り外し工具を買いました。


ギザ YC-1859 クラウンコーンリムーバー

実際に購入したのはBIKE HANDブランドの方なのですが、中身はたぶん同じだと思います。
購入時の価格: 楽天のTECHNICALと言うお店で2000円位+送料600円。

カーボンコラムの場合はカッターの刃を当ててガンガン叩く...と言うわけにはいかないのでしっかりとした工具を買いました。
とりあえず買っただけなので使用感はまた後ほど...。

ロードバイクフレーム TNI 7005MKII メモ。

TNI 7005MK-II ロードフレーム・カーボンフォークセット
2013年3月現在Amazonでの取り扱い無し。
チェックした時の価格:サイクルベースあさひで31,290円。

ESCAPE R3を改造していくと最終的にたどり着くのがロードフレームです。
そのロードフレームの格安セット。まぁ、上を見ればウン十万円するフレームもあるのですが...。

ESCAPE R3にどんどんロード用パーツを付けていって満期になったらロードフレームを購入。するとあら不思議、31,290円でロードバイクを買えちゃった...という寸法です。
まぁ、実際にロードフレームへ移行する時はドロップハンドル、STIレバー、キャリパーブレーキなどが必要になると思うのでフレームだけでは済まないと思いますが...。


-----
2014年9月11日追記。
ロードフレームが欲しい病にかかってしまったのでメモ書き...。

リアルで引越し -> 結構キツイ坂がある所に引っ越した -> ロードバイク(ESCAPE R3改)とママチャリの2台構成で頑張ってみる -> ママチャリでは坂がキツイよ... -> クロスバイクも欲しい... -> そうだ!ロードフレームを買って現在ESCAPE R3に付けてるパーツをロードフレームに移植、そしてESCAPE R3をクロスバイクに戻せば良いじゃん。

発病した流れはこんな感じです。
ただ、現在住んでる所は駐輪場が狭いのでクロスとママチャリの2台(ロードは室内保管)を置くのは難しそう...かといってママチャリを捨ててしまうと不便になる、だったらロードとママチャリの2台構成で頑張ってみる、...となり、ロードフレームが欲しい病が直る可能性もあります。


とりあえず、サイズ選びのメモ。
エンジンのサイズは身長172cm。...と言う事はフレームのサイズはMかLが適合サイズかな?。

現在乗ってるESCAPE R3 Sサイズのジオメトリは...。
トップチューブ545.0mm シートチューブ465mm ヘッドチューブ145mm シートアングル74.0度 ヘッドアングル72.0度

参考にTCR Sサイズ(適応身長165cm~175cm)のジオメトリは...。
トップチューブ535.0mm シートチューブ465mm ヘッドチューブ135mm シートアングル73.5度 ヘッドアングル72.0度

TNI 7005MKII Mサイズのジオメトリは...。
トップチューブ520.0mm シートチューブ490mm ヘッドチューブ100mm シートアングル74.5度 ヘッドアングル71.1度
※TCRのXSサイズがトップチューブ520.0mmなので、TNI 7005MKIIのMサイズはどちらかと言うとTCRのXSサイズと同じサイズになると思います。と言うか、そもそもヘッドチューブ100mmってへっぽこな私には前傾がキツすぎ(もしくはスペーサーたっぷりすぎ)て無理です。

TNI 7005MKII Lサイズのジオメトリは...。
トップチューブ535.0mm シートチューブ520mm ヘッドチューブ130mm シートアングル74.0度 ヘッドアングル72.0度

まぁ、私の場合はLサイズ一択っぽい。後はポチるだけ。

ロードバイク用タイヤ コンチネンタル GP4000S 700×23C


コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット

タイヤ。コンチネンタル GP4000S。
購入時の価格:Wiggleで8,704円(タイヤ2本とチューブ5本のセット)。
追記(2014-03-18):
「コンチネンタル Grand Prix 4000 S II」へモデルチェンジするそうです。
http://www.conti-online.com/www/bicycle_de_en/10_racetyres/Grand_Prix_4000_S_II.html
GP4000Sの時点ですでに完成されてるタイヤだと思うのですがどうなるかな?。

まずはパッケージにあるオバチャンのドヤ顔を見る。
そして開封。

開封する場所に「Handmade in Germany」や「Made in Germany」と書かれていてドイツ製である事がアピールされてます。

ホイールWH-6700への装着は手で簡単にはまりました。個体差があるかもしれませんがWH-6700との相性は良さそうです。
ミシュランPro4の時はもの凄く苦労したんですけどね...。
ちなみにGP4000Sは装着する向きがあるので注意。片面に一ヶ所だけ矢印が書かれてます。

使用感:
一緒にチューブも換えてしまったので参考にならないと思いますが一応。
主に「ミシュランPro4+ミシュランラテックス」と「コンチネンタルGP4000S+マキシスフライウェイト」の比較です。性質が全く違うチューブを付けた状態での比較なのでほんと参考にならないと思いますが一応...。

転がり抵抗とグリップの差はわかりません。Pro4も不満は全く無かったし、GP4000Sも不満は全く無いです。違いもわかりません。
漕ぎ出しは若干軽くなった気がします...が、これはチューブの差だと思います。ミシュランラテックスとマキシスフライウェイトでは持った感じからして重さが違ったので...。ちなみにPro4とGP4000Sの重さはカタログスペックでPro4が200g、GP4000Sが205g。まぁ重量は全くと言っても良いほど同じです。
乗り心地は若干硬くなりましたが個人的には許容範囲内。Pro4の時はアスファルトの状態を気にせず走れたのですが、GP4000Sの場合はアスファルトの状態が若干伝わってきます。けどまぁ、「なんかゴツゴツするなぁ」という程度なので個人的には気にならないです。チューブが違うので正確な比較では無いですがマキシスフライウェイトも薄い故に乗り心地が良いチューブなのでチューブの差は少ないと思います。にしても乗り心地に関しては分厚いチューブで比べた方が面白い比較になったかも。

以上、全く参考にならない使用感でした(汗)。
とりあえず不満は無いです。乗り心地がどうなるかちょっと心配でしたがマキシスフライウェイトのおかげか気になるほどでは無かったです。と言うか、むしろ乗り心地が良いと思ったくらいです。
後は耐久性がどうなるか...。
追記:
乗り心地はやっぱり硬いです。やや荒れたアスファルトを走ってる時にPro4の場合は振動が若干吸収される感じに「ゴゴゴゴゴゴゴ」という感じだったのですが、GP4000Sの場合は「ガガガガガガガ」という感じにほぼストレートに振動が来ます。けどまぁ、マキシスフライウェイトと組み合わせた場合は個人的には許容範囲内だと思います。Pro4の乗り心地が恋しいと言えば恋しいですが...。

購入1ヶ月後。
特に変化無し。
ミシュランPro4の時は1ヶ月でひび割れが発生したのですがGP4000Sの場合は特に変化は無いです。自転車の保管場所はミシュランPro4の時と同じく屋根付き屋外駐輪場。
マキシスフライウェイトと言う極薄チューブを使ってますがパンクは一度も無し。

購入2ヵ月後。
接地面とサイドの中間辺りが若干茶色に変色しましたがそれ以外に変化無し。ひび割れも無し。パンクも無し。

購入3ヵ月後。
特に変化無し。
基本的に購入2ヵ月後と同じです。ひび割れ無し。パンク無し。
自転車カバーを付ける事にしたのでここから先は今までと違ってくると思います。

購入4ヵ月後。
後輪のサイドからケーシングの糸がニョロっと1本だけ出ました。とりあえずニッパーで切って様子見。
それ以外は特に変化なし。ひび割れ無し。パンク無し。

購入5ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。前回ニッパーで切ったサイドから出た糸も特に問題無し。
さすがに5ヶ月も使ってると接地面が平らになって減ってはきてますが、摩耗インジケーターとして空けられている穴がクッキリと見えるのでまだまだ問題無いと思います。

購入6ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
ミシュランPro4の時はここで交換となったのですがコンチネンタルGP4000Sの場合はまだまだ使えそうです。
自転車を家の中で保管するようにしたのでここから先は今までと違ってくると思います。

購入7ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
後輪タイヤがやや磨り減ってきたのですがタイヤのローテーションをしようかこのままにしようか迷い中...。
ちなみに同じ銘柄のタイヤを使い続ける場合はタイヤのローテーションはしないで後輪タイヤが限界になったら新しいタイヤを1本だけ買って新しいタイヤを前輪へ、そして前輪で使ってたタイヤを後輪へ、と言うのを繰り返す使い方の方が効率が良いです。
ただ、この方法の場合は違う銘柄のタイヤへ交換するなど2本のタイヤを同時に変えたい時は不便なのでその場合はローテーションの方が効率が良いです。
GP4000Sに不満は無いのでこのまま使い続けるのも良いと思うし、ミシュランPro4をもう一度使ってみたいとも思うし、シュワルベの新レース用タイヤONEも気になるし、どうしようかな...。

購入8ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入8ヵ月と25日後位。
タイヤのローテーションをしました。
ローテーションをするかしないかで迷ったのですが、とりあえずローテーション有りでのGP4000Sの限界を知りたかった事と、今使ってるGP4000Sを使い切ったらミシュランPro4をもう一度使ってみたいとも思うしシュワルベの新レース用タイヤONEも気になる...という事でローテーションする事にしました。
ちなみに現在のタイヤの状態は、後輪タイヤは接地面の中央にあるヒラヒラは完全に消えて微妙に台形になってるけど摩耗インジケーターはクッキリと残ってる状態。前輪タイヤはヒラヒラがまだ微妙に残ってる状態です。
後輪タイヤの摩耗インジケーターが消えそうになるタイミングでローテーションでも良かった気がしますが、長い間放置してタイヤとチューブが張り付くのは嫌だったのでとりあえずこのタイミングでやってみる事にしました。
特にトラブルは無く作業は完了。WH-6700(ホイール)とGP4000Sの相性が良い為か外す時も着ける時も簡単でした。と言うか、むしろゆるすぎて不安になる位です。

購入9ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入10ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
と言うか...。購入10ヵ月後とは2014年2月の事になるのですが、大雪の影響でほとんど乗れませんでした...。

購入10ヵ月と18日位後。
GP4000Sが「コンチネンタル Grand Prix 4000 S II」へモデルチェンジするそうです。
http://www.conti-online.com/www/bicycle_de_en/10_racetyres/Grand_Prix_4000_S_II.html
GP4000Sの時点ですでに完成されてるタイヤだと思うのですがどうなるかな?。

購入11ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入1年後。
細かいひび割れが若干出てきましたが特に問題無いと思います。パンク無し。
ついに1年持ちました。ロード用のレース用タイヤは1年持てば上出来と言われてるので耐久性に関しては(レース用タイヤとしては)パーフェクトだと思います。
GP4000S IIとかシュワルベのONEとか気になるタイヤもありますが、せっかくローテーションをしたのでまだまだこのタイヤを使っていこうと思います。

購入1年と5ヵ月後。
ひび割れ無し。パンク無し。
...なのですが、最近グリップが弱くなってきました。止まる直前に前輪や後輪がツルっとすべる事がたまにあります。

ママチャリ(アルベルト)のシフターのグリップ交換。

車種はブリヂストンのアルベルト。えっと、10年ほど乗ってるので多分初代アルベルト(2003年モデル)だと思います。
3段変速のシフターのグリップがボロッボロのベッタベタになったので交換しました。
ぶっちゃけ、どうでもいい内容だと思いますが、メモ書きと言う事で...。


ブリヂストン シマノ3段変速用グリップ (シフト用パーツ) BRIDGESTONE 3S35-G.A 8910547 P4015 3S35-G.A・P4015

購入時の価格:Amazonで660円(マーケットプレイス。送料込)。
Amazonってこんな物も売ってるんですね。ちなみに送られてきたのはブリヂストンではなくシマノの補修パーツでした。

交換方法...。
ハンドルグリップを外す必要があるのですが、これが結構厄介です。ハンドルグリップはネジ等で固定されているわけではなく、ただ単にハンドルに被せてあるだけなので引っぱれば取れる...のですが、ハンドルにピッタリとくっついてるのでただ引っぱっただけでは外せません。
シフターのグリップはただはめてあるだけなので引っぱれば外れます。
...と言うのがママチャリ(アルベルト)のハンドルグリップとシフターのグリップの構造です。

1.シフターとブレーキレバーのネジを緩めてシフターとブレーキレバーをハンドルの内側へ寄せる。パーツクリーナーを吹きかける隙間を作る為です。
2.ハンドルグリップとハンドルの間にパーツクリーナーを吹きかける。
3.ハンドルグリップをグリグリと動かしてハンドルグリップとハンドルの間にパーツクリーナーを染みこませる。
4.2と3を繰り返すとハンドルグリップとハンドルの間に隙間が出来るのでその隙間にパーツクリーナーのストローを差し込んでパーツクリーナーを吹きかける。
5.3と4を繰り返すとその内ハンドルグリップが「スポ」っと抜ける。
6.ハンドルグリップが外れたらシフターのグリップ(今回交換する部分)を外す。シフターのグリップはただはめてあるだけなので引っぱれば外れます。
7.ここまで来れば後は解ると思うので省略(汗)。まぁ、外した時と逆の手順です。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。