スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ESCAPE R3で使うサドルバッグ


TOPEAK(トピーク) エアロウエッジ(ストラップタイプ) L BAG152/TC2262B

サドルバッグ。いわゆる縦開きタイプのLサイズ。ストラップマウントの方です。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど。

ESCAPE R3の純正サドルはかなり幅広なのでLサイズでも問題無かったです。乗ってる時の足との擦れも無いです。ただ、タイヤとの距離には注意。
それと、将来サドルを変える予定があるならMもしくはSサイズの方が無難かもしれません。ESCAPE R3の純正サドルでギリギリなのでロード用のサドルでは足に当ると思います。

Lサイズなのでチューブ、タイヤレバー3本、携帯用空気入れ(エアボーン)、グランジツインヘッドポンプアダプター、10mm x 600mmのワイヤーロックを入ってもまだ余裕があります。


-----

TOPEAK(トピーク) Aero Wedge Pack (Strap Mount) Mサイズ ブラック BAG21902

サドルバッグ。いわゆる縦開きタイプのMサイズ。ストラップマウントの方です。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど。

近々サドルを変える予定なのでその前準備としてサドルバッグを小さくしてみました。
とりあえずESCAPE R3の純正サドルには問題無し。まぁ、Lサイズでも問題無かったので当然と言えば当然ですが...。

チューブ、タイヤレバー2本、携帯用空気入れ(エアボーン)、グランジツインヘッドポンプアダプター、タイヤブート、ミッシングリンク、8mm x 600mmのワイヤーロック...を入れて、小物だったらまだ若干入るかな?と言う感じです。

ただ、収納には少々工夫が必要です。
まぁ、チューブを箱(袋)から取り出して小さく丸めてサランラップでぐるぐる巻き...など、サランラップをうまく使えば余裕だと思います。

追記:
早速サドルを交換したのですが、交換したセライタリアのSLR KIT CARBONIO FLOWとの相性は悪かったです。
ちなみにセライタリア SLR KIT CARBONIO FLOWで使った感じは、サドルの裏側にスッポリ入るように取り付けるとサドルの裏側と取り出し口のチャックが密着してしまいチャックが開けられず...。サドルの後方へ飛び出るように取り付けるとサドルの角とサドルバッグが当ってしまい長い間使ってるとその部分が擦れてサドルに穴が空きそう...っと取り付けにやや難あり。
ペダルを漕いでる時の足とサドルバッグの擦れは微妙にあり。気にならない人は気にならないと思うけど、少しでも擦れるとイラっと来る人は多分無理。
個人的に取り付けに難があるのが嫌で使うのをすぐにやめました。

-----

TOPEAK(トピーク) Wedge Pack II Sサイズ ブラック BAG24401

サドルバッグ。いわゆる横開きタイプのSサイズ。クイッククリックタイプ(サドルレールにアタッチメントを取り付けるタイプ)です。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2300円位。
Sサイズですが他の同サイズのサドルバッグと比べると一回り大きいので実質Mサイズ位の大きさです。

「レインカバー標準装備」と書かれていたのでどこかのチャックを開けるとレインカバーが出てきてそれを被せる仕組みなのかな?。つか、雨の日は乗らないのでそんなもんで重量が増えるのは嫌だなぁ...とか思っていたのですが、ただ単に黄色い袋がサドルバッグの中に入っているだけでした。
当然、必要無ければ取り外しも可能です。

「Aero Wedge Pack Mサイズ(ストラップマウント)」と同じくチューブ、タイヤレバー2本、携帯用空気入れ(エアボーン)、グランジツインヘッドポンプアダプター、タイヤブート、ミッシングリンク、8mm x 600mmのワイヤーロックを入れてピッタリサイズ。
ちなみに8mm x 600mmのワイヤーロックは3重に丸めて入れればスッポリ入ります。試しに10mm x 600mmのワイヤーロックを3重に丸めて入れてみたらギリギリ入りました。12mm x 600mmのワイヤーロックも試してみたらこちらは無理でした(そもそも12mm x 600mmのワイヤーロックは3重に丸めるのが難しいですが...)。

セライタリアのSLR KIT CARBONIO FLOW(サドル)で使った感じでは...。
クイッククリック(サドルレールに取り付けるアタッチメント)との相性は良好。特に問題無かったです。
ペダルを漕いでる時の足とサドルバッグの擦れは微妙にあり。「Aero Wedge Pack Mサイズ(ストラップマウント)」とほとんど同じです。気にならない人は気にならないと思うけど、少しでも擦れるとイラっと来る人は多分無理。
ペダルを漕いでる時に足に当るのがちょっと残念ですが、個人的にこれ以上小さいサドルバッグにしてしまうとワイヤーロックを入れられないなど容量に問題が出るので妥協点としてはこの辺が無難かな?っと現在これで様子見中。
スポンサーサイト

SPDペダル シマノ PD-M985


シマノ(SHIMANO) ペダル PD-M985 SPD

ケージ付き両面SPDペダル...の最高級グレード。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで11,000円くらい。

ママチャリにPD-M530をつけてからケージ付き両面SPDの良さを知り、ESCAPE R3もケージ付き両面SPDにしたくなり購入。
ケージ付き両面SPDにしたいけど重いのは嫌だ...っと考えていたら最高級グレードのこちらになってしまいました。恐るべし自転車沼。

使用感:
定価で12,830円と高価。
まぁ、高価と言ってもSPD-SLの最高級グレードであるPD-9000は定価で23,007円なのでそれに比べればまだ安い方です。...っと自分に言い聞かせてレジへ行きました(汗)。

カタログ重量379g。
ケージ付き両面SPDの中では最軽量。
SPDで一番軽いPD-A600(286g)と比べると重量差は+93g。PD-M985の一つ下のグレードであるPD-M785(408g)と比べると-29g。最安グレードのPD-M530(455g)と比べると-76g。これを大きいと見るか小さいと見るか...。

クランクへ取り付ける時は8mmの六角レンチが必要。
取り付けよりも取り外しの方が問題。PD-A600からの交換なので先にPD-A600を取り外したのですが、手持ちの普通の(?)六角レンチではビクともしませんでした。仕方が無いのでホームセンターへ行って8mmで一番長い六角レンチを買ってきて何とか外れたのですが、これでもかなりの力が必要でした。8mmの六角レンチを買う時は出来るだけ長いのを選んだ方が良いと思います。
取り付けは簡単です。クランクへの取り付けネジにグリスを塗るのを忘れずに。

スプリングテンションは弱い。
最弱設定で使ってますがステップアウトする時は抵抗があまり無くスルっと外れます。PD-A600やPD-M530は結構抵抗があるのでそれらと比べるとスプリングテンションは弱めなようです。まぁ、気になるなら設定を変えれば良いだけなので問題無いでしょう。

固定後の左右の遊びはPD-A600と同じ。
ゼロではないですが少ない方だと思います。まぁ、良くも悪くもPD-A600と同じだと思います。個人的には気にならないのですが、これで気になるならSPD自体が合わないとしか...。

固定後にペダルを引っぱると若干の遊びがあり。
個人的にこのペダル唯一の不満点。ステップインして足を固定した後、足を引っぱると(つまり引き足を使うと)若干の遊びあります。引っぱると「カッ」と言う音と共に若干動く感じです。多分マルチモードのクリートを使ってる為だと思うのですが、同じマルチモードのクリートでもPD-A600やPD-M530には無かった遊びなのでPD-M985特有の遊びだと思います。
追記:
PD-M530でも強く引っぱると「カッ」と言う音と共に若干動くので多分マルチモードのクリートとスプリングテンションが関係しているのだと思います。

踏み面は広く漕ぎやすい。
ケージ付きなので踏み面は広いです。固定してしまえばほとんどフラットペダル感覚です。PD-A600やPD-M530との差も感じません。まぁ、ケージ全てが踏み面になるわけではないですが...。

ケージ付き両面SPDなので装着が楽。
何も考えずに足をペダルの上に乗せて「カチ」っとはめるだけです。ペダルの裏表なんて考える必要は無いし、ケージが付いてるのでペダルが縦になっていても問題無し。クリートキャッチする手間があるのでフラットペダル感覚とまではいきませんがかなり楽です。
PD-A600の時は装着が面倒臭いのでその手間を惜しんでビンディングを外さずにやり過ごそうとしたら突然目の前に車や人が...と言うのがあったのですが、ケージ付き両面SPDなら手間を気にせず外せるのでそういう意味でも便利です。

まとめ。
値段が高い、片面SPDと比べると重いがケージ付き両面SPDの中では最軽量、踏み面広い、装着楽々。
片面SPDは装着が面倒くさいので嫌だけど重いのも嫌だというわがままな人向けのペダル。長距離と街乗りを兼ねた自転車に向いてると思います。ただ、値段が高いのがネック。
って...オンロードでの話ですが...。オフロードでは使った事が無いのでわかりません。

続きを読む »

ロードバイク用サドル セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW


セライタリア(SELLE ITALIA) サドル SLR KIT CARBONIO FLOW ブラック

購入時の価格:Wiggleで15,213円(多分特価品)。

セライタリアのSLR(レース用サドル)で穴あきサドルのカーボンレールと言うサドルです。
カタログスペック重量120g。2013年12月現在セライタリアで上から3番目に軽いサドルです。

ESCAPE R3(2013年モデル)の純正サドルは座面が微妙にVの字(真ん中がへこんでる構造)になっていて、サドルを水平に取り付ると微妙に前下がりになる座り心地になって個人的に乗り難く、サドルを若干前上がりにして座る所が水平になるように取り付けると今度は股の前の方が圧迫されて痛くなる...っと個人的にあまり向かないサドルでした。
という事で、座面がまっ平らのサドルを探していた所、セライタリアのSLR KIT CARBONIO FLOWがWiggleで特価品として売っていたので買ってみました。

ぶっちゃけサドルは消耗品な上に壁や柵などに立て掛けたり自転車を持ち上げる時に掴んだりと色々酷使されるパーツなのであまり高いのは買いたく無かったのですが特価品という事で勢いで買ってみました。ちなみに通常は海外通販でも2万円位する代物です。
つか、このサドルがヘタって次に買う時はどうしよう...。また特価品で売られてるのを願うしかないかな...。

セライタリア SLR FLOW ブラック

チェックした時の価格:Amazonで13,486円。
ちなみにVanox(チタン合金かな?)レールを使った廉価版(と言うかこちらも立派な高級サドル)もあります。多分次に買う時はこちらになると思います。
ちなみにこちらはカタログスペック重量170g。

体重計に乗せてみたら0.1kgでした。
デジタル体重計の場合は0.1kg未満は四捨五入されるのでとりあえず150g未満っぽいです。まぁ、そもそも体重計は誤差が大きいのであまり当てになりませんが...。

外したESCAPE R3(2013年モデル)純正サドルを体重計に乗せてみたら0.4kgでした。
という事で約0.3kgの軽量化です。

にしても0.3kgの軽量化で1万5千円か...。自転車沼怖い怖い。それを「お!セライタリアのSLR KIT CARBONIO FLOWが1万5千円ってすげぇ安いぞ!!」と喜んで買ってしまう自分も怖い怖い。

2013年12月現在セライタリアの最新型カーボンレールは7mmの真円レールなのですが、購入したのは旧型レール(だから特価品で売っていたのだと思います)の縦9.6mm × 幅7mmの縦に長い楕円レール。
その為、上下に挟む構造のシートポストは問題無いのですが、レールを横から挟む構造のシートポストやレールを包み込むように挟む構造のシートポストは使えません。
ちなみに私が使ってるTifosiカーボンシートポストは上下に挟む構造のシートポストなので問題無かったです。

使用感:
レーパンは穿かない派なのでそれ前提での感想になります。
とにかく硬い。けど、パッドの出来が素晴らしく硬いけど乗り心地はソフト...と言うほどでは無いですがギリギリ乗れる感じです。ただ、カーボンシートポストは必須。
セライタリアのSLRと言えばパッドは硬いけどベースがしなるので乗り心地がソフト...と言うサドルだったのですが、私が購入したSLR KIT CARBONIO FLOWはその逆のベースは硬いけどパッドがソフト(と言うか圧力をうまく逃がしてくれる構造)という言う感じです。
セライタリアのSLRは最近(2013年12月現在)変更が入ってベースが硬くなったという噂だったので私が購入したSLR KIT CARBONIO FLOWは多分変更後のサドルだと思います。もしくはスポーツサドルの中ではこれでもやわらかい方なのかな?。ちなみにサドルの中央付近を指で押しても1mm程しかしなりません。サドルの後ろ付近なんて指で押してもベースがしなる気配は全く無くレールの方がしなる位です。
パッドの作りが圧力をうまく逃がしてくれる構造になってるので坐骨を点で支えてる感じは少ないです。何と言うか、もの凄く硬い発泡スチロールの上に座ってる感じです。その為、サドル自体は硬いのですが板の上に座ってるような感じは少ないのでレーパン無しでも意外と普通に乗れます。けど、個人的にかなりギリギリのラインなので人によっては厳しいかもしれません。
ベースが硬いので歩道の段差とかを乗り越えるとお尻を蹴っ飛ばされたかのような衝撃が来ます。その為、歩道走行はほとんど罰ゲーム。
逆にカーボンレールのおかげか細かい振動はうまく吸収してくれるので車道を走る分には快適です。まぁ、半分はカーボンシートポストのおかげだと思うのでカーボンシートポストは必須だと思います。
斜度10%前後の上りを6キロほど登りましたがサドルの中央付近や前の方に座っても違和感は特に無かったです。この辺はもしかするとベースが硬くなった事による利点(変にしなったりはしないので)かもしれません...が、ペダルに力が加わってる状態では相対的にサドルへの荷重が減るので水平サドルならどれも同じかもしれません。

約0.3kgの軽量化による変化は全くわかりません。
平地どころか斜度10%超えの上り坂でもわかりません。ホイールやタイヤなど回転パーツの軽量化は効果が大きいと思いますが固定パーツの軽量化は効果が薄いと思います。
ダンシングは相当キツイ上り坂以外はやらない派なのでダンシングで車体を振った時の変化はわかりません。


サドルバッグとの相性:
セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW(と言うかセライタリアのSLR全般)の場合は横幅がかなり狭いのでサドルバッグとの相性が出やすいです。
基本的に一般的(トピークなど)なMサイズはペダルを漕いでる時に足に当ると思います。Sサイズでも物によっては足に当ると思います。
まぁ、折角の軽いサドルなのでツール缶を使うなどサドルバッグを使わない方向で行った方が良いと思いますが、夏はダブルボトルにしないと死んでしまうのでツール缶が使えず...っと結局サドルバッグが必要になり、だったら初めからサドルバッグで良いじゃん...っと私はサドルバッグ派です。
ちなみにツール缶は比較的大型の700mlのツール缶でも100gするかしないか位の重さなのでボトルケージ(軽いので40gほど)を入れても同容量のサドルバッグとあまり変わらない重さだったりします。

話が少しそれてしまいましたが...。サドルバッグとの相性について。

TOPEAK(トピーク) Aero Wedge Pack (Strap Mount) Mサイズ ブラック BAG21902

トピークのエアロウェッジパックのMサイズ。いわゆる縦開きタイプのMサイズ。ストラップマウントの方です。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど。
ESCAPE R3の純正サドルの時に使っていたサドルバッグです。元々はLサイズを使っていたのですがサドル交換の下準備としてMサイズへ交換して使ってました。
で、早速セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOWで使ってみた感じですが、サドルの裏側にスッポリ入るように取り付けるとサドルの裏側と取り出し口のチャックが密着してしまいチャックが開けられず...。サドルの後方へ飛び出るように取り付けるとサドルの角とサドルバッグが当ってしまい長い間使ってるとその部分が擦れてサドルに穴が空きそう...っと取り付けにやや難あり。
ペダルを漕いでる時の足とサドルバッグの擦れは微妙にあり。気にならない人は気にならないと思うけど、少しでも擦れるとイラっと来る人は多分無理。
個人的に取り付けに難があるのが嫌で使うのをすぐにやめました。まぁ、セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOWでこのタイプを使いたい場合はクイッククリックタイプ(サドルレールにアタッチメントを取り付けるタイプ)の方が良いと思います。


TOPEAK(トピーク) Wedge Pack II Sサイズ ブラック BAG24401

トピークのウェッジパックIIのSサイズです。いわゆる横開きタイプのSサイズ。クイッククリックタイプ(サドルレールにアタッチメントを取り付けるタイプ)です。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2300円位。
Sサイズですが他の同サイズのサドルバッグと比べると一回り大きいので実質Mサイズ位の大きさです。
セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOWの場合は、クイッククリック(サドルレールに取り付けるアタッチメント)との相性は良好。特に問題無かったです。
ペダルを漕いでる時の足とサドルバッグの擦れは微妙にあり。「Aero Wedge Pack Mサイズ(ストラップマウント)」とほとんど同じです。気にならない人は気にならないと思うけど、少しでも擦れるとイラっと来る人は多分無理。
ペダルを漕いでる時に足に当るのがちょっと残念ですが、個人的にこれ以上小さいサドルバッグにしてしまうとワイヤーロックを入れられないなど容量に問題が出るので妥協点としてはこの辺が無難かな?っと現在これで様子見中。
ちなみにチューブ、タイヤレバー2本、携帯用空気入れ(エアボーン)、グランジツインヘッドポンプアダプター、タイヤブート、ミッシングリンク、8mm x 600mmのワイヤーロックを入れて使ってます。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。