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スポーツ用メガネ NIKE VORTEX NI7071/3


★ ナイキ メガネ フレーム NIKE 7071/3-071

ナイキのスポーツ用メガネです。つか、フレームだけだったらAmazonでも売ってるのね。
購入時の価格:近所のメガネ屋さんで18,800円(レンズ込み)。
主に紫外線対策で買ってみました。

購入前にアレコレと考えた事をメモしてあるので興味のある方はこちらをどうぞ。
ESCAPE R3で使う自転車用メガネのメモ。

レンズはマキシマ174AS。非球面、超薄型(屈折率1.74)、レンズに練り込み式のUVカット、CSコート(ハード・反射防止・撥水・防汚...かな?)。と言うレンズにしました。まぁ、シンプルなレンズです。ちなみにレンズはお店によるので購入の時は注意。
度数的には屈折率1.67のレンズでも良かったのですがNIKE VORTEX NI7071/3の場合は普通のメガネよりレンズが横に長い分レンズが厚くなるので1.67よりも一段薄い1.74のレンズにしました。
展示してあるフレーム(NIKE VORTEX NI7071/3)に付いてるダミーレンズは多分球面レンズを想定したカーブになってると思います。その為、ダミーレンズの時はフレームとレンズの隙間は小さいのですが非球面レンズを入れるとカーブがゆるくなるのでレンズの外側へ行くと隙間が大きくなります。けど、レンズが厚いと非球面レンズでもレンズの厚みで隙間が埋まるので紫外線対策や風の巻き込み対策としてはレンズは厚い方が良い場合もあるので屈折率を選ぶ場合は注意した方が良いかもしれません。まぁ、度数・屈折率・レンズの長さが分かればレンズの厚みは大体分かるのでこの辺は店員さんに相談した方が良いと思います。

調光レンズ・偏光レンズ・カラーレンズ・ミラーレンズをパスした理由。
自転車用でメガネを買う場合はこれらを付ける人も居るのですが私の場合はあえて外しました。
調光レンズ:
自動で明るさを調整してくれるレンズなのですが、レンズに色が付くと瞳孔が開くので紫外線対策としてはマイナス(レンズ自体は紫外線を通さなくてもメガネと顔の隙間から紫外線は入ってくるので)、2・3年ほどの寿命があり、っと個人的にデメリットの方が大きいと思うのでパスしました。
偏光レンズ:
アスファルトからのギラツキなど反射光をカットするレンズなのですが、強制的に色が付くのに加えて通す光を選別するので夜間どころか曇りの日にも支障が出る位に暗い、それだけ暗いと瞳孔が思いっきり開くので紫外線対策としてはもの凄くマイナス、2・3年ほどの寿命があり、そもそもすぐ飽きると思う、値段が高い(購入したお店では偏光レンズでプラス1万円、偏光レンズ+マルチコート(ハード+反射防止)でプラス1万5千円でした)、っと個人的にデメリットの方が大きいと思うのでパスしました。
カラーレンズ・ミラーレンズ:
いわゆるサングラス化なのですが、レンズに色が付くと瞳孔が開くので紫外線対策としてはマイナス、暗くて見え難いので夜間には向かない、さらにミラーも入れると暗くて見え難いのに加えて後ろの背景も反射するので夜間にはもの凄く向かない、っと個人的にデメリットの方が大きいと思うのでパスしました。

一応メガネ用のフレームなのですがサングラス並みにカーブしてるフレームなので普段使いに問題が出るんじゃないかと不安でしたが...やはりかなり歪みます。
レンズ自体は非球面レンズにしたのでいわゆる普通のメガネと同じで歪みの少ないレンズなのですが、NIKE VORTEX NI7071/3の場合はレンズがハの字に付くので非球面レンズでもかなり歪みます。
まぁ、慣れでなんとかなりそうな気もしますが個人的には普段使いにはちょっと使えないかな?っと思うレベルです。
という事で普段使いは諦めて自転車専用として使う事にしました。
にしても非球面レンズでも少しハの字になっただけで違和感が出るほど歪むので個人的に球面レンズとかハイカーブレンズとかは絶対に無理だろうな...。

眉毛に接触する位にピッタリとフレームが付くのに加えて目全体をレンズでガバっと覆うので紫外線対策や風の巻き込み対策としてはかなり優秀だと思います。
まぁ、自転車用のアイウェアとかスポーツ用サングラスとかと比べてはダメだと思いますが、メガネ用のフレームの中では自転車用メガネとしてはかなり優秀かと思います。まぁ、この辺は普段使いを犠牲にしてるだけはあると思います。
ただ、顔とメガネの間に隙間は出来るので紫外線対策としては完璧ではないです。まぁ、メガネの場合はレンズの大きさやレンズのカーブに限界があるのでこの辺は仕方が無い思います。
その為、カラーレンズにするなどレンズに色を付ける場合は注意した方が良いかもしれません。ちなみにレンズに色が付くと暗くなるので瞳孔が開いて顔とメガネの隙間から入ってくる紫外線に対して影響を受けやすくなります。

レンズ交換式のフレームと紹介されてる所もありますが...。
レンズの交換は出来ません。
まぁ、お店へ持っていけば出来ますが、縁が無い部分は細い糸で縛ってある普通のハーフリムフレームなのでレンズの交換は出来ません。

自転車で使ってみた感想。
視界の歪みは下を見たり横を見たりすれば気になりますが真っ直ぐ前を見る分にはあまり気になりません。まぁ、走行中は真っ直ぐ前を見るのがほとんどなのであまり気にならないです。ただ、サイコンを見る時にチラっと下を見たり、左右の確認や後方の確認の時はグニャっと歪むので気になります。それと、自転車を降りてお店に寄った時は普段使いと同じ状況になるので歪みがかなり気になります。
汗をかくと目の周りだけ汗が乾かない位に風の巻き込み防止は優秀だと思います。普通のメガネからの変更だとスースー感が無くて違和感が出る位です(笑)。まぁ、それ位に優秀だと思います。
風の巻き込みが少ないと言う事はホコリも目に入り難いです。紫外線対策としても優秀だと思います。

追記:
さらに自転車で使ってみての感想。
個人的にヘルメットと手袋と同じ位に必須の装備だと思います。
何といってもホコリが目に入らないのが良いです。
普通のメガネで自転車に乗っていた時はホコリが目に入って痛い思いをした事が何度もあるのですがNIKE VORTEX NI7071/3を使うようになってからはホコリが目に入る事がなくなりました。もの凄い向かい風でもへっちゃらな位です。
それと、風の巻き込みも少ないです。
メガネの場合はレンズの大きさやレンズのカーブに限界があるのでスポーツ用メガネでも顔とメガネの間にどうしても隙間が出来てしまい、その為、風の巻き込みがゼロという訳ではないですが、それでも普通のメガネと比べると雲泥の差です。
個人的にヘルメットと手袋と同じ様に自分の身を守る装備としてスポーツ用メガネ(目が良い人はアイウェア)も必須だと思います。
さすがにヘルメットにスポーツ用メガネ(目が良い人はアイウェア)となると本気度の高い見た目になるので抵抗がある人は抵抗があると思いますが、自分の身を守る事を考えたら必須だと思います。
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