スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイソーに売っていた「伸縮包帯」。

ダイソーに売っていた「伸縮包帯」。
スプロケやクランクの掃除用。
購入時の価格:近所のダイソーで105円。

化粧品の詰め替えボトルなどが置いてあるコーナーにありました。
サイズが色々あり、近所のダイソーで売っていたのはSS、S、Mの3種類。買ったのは爪楊枝の容器みたいなのに入っているMサイズ。ちなみにSSとSサイズは袋に入ってました。

適当な長さに切ってパーツクリーナーを染み込ませる、そして両端を持ちスプロケやクランクのギアとギアの間へ入れて磨いていきます。
意外と丈夫なのでギアの歯に引っ掛かっても破れ難いです。さらに意外と汚れ落ちも良いです。
スポンサーサイト

キムワイプ S-200


キムワイプ 12×21.5cm /1箱(200枚入) S-200

キムワイプ。いわゆる工業用ティッシュ。
購入時の価格:近所のホームセンターで150円位。

1枚辺りの大きさはティッシュを若干小さくした感じ。ティッシュと比べると破れにくくカスが出にくいのが特徴。まぁ、キッチンペーパーを小さく薄く柔らかくした感じかな?。
自転車のメンテナンスでキッチンペーパーでは拭き難い狭い所や小さい物を拭く時に便利です。パソコン周りの掃除やちょっとした拭き掃除にも使えるので部屋に置いといても意外と便利だったりします。

フィニッシュライン セラミックウェットルーブ


フィニッシュライン セラミックウェットルーブ 120ml

チェーンオイル。
購入時の価格:近所のスポーツデポで1344円(多分定価)。
買ったのは120mlボトルなのですが色々なオイルを試してみたい人は60mlボトルの方が良いと思います。

まずはチェーンの掃除。
1.ホームセンターでパーツクリーナー(840mlで200円位)とキッチンペーパーを買ってくる。
2.キッチンペーパーにパーツクリーナーを染み込ませてそのキッチンペーパーでチェーンを掴んでペダルをグルグル回す。キッチンペーパーが汚くなったら新しいのに取り替えて以下繰り返し。
3.綺麗になったら新しいキッチンペーパーでチェーンに残ったパーツクリーナーを拭き取り少し乾燥させる。

完全には綺麗になりませんが日頃のメンテならこの程度で十分かと。まぁ、気になる汚れが残ったらチェーンを外して丸洗いコースで。
ちなみにパーツクリーナー(特に安物)はプラスチック、ゴム、塗装への侵食性が高いのでチェーンへ直接吹き掛ける場合は注意。
BBやハブにパーツクリーナーが掛かると中に入ってるグリスを流してしまうのでスプロケット(後ギア)やクランク(前ギア)に直接パーツクリーナーを吹き掛けるのは厳禁。

そして注油。
4.チェーンの内側に1コマずつチェーンオイルを差す。チェーンのコマ同士を繋げてるピンを良く見ると1つだけ違うピンのコマがあるのでこれをスタート地点として差していくと便利です。ミッシングリンクを付けてる場合はミッシングリンクをスタート地点にすると便利です。
5.キッチンペーパーでチェーンを掴んでペダルをグルグル回して余計なオイルを拭き取る。余計なオイルは汚れを引き寄せるだけなので拭き過ぎな位に拭くのが丁度良いです。
以上。

ドロっとしたオイルなので差してる時にオイルが下へ垂れないのは良かった反面オイルの差し過ぎでベトベトになりやすいです。と言うか、ふき取りに凄い苦労しました...。
120mlボトルを買ったのですが60mlボトルにしておけば良かったと後悔...。1回の使用量が少ないので120mlだと無くなるまでにもの凄く時間がかかると思います。つまり、他のオイルを試せない...。

試しに乗ってみたらジャラジャラ音等は無く良好。完全には消えませんでしたが漕いでいて気にならない位には静かです。変速もスムーズです。

試しに40kmほど走ってきました。オイルを差した後の拭き取りでキッチンペーパーを10枚ほど使ってコレでもかっ!コレでもかっ!コレでもかっ!...という位に拭き取ったのですがどこからともなくオイルがにじみ出てきて結構ベトベトになってました。けどまぁ、チェーンをよく見てみると薄っすらとオイルが付いてる感じだったので拭き取り具合はこんなもんかな?。
汚れ具合はチェーンが若干黒くなってました。乗る前と比べて明らかに黒くなってましたが真っ黒と言うほどではなく薄っすらと黒い程度です。ただ、その薄黒い汚れがギアの先っぽにも付着していたのでスプロケットやクランクの掃除が面倒くさそう...。
チェーンのジャラジャラ音は走る前とあまり変わらず静かです。

続きを読む »

トピーク ジョーブローマックスHP


トピーク/ジョーブローマックスHP/スマートヘッドタイプ/レッド

フロアーポンプ。いわゆる空気入れ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで3500円位。

TOPEAKのフロアーポンプの中では比較的安価なフロアーポンプ。けどまぁ、上位機種と比べるとエアーリリースボタンが付いてない位かな?。

ポンピングの重さは120psi位まで簡単に入ります。まぁ、一般的なロード用タイヤなら楽々だと思います。
空気を入れてる時の空気漏れは無いです。空気を入れた後ロックレバーを戻してヘッドを動かすと若干空気が漏れますがヘッドを動かさずに真上へ引抜けば「スポン」と綺麗に抜けるので慣れれば問題無いと思います。
ただ、ロックレバーがかなり硬いです。レバーを戻す時も勢いよく「パチン」と戻るので指を挟むとかなり痛いです。
ヘッドがなかなか抜けない時があります。今の所バルブが壊れた事は無いですがバルブが弱いチューブに使うとどうなるか...。

自転車用ボトルケージ トピーク Modula Cage EX


Topeak Modula Cage EX ウォーターボトルケージプラスチック Ex グレ

ボトルケージ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで800円。

プラスチック製でかつ調整アジャスター付きのボトルケージ。
プラスチック製なのでカタログスペック52gと軽いです。ただ、その反面耐久性は低いと思います。けどまぁ安いので壊れたら買いなおせば良いんじゃないかと。

通常の自転車用ボトルや500mlのペットボトルを使う分には全く問題無いです。
プラスチックの割には意外と硬く、さらに弾力性もあるのでホールド感はかなり良いと思います。

「ポカリスエットの900mlペットボトル」とは相性が悪いです。
差しこみ口を最大に広げても奥まで入れる事は出来ず、さらにボトルの上部を押さえる爪みたいな所がペットボトルに当ってしまい若干浮いた感じなります。その為、きっつきつに差し込んだ割にはぐらぐらとなってしまい収まりが悪いです。
乗ってる時にペットボトルが落ちる事は無いと思いますが、900mlと言う重量級の物をぐらぐらで固定する事になるので強い衝撃を与えるとボトルケージが割れてボトルケージごと取れそうな感じです。まぁ、ボトルケージが割れた程度で済めばまだ良いのですがボトルケージの台座が割れてしまったら...。
まぁ、900mlペットボトルとの相性は悪いと思います。

調整アジャスターのプラスチックネジが固着しやすいです。
調整アジャスターのネジはオス側が鉄でメス側がプラスチックというネジなのですが、この組み合わせが悪いのか固着しやすいです。
という事でネジにグリスを塗った方が良いと思います。ただし、プラスチックが絡むのでリチウムグリスなど普通のグリスは使えません。必ずシリコングリスを使いましょう。


-----
2個目の購入。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで800円。

「ポカリスエットの900mlペットボトル」との相性が悪い以外は特に不満は無かったので2個目も同じものにしてみました。
1個目の方はダウンチューブ側に取り付けたのですが2個目の今回はシートチューブ側に取り付けました。つまり、ダブルボトルを可能にしました。
春や秋ならボトル1本でも何とかなるのですが、夏は2本無いとキツイので...。


-----
一緒に買っておくと便利な物。


Bazooka(バズーカ) ボトルケージボルト M5×12mm シルバー

アルミ製のボトルケージ用のボルト。
購入時の価格:Amazonで294円 x 2個購入。

Topeak Modula Cage EXにボトルケージ用のボルトが付いてない上に、ESCAPE R3(2013年モデル)のボトルケージ用のボルトはステンレス製で重いのでこちらへ交換すると若干軽量化が出来ます。
とは言ってもたかがネジなので軽量化による効果は無いに等しいですが、交換して損する物でも無いのでボトルケージを付けるついでに交換すると便利だと思います。

ESCAPE R3で使うテールライト。


ブリヂストン SLR100BF ソーラーテールライト

シートステーに取り付けるタイプの反射板+テールライト。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど(多分定価)。


キャットアイ(CAT EYE) テールライト TL-SLR200

多分これのOEM。

テールライト部分は、太陽光パネルで自動充電。光センサーと振動センサーで暗くなったら勝手に点滅。止まれば勝手に消灯。まぁ、付けたらほったらかしでokな代物。特にテールライトはスイッチを入れるのが非常に面倒くさいので自動で点滅はかなり便利です。
さらに反射板も付いてるので点滅しなかった場合は普通の反射板として機能します。
ただし!。付属の取り付けパーツが小さすぎてESCAPE R3のシートステーには付きません。けどまぁ、ESCAPE R3に標準で付いていた反射板から取り付けパーツを移植したら普通に付きました。

振動センサーの感度はやや鈍感。
そこそこ強めの振動を与えないと反応しません。たまにチラっと後ろを見るとしっかりと光ってるので問題無いと思いますが気になると言えば気になります。けどまぁ、反射板も付いてるのでもし光らなくても問題無いと思います。
それと、センサーが鈍感と言う事は駐輪場に置いた時に風などで勝手に光ると言うのも防げるのでこの位の感度が丁度良いかもしれません。


キャットアイ(CAT EYE) HP-5 取付バンド (直径19.0-22.8mm) HP-5

ESCAPE R3に標準で付いていた反射板の取り付けパーツ。


-----

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ブラック

乾電池式の自動点滅型テールライト。
購入時の価格:Amazonで1,450円。

元々はESCAPE R3用で買ったのですがサドルバッグを付けたらシートポストに取り付け出来ず、じゃあシートステーに付けようかと思ったら付けられない事は無いのですがちょっと大きすぎて不恰好だったのでESCAPE R3で使う事を諦めて現在ママチャリ(シートポストに取り付け)で使ってます。

光センサーと振動センサーで暗くなったら勝手に点滅。止まれば勝手に消灯。
まぁ、基本的に付けたらほったらかしでokな代物です。ただし、乾電池式なので電池の寿命はあります。まぁ、逆に言うと乾電池式なので太陽光パネル式と比べると光量はかなり明るいです。

振動センサーがもの凄く敏感。
自転車に少し触れただけで反応します。と言うか...駐輪場に置いた時にたまに風などで勝手光ってしまう位に敏感です。まぁ、おかげで乗ってる時にセンサーが反応しなくて光らないという不安は無いですが。

電池の寿命は夜間走行少なめで大体1年でした。
電池の寿命は夜間走行の頻度で変わると思いますが夜間走行少なめで大体1年でした。
ちなみに電池が切れてくるとLEDの明るさが暗くなっていきます。

キャットアイ(CAT EYE) オートライト SL-LD210-F


キャットアイ(CAT EYE) オートライト SL-LD210-F ソーラーパワー フロント用

いわゆるフラッシャー。
購入時の価格:Amazonで1838円。

白色LEDを点滅させて自動車等に自分が居る事をアピールする為のライトです。ちなみに点滅のみなのでライトの代わりにはなりません。
太陽光パネルで自動充電。光センサーと振動センサーで暗くなったら勝手に点滅。止まれば勝手に消灯。まぁ、付けたらほったらかしでokな代物。
暗くなってきてライトをつけるタイミングを教えてくれる装置としても機能します。

ロードバイク用カーボンシートポスト Tifosi - カーボンシートポスト

Tifosi - カーボンシートポスト
カーボンシートポスト。
購入時の価格:Wiggleで4,295円。ちなみに円高絶頂期には2000円位で売ってました。

値段が値段なのでどうせアルミにカーボンを巻いてあるだけだろう...っと思いきや、開封してピラーの中を覗いてみたらビックリ、なんと普通のカーボンでした。
もしかするとピラーの内側にもカーボンを巻いてある可能性があるので切断をしてみないと断定は出来ませんが、ピラーの中を覗いた感じではカーボンの筒にやぐらを差してある構造でした。
まぁ、仮にカーボンだとしても極太カーボンにクソ重いやぐらが着いてカタログスペック245gとアルミとほとんど変わらない重量ですが...。

ぶっちゃけ軽量化にはなりませんでした。...が、乗り心地が変わりました。
取り付けて初めて乗った時に「あれ?。後輪の空気が抜けてるかな?。」と思った位に変わりました。激変という訳ではなくチューブを換えた位の差...なので微妙と言えば微妙な差ですが、カーボンシートポストでここまで乗り心地が変わるとは思ってなかったのでビックリしました。
カーボンフレームならあまり効果が無いかもしれませんが、ESCAPE R3などアルミフレームなら値段や取り付けの手軽さを考えると個人的には効果が大きいパーツだと思います。

純正のサスペンションシートポストを体重計に乗せてみたら0.4kgでした。
本当はグラム単位で測れるはかりの方が良いのですがそんな物は無いので...。
さすがに純正のサスペンションシートポストと比べれば軽量化になりました...が、アルミのシートポストでも200g台は普通にあるのでアルミからの軽量化目的で買うモノではないと思います。

段差を乗り越えるなど衝撃を与えると「キッ」とか「メキ」とか「パキ」とか音がする。
「割れたか?」っと思うようなイヤな音です...。真っ先にサドルを固定してるやぐらが緩んだか疑ったのですが問題なかったです。
で、色々と調べてみるとカーボンシートポストがしなってシートチューブと擦れる音...らしい。特にカーボンシートポストとアルミフレームなどカーボンとアルミの組み合わせの場合はこの音が出やすいとか。まぁ、実際は違う所から音が出てる可能性もありますが...。
ちなみにシートポストのシートチューブに隠れる部分にはカーボン用グリス(タックス カーボンアッセンブリーコンパウンド)を塗ってあります。これをシートクランプの部分だけカーボン用グリスにして他を普通のグリス(シリコングリスが無難)にするとかなり改善されるみたいです...が、今のところは段差の乗り越えなど強い衝撃を与えないと音はしないのでしばらく様子見...。
追記:
10速化(ドライブトレイン総取替え)をした時に一度外してみました。
結構な量のカーボン用グリス(タックス カーボンアッセンブリーコンパウンド)を塗ったはずなのですが結構さらさらな状態でした。まぁ、それゆえに潤滑剤としては機能せず「キッ」とか「メキ」とか「パキ」とか鳴っていたのだと思います。
で、今度は思い切ってシリコングリスを塗って取り付けてみました。
一応シートクランプで締め付ける部分にはカーボン用グリス(タックス カーボンアッセンブリーコンパウンド)を塗ったのですがシートチューブへ入れる時にシリコングリスと混ざってしまいました。仕方が無いのでシートクランプの締め付けをやや強めにして様子見。
追記2:
ずり落ちました。
カーボン用グリス(タックス カーボンアッセンブリーコンパウンド)のみの時はL字の六角レンチの長い方をシートクランプのボルトに差し短い方で回して力いっぱい...でずり落ちた事は無かったのですが、今回(シリコングリス)の場合はそれよりもさらに増し締めした状態でずり落ちました。
仕方が無いのでアルミシートポスト並に締め付けて様子見。とりあえず割れはしませんでした。...が、これって割れるのをヒヤヒヤしながら使うか、「キッ」とか「メキ」とか「パキ」とか鳴るのを我慢して使うかの二択っぽいな...。
追記3:
カーボン用グリス(タックス カーボンアッセンブリーコンパウンド)のみへ戻しました。
割れるのは嫌だし、ずり落ちるのも嫌なので...。
シートポスト側はシートクランプで締め付ける部分の周辺のみ水で薄めたエタノールで脱脂。それ以外の部分は軽く拭く程度。つまり、シートクランプで締め付ける部分の周辺以外は薄~くシリコングリスが乗った状態。
シートチューブ側はシートクランプで締め付ける部分の周辺のみ水で薄めたエタノールで脱脂。それ以外の部分はそのまま。つまり、こちらもシートクランプで締め付ける部分の周辺以外は薄~くシリコングリスが乗った状態。
そしてシートポストのシートチューブに入る部分全てにカーボン用グリス(タックス カーボンアッセンブリーコンパウンド)を塗って取り付け。
これでうまく「キッ」とか「メキ」とか「パキ」とか鳴るのを防げればいいのですがとりあえずこれで様子見。

続きを読む »

近所の自転車屋さんで売っていたアルミシートポスト

近所の自転車屋さんで売っていたアルミシートポスト。メーカー不明。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど。

ESCAPE R3の定番アイテム。標準のサスペンションシートポストは嫌だったので交換しました。
ちなみに標準のサイズは27.2x300mm。

シートポストにグリスを塗るのを忘れずに。
アルミフレーム+アルミシートポストなどアルミ同士の場合は錆びないのでグリスは必要ない...っと思いきや実はシートチューブの中でシートポストが微妙に動くのでグリスを塗った方が良いみたいです。
それと、アルミフレーム+カーボンシートポストなどアルミとカーボンの場合はグリスを塗らないと電食によって固着してしまうのでグリスが必須...なのですが、カーボンシートポストに普通のグリスを塗ってしまうと滑ってシートクランプで固定できなくなるのでカーボン用グリス(Tacx カーボンアッセンブリーコンパウンドやフィニッシュライン ファイバーグリップなど)が必要になります。カーボンシートポストを付ける場合は要注意。

まぁ、いきなりグリスを塗って取り付けてしまうとシートポストがグリスでベタベタになってしまうのでとりあえずグリス無しで取り付けてポジション調整。そしてポジションが決まったらシートクランプとシートポストの境目にマスキングテープを巻きつけるなど目印を付けてシートポストを外す。そしてマスキングテープより下にグリスを塗ってまた取り付ける...という感じかな?。


TIOGA(タイオガ) シート クランプ TIG SC100 ROAD 31.8mm/ブラック

シートクランプ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで500円位。

標準のクイックリリースタイプのシートクランプは嫌だったのでついでに交換しました。
切れ込みが斜めになってないタイプのシートクランプなので良くも悪くも普通のアルミ用シートクランプだと思います。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)のシートクランプ径は31.8mmです。

ESCAPE R3のステム交換。


FOGLIA(フォグリア) ステム AS-023 120mm

ステム。120mm。アングル角度7度。黒。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2990円(多分定価)。

身長172cmでフレームサイズSを購入...っと身長の割には小さめのフレームを選んだのでハンドルまでの距離が気になってしまいステムを長くしてみました。
本当は130mmのステムが欲しかったのですが近所のスポーツデポでは売ってなかったので120mmにしました。...が、やっぱり130mmにしておけば良かったと取り付けた後にちょっと後悔。けどまぁ、120mmでも問題無いといえば問題無いかも。

ちなみにESCAPE R3は一般的なクロスバイクに比べるとトップチューブが短かったりします。
良い意味で言うとロードバイクに近いです(それ故にドロップハンドル化がしやすいです)。悪い意味で言うとクロスバイク(フラットハンドル)としては短いです。
なので、身長170cm位の人でフレームサイズSを買ったなど「フレームサイズで迷ったら小さい方!」でESCAPE R3を買った人は元々短いトップチューブに加えて小さめなフレームになるのでサドルからハンドルまでの距離がもの凄く短くなります。

ちなみにフレームサイズS同士でESCAPE R3とロードバイクのDEFYを比べると...。
ESCAPE R3のトップチューブは545mm。ステムは90mmなのでサドルからハンドルまでの距離は545mm + 90mm = 635mm。
DEFYのトップチューブは530mm。ステムは90mm。ドロップハンドルのリーチ(突き出し量)は90mmなのでサドルから下ハンドルまでの距離は530mm + 90mm + 90mm = 710mm。ちなみにドロップハンドルで一般的なポジション(本来は下ハンの方が基本の位置なのですが...)であるブラケットまでの距離はブラケットの突き出し量があるのでこれと大体同じか若干長くなります。
DEFYのハンドルまでの長さからESCAPE R3のハンドルまでの長さを引くと...。710mm - 635mm = 75mm。つまり、75mm短い事になります。
さすがにDEFYの下ハンと同じ長さにすると街乗りで乗り難くなると思うのでお勧めしませんが、身長170cm位の人でフレームサイズSを買った人なら120mm(純正ステムと比べて+30mm)もしくは130mm(純正ステムと比べて+40mm)のステムへ交換してしまっても良いかもしれません。まぁ、逆にハンドルは近い方が良いと思う人なら今のままでも良いと思いますが...。

DEFYと比べて75mm短い事と言う事は...。
リーチ75mmのドロップハンドルを付ければDEFYと同じになるのでドロップハンドル化の面では他のクロスバイクでは真似が出来ないほどのもの凄いメリットになります。
詳しくは「ESCAPE R3のドロップハンドル化メモ。」を参照。
ただし、ドロップハンドル化は必ずしも良い事では無いです。街乗りや気楽に乗る自転車と言う面ではむしろデメリットになる可能性が高いです。それと他のクロスバイクに比べればドロップハンドル化がしやすいと言っても改造の難易度は非常に高いです(ESCAPE R3をフレームだけにして1から組み直す位の技術が必要です)。さらにカネももの凄くかかります。なのでその点はご注意ください。

話がかなりそれてしまいましたが...。
ESCAPE R3の場合はアヘッドステムと言うステムを固定する時にフロントフォークの固定とベアリングの玉押し調整も一緒にやってしまうという構造になってます。その為ただネジを締めれば良いという訳ではないので注意。
まぁ、ヘッドパーツにガタが無く、ハンドルがスムーズに動く所までトップキャップを締める。ちなみにトップキャップの締め付けトルクは軽く回して止まったらそこから1/8から1/4ほど締めた位...みたいです。
そして締め付け位置が決まったらステムをコラムに固定して最後にトップキャップのネジが振動で緩んで取れてしまわないように増し締めして完成と言う感じです。
まぁ、よく解らない方は自転車屋さんにお願いした方がいいかもしれません。

前ブレーキのレバーを握って車体を揺らしてみたりなど調整の段階ではガタが無くても、実際に乗ってみて30km/hなど速度を出してる時からのブレーキなどでガタ出る時があるので注意。
逆にトップキャップを締めすぎるとヘッドパーツもしくはスターファングルナットを壊すので注意。基本はベアリングの玉押し調整と同じ位の締め付けトルクです。
まぁ、最後のトップキャップのネジが振動で緩んで取れてしまわないように増し締め...はしばらく様子を見てからの方が良いかもしれません。これをやって問題が出ると一からやり直しになるので...。

ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)の標準ステムは、コラムクランプ径(コラムの太さ)は28.6mm(オーバーサイズ・1-1/8インチ)。ハンドルクランプ径(ハンドルの太さ)は25.4mm(1インチ)。アングル角度は10度(フレームサイズSの場合)。ステムの長さはフレームサイズXXSが60mm、XSとSが90mm、Mが110mm。コラムスペーサーは20mm・10mm・7mm・5mmの計42mm。
アングル角度は90度を直角とした数値と0度を直角とした数値の2種類あるので購入の時は注意。つまり、100度(90度基準)、80度(90度基準)、10度(0度基準)とあった場合はどれも同じ角度になります。

続きを読む »

ESCAPE R3のバーエンドバー取り付け。


AMOEBA(アミーバ) アルミバーエンド(ロングタイプ) JY-880

バーエンドバー。クロスバイクと言えばコレ。ちなみに購入したのは黒色です。
購入時の価格:近所のスポーツデポで1800円ほど(多分定価)。

バーエンドバーは大きく分けてロングタイプとショートタイプがあるのですがこちらはロングタイプです。
見た目重視や街乗りメインならショートタイプの方がスッキリしていて良いと思いますが、ロングタイプの方が握れる場所が多いので実用性ではロングタイプだと思います。

上り坂はバーエンドバーの根元を握ってグっと引っ張りながらペダルを漕ぐと上りやすいです。
長距離の時は親指以外の指4本をバーエンドバーに引っ掛けて手のひらをグリップの上に乗せると個人的に疲れにくいです。
まぁ、バーエンドバーを付けるとポジションを色々と変えられるようになるので便利です。
追記:
色々と試していく内にバーエンドバーの必要性に疑問が出るようになりました。
まず上り坂ですが、ハンドルを引っぱる...のではなく、逆に体をハンドルに押し付けて(ひじを曲げて前傾姿勢を取って)平地と同じサドル・ペダル・ハンドルの重量バランスにして登った方が効率が良いという説もあります。多分ダンシングが苦手な人向きの方法だと思うのですが、実際にやってみるとこれはこれで登りやすいです。で、この方法の場合はバーエンドバーは必要なくなります。
まぁ、逆にハンドルを引っぱりながら登った方が楽と言う人は多分ダンシング向きだと思うのでその場合はバーエンドバーはあった方が便利だと思います(ダンシングの時もバーエンドバーはあった方が便利です)。
次に親指以外の指4本をバーエンドバーに引っ掛けて...ですが、これはステムが短すぎるのが原因な可能性が高いです。実際、ステムを長くしたらこのポジションで乗る事は少なくなりました。
という事で...。人によっては効果の薄いパーツかもしれません。


BBB バーエンド クラシック 150MM ベンド BBE-07 ブラック 474131

同じロングタイプのこちらと迷ったのですがとりあえずハンドルバーと同じアミーバにしました。ちなみにBBBの方が若干太いです。


ミツトモ(MITSUTOMO) アングルファインダーレベル パイプ用溝付 49-1

傾斜計。
購入時の価格:Amazonで712円。

これがあるとバーエンドバーの角度調整の時に便利です。


ちなみにバーエンドバーの別の使い方として...。
買い物袋やヘルメットを引っ掛けるフック。
タイヤ交換など自転車をひっくり返した時のサイコンやライトの保護。
同じく自転車をひっくり返した時の固定用の足。
風などで自転車が倒れてしまった時のハンドル・グリップ・ブレーキレバーなどの保護。
としても機能します。

ESCAPE R3のハンドル交換。


AMOEBA(アミーバ) MTBストレートハンドルバー HB-M210 SIL

ハンドル。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2900円ほど(多分定価)。

ESCAPE R3(2013年モデル)の場合、ハンドルクランプ径は25.4mmです。

標準のハンドルが若干長かったので切りたかったのですが、標準のハンドルを切ってしまうのはちょっと怖かったのでハンドルを交換して切断。
HB-M210のハンドルの長さは580mm。左右40mmずつ切って500mmにしました。切りすぎたかな?っと思いましたがバーエンドバーを付けた状態でグリップを握ると丁度良い長さでした。と言うか、バーエンドバーを握るとまだ若干長いです。けどまぁ、シフターがこれ以上内側へ行かないのでこの辺が限界かな?。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)標準ハンドルの長さは540mm。

追記:
ドロップハンドルのハンドル幅。
ロードバイクで使われているドロップハンドルのハンドル幅は左右のハンドルのエンドからエンドの幅でかつパイプの中心から中心の長さで400mmもしくは420mmが一般的です。
ちょっと解り難い長さですが...フラットハンドルのグリップを握って中指から中指の長さで400mmもしくは420mmに概ね一致します。これを参考に調整してみると良いかもしれません。

ハンドルの交換方法やハンドルの切断方法は詳しく紹介されているサイトさんが沢山あるのでそちらで...。
ちなみにダイソーで売ってるパイプカッター(420円)で余裕でした。バリ取りや切断面をならす為にヤスリが必要になるのでついでにヤスリも買っておきましょう。

ハンドルを交換する時はグリップ、ブレーキ、シフター...っとハンドルに付いてる物を全て外す必要があるのですが、何も考えずに外してしまうと元に戻す時にグリップ、ブレーキ、シフターの角度調整で苦労します。まぁ、自分にあった角度に調整できる人なら良いのですが...。
そこで、外す前にマスキングテープ等でグリップ、ブレーキ、シフターに目印を付けておくと元に戻す時に便利です。
それと、フラットハンドルと言っても実は弓なりに若干曲がっているのですが、ESCAPE R3標準ハンドルは地面と水平に付けてありました。

ちなみに自分で角度を調整する場合は...。

ミツトモ(MITSUTOMO) アングルファインダーレベル パイプ用溝付 49-1

傾斜計。
購入時の価格:Amazonで712円。

これがあると角度調整の時に便利です。

ついでにステムを逆付け...っと思ったら元から逆に付いてました。
一応買った自転車屋さんに報告したら組み立ての時の手違いだったそうです。まぁ個人的には手間が省けたので逆にお礼を言っておきました。

立ちゴケ。

マルチモードのクリートを使ってる為か立ちゴケは未だした事がありません。ただ、立ちゴケしそうになった事は何度かあります。

左足だけビンディングを外してつま先立ちで止まろうとした時に右側へバランスを崩して立ちゴケ...しそうになる。
信号待ちよりも一時停止の時の方が多いです。一時停止で止まろうとしたら前や横などから車や人が来て「おおっと...」となった時にあらかじめ左足のビンディングを外してあっても右側へバランスを崩し...。
ただ、右側へバランスを崩して「もうだめだ」と思ってもマルチモードのクリートを使ってる為か足を思いっきり引っぱるなど暴れた時に「ブチっ」っとビンディングが外れて今のところ助かってます。

Uターンの時にバランスを崩して立ちゴケ...しそうになる。
「おっと、道を間違えた...」など、Uターンをする時にバランスを崩して...。
なんとかバランスを立て直して助かりましたがマルチモードのクリートでもダメな時はダメだと思います。Uターンをする時は必ずビンディングを外しましょう。

車道から歩道へ移動しようとした時、歩道の入口(段差が低くなってる所)と縁石(段差が高くなってる所)を間違えて縁石へ突っ込みそうになって急ブレーキ。そして立ちゴケ...しそうになる。
歩道の入口と勘違いして真横にある縁石に突っ込みそうになるパターンです。気が付いた時にはタイヤの側面で縁石を擦りそうになってるのでハンドル操作が難しくなりかなり焦る場面でもあります。まぁ、普段はやらないのですがボーっと走ってるとたまにやります...。
こちらもマルチモードのクリートを使ってる為か足を思いっきり引っぱるなど暴れた時に「ブチっ」っとビンディングが外れて今のところ助かってます。
似たようなケースで歩道と車道の段差にタイヤの側面が当ってハンドルが取られ急ブレーキもしくはバランスを崩す。そして立ちゴケ...はまだ経験してません。...が、その内やりそうな予感。

止まろうとした時にビンディングを外し忘れて立ちゴケ...しそうになる。
ビンディングの事を完全に忘れてフラットペダル感覚で足をつこうとしたら...。慣れた頃に突然やってくるケースです。
こちらもマルチモードのクリートを使ってる為か「ブチっ」っとビンディングが外れて今のところ助かってます。

信号待ちで停車中にボトルケージからボトルを取り出し水を飲もうとしたらハンドルがクニャっと回って右側へバランスを崩し立ちゴケ...しそうになる。
特に両手をハンドルから離して水を飲むと高確率でこうなります。という事で水を飲む時は両足のビンディングを外した方が無難。


つづく...。

SPDシューズ パールイズミ X-ALP DRIFT 2


パールイズミ 【15112005】X-ALP DRIFT 2 42(26.2cm)

SPDシューズ。いわゆるビンディングシューズ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで9,975円(定価)。
試着しまくったのでそのままお店で購入。
普通のシューズでは26.5を履くのですが、サイズ42で縦幅は丁度良く横幅が若干キツイです。この上のサイズ(43)も試着してみたら今度は横幅は丁度良いのですが縦幅はかなりぶかぶか。通常は大きめなサイズを選ぶみたいなのですが43では縦幅がぶかぶかすぎだったので42になりました。

追記:
サイズ選びに妥協しない方が良いです。
上記の通り横幅が若干キツイ靴を買ったのですが、歩く時に問題が出ます...。自転車に乗ってる時は強く踏み込まないのでまだ良い(と言うかむしろ漕ぎやすい)のですが、歩く時は小指や拇指球の内側(親指の付け根の側面のふくらみ)が圧迫されて結構痛いです...。
日本人は幅広な足が多く、欧米人は縦に細長い足が多い。そして、自転車用のビンディングシューズは需要の関係上、日本で売られているシューズでも欧米人向けに作られているのが多いです。つまり、細長いシューズが多いです。
その為、上記みたいにあるサイズで縦幅は丁度良く横幅が若干キツイ、その上のサイズで横幅は丁度良いけど縦幅はぶかぶか...と言うシューズに良く当ります。さらにここで妥協すると上記の通りです。
解決策はとにかく試着しまくって自分に合うシューズを探すしか無いです。ちなみにシマノは基本的に細長。ただ、ワイドタイプという幅広なシューズもあります。それと、SH-CT40やSH-CT70などクリッカーと呼ばれる初心者用(と言うか歩きやすさがコンセプト)のシューズはかなり幅広です。
パールイズミは上記の通り。これでもマシな方らしいのですがそれでも日本で売られている普通のシューズに比べれば細長い方だと思います。
最終手段、小さいサイズを選んだ場合は伸びるのを期待する。私の場合はもう買ってしまったのでこれに期待するしかないのですが、最悪指が変形してしまう可能性があるのでちょっと危険かも。まぁ、ダメっぽかったら勉強代と諦めて違うシューズを...。

さらに追記:
結局シマノのクリッカーSH-CT40も購入しました。X-ALP DRIFT 2は自転車に乗ってる時は不満は無いので自転車専用と割り切って夏にでも使おうと思います。

さらにさらに追記:
伸びるのを期待して3ヶ月ほど比較的短距離の時に使っていきましたが半日程度のポタリングなら何とか耐えられる位に伸びてきました。
それでも家に帰ってきたら「小指が痛い...」となるのですが...。
SH-CT40よりもクリートの位置を若干かかと側に付けてクリートの位置の違いを楽しむ用の靴(?)として現在使用中。

さらにさらにさらに追記:
伸びてしまえば快適。
春~夏~秋と使ってみましたが丸一日使っても問題無い位に伸びました。かなり快適です。
ただ、ここまで快適になるには購入してから半年ほどかかってます。さらに始めの3ヶ月間は親指と小指が痛くてまともに履けない状態だったのでこの靴1足だけでは無理だったと思います(始めの3ヶ月間はシマノのクリッカーSH-CT40をメインで使ってパールイズミ X-ALP DRIFT 2の方はサブとして使ってました)。


パールイズミ版歩きやすいがコンセプトの靴。
普通のスニーカーと比べると靴底が固くクリートがカチカチと地面に当るので歩きにくいですが、慣れてしまえばSPDシューズというのを忘れてしまう位に歩きやすいです。
重さは体重計に乗せてみたら両足・クリート付きで0.8kgでした。まぁ、体重計に乗せただけなので正確では無いと思いますが一応...。

甲部分がメッシュで穴あき構造。
靴下が透けて見えるくらいスカスカです。
夏は天国、冬は地獄。
まぁ、冬はシューズカバー必須。
追記:
冬に少し使ってみました。ぶっちゃけ、冬は他の靴を使った方が良いと思います。シューズカバーを使えば問題無いと思うのですがシューズカバーは付け外しが面倒くさいのが...。

靴ひもがゴム素材。さらに靴ひもは結ぶ必要は無くストッパーで止める構造。
靴ひもが伸縮性のあるゴムに近い素材です。この為履いたり脱いだりする時にスムーズです。
さらに、靴ひもを締めるストッパーが付いてるので結ぶ必要は無し。靴ひもの先端にはフックが付いてるのでストッパーで絞めて余った靴ひもはつま先の方の靴ひもに引っ掛けて固定する事が可能。

ビンディングペダルの効果。

購入してすぐの状態:
足が固定される事によりペダルを漕いでる時の足のズレやスベリが無くなる。購入してすぐの状態ではこれ位しか効果が分かりません。まぁ、これだけでも効果が大きいのですが...。
ビンディングの効果でよく言われている上り坂道が楽になるとか長距離が楽になる...と言うのは今のところは無いです。まぁ、長距離走った後の疲労感が若干減ったかな?程度。
引き足を意識して漕いでみたり、靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る...というイメージで漕いでみたりもしてみましたがむしろ疲れるだけでした。
けど、購入した時に自転車屋さんから言われたのですが、購入してすぐの状態では効果は分からないとの事。まずはビンディングに慣れる事、そしてペダリングを改善する必要があるので長い目で見ないとダメみたいです。
ちなみにフラットペダルの時に土踏まずでペダルを漕いでいた等、間違った場所でペダルを漕いでいた人はビンディングペダルにした事により正しい場所でペダルを漕ぐようになりペダルを漕ぐのが楽になった...と言うのはあると思います。特にプロショップでクリートを付けてもらい、さらにサドルの高さ調整までしてもらったら激変だと思います。ただ、これはフラットペダルでも同じ事なのでビンディングによる効果では無いと思います。

BBを中心に足をクルクル回す感じで漕いでみる:
ペダルの存在を頭の中から消してBBを中心に足を回す感じです。
何となく疲れにくいような気がする...。

BBを中心に足をクルクル回す感じで漕いでみる その2:
やっぱり疲れにくいと思う。激変という訳では無いですが今まで(フラットペダル)と比べると差は大きいと思う。これを無意識で出来るようになればかなり大きいかも。

ママチャリにもビンディングペダルを付けて強制的にビンディングに慣れてみる:
ちょっと買い物...とかでフラットペダルのママチャリに乗ってしまうとビンディングでの漕ぎ方をどんどん忘れてしまうのでビンディング養成ギブスみたいな感じでママチャリにもビンディングペダルを付けてみました。
ただ、やっぱり激変というのは無く、何となく疲れにくいような気がする...という程度だと思います。

クリートの位置を変えてみる:
旧:拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置。
新:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
つまり、3mmほどかかと側へ移動しました。ちなみに実際は「拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置」の靴と「拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置」の靴の2足の靴を用意して乗り比べてます。
上り坂や強い向かい風などペダルに力を入れて漕ぎたい時は漕ぎやすくなったのですが、ペダルをケイデンス90...はまだ大丈夫なのですがそれを超えたケイデンスなど高回転で回す時は漕ぎ難くなりました。簡単に言うと、低回転・高トルクでは漕ぎやすく、高回転・低トルクでは漕ぎ難い。という感じです。
上り坂や強い向かい風の時に10時から2時辺り(ペダルが上に来た辺り)を「サッカーボールを蹴るような感じ」で漕いだり、4時から8時辺り(ペダルが下に来た辺り)を「靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る感じ」で漕ぐ時は漕ぎやすくなったのですが、平地を「BBを中心に足をクルクル回す感じ」で漕ぐと漕ぎ難くなった感じです。

クリートの位置を変えてみる その2:
前回の続き。
靴1:拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置。
靴2:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
クリート位置は前回と同じです。
やはり靴1の場合は平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ時は漕ぎやすいのですが上り坂や強い向かい風などペダルに力を入れて漕ぎたい時は漕ぎ難いです。
漕ぎ方で言うと「BBを中心に足をクルクル回す感じ」では漕ぎやすいのですがペダルが上に来た辺りを「サッカーボールを蹴るような感じ」で漕いだりペダルが下に来た辺りを「靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る感じ」で漕ぐ時は漕ぎ難いです。ペダルを均等にクルクル回す漕ぎ方は漕ぎやすいのですが、ペダルを踏んだり蹴ったり引っぱったりなどある一点の動作に力を入れたい時は力を入れ難いという感じです。
まとめると、靴1の場合は上り坂や強い向かい風などを含むどんな状況でもケイデンス90で漕げる人向けかな?っと個人的に思います。とにかくペダルを高回転で回す時は漕ぎやすいのですがペダルに力を入れたい時は力を入れ難いです。と言うか「拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置」でこんな感じなので拇指球の位置にクリートを付けたらもっと極端になるんじゃないかと...。
靴2の場合は靴1の逆。靴1と比べると、上り坂、強い向かい風、漕ぎ出しなどペダルに力を入れたい時は力を入れやすいのですが平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ時は漕ぎ難いです。これは前回書いた通りですね。
ペダルが上に来た辺りを「サッカーボールを蹴るような感じ」とかペダルが下に来た辺りを「靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る感じ」など、ペダルを踏んだり蹴ったり引っぱったりなどある一点の動作に力を入れたい時は力を入れやすいのですが、平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ時などペダルを均等にクルクル回す漕ぎ方が漕ぎ難いです。
ちなみにケイデンス90で漕ぎ難いと言っても靴1と比べての話しで個人的には「拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置」ならケイデンス90でも問題無いです。ただ、長距離はどうなるかな...。平地をひたすらケイデンス90で100キロとかなら靴1の方が良いかもしれません。
今度は靴2よりもさらにかかと側へクリートを付けるとどうなるか試してみたいな...。もう1足靴があればベターですがそんなカネは無いので靴1のクリート位置を変更して実験の予定...。

クリートの位置を変えてみる その3:
靴1:拇指球の位置から7mmか8mmほどかかと側へずらした位置。
靴2:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
靴1を「拇指球の位置から7mmか8mmほどかかと側へずらした位置」へ変更してみました。
さすがにここまでかかと側へ移動するとほとんど土踏まずでペダルを漕いでる様な感じで漕ぎ難いです。かかと側へ移動すればするほどトルク重視になると思いきやそう言う訳では無いみたいです。
という事でまた変更する予定。個人的に拇指球の位置から4mmから6mmかかと側へずらした位置が一番漕ぎやすいかも。とりあえず現在の位置から1mmつま先側へ移動してみる予定。

クリートを固定するネジをなめてしまった...。
クリートの位置を変える為にネジを外そうとしたらなかなか回らなかったので力いっぱい回したら「ガリ」。そして六角レンチで回せなくなりました。
対処方法(※SPDシューズの場合です):
5mmのドリルで穴を空けてネジ頭を飛ばす。
六角レンチを刺すネジ穴に5mmのドリルを突っ込んで穴を開ければネジ頭が取れるのでそれでクリートを外し、ナット側に残ったネジ軸の部分をラジオペンチ等で挟んで回して取る。ちなみにネジ頭を飛ばしてしまえばネジ軸はラジオペンチで簡単に回ります。
作業時間5分ほどでサクッと終わりました。意外と簡単でした。
まずは2mmのドリルで下穴を空けて...などとは考えずにいきなり5mmのドリルで穴を空けた方が簡単です。
クリートのネジはステンレスなので硬い...と思われがちですが、ドリルを強く押し付けて低回転で回していけば意外と簡単に穴が空きます。
ドリルの刃はステンレス用と言うのも売ってますがダイソーで売ってる鉄工用のドリルで問題なかったです。ただ、鉄工用のドリル刃でステンレスに穴を空けるとあっという間にドリル刃がダメになるので基本的に使い捨てと思った方が良いです。
電動ドリルは昔にホームセンターで3000円位で買った電動ドリル(厳密に言うと電動ドリルドライバー)で問題無かったです。
ちなみに2mmか3mmの穴を空けてエキストラクター(逆タップ)を穴へ打ち込みネジを外す。という方法もあるのですが個人的にこの方法はお勧めしません。と言うかむしろやらない方が良いと思います。理由はエキストラクターが折れてしまったら打つ手が無くなる為です。

クリートの位置を変えてみる その4:
靴1:拇指球の位置から6mmほどかかと側へずらした位置。
靴2:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
靴1を「拇指球の位置から6mmほどかかと側へずらした位置」へ変更してみました。
前回の「拇指球の位置から7mmか8mmほどかかと側へずらした位置」と比べると土踏まずでペダルを漕いでる感じは無くなったのですがケイデンス90で漕ぐには少し意識しないと漕げない...という感じです。
靴2と比較すると平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ場合は靴2の方が若干良い気がしますが、そもそも靴2もケイデンス90では漕ぎ難い方なので微妙なところです。上り坂は靴1の方が若干漕ぎやすい気がしますが、こちらも靴2でも漕ぎやすいので微妙なところです。まぁ、個人的にケイデンス80位でまったりと漕ぐには靴1の方が良いかなっと思います。
とりあえずクリートの位置はこの2つでしばらく様子見。にしても「拇指球の位置から4mmほどかかと側へずらした位置」の靴3が欲しい...(汗)。

つづく...。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。