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ESCAPE R3純正のホイール+タイヤ+チューブ+リムテープの重さ。

つまり、スプロケとクイックリリースを外した重さです。
前後で3.2kg。
体重計を使ってホイールを持った体重から自分の体重を引く方法で計測。まぁ、ESCAPE R3の場合は部品一つ一つを詳しく計測したサイトさんとか結構あるのでそちらを見た方が手っ取り早いですが...。


シマノWH-6700+ミシュランPRO4+ミシュランラテックスの重さ。
前後で2.2kg。
ESCAPE R3純正と比べると1kgの軽量化。ホイールやタイヤなど回転系の重量は実際の重量の4倍から15倍と言われているのでもの凄い軽量化になります。

カタログ値の重量で計算すると...。
WH-6700が前後で1651g
ミシュランPRO4が1本200g(2本で400g)。
ミシュランラテックスが1本79g(2本で158g)。
1651g+400g+158g=2209g
カタログ値とほぼ一致。
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ロードバイク用チューブ コンチネンタル Race28 700×18-25C


コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 700×18-25C(仏式42mm)

チューブ。コンチネンタル Race28。
Wiggleでコンチネンタル GP4000Sを買った時におまけで付いてきたチューブ。

開封して持ったり触ったりした感じではシュワルベ並に分厚いチューブという感じでした。いわゆる無難なチューブになると思うのですがバルブに当り外れがある...という噂。
ちなみにMade in China。どこかのOEMかな?。

携帯用の予備チューブとして使うので使用感は外出先でパンクした時にでも...。

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 100g


ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 100g

ベビーパウダー。
購入時の価格:近所のマツモトキヨシで278円。

タイヤの内側とチューブにまぶしてタイヤとチューブの張り付きを防止する目的で使用。
ただ、ベビーパウダーを使うと良くも悪くもチューブがタイヤの中で動くので、転がり抵抗を考えるとベビーパウダーは使わずにタイヤとチューブを張り付かせた方が良いという意見もあり。
まぁ、この辺は好みかな?。

チューブにまぶす時はビニール袋にチューブを入れてベビーパウダーを振り掛けてシェイクすると簡単にまぶせます。
タイヤの内側にまぶす時はタイヤの内側にベビーパウダーを振り掛けてキッチンペーパーかキムワイプで伸ばすと簡単にまぶせます。ちなみにティッシュを使って伸ばすとカスが出るので注意。

ロードバイク用チューブ ミシュラン AIRCOMP Latex Tube 700×22-23C


ミシュラン(Michelin) ラテックスチューブ AIRCOMPLatex A1 700×22-23C 40mm 仏式

チューブ。ミシュラン ラテックス。
購入時の価格:Wiggleで862円。

乗り心地は最高クラス。けど、空気の抜けも最高クラス...というチューブ。
毎日...と言うか乗る度に空気を入れる事になるので実用性を考えるとかなり微妙なのですが、最高クラスの乗り心地を味わっておきたかったので使ってみる事に。

乗り心地はもの凄くやわらかい。
一緒にホイールとタイヤも替えてしまったのでシマノWH-6700+ミシュランPRO4+ミシュランラテックスのセットでの話しです。
空気圧100psi程度ではフニャフニャでちょっとやりすぎな位にやわらかいです。つまり、空気圧を高めにしてもやわらかさを維持してくれます。
個人的には110psiが丁度良いかな?。ちなみに110psiまで入れてもESCAPE R3純正のホイール+タイヤ+チューブで100psiまで入れた状態よりもやわらかいです。
追記:
空気圧を変えて乗り心地(やわらかさ)を調整出来るのは便利だと思います。例えば前輪を100psiにしてやわらかく、後輪を110psiにして硬く...というやり方も可能。

空気の抜けも凄い。
数キロだけ乗って2日放置で100psi(約7BAR)から80psi(約5.5BAR)へ下がってました。ESCAPE R3純正タイヤ・チューブで言うと大体1週間から2週間に相当します。
110psiまで入れて30kmほど走った翌日、80psiまで下がってました。距離を乗ると空気の抜けも早いようです。
追記:
上の「110psiまで入れて30kmほど走った翌日、80psiまで下がってました。」ですが、これはタイヤを交換してすぐの話なのでタイヤの初期伸びが影響してるかもしれません。けど、1ヶ月ほど乗りましたが同じ条件で90psi位まで下がるので空気が抜けやすいのは相変わらずです。

バルブの出来はなかなか。
バルブがねじ切りの無いツルツルな表面な為かトピークのフロアーポンプでヘッドを差す時も抜くときもスムーズです。特に抜く時はロックレバーを戻してちょっと引っぱっただけで「スポン」と勝手に抜ける位スムーズです。
ただ、ねじ切りが無いので携帯用ポンプに良くあるねじ込み式の空気入れは使えません。バルブナットが無いのでチューブ交換など空気が入って無い状態で空気入れのヘッドを差すと「フニャ」っとなってしまいちょっと面倒くさいです(まぁ、これは最初だけ)。それと、バルブナットが無いので雨水がバルブ穴を通ってリムへ浸入しそうなのですが大丈夫なのだろうか...?。

ラテックスは劣化が早いので注意。
ブチルと同じ感覚で何年も使ってると劣化により最悪バーストパンクするみたいです。1年以上の使用は避けた方が良いかもしれません。
さらにラテックスは未使用の状態でも劣化していくので買いだめもやめた方が良いかもしれません。

ラテックスは熱に弱いので注意。
ラテックス(天然ゴム)の耐熱安全温度は65~70C。耐熱限界温度でも80Cです。ちなみにブチルは耐熱安全温度100~110C。耐熱限界温度140C。
その為ブレーキを頻繁に使うダウンヒル中にバーストパンクしやすいみたいです。ダウンヒル中にバーストしたら大事故になるのでダウンヒルには使わない方が良いかもしれません。

まとめ。
乗り心地は最高クラス。バルブの出来も最高クラス。軽さはそこそこ。
ただし、空気が抜けやすい。劣化が早い。熱に弱いのでダウンヒルなどブレーキを多用する用途には向かない。バルブにネジ切りが無いのでネジ込み式の携帯用ポンプが使えない(逆にレバー式のポンプは抜き差しがスムーズ)。
ぶっちゃけ、最高クラスの乗り心地を得る代わりに色々と欠点の多いチューブだと思います。けど、路面の状況に左右されずにスイスイ走れてしまうこの乗り心地は一度味わうと病み付きになります。

ロードバイク用タイヤ ミシュラン PRO4 サービスクルス 700×23C


送料無料2本セット ミシュラン プロ4 サービスクルス 700×23C(622) ブラック

タイヤ。ミシュラン Pro4。
購入時の価格:Wiggleで2673円 × 2 = 5346円。

乗り心地と走行性能は文句無し。けど、耐久性が...というタイヤ。半年持てば良い方らしいですがどうなるか...。

購入1ヵ月後でひび割れ発生。
走行距離は...500km以上は走ったと思うのですが1000kmは走って無いと思います。自転車の保管場所は屋根付き屋外駐輪場。
接地面とサイドの中間辺りにひび割れが起きてました。前輪と後輪共にです。だからと言ってもう寿命...という訳では無いと思いますが古びた感じは出てきました。

購入2ヶ月後。
さらにひび割れ増加。ほぼ全周にわたってひび割れてます。場所は接地面とサイドの中間辺り。接地面とサイドにはひび割れ無し。

購入4ヵ月後。
だ、大丈夫か?って位にひび割れてます。接地面とサイドにはギリギリひび割れは無いのですが、その中間は完全に溝ありタイヤ状態です。パンクは今の所無し。

購入6ヵ月後。
ついに接地面までひび割れ発生。パンクは今の所無いのですがこのまま乗り続けたらヤバイと思うのでタイヤ交換となりました。

まとめ。
まさしく、乗り心地と走行性能は文句無し。けど、耐久性が...というタイヤだと思います。
自転車の保管場所が屋根付き屋外駐輪場っと屋外保管が原因かもしれませんがとにかくひび割れが凄いです。気になる人なら1ヶ月から2ヶ月位でアウト。そうで無い人も4ヵ月位でこのまま乗り続けたらヤバイと思う位にひび割れます。
4ヵ月位のサイクルでタイヤを交換出来る人なら普段使いも良いと思うのですが、そうで無い人はロングライドの勝負タイヤ...かな?。乗り心地と走行性能は素晴らしいのでロングライドの勝負タイヤとしてはかなり向いてると思います。

ダイソー 自転車用パンク修理セット 自転車-パーツ No.6

ダイソー 自転車用パンク修理セット 自転車-パーツ No.6
タイヤレバー(とおまけが色々)。まぁ、タイヤレバーしか興味が無いのでそれ以外はゴミ箱行きですが...。
購入時の価格:近所のダイソーで105円。

プラスチック製のタイヤレバーが2本(とおまけが色々)入って105円と言う代物。ダイソーではプラスチック製のタイヤレバーはなぜか単品で売ってないのでプラスチック製のタイヤレバーが欲しい場合はこちらを買う必要があり。
ちなみに金属製のタイヤレバーは単品で売ってるのですがそちらは地雷です。リムを傷つけます。と言うか、プラスチック製のタイヤレバーを単品で売って欲しいな...。

ESCAPE R3の23c化チューブメモ。

23c化する時のメモ。
※バルブの長さはリム高24mmで使えるだろう...という長さ(36mm~48mmの中で短い方)に合わせてあります。

候補:
SCHWALBE(シュワルベ) チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV
バルブ長:40mm。
チェックした時の価格:Amazon:835円。近所の自転車屋さん:900円位。近所のスポーツデポ:1000円位。
重さ:105g。ブチル。
無難。ただし重い。近所では入手性が良い。

Panaracer(パナレーサー) R-Airチューブ 700X18-23C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW720-LF-RA
バルブ長:48mm。R-Airの場合はバルブの種類が32mm・48mm・60mmの3種類。
チェックした時の価格:Amazon:1,507円。
重さ:66g。エアフレックスライトブチルという特殊な軽量ブチル...らしい。
軽い。ただし装着時の難易度が高い。バルブが弱いとの噂も。値段が高い。良くも悪くもレース用。
最低でも公式サイトにある使用上の注意を見てから装着する必要があり。

MAXXIS FLYWEIGHT TUBE ROAD 48mm FW214
バルブ長:48mm。マキシスフライウェイトチューブの場合はバルブの種類が無記入・48mm・60mmの3種類。無記入は36mmだと思うけどMVSの可能性もあるので注意。
チェックした時の価格:Amazon:1,470円。近所のスポーツデポ:1470円。
重さ:58g。軽量ブチル。
軽い。ただし装着時の難易度が高い。値段が高い。良くも悪くもレース用。
※MVS(Modular Valve System)と言う着脱式のバルブになってるタイプもあるので注意。ちなみにMVSの場合はバルブが別途必要です(1000円位)。

ミシュラン(Michelin) ラテックスチューブ AIRCOMPLatex A1 700×22-23C 40mm 仏式
バルブ長:40mm(?)公式サイトでは22/23Cのバルブ長は42mmと60mmの2種類になってます。
チェックした時の価格:Amazon:1,995円。Wiggle(海外通販):1,060円。
重さ:79g。バルブにねじ切り無し。バルブナット無し。ラテックス。
乗り心地は最高クラス。ただし空気が抜けやすい。良くも悪くもレース用。

MICHELIN(ミシュラン)エアコンプウルトラライトチューブ /700×18-23C 仏式40mm
バルブ長:40mm。
チェックした時の価格:Amazon:1,499円。CRC(海外通販):818円。
重さ:75g。バルブにねじ切り無し。バルブナット無し。軽量ブチル。
重さ・空気抜け・耐久性・価格っとバランスが良いチューブ。ただし突出した性能は無いのでツマランと言えばツマランかも。

MAXXIS(マキシス) ULTRA LIGHT TUBE ウルトラライトチューブ 700x18~28c 仏式バルブ 48mm 3MX-UL214
バルブ長:48mm。マキシスウルトラライトチューブの場合はバルブの種類が無記入・48mm・60mmの3種類。無記入は36mmだと思うけどMVSの可能性もあるので注意。
チェックした時の価格:Amazon:1,524円。近所の自転車屋さん:1000円。近所のスポーツデポ:1000円。
重さ:65g。軽量ブチル。
バランスが良いチューブその2。軽い割にはバランスが良いとの噂。ただ、ミシュランウルトラライトと比べると値段は高め。たまたまなのか近所では入手性が良い。
※MVS(Modular Valve System)と言う着脱式のバルブになってるタイプもあるので注意。ちなみにMVSの場合はバルブが別途必要です(1000円位)。

どれも一長一短。
軽い=ゴムの厚さが薄い=空気が抜けやすい。なので、軽さと空気の抜けやすさはトレードオフの関係。
軽い=ゴムの厚さが薄い=パンクしやすい。なので、軽さと耐久性/装着のしやすさもトレードオフの関係。
ラテックスは軽さ(ゴムの厚さ)に関係なく空気が抜けやすいです。その代わりにラテックスは乗り心地が良いです。それと、ラテックスは劣化が早いので耐久性が悪いです。熱にも弱いのでダウンヒルなどブレーキを多用する用途には向かないです。
つまり...。
軽さよりも空気の抜け難さや耐久性を重視するならシュワルベ。
とにかく軽さ重視で、空気が抜けやすい、装着が難しい、パンクしやすい、値段が高い、(R-Airはバルブが弱い)、というのをクリアーできるならR-Airかマキシスフライウェイト。
バランスが良いのはミシュランウルトラライトかマキシスウルトラライト。
とにかく乗り心地重視で、海外通販前提(国内で買う場合は値段がとても高い)、空気がとても抜けやすい、劣化が早い、ダウンヒルなどブレーキを多用する用途には使わない、というのをクリアーできるならミシュランラテックス。

ESCAPE R3の23c化タイヤメモ。

23c化する時のメモ。

候補:
送料無料2本セット ミシュラン プロ4 サービスクルス 700×23C(622) ブラック
チェックした時の価格:8,000円(2本)。
PRO3の後継。乗り心地と走行性能は良いけど耐久性が微妙...というタイヤ。
PRO4はEndurance、Service Course、Comp Service Course、Comp Limited Service Courseの4種類があり、その中でやや耐久性寄りのService Course。ちなみにただ単にPRO4と言った場合もService Courseになるみたいです。

コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット
チェックした時の価格:7,900円(2本)。
走行性能と耐久性は良いけど乗り心地が微妙...というタイヤ。

ロード用高級タイヤはミシュランPRO4とコンチネンタルGP4000Sのほぼ2強。特徴が対照的なので好みや用途で選びやすいのですが両方欲しくなるという罠も(笑)。

追記:
結局両方買いました。
ミシュランPro4はまさしく乗り心地と走行性能は良いけど耐久性が微妙...というタイヤだと思います。耐久性に関してはとにかくひび割れが凄く半年持てば良い方だと思います。耐久性以外は不満の無いタイヤなんですけどね...。
コンチネンタルGP4000SはミシュランPro4と比べれば乗り心地は悪い(硬い)です。比較的乗り心地の良いチューブと組み合わせたのでその場合は個人的には許容範囲内だと思うのですが、硬い(厚い)チューブと組み合わせたらどうなるか...。耐久性はまだ不明。

ESCAPE R3の23c化ホイールメモ。

23c化する時のメモ。
ただ、値段がお高いのでかなり先になりそう...。まぁ、自転車熱が冷めるのが先か、買うのが先か...。
と言うか、少しこだわるとESCAPE R3がもう一台買えるお値段になるのですが...。

候補:
シマノ WH-R501 クリンチャーホイール ブラック 前後セット
チェックした時の価格:9895円。重さ:822g(前)+1078g(後)=1900g。
色々な意味で有名なホイール。ESCAPE R3用としても有名なのですがロードバイクに乗ってる人からは「鉄下駄」としても有名。
ESCAPE R3ならこれでも良いかな?っと思うのですが標準ホイールと比べて差が出るかは微妙なところ...。

ちなみにWH-R501-30という型番のホイールもありますが、そちらはリムの高さが30mmのホイールです(WH-R501は24mm)。

シマノ WH-RS61-FR 前後セット
チェックした時の価格:23,642円(発売してすぐ)。重さ:782g(前)+983g(後)=1765g。
2012年秋に出た新しいホイール。
値段も重さもWH-R501とWH-6700の中間というホイールなのですが、公式では11速と10速しか対応していないのでESCAPE R3の8速が使えるかは不明。しばらく様子を見た方が良いと思います。
追記:
自転車屋さんで聞いてみたら8速・9速はポン付け出来ないみたいです。ただ、フリーハブへ取り付けるスペーサーの問題なのでスペーサーを何とかすれば付く...との事でした。

SHIMANO(シマノ) ULTEGRA ホイール WH-6700 チューブレス対応 前後セット
チェックした時の価格:30,809円。重さ:695g(前)+956g(後)=1651g。
ESCAPE R3用としては価格的にこの辺が限界かな?。と言うか、タイヤとチューブも入れればESCAPE R3がもう一台買えるお値段です。ただ、前後で1651gはかなり魅力的。
追記(2013年5月):
WH-6800と言う11速に対応した新型ホイールが発売されるそうです。ただ、8速のスプロケに対応するかは不明。まぁ、仮に未対応だとしてもスペーサーで解決出来る問題だと思うのでどうにでもなりそうな気がします...が、どちらにせよWH-6700を狙ってる人はWH-6800が発売されて落ち着くまで待った方が良いと思います。
追記2(2013年6月):
SHIMANO【シマノ】 WH-6800 ULTEGRA ロード用ホイール 前後セット
WH-6800が発売されました。重さは700g(前)+940g(後)=1640gっとほとんど同じ。チューブレス対応なのも同じです。相変わらず11速と10速対応としか書いてないので8速と9速で使えるかは不明。
まぁ、ESCAPE R3の8速スプロケで使えるなら迷わずこっちだと思います。アルテグラも11速化されたし105もその内11速化されると思うので長い目で見るとWH-6800を買った方が良いと思います。問題は8速スプロケで使えるか否か...。
追記3(2013年9月):
11速用のハブ(スプロケの取り付け場所)は8速・9速・10速用のハブ(スプロケの取り付け場所)と比べて1.85mm広くなってるみたいです。つまり、1.85mmのスペーサーをつければ8速スプロケも使えるそうです。
そして11速用のホイールには1.85mmのスペーサーが付いてるのでこれを使えば8速スプロケも使えるそうです。
ただし、シマノはこれを保証してません。なので自己責任でやる必要があるのでその点は注意。

ちなみにWH-6700-Gという型番のホイールもありますが色が違うだけみたいです。G無しがブラック、G有りがグロッシーグレー。

メモ:
タイヤのはめ込みがもの凄くキツイとの噂。新しいタイヤをはめる時は一度チューブ無しではめて様子を見てからチューブを入れた方が良いかも。

追記:
購入しました。
噂通りにタイヤのはめ込みがもの凄くキツイです。
WH-6700 + 新品のミシュランPRO4(23C)の場合、最後にタイヤレバーを使わないと無理でした。はめる前にタイヤを思いっきり引っ張ってみたり、リムの中央にあるくぼみにビードを落としてはめたりもしましたが、指から血が出るくらいがんばっても手では無理でした(汗)。
けどまぁ、最後にタイヤレバーを使えば簡単...と言うほどでは無かったですが一応はまりました。ただ、タイヤレバーを使うとタイヤレバーでチューブを噛んでしまう可能性が高いので軽量チューブは難しいかも。
追記:
新品のコンチネンタルGP4000Sの場合は手で簡単にはまりました。

一緒にタイヤとチューブも変えてしまったのでホイール単体での変化は分かりませんが、ミシュランPRO4(もしくはPRO4並に軽いタイヤ)とそれなりに軽いチューブを付ければ純正のホイール+タイヤ+チューブと比べて1kgほど軽量化されるので、ここまで極端に軽量化すれば軽さを実感できるでしょう...と言う位に軽くなりました。特に漕ぎ出しと上り坂(緩やかな上りを含む)で効果が大きく、長距離を走った後の疲労感も結構違います。何気に下りで40km/hとか出してる時も結構楽だったのですがこれはハブ、エアロスポーク、タイヤの影響かな?。あと、何と言ってもモチベーションが違います(笑)。
ただ、ママチャリからESCAPE R3へ乗換えたほどの激変は無いです。まぁ、ママチャリとESCAPE R3では10kg近くの重量差があるので...。

シマノ (SHIMANO) ロード ホイール WH-RS80-A-C24 前後セット
チェックした時の価格:52,800円。重さ:634g(前)+870g(後)=1504g。
ここまで来るとESCAPE R3用としてはやりすぎだと思う。まぁ、特価で見かけたら...で。

これより上のホイールもあるのですが普段使い用ホイールとしてはこの辺が多分限界。
この上のホイールになるとお値段もぐ~んと上がり使用目的もレースでの決戦用ホイールとかになるので素人が手を出す代物では無いです。

ちなみにシマノ以外にもFulcrumやMAVICなど魅力的なホイールを出してるメーカーもあるのですが、日本で買うとシマノの同クラス品と比べて価格がもの凄く高かったり(物によっては2倍とか)、じゃあ海外の通販で買えば...っと思いきや、今度は価格自体はシマノに近づくのですがホイールの価格は関税・消費税の免税額(2012年10月現在16,666円以下)を超えてしまうのでそれを入れると高くなる...っと、なかなか難しかったりします。

ALLIGATOR(アリゲーター) アルミバルブキャップ 仏式用 2個入り ブラック


ALLIGATOR(アリゲーター) アルミバルブキャップ 仏式用 2個入り ブラック

バルブキャップ。
購入時の価格:近所のスポーツデポで498円(多分定価)。

ESCAPE R3に標準で付いていたバルブキャップが突然割れてしまったので購入。
普通のバルブキャップです。アルミ製なので丈夫です。

ダイソー ズボンの裾止めバンド 自転車-191

ダイソー ズボンの裾止めバンド 自転車-191
すそバンド。細長。
購入時の価格:近所のダイソーで105円。

2本入って105円。
廉価版OSTRICH ズボンクリップBという感じかな?。ただ、マジックテープの部分が短すぎてマジックテープでうまく固定できません。けどまぁ。マジックテープではない布(と言うかゴム?)部分でも何とかくっ付くのでこだわらなければ問題無いかも...?。ちなみに走行中に一度外れた事がアリ。

OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップB ブラック(2本1組)


OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップB ブラック(2本1組)

すそバンド。細長。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで600円ほど。

こちらは2本入ってます。
同じOSTRICHのズボンクリップCと比べると細いので、すその先の方が広がってしまったりとまとまりは悪いですがESCAPE R3の場合はクランクにチェーンガードが付いてるのでこれで十分かな?っと個人的には思います。

OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップC 1本


OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップC 1本

すそバンド。幅広。
購入時の価格:Amazonで545円。

1本しか入ってないので両足に使う場合は2個買う必要があり。
幅広でガッチリ固定できるので便利です。けど、ESCAPE R3の場合はクランクにチェーンガードが付いてるのでここまで気合が入ったすそバンドは必要ないかも。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS-2 ヘルメット ファングガンメタ S


OGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS-2 [リガス2] ファングガンメタ S

ヘルメット。Sサイズです。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで11000円ほど。

クロスバイクでもちょっと漕げば30km/hとか出るのでヘルメットは必須だと思います。そもそも前傾姿勢で乗るので低速でもコケたら頭から突っ込むんじゃないかと...。
奮発して良いのを買った...のでは無く、頭が小さい人向けのヘルメットって意外と少なく、頭に合うヘルメットを探していたらコレになった...という感じです。

サイズ自体はピッタリだったのですが後頭部にある調整ダイヤル部分のクッションが頭に対して斜めに当たってしまう為ここだけうまくフィットしません。初めはSサイズだからかな?っと思ったのですがM/Lサイズや女性用のS/Mサイズを試着してみたら同じく斜めに当たっていたのでREGAS-2シリーズはこの傾向っぽいです(逆に後頭部が盛り上がってる人はうまくフィットするんじゃないかと)。
その為、上を向いた時に若干ズレやすいですが不満と言えばそれだけなのでこれはこれで概ね満足してます。
にしても、自転車用のヘルメットって頭が大きい人向けのヘルメットは山ほどあるのですが、頭が小さい人向けのヘルメットは非常に少ない...。

初めの頃はこんなスーパーサ○ヤ人みたいなヘルメットなんて恥ずかしくてかぶってられるかっ!!っと思ったのですが、一ヶ月もすれば慣れます。
と言うか、逆に恥ずかしがって変なヘルメットを選んでしまうと慣れた時に機能性で不満が出るかと...。ちなみにスーパーサ○ヤ人みたいなヘルメットでも夏は数キロ走っただけで滝のような汗が出ます。これが穴の少ないヘルメットだったらもっと蒸れるので暑くてかぶってられないと思います。
追記:
冬は逆に寒いかな?っと思ったら冬でもインナーパッドがびしょびしょになる位にかなり汗をかきます。と言うか、発泡スチロールで出来てる為か意外と保温性が良いです。まぁ、真冬の早朝とか深夜なら話は別ですが、最悪寒かったらウォームキャップ(ヘルメットの下にかぶる帽子)と言うのがあるのでそれを使えば問題無いと思います。

ESCAPE R3の(無駄に...)重い場所。

軽量化する場合のメモ。

大幅な軽量化が出来る場所。
ホイール。
フロントフォーク。
クランク(ギア・BB込み)。

次点でサドルとシートポスト。
ハンドルも重いのですがこちらは軽量化してもせいぜい100g程度。

フレームは意外と軽いらしい。と言うか、ESCAPE R3のフレームはアルミの中ではかなり優秀だとか。まぁ、カーボンと比べてはダメですが...。


追記:
各パーツの重さを実際に計ってみました。
体重計を使って計測してるので誤差があります。それと、デジタル体重計の場合は0.1kg未満は四捨五入されるので0.5kgの場合は0.45kgから0.54kgの間になります。

ESCAPE R3(2013年モデル)純正。
ホイール+タイヤ+チューブ+リムテープ: 約3.2kg(前後)
フロントフォーク: 約1.2kg
クランク+BB: 約1.5kg(クランクのみは約1.1kg)
フレーム(フレームサイズS)+ヘッドパーツ+ボトルケージ用ネジ+ディレイラーハンガー+ケーブルガイド(BBの下にあるシフトワイヤー用のアレ): 約1.6kg(フレームの重量を計ってる他サイトさんも参考にすると多分1500g台だと思います)

ちなみに...。
シマノWH-6700(ホイール)+23cで軽いタイヤ+23cで軽いチューブにすると約1kgの軽量化(前後)。
イーストン EC90 SL Curved(フルカーボンフォーク)にすると約0.8kgの軽量化。
FC-6750(クランク)+SM-BB9000(BB)にすると約0.7kgの軽量化。

実際にパーツ交換をしてみて個人的に効果が大きかったと思う順は...。
ホイール&タイヤ&チューブ >>> クランク&BB > フロントフォーク
ホイール&タイヤ&チューブだけ別格。クランク&BBとフロントフォークはセットで交換した方が効果を実感できるかもしれません。

フレームはアルミフレームとしては一般的な重さだと思います。
ちなみに一般的なカーボンフレームの重さは1000gから1200g位です。まぁ、レース用で900g前後とかヒルクライム用の超軽量フレームで800g前後とかありますがそちらはそう言う用途のフレームなので...。
アルミフレームでもレース用で1100g前後というのもありますがそちらもそう言う用途のフレームなので...。
まぁ、特に軽いと言う訳ではないですが特に重いと言う訳でも無いと思います。


追記2:
サドルを交換したので純正サドルと純正シートポストの重さも計ってみました。
こちらも体重計を使って計測してあります。

純正サドル: 約0.4kg。
純正サスペンションシートポスト: 約0.4kg。
合計(2つを体重計に乗せた重量): 約0.8kg。

ちなみに...。
セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW(サドル): 約0.1kg。
Tifosi カーボンシートポスト: 約0.3kg。
合計(2つを体重計に乗せた重量): 約0.4kg。

という事で約0.4kgの軽量化になりました。
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