スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

近所の自転車屋さんで売っていたアルミシートポスト

近所の自転車屋さんで売っていたアルミシートポスト。メーカー不明。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど。

ESCAPE R3の定番アイテム。標準のサスペンションシートポストは嫌だったので交換しました。
ちなみに標準のサイズは27.2x300mm。

シートポストにグリスを塗るのを忘れずに。
アルミフレーム+アルミシートポストなどアルミ同士の場合は錆びないのでグリスは必要ない...っと思いきや実はシートチューブの中でシートポストが微妙に動くのでグリスを塗った方が良いみたいです。
それと、アルミフレーム+カーボンシートポストなどアルミとカーボンの場合はグリスを塗らないと電食によって固着してしまうのでグリスが必須...なのですが、カーボンシートポストに普通のグリスを塗ってしまうと滑ってシートクランプで固定できなくなるのでカーボン用グリス(Tacx カーボンアッセンブリーコンパウンドやフィニッシュライン ファイバーグリップなど)が必要になります。カーボンシートポストを付ける場合は要注意。

まぁ、いきなりグリスを塗って取り付けてしまうとシートポストがグリスでベタベタになってしまうのでとりあえずグリス無しで取り付けてポジション調整。そしてポジションが決まったらシートクランプとシートポストの境目にマスキングテープを巻きつけるなど目印を付けてシートポストを外す。そしてマスキングテープより下にグリスを塗ってまた取り付ける...という感じかな?。


TIOGA(タイオガ) シート クランプ TIG SC100 ROAD 31.8mm/ブラック

シートクランプ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで500円位。

標準のクイックリリースタイプのシートクランプは嫌だったのでついでに交換しました。
切れ込みが斜めになってないタイプのシートクランプなので良くも悪くも普通のアルミ用シートクランプだと思います。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)のシートクランプ径は31.8mmです。

ESCAPE R3のステム交換。


FOGLIA(フォグリア) ステム AS-023 120mm

ステム。120mm。アングル角度7度。黒。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2990円(多分定価)。

身長172cmでフレームサイズSを購入...っと身長の割には小さめのフレームを選んだのでハンドルまでの距離が気になってしまいステムを長くしてみました。
本当は130mmのステムが欲しかったのですが近所のスポーツデポでは売ってなかったので120mmにしました。...が、やっぱり130mmにしておけば良かったと取り付けた後にちょっと後悔。けどまぁ、120mmでも問題無いといえば問題無いかも。

ちなみにESCAPE R3は一般的なクロスバイクに比べるとトップチューブが短かったりします。
良い意味で言うとロードバイクに近いです(それ故にドロップハンドル化がしやすいです)。悪い意味で言うとクロスバイク(フラットハンドル)としては短いです。
なので、身長170cm位の人でフレームサイズSを買ったなど「フレームサイズで迷ったら小さい方!」でESCAPE R3を買った人は元々短いトップチューブに加えて小さめなフレームになるのでサドルからハンドルまでの距離がもの凄く短くなります。

ちなみにフレームサイズS同士でESCAPE R3とロードバイクのDEFYを比べると...。
ESCAPE R3のトップチューブは545mm。ステムは90mmなのでサドルからハンドルまでの距離は545mm + 90mm = 635mm。
DEFYのトップチューブは530mm。ステムは90mm。ドロップハンドルのリーチ(突き出し量)は90mmなのでサドルから下ハンドルまでの距離は530mm + 90mm + 90mm = 710mm。ちなみにドロップハンドルで一般的なポジション(本来は下ハンの方が基本の位置なのですが...)であるブラケットまでの距離はブラケットの突き出し量があるのでこれと大体同じか若干長くなります。
DEFYのハンドルまでの長さからESCAPE R3のハンドルまでの長さを引くと...。710mm - 635mm = 75mm。つまり、75mm短い事になります。
さすがにDEFYの下ハンと同じ長さにすると街乗りで乗り難くなると思うのでお勧めしませんが、身長170cm位の人でフレームサイズSを買った人なら120mm(純正ステムと比べて+30mm)もしくは130mm(純正ステムと比べて+40mm)のステムへ交換してしまっても良いかもしれません。まぁ、逆にハンドルは近い方が良いと思う人なら今のままでも良いと思いますが...。

DEFYと比べて75mm短い事と言う事は...。
リーチ75mmのドロップハンドルを付ければDEFYと同じになるのでドロップハンドル化の面では他のクロスバイクでは真似が出来ないほどのもの凄いメリットになります。
詳しくは「ESCAPE R3のドロップハンドル化メモ。」を参照。
ただし、ドロップハンドル化は必ずしも良い事では無いです。街乗りや気楽に乗る自転車と言う面ではむしろデメリットになる可能性が高いです。それと他のクロスバイクに比べればドロップハンドル化がしやすいと言っても改造の難易度は非常に高いです(ESCAPE R3をフレームだけにして1から組み直す位の技術が必要です)。さらにカネももの凄くかかります。なのでその点はご注意ください。

話がかなりそれてしまいましたが...。
ESCAPE R3の場合はアヘッドステムと言うステムを固定する時にフロントフォークの固定とベアリングの玉押し調整も一緒にやってしまうという構造になってます。その為ただネジを締めれば良いという訳ではないので注意。
まぁ、ヘッドパーツにガタが無く、ハンドルがスムーズに動く所までトップキャップを締める。ちなみにトップキャップの締め付けトルクは軽く回して止まったらそこから1/8から1/4ほど締めた位...みたいです。
そして締め付け位置が決まったらステムをコラムに固定して最後にトップキャップのネジが振動で緩んで取れてしまわないように増し締めして完成と言う感じです。
まぁ、よく解らない方は自転車屋さんにお願いした方がいいかもしれません。

前ブレーキのレバーを握って車体を揺らしてみたりなど調整の段階ではガタが無くても、実際に乗ってみて30km/hなど速度を出してる時からのブレーキなどでガタ出る時があるので注意。
逆にトップキャップを締めすぎるとヘッドパーツもしくはスターファングルナットを壊すので注意。基本はベアリングの玉押し調整と同じ位の締め付けトルクです。
まぁ、最後のトップキャップのネジが振動で緩んで取れてしまわないように増し締め...はしばらく様子を見てからの方が良いかもしれません。これをやって問題が出ると一からやり直しになるので...。

ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)の標準ステムは、コラムクランプ径(コラムの太さ)は28.6mm(オーバーサイズ・1-1/8インチ)。ハンドルクランプ径(ハンドルの太さ)は25.4mm(1インチ)。アングル角度は10度(フレームサイズSの場合)。ステムの長さはフレームサイズXXSが60mm、XSとSが90mm、Mが110mm。コラムスペーサーは20mm・10mm・7mm・5mmの計42mm。
アングル角度は90度を直角とした数値と0度を直角とした数値の2種類あるので購入の時は注意。つまり、100度(90度基準)、80度(90度基準)、10度(0度基準)とあった場合はどれも同じ角度になります。

続きを読む »

ESCAPE R3のバーエンドバー取り付け。


AMOEBA(アミーバ) アルミバーエンド(ロングタイプ) JY-880

バーエンドバー。クロスバイクと言えばコレ。ちなみに購入したのは黒色です。
購入時の価格:近所のスポーツデポで1800円ほど(多分定価)。

バーエンドバーは大きく分けてロングタイプとショートタイプがあるのですがこちらはロングタイプです。
見た目重視や街乗りメインならショートタイプの方がスッキリしていて良いと思いますが、ロングタイプの方が握れる場所が多いので実用性ではロングタイプだと思います。

上り坂はバーエンドバーの根元を握ってグっと引っ張りながらペダルを漕ぐと上りやすいです。
長距離の時は親指以外の指4本をバーエンドバーに引っ掛けて手のひらをグリップの上に乗せると個人的に疲れにくいです。
まぁ、バーエンドバーを付けるとポジションを色々と変えられるようになるので便利です。
追記:
色々と試していく内にバーエンドバーの必要性に疑問が出るようになりました。
まず上り坂ですが、ハンドルを引っぱる...のではなく、逆に体をハンドルに押し付けて(ひじを曲げて前傾姿勢を取って)平地と同じサドル・ペダル・ハンドルの重量バランスにして登った方が効率が良いという説もあります。多分ダンシングが苦手な人向きの方法だと思うのですが、実際にやってみるとこれはこれで登りやすいです。で、この方法の場合はバーエンドバーは必要なくなります。
まぁ、逆にハンドルを引っぱりながら登った方が楽と言う人は多分ダンシング向きだと思うのでその場合はバーエンドバーはあった方が便利だと思います(ダンシングの時もバーエンドバーはあった方が便利です)。
次に親指以外の指4本をバーエンドバーに引っ掛けて...ですが、これはステムが短すぎるのが原因な可能性が高いです。実際、ステムを長くしたらこのポジションで乗る事は少なくなりました。
という事で...。人によっては効果の薄いパーツかもしれません。


BBB バーエンド クラシック 150MM ベンド BBE-07 ブラック 474131

同じロングタイプのこちらと迷ったのですがとりあえずハンドルバーと同じアミーバにしました。ちなみにBBBの方が若干太いです。


ミツトモ(MITSUTOMO) アングルファインダーレベル パイプ用溝付 49-1

傾斜計。
購入時の価格:Amazonで712円。

これがあるとバーエンドバーの角度調整の時に便利です。


ちなみにバーエンドバーの別の使い方として...。
買い物袋やヘルメットを引っ掛けるフック。
タイヤ交換など自転車をひっくり返した時のサイコンやライトの保護。
同じく自転車をひっくり返した時の固定用の足。
風などで自転車が倒れてしまった時のハンドル・グリップ・ブレーキレバーなどの保護。
としても機能します。

ESCAPE R3のハンドル交換。


AMOEBA(アミーバ) MTBストレートハンドルバー HB-M210 SIL

ハンドル。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2900円ほど(多分定価)。

ESCAPE R3(2013年モデル)の場合、ハンドルクランプ径は25.4mmです。

標準のハンドルが若干長かったので切りたかったのですが、標準のハンドルを切ってしまうのはちょっと怖かったのでハンドルを交換して切断。
HB-M210のハンドルの長さは580mm。左右40mmずつ切って500mmにしました。切りすぎたかな?っと思いましたがバーエンドバーを付けた状態でグリップを握ると丁度良い長さでした。と言うか、バーエンドバーを握るとまだ若干長いです。けどまぁ、シフターがこれ以上内側へ行かないのでこの辺が限界かな?。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)標準ハンドルの長さは540mm。

追記:
ドロップハンドルのハンドル幅。
ロードバイクで使われているドロップハンドルのハンドル幅は左右のハンドルのエンドからエンドの幅でかつパイプの中心から中心の長さで400mmもしくは420mmが一般的です。
ちょっと解り難い長さですが...フラットハンドルのグリップを握って中指から中指の長さで400mmもしくは420mmに概ね一致します。これを参考に調整してみると良いかもしれません。

ハンドルの交換方法やハンドルの切断方法は詳しく紹介されているサイトさんが沢山あるのでそちらで...。
ちなみにダイソーで売ってるパイプカッター(420円)で余裕でした。バリ取りや切断面をならす為にヤスリが必要になるのでついでにヤスリも買っておきましょう。

ハンドルを交換する時はグリップ、ブレーキ、シフター...っとハンドルに付いてる物を全て外す必要があるのですが、何も考えずに外してしまうと元に戻す時にグリップ、ブレーキ、シフターの角度調整で苦労します。まぁ、自分にあった角度に調整できる人なら良いのですが...。
そこで、外す前にマスキングテープ等でグリップ、ブレーキ、シフターに目印を付けておくと元に戻す時に便利です。
それと、フラットハンドルと言っても実は弓なりに若干曲がっているのですが、ESCAPE R3標準ハンドルは地面と水平に付けてありました。

ちなみに自分で角度を調整する場合は...。

ミツトモ(MITSUTOMO) アングルファインダーレベル パイプ用溝付 49-1

傾斜計。
購入時の価格:Amazonで712円。

これがあると角度調整の時に便利です。

ついでにステムを逆付け...っと思ったら元から逆に付いてました。
一応買った自転車屋さんに報告したら組み立ての時の手違いだったそうです。まぁ個人的には手間が省けたので逆にお礼を言っておきました。

立ちゴケ。

マルチモードのクリートを使ってる為か立ちゴケは未だした事がありません。ただ、立ちゴケしそうになった事は何度かあります。

左足だけビンディングを外してつま先立ちで止まろうとした時に右側へバランスを崩して立ちゴケ...しそうになる。
信号待ちよりも一時停止の時の方が多いです。一時停止で止まろうとしたら前や横などから車や人が来て「おおっと...」となった時にあらかじめ左足のビンディングを外してあっても右側へバランスを崩し...。
ただ、右側へバランスを崩して「もうだめだ」と思ってもマルチモードのクリートを使ってる為か足を思いっきり引っぱるなど暴れた時に「ブチっ」っとビンディングが外れて今のところ助かってます。

Uターンの時にバランスを崩して立ちゴケ...しそうになる。
「おっと、道を間違えた...」など、Uターンをする時にバランスを崩して...。
なんとかバランスを立て直して助かりましたがマルチモードのクリートでもダメな時はダメだと思います。Uターンをする時は必ずビンディングを外しましょう。

車道から歩道へ移動しようとした時、歩道の入口(段差が低くなってる所)と縁石(段差が高くなってる所)を間違えて縁石へ突っ込みそうになって急ブレーキ。そして立ちゴケ...しそうになる。
歩道の入口と勘違いして真横にある縁石に突っ込みそうになるパターンです。気が付いた時にはタイヤの側面で縁石を擦りそうになってるのでハンドル操作が難しくなりかなり焦る場面でもあります。まぁ、普段はやらないのですがボーっと走ってるとたまにやります...。
こちらもマルチモードのクリートを使ってる為か足を思いっきり引っぱるなど暴れた時に「ブチっ」っとビンディングが外れて今のところ助かってます。
似たようなケースで歩道と車道の段差にタイヤの側面が当ってハンドルが取られ急ブレーキもしくはバランスを崩す。そして立ちゴケ...はまだ経験してません。...が、その内やりそうな予感。

止まろうとした時にビンディングを外し忘れて立ちゴケ...しそうになる。
ビンディングの事を完全に忘れてフラットペダル感覚で足をつこうとしたら...。慣れた頃に突然やってくるケースです。
こちらもマルチモードのクリートを使ってる為か「ブチっ」っとビンディングが外れて今のところ助かってます。

信号待ちで停車中にボトルケージからボトルを取り出し水を飲もうとしたらハンドルがクニャっと回って右側へバランスを崩し立ちゴケ...しそうになる。
特に両手をハンドルから離して水を飲むと高確率でこうなります。という事で水を飲む時は両足のビンディングを外した方が無難。


つづく...。

SPDシューズ パールイズミ X-ALP DRIFT 2


パールイズミ 【15112005】X-ALP DRIFT 2 42(26.2cm)

SPDシューズ。いわゆるビンディングシューズ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで9,975円(定価)。
試着しまくったのでそのままお店で購入。
普通のシューズでは26.5を履くのですが、サイズ42で縦幅は丁度良く横幅が若干キツイです。この上のサイズ(43)も試着してみたら今度は横幅は丁度良いのですが縦幅はかなりぶかぶか。通常は大きめなサイズを選ぶみたいなのですが43では縦幅がぶかぶかすぎだったので42になりました。

追記:
サイズ選びに妥協しない方が良いです。
上記の通り横幅が若干キツイ靴を買ったのですが、歩く時に問題が出ます...。自転車に乗ってる時は強く踏み込まないのでまだ良い(と言うかむしろ漕ぎやすい)のですが、歩く時は小指や拇指球の内側(親指の付け根の側面のふくらみ)が圧迫されて結構痛いです...。
日本人は幅広な足が多く、欧米人は縦に細長い足が多い。そして、自転車用のビンディングシューズは需要の関係上、日本で売られているシューズでも欧米人向けに作られているのが多いです。つまり、細長いシューズが多いです。
その為、上記みたいにあるサイズで縦幅は丁度良く横幅が若干キツイ、その上のサイズで横幅は丁度良いけど縦幅はぶかぶか...と言うシューズに良く当ります。さらにここで妥協すると上記の通りです。
解決策はとにかく試着しまくって自分に合うシューズを探すしか無いです。ちなみにシマノは基本的に細長。ただ、ワイドタイプという幅広なシューズもあります。それと、SH-CT40やSH-CT70などクリッカーと呼ばれる初心者用(と言うか歩きやすさがコンセプト)のシューズはかなり幅広です。
パールイズミは上記の通り。これでもマシな方らしいのですがそれでも日本で売られている普通のシューズに比べれば細長い方だと思います。
最終手段、小さいサイズを選んだ場合は伸びるのを期待する。私の場合はもう買ってしまったのでこれに期待するしかないのですが、最悪指が変形してしまう可能性があるのでちょっと危険かも。まぁ、ダメっぽかったら勉強代と諦めて違うシューズを...。

さらに追記:
結局シマノのクリッカーSH-CT40も購入しました。X-ALP DRIFT 2は自転車に乗ってる時は不満は無いので自転車専用と割り切って夏にでも使おうと思います。

さらにさらに追記:
伸びるのを期待して3ヶ月ほど比較的短距離の時に使っていきましたが半日程度のポタリングなら何とか耐えられる位に伸びてきました。
それでも家に帰ってきたら「小指が痛い...」となるのですが...。
SH-CT40よりもクリートの位置を若干かかと側に付けてクリートの位置の違いを楽しむ用の靴(?)として現在使用中。

さらにさらにさらに追記:
伸びてしまえば快適。
春~夏~秋と使ってみましたが丸一日使っても問題無い位に伸びました。かなり快適です。
ただ、ここまで快適になるには購入してから半年ほどかかってます。さらに始めの3ヶ月間は親指と小指が痛くてまともに履けない状態だったのでこの靴1足だけでは無理だったと思います(始めの3ヶ月間はシマノのクリッカーSH-CT40をメインで使ってパールイズミ X-ALP DRIFT 2の方はサブとして使ってました)。


パールイズミ版歩きやすいがコンセプトの靴。
普通のスニーカーと比べると靴底が固くクリートがカチカチと地面に当るので歩きにくいですが、慣れてしまえばSPDシューズというのを忘れてしまう位に歩きやすいです。
重さは体重計に乗せてみたら両足・クリート付きで0.8kgでした。まぁ、体重計に乗せただけなので正確では無いと思いますが一応...。

甲部分がメッシュで穴あき構造。
靴下が透けて見えるくらいスカスカです。
夏は天国、冬は地獄。
まぁ、冬はシューズカバー必須。
追記:
冬に少し使ってみました。ぶっちゃけ、冬は他の靴を使った方が良いと思います。シューズカバーを使えば問題無いと思うのですがシューズカバーは付け外しが面倒くさいのが...。

靴ひもがゴム素材。さらに靴ひもは結ぶ必要は無くストッパーで止める構造。
靴ひもが伸縮性のあるゴムに近い素材です。この為履いたり脱いだりする時にスムーズです。
さらに、靴ひもを締めるストッパーが付いてるので結ぶ必要は無し。靴ひもの先端にはフックが付いてるのでストッパーで絞めて余った靴ひもはつま先の方の靴ひもに引っ掛けて固定する事が可能。

ビンディングペダルの効果。

購入してすぐの状態:
足が固定される事によりペダルを漕いでる時の足のズレやスベリが無くなる。購入してすぐの状態ではこれ位しか効果が分かりません。まぁ、これだけでも効果が大きいのですが...。
ビンディングの効果でよく言われている上り坂道が楽になるとか長距離が楽になる...と言うのは今のところは無いです。まぁ、長距離走った後の疲労感が若干減ったかな?程度。
引き足を意識して漕いでみたり、靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る...というイメージで漕いでみたりもしてみましたがむしろ疲れるだけでした。
けど、購入した時に自転車屋さんから言われたのですが、購入してすぐの状態では効果は分からないとの事。まずはビンディングに慣れる事、そしてペダリングを改善する必要があるので長い目で見ないとダメみたいです。
ちなみにフラットペダルの時に土踏まずでペダルを漕いでいた等、間違った場所でペダルを漕いでいた人はビンディングペダルにした事により正しい場所でペダルを漕ぐようになりペダルを漕ぐのが楽になった...と言うのはあると思います。特にプロショップでクリートを付けてもらい、さらにサドルの高さ調整までしてもらったら激変だと思います。ただ、これはフラットペダルでも同じ事なのでビンディングによる効果では無いと思います。

BBを中心に足をクルクル回す感じで漕いでみる:
ペダルの存在を頭の中から消してBBを中心に足を回す感じです。
何となく疲れにくいような気がする...。

BBを中心に足をクルクル回す感じで漕いでみる その2:
やっぱり疲れにくいと思う。激変という訳では無いですが今まで(フラットペダル)と比べると差は大きいと思う。これを無意識で出来るようになればかなり大きいかも。

ママチャリにもビンディングペダルを付けて強制的にビンディングに慣れてみる:
ちょっと買い物...とかでフラットペダルのママチャリに乗ってしまうとビンディングでの漕ぎ方をどんどん忘れてしまうのでビンディング養成ギブスみたいな感じでママチャリにもビンディングペダルを付けてみました。
ただ、やっぱり激変というのは無く、何となく疲れにくいような気がする...という程度だと思います。

クリートの位置を変えてみる:
旧:拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置。
新:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
つまり、3mmほどかかと側へ移動しました。ちなみに実際は「拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置」の靴と「拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置」の靴の2足の靴を用意して乗り比べてます。
上り坂や強い向かい風などペダルに力を入れて漕ぎたい時は漕ぎやすくなったのですが、ペダルをケイデンス90...はまだ大丈夫なのですがそれを超えたケイデンスなど高回転で回す時は漕ぎ難くなりました。簡単に言うと、低回転・高トルクでは漕ぎやすく、高回転・低トルクでは漕ぎ難い。という感じです。
上り坂や強い向かい風の時に10時から2時辺り(ペダルが上に来た辺り)を「サッカーボールを蹴るような感じ」で漕いだり、4時から8時辺り(ペダルが下に来た辺り)を「靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る感じ」で漕ぐ時は漕ぎやすくなったのですが、平地を「BBを中心に足をクルクル回す感じ」で漕ぐと漕ぎ難くなった感じです。

クリートの位置を変えてみる その2:
前回の続き。
靴1:拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置。
靴2:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
クリート位置は前回と同じです。
やはり靴1の場合は平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ時は漕ぎやすいのですが上り坂や強い向かい風などペダルに力を入れて漕ぎたい時は漕ぎ難いです。
漕ぎ方で言うと「BBを中心に足をクルクル回す感じ」では漕ぎやすいのですがペダルが上に来た辺りを「サッカーボールを蹴るような感じ」で漕いだりペダルが下に来た辺りを「靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る感じ」で漕ぐ時は漕ぎ難いです。ペダルを均等にクルクル回す漕ぎ方は漕ぎやすいのですが、ペダルを踏んだり蹴ったり引っぱったりなどある一点の動作に力を入れたい時は力を入れ難いという感じです。
まとめると、靴1の場合は上り坂や強い向かい風などを含むどんな状況でもケイデンス90で漕げる人向けかな?っと個人的に思います。とにかくペダルを高回転で回す時は漕ぎやすいのですがペダルに力を入れたい時は力を入れ難いです。と言うか「拇指球の位置から2mmほどかかと側へずらした位置」でこんな感じなので拇指球の位置にクリートを付けたらもっと極端になるんじゃないかと...。
靴2の場合は靴1の逆。靴1と比べると、上り坂、強い向かい風、漕ぎ出しなどペダルに力を入れたい時は力を入れやすいのですが平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ時は漕ぎ難いです。これは前回書いた通りですね。
ペダルが上に来た辺りを「サッカーボールを蹴るような感じ」とかペダルが下に来た辺りを「靴の裏に付いたガムを地面に擦って取る感じ」など、ペダルを踏んだり蹴ったり引っぱったりなどある一点の動作に力を入れたい時は力を入れやすいのですが、平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ時などペダルを均等にクルクル回す漕ぎ方が漕ぎ難いです。
ちなみにケイデンス90で漕ぎ難いと言っても靴1と比べての話しで個人的には「拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置」ならケイデンス90でも問題無いです。ただ、長距離はどうなるかな...。平地をひたすらケイデンス90で100キロとかなら靴1の方が良いかもしれません。
今度は靴2よりもさらにかかと側へクリートを付けるとどうなるか試してみたいな...。もう1足靴があればベターですがそんなカネは無いので靴1のクリート位置を変更して実験の予定...。

クリートの位置を変えてみる その3:
靴1:拇指球の位置から7mmか8mmほどかかと側へずらした位置。
靴2:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
靴1を「拇指球の位置から7mmか8mmほどかかと側へずらした位置」へ変更してみました。
さすがにここまでかかと側へ移動するとほとんど土踏まずでペダルを漕いでる様な感じで漕ぎ難いです。かかと側へ移動すればするほどトルク重視になると思いきやそう言う訳では無いみたいです。
という事でまた変更する予定。個人的に拇指球の位置から4mmから6mmかかと側へずらした位置が一番漕ぎやすいかも。とりあえず現在の位置から1mmつま先側へ移動してみる予定。

クリートを固定するネジをなめてしまった...。
クリートの位置を変える為にネジを外そうとしたらなかなか回らなかったので力いっぱい回したら「ガリ」。そして六角レンチで回せなくなりました。
対処方法(※SPDシューズの場合です):
5mmのドリルで穴を空けてネジ頭を飛ばす。
六角レンチを刺すネジ穴に5mmのドリルを突っ込んで穴を開ければネジ頭が取れるのでそれでクリートを外し、ナット側に残ったネジ軸の部分をラジオペンチ等で挟んで回して取る。ちなみにネジ頭を飛ばしてしまえばネジ軸はラジオペンチで簡単に回ります。
作業時間5分ほどでサクッと終わりました。意外と簡単でした。
まずは2mmのドリルで下穴を空けて...などとは考えずにいきなり5mmのドリルで穴を空けた方が簡単です。
クリートのネジはステンレスなので硬い...と思われがちですが、ドリルを強く押し付けて低回転で回していけば意外と簡単に穴が空きます。
ドリルの刃はステンレス用と言うのも売ってますがダイソーで売ってる鉄工用のドリルで問題なかったです。ただ、鉄工用のドリル刃でステンレスに穴を空けるとあっという間にドリル刃がダメになるので基本的に使い捨てと思った方が良いです。
電動ドリルは昔にホームセンターで3000円位で買った電動ドリル(厳密に言うと電動ドリルドライバー)で問題無かったです。
ちなみに2mmか3mmの穴を空けてエキストラクター(逆タップ)を穴へ打ち込みネジを外す。という方法もあるのですが個人的にこの方法はお勧めしません。と言うかむしろやらない方が良いと思います。理由はエキストラクターが折れてしまったら打つ手が無くなる為です。

クリートの位置を変えてみる その4:
靴1:拇指球の位置から6mmほどかかと側へずらした位置。
靴2:拇指球の位置から5mmほどかかと側へずらした位置。
靴1を「拇指球の位置から6mmほどかかと側へずらした位置」へ変更してみました。
前回の「拇指球の位置から7mmか8mmほどかかと側へずらした位置」と比べると土踏まずでペダルを漕いでる感じは無くなったのですがケイデンス90で漕ぐには少し意識しないと漕げない...という感じです。
靴2と比較すると平地をひたすらケイデンス90で漕ぐ場合は靴2の方が若干良い気がしますが、そもそも靴2もケイデンス90では漕ぎ難い方なので微妙なところです。上り坂は靴1の方が若干漕ぎやすい気がしますが、こちらも靴2でも漕ぎやすいので微妙なところです。まぁ、個人的にケイデンス80位でまったりと漕ぐには靴1の方が良いかなっと思います。
とりあえずクリートの位置はこの2つでしばらく様子見。にしても「拇指球の位置から4mmほどかかと側へずらした位置」の靴3が欲しい...(汗)。

つづく...。

SPDシューズのクリートの位置。

1.SPDシューズを履いて地面の上に立つ。
2.靴の側面を触って親指の付け根にあるふくらみ(拇指球の位置)を探す。靴の底ではなく側面(横)です。
3.L字の物(六角レンチとか)を使って地面と垂直に棒を立てて拇指球の位置を靴底の側面まで持って行き小さく切ったマスキングテープなどで目印を付ける。
4.SPDシューズを脱ぐ。
5.目印を付けた拇指球の位置と垂直になるようにクリートを付ける。

...と言うのが基本の位置なのですが、この拇指球の位置に付けると回転重視の位置になりペダルを高回転で回す人向け...と言われてます。
逆に拇指球の位置からかかと側へ移動させるとトルク重視の位置になりペダルを低回転で回す人向け...と言われてます。
まぁ、初心者なら若干(2mmとか5mmほど)かかと側へ移動させた方が無難かもしれません。

クリートの左右の位置。
こちらは完全に好みだと思います。一番内側につけた方が力を入れやすいから良いという説も有れば、一番外側につけてQファクターを小さくした方が良いという説もあり...。ちなみに私は真ん中に付けました。

クリートの取り付けネジのグリスアップ。
これも人それぞれ...。ネジが錆びて固着するのを防ぐ為にグリスを塗った方が良いという説もあれば、グリスを塗るとネジがゆるみやすくなるので塗らない方が良いという説もあり。ちなみに私はグリスを塗りました。

SHIMANO(シマノ) SM-SH56クリートセット(マルチモード/ペア)


SHIMANO(シマノ) SM-SH56クリートセット(マルチモード/ペア)

マルチモードのクリート。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで1,323円(定価)。

外しやすい反面、外れやすくなるクリート...なのですが、意外とガッチリ固定されます。
試しに思いっきりペダルを引っぱってみても外れる気配無し。普通に引き足も使えます。
シマノの説明ではかかとを上、外側斜め上、外側へひねるとペダルから外れると書いてあるのですが、実際は、内側、内側斜め上、外側斜め上、外側です。つまり、上へひねっても外れません。それと内側にひねると後輪のスポークに足がガツンと当って危険なので通常は使いません。まぁ、実質外側斜め上でも外せるという感じです。

斜め上にひねっても外れるという構造上、上り坂をダンシングで...など激しい使い方には向かないと思いますがポタリングなど普通に使う分にはこれで十分かなと個人的には思います。普通に引き足を使ったり、BBを中心に足をクルクル回す感じで漕ぐというのも出来るので。

SPDペダル シマノ PD-A600


SHIMANO(シマノ) PD-A600 片面SPD ペダル

ケージ付き片面SPDペダル。いわゆるビンディングペダル。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで8,261円(定価)。
本当はAmazonで買う予定だったのですが自転車屋さんのご主人にビンディングについて色々とお聞きしたのでその情報料も含めてこちらで買う事にしました。

ビンディングペダルについては詳しく書かれているサイトさんが山ほどあるのでそちらを参照で...(汗)。まぁ、シューズ(足)とペダルを固定するペダルの事です。

使用感:
SPDペダルの中で最軽量。
カタログ重量286g。
何気にSPD-SLを含めてもPD-9000とPD-6700-Cの次に軽く上から3番目なんですね。まぁ、シマノ以外の互換品でもっと軽いのがあったりしますが...。

クランクへ取り付ける時は8mmの六角レンチが必要。
通常ペダルの付け外しはペダルレンチ(15mmの薄型スパナ)で行うのですがPD-A600は8mmの六角レンチで付け外しを行います。ペダルの付け外しはかなりのトルクが必要になるので8mmの六角レンチを買う時は出来るだけ長いのを選んだ方が良いと思います。
まぁ、8mmの六角レンチがあれば取り付けは簡単です。錆びて固着するのを防ぐ為にクランクへの取り付けネジにグリスを塗るのを忘れずに。
ちなみにESCAPE R3付属のフラットペダルはダイソーの15mmスパナで外せました。もの凄い力が必要でしたが...。

踏み面に狭さは感じず。
SPDと言えば踏み面が狭いと言われているのですがPD-A600に関してはそんな事は無いと思います。と言うか、ESCAPE R3純正のペダルとほとんど同じ感覚です。

スプリングテンションが強い...らしい。
PD-A600やPD-A520など片面SPDタイプはSPD-SLユーザーを意識して作ってある為かスプリングテンションが強い...らしいのですが、いきなりマルチクリートにしてしまった上に他のペダルを試した事が無いので分かりません。
スプリングテンションを最弱+マルチクリートでもそれなりに意識してステップイン・アウトをする事になるのでシングルクリートだと固いかもしれませんね。

片面SPDで足裏の感覚だけではペダルの裏表が分かりにくいので装着はかなり面倒くさい。
ステップアウトしてペダルをフリー状態にするとペダルの後方の方が重い為か後方が下に前方が上になる位置にペダルが向き(つまり縦向き)、装着の時は滑り込ませるようにペダルを踏むとSPD面が上に来る...っと慣れで何とかなりそうな気もします...が、それを解っていてもペダルの裏側を踏む時がよくあります。
で、足裏の感覚だけではペダルの裏表が分かりにくいので、うまくクリートキャッチ出来ない時は裏側なのかSPD面だけどクリートキャッチがうまく出来てないのかの判断が難しく、ペダルを目でチラっと見る必要が...。

まとめ。
軽い、踏み面広い、装着がかなり面倒くさい。
装着が面倒くさいというのを我慢する代わりに軽さを得るタイプのペダル。
長距離をメインで走る自転車に向いてると思います。逆に街乗り専用や長距離と街乗りを兼ねた自転車は着脱が面倒くさいというデメリットの方が勝ってしまい向かないと思います。まぁ、慣れの問題でもあると思いますが...。
良くも悪くも軽さが命なペダルです。

ESCAPE R3のビンディングペダルのメモ。

ビンディングペダルの種類。
ビンディングペダルはシマノのSPDとSPD-SL、海外メーカーのスピードプレイやタイムなどあるのですが、シマノのSPD以外はほとんどレース用なのでESCAPE R3には向かないと思います。まぁ、ESCAPE R3でレースに出るなら話は別ですが...。
SPDは一応MTB用という位置づけなのですが、ツーリング用のペダルやツーリング用のシューズも用意されているのでどちらかと言うとMTB兼カジュアル用と思っても良いと思います。

続きを読む »

ESCAPE R3の10速化メモ。

とにかくカネがかかるので当分先になると思いますが一応メモ。

2013年5月現在10速のコンポはティアグラ、105、アルテグラ、デュラエース(7900)。けど、ティアグラは独自規格、デュラエースは11速へ進んでるので10速化する場合は実質105かアルテグラになると思います。
まぁ、独自規格でも気にしないならティアグラでも良いと思うし、カネがあるならデュラエースでも良いと思いますが...。
追記:
ティアグラ(4600系)はスプロケの幅が微妙に違うので独自規格だと思っていたのですが、シマノの互換性表を見ると105(5700系)やアルテグラ(6700系)との互換性はあるみたいです。

最低限必要なのは、シフター、リアディレイラー、スプロケット、チェーン。
ほぼ必須なのは、クランクセット、BB、フロントディレイラー。
意外と後ろを10速化しても前ギア周りはそのままでも使える...らしい。まぁ、最悪ミドル固定で使えばどうにかなるかと...。
ただ、10速化するなら前ギアをダブルクランクにした方が効率が良いのと、そもそもESCAPE R3の純正クランクは無駄と言っても良いほど重いので10速化うんぬんよりも軽量化目的でクランクを変える方がメイン...っと、まぁ、ぶっちゃけるとドライブトレイン総取替えがほぼ必須。

特にカネがかかるパーツはクランクセットとシフター。アルテグラの場合はリアディレイラーも結構なお値段です。

続きを読む »

ESCAPE R3のチェーン交換。


シマノ チェーン CN-HG91 (6、7、8段・HG、UG対応)

チェーン。ちなみにシマノの8速用チェーンで最上位グレード。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2400円ほど。

最上位グレードと言ってもほとんど自己満足パーツだと思います。ESCAPE R3の純正で使われているKMC Z7との差は分かりませんでした。
漕いだ時のジャラジャラ音が小さくなったような気がするけどそもそもZ7の時も小さかったしな...。まぁ、下位グレードとの価格差もあまり無いので自己満足パーツでも良いんじゃないかと。

続きを読む »

ESCAPE R3のスプロケット交換。


SHIMANO(シマノ) CS-HG50-8 カセットスプロケット 8スピード 13-14-15-16-17-19-21-23T

ロード用の8速スプロケ13-23T。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2400円ほど。

始めに...。ESCAPE R3の場合、このスプロケットへ交換するにはスポークプロテクターを外す必要があるので注意。まぁ、それによるリスクを理解できない人はやめた方が良いと思います。

ロード用の8速スプロケはほとんど絶滅してるので選択肢はCS-HG50-8位しかありません。MTB用ならまだ色々と残ってるのですがMTB用はワイドレシオが一般的なので交換する意味が無いというかそもそもクロスレシオにしたいから交換するわけで...。

ちなみに純正のスプロケはSRAM PG-830 11-32T。昔はSHIMANO CS-HG40-8 11-32Tだったのですが2012年モデルからはこちらに変わりました。
ギアの構成は、11-12-14-16-18-21-26-32。意外と悪くない構成なのでこのままでも良いかな?っと思ったのですが両端の11Tと32Tは使う機会が全く無かったのでその分を別のギアにしたクロスレシオ化を狙いCS-HG50-8へ変更となりました。

続きを読む »

ESCAPE R3純正ホイールから異音発生。

購入して1ヵ月半ほど、後輪から「チッチッチッチッチッ」とタイヤが一周するごとに音がするようになりました。非常に小さな音なので車が通らない静かな道を走ってる時しか聞こえない程度です。
始めは何かを踏んづけたかな?っと思ったのですが、タイヤを調べても何も付いてませんでした。
となると、多分ホイールだと思うのですがホイール周りの調整・修理は素人には難しいので自転車屋さんに持っていくしか...。ただ、ESCAPE R3の純正ホイールは色々とアレらしいのでこのまま放置してさっさとホイールを変えてしまうかもしれません。
追記:
自転車屋さんに持っていく前に新しいホイールに変えてしまいました。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。