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ESCAPE R3の10速化。実行編。

ついにやってしまいました。
どうせやるならとことんやろう!。という事で、フルアルテグラ(一部デュラエース)です。総額...いや、何でもありません。
本当は6800系アルテグラにしたかったのですが使ってるホイールがWH-6700っと11速には対応していないので6700系アルテグラになりました。
まぁ、「アルテグラ6800 vs アルテグラ6700。重量の比較。」で比較したのですが重量的には大差無いみたいなので...。

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アルテグラ(6700) vs 105(5700)。重量の比較。

カタログスペックでの比較です。

10速化でアルテグラ(6700)にしようか105(5700)にしようか迷ってるのでとりあえず重量の比較。

クランク:
FC-6750: 788g (170mm, BB重量含む)
FC-5750: 805g (170mm, BB重量含む)
805g-788g=17g
FC-6750の方が17g軽い。コンパクトクランクでの比較です。意外と差が小さい。SM-BB5700の重量が解らないのでBBの重量差は不明。けど、SM-BB6700とSM-BB5700はほとんど同じ...らしい。

STIレバー:
ST-6700: 447g(左右ペア)
ST-5700: 490g(左右ペア)
490g-447g=43g
ST-6700の方が43g軽い。こちらはそこそこ差がありますね。

リアディレイラー:
RD-6700-SS: 189g
RD-5700-SS: 221g
221g-189g=32g
RD-6700-SSの方が32g軽い。こちらもそこそこ差がありますね。

スプロケ:
CS-6700: 209g(11-23T)
CS-5700: 245g(11-25T)
カタログスペックではCS-6700が11-23Tの重量だけ、CS-5700が11-25Tの重量だけしか公開されてないので比較できません。ちなみに実測データを公開されてるサイトさんを色々と覗いてみると11-28T同士で比較して大体12gか13g位の差(CS-6700の方が軽い)みたいです。

フロントディレイラー:
FD-6700-F: 89g
FD-5700-F: 89g
同じです。ちなみにESCAPE R3はバンド式なのでバンドタイプで比較をしたかったのですがFD-5700-Bの重量が解らなかったので直付けタイプでの比較です。

チェーン:
チェーンはアルテグラ(6700)の場合でも105(5700)の場合でもCN-7901を使うと思うので省略。


17g(クランク)+43g(STI)+32g(RD)+12g(スプロケ)+0g(FD)+0g(チェーン)=104g
アルテグラ(6700)の方が104g軽い。この差を大きいと見るか小さいと見るか...。にしても迷う...。

アルテグラ6800 vs アルテグラ6700。重量の比較。

カタログスペックでの比較です。

もしかしたらアルテグラを買うかもしれないので重量の比較。
アルテグラ6800が発売されたのですが今使ってるホイールはWH-6700なので6800を使いたい場合はホイールも変えないと付けられません...。
という事でアルテグラにするなら6700にする予定なのですが、もし6800と6700を比較して重量差が大きければ少し無理をしてでもホイール交換も含めて6800にしようかと思うのですがどうなるか...。という事で重量の比較です。

クランク:
FC-6800: 765g (170mm, 53-39T, BB重量含む)
FC-6700: 790g (170mm, 53-39T, BB重量含む)
790g-765g=25g
FC-6800の方が25g軽い...と思いきや、実はほとんどBBの重量差だったりします。

SM-BBR60(6800): 77g
SM-BB6700: 92g
92g-77g=15g
HOLLOWTECH IIのクランクは基本的にBBに互換性があるのでHOLLOWTECH II同士の比較でBBの重量差は無意味...という事でBBの重量差を引くと...。
25g-15g=10g
FC-6800の方が10g軽い。って、ほとんど変わらないのね...。

STIレバー:
ST-6800: 425g(左右ペア)
ST-6700: 447g(左右ペア)
447g-425g=22g
ST-6800の方が22g軽い。こちらもほとんど変わらないんですね。ただ、ST-6800の方がブラケットが小さいので手が小さい人はST-6800の方が良いかもしれません。ちなみに私は手が大きい方なのでこの辺はあまり関係無いですが...。
余談ですが、スラムやカンパニョーロのデュアルコントロールレバーにすると100gとか150gとか軽くなります。設計思想の違いなのですが、シマノは重い代わりに耐久性も確保する傾向が強く、スラムやカンパニョーロ(特に上位グレード)はレース用機材と割り切って軽量化へ進む傾向が強いようです。特にデュアルコントロールレバーはこの傾向が濃く出るようでメーカーによっての重量差が大きく出るみたいです。とにかく軽量化重視の場合はスラムやカンパニョーロも候補に入れると面白いかもしれません。
とは言っても、さすがにカンパニョーロにする場合はホイールからドライブトレインまで全ての部品と言っても良い程シマノと決別する必要があるので難しいですが...。ちなみにスラムならリアディレイラー以外は互換性があるのでリアディレイラーとデュアルコントロールレバーをシマノ同士もしくはスラム同士で揃えておけば後は同じ変速段数同士ならごちゃ混ぜにしても問題無いそうです。
SRAM RED 22 DoubleTap Shifters(2013年)(11速): 280g (pair)
SRAM Force 22 DoubleTap Shifters(2013年)(11速): 307g (pair)
SRAM Rival DoubleTap Controls(2013年)(10速): 320g
ERGOPOWER ULTRA-SHIFT SUPER RECORD Controls 11 Speed(2013年): 330g
Ergopower Ultra-Shift RECORD Controls 11 Speed(2013年): 337g

リアディレイラー:
RD-6800-SS: 195g
RD-6700-SS: 189g
189g-195g=-6g
RD-6800-SSの方が6g重い。意外ですね。まぁ、ほとんど誤差だと思いますが。

スプロケ:
CS-6800: 212g(11-23T)
CS-6700: 209g(11-23T)
209g-212g=-3g
CS-6800の方が3g重い。11速(6800)と10速(6700)なのでギアが1枚多い分CS-6800の方が重くなるのは当然だと思うのですが、その割にはほとんど誤差と言っても良い位の差なのでこれはある意味凄いかも。
まぁ、11-23Tでの比較なので11-28TなどCS-6800で1枚増えるギアが大きくなれば重量差も大きくなると思いますが。

フロントディレイラー:
FD-6800-B: 104g
FD-6700-B: 104g
同じです。ちなみにESCAPE R3はバンド式なのでバンドタイプでの比較です。

チェーン:
CN-9000: 243g(114L)
CN-7901: 252g(114L)
252g-243g=9g
CN-9000の方が9g軽い。6800ならCN-9000を、6700ならCN-7901を使うと思うのでCN-9000とCN-7901の比較です。実際はチェーンを切って使うので重量差はこれよりも小さくなると思います。


10g(クランク)+22g(STI)-6g(RD)-3g(スプロケ)+0g(FD)+9g(チェーン)=32g
6800の方が32g軽い。ってこれなら無理して6800にする必要は無いかな...。すでに11速に対応してるホイールをもってるなら迷わず6800を選びますが私の場合はWH-6700しか持ってないので...。
そもそも105とアルテグラのどちらにしようか迷ってる段階だったりしますが...。


-----
おまけ。
デュラエース9000 vs アルテグラ6700。重量の比較。
こちらもカタログスペックでの比較です。

上を狙うにしてもアルテグラが限度な私としてはデュラエースは完全に雲の上の存在なので比較はあまりしたくないのですが一応...。

クランク:
FC-9000: 683g (170mm, 53-39T, BB重量含む)
FC-6700: 790g (170mm, 53-39T, BB重量含む)
790g-683g=107g

そしてBBの重量差。
SM-BB9000: 65g
SM-BB6700: 92g
92g-65g=27g

BBの重量差を引くと...。
107g-27g=80g
FC-9000の方が80g軽い。す、すげぇ...。

STIレバー:
ST-9000: 365g(左右ペア)
ST-6700: 447g(左右ペア)
447g-365g=82g
ST-9000の方が82g軽い。こっちも凄い。

リアディレイラー:
RD-9000-SS: 158g
RD-6700-SS: 189g
189g-158g=31g
RD-9000-SSの方が31g軽い。

スプロケ:
CS-9000: 166g(11-23T)
CS-6700: 209g(11-23T)
209g-166g=43g
CS-9000の方が43g軽い。

フロントディレイラー:
FD-9000-B: 76g
FD-6700-B: 104g
104g-76g=28g
FD-9000-Bの方が28g軽い。バンド式です。

チェーン:
CN-9000: 243g(114L)
CN-7901: 252g(114L)
252g-243g=9g
CN-9000の方が9g軽い。


80g(クランク)+82g(STI)+31g(RD)+43g(スプロケ)+28g(FD)+9g(チェーン)=273g
さすがに値段が高いだけはありますね。ちなみに価格差は約7万7千円ほど...。

ESCAPE R3の10速化メモ。

とにかくカネがかかるので当分先になると思いますが一応メモ。

2013年5月現在10速のコンポはティアグラ、105、アルテグラ、デュラエース(7900)。けど、ティアグラは独自規格、デュラエースは11速へ進んでるので10速化する場合は実質105かアルテグラになると思います。
まぁ、独自規格でも気にしないならティアグラでも良いと思うし、カネがあるならデュラエースでも良いと思いますが...。
追記:
ティアグラ(4600系)はスプロケの幅が微妙に違うので独自規格だと思っていたのですが、シマノの互換性表を見ると105(5700系)やアルテグラ(6700系)との互換性はあるみたいです。

最低限必要なのは、シフター、リアディレイラー、スプロケット、チェーン。
ほぼ必須なのは、クランクセット、BB、フロントディレイラー。
意外と後ろを10速化しても前ギア周りはそのままでも使える...らしい。まぁ、最悪ミドル固定で使えばどうにかなるかと...。
ただ、10速化するなら前ギアをダブルクランクにした方が効率が良いのと、そもそもESCAPE R3の純正クランクは無駄と言っても良いほど重いので10速化うんぬんよりも軽量化目的でクランクを変える方がメイン...っと、まぁ、ぶっちゃけるとドライブトレイン総取替えがほぼ必須。

特にカネがかかるパーツはクランクセットとシフター。アルテグラの場合はリアディレイラーも結構なお値段です。

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ESCAPE R3のチェーン交換。


シマノ チェーン CN-HG91 (6、7、8段・HG、UG対応)

チェーン。ちなみにシマノの8速用チェーンで最上位グレード。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2400円ほど。

最上位グレードと言ってもほとんど自己満足パーツだと思います。ESCAPE R3の純正で使われているKMC Z7との差は分かりませんでした。
漕いだ時のジャラジャラ音が小さくなったような気がするけどそもそもZ7の時も小さかったしな...。まぁ、下位グレードとの価格差もあまり無いので自己満足パーツでも良いんじゃないかと。

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ESCAPE R3のスプロケット交換。


SHIMANO(シマノ) CS-HG50-8 カセットスプロケット 8スピード 13-14-15-16-17-19-21-23T

ロード用の8速スプロケ13-23T。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2400円ほど。

始めに...。ESCAPE R3の場合、このスプロケットへ交換するにはスポークプロテクターを外す必要があるので注意。まぁ、それによるリスクを理解できない人はやめた方が良いと思います。

ロード用の8速スプロケはほとんど絶滅してるので選択肢はCS-HG50-8位しかありません。MTB用ならまだ色々と残ってるのですがMTB用はワイドレシオが一般的なので交換する意味が無いというかそもそもクロスレシオにしたいから交換するわけで...。

ちなみに純正のスプロケはSRAM PG-830 11-32T。昔はSHIMANO CS-HG40-8 11-32Tだったのですが2012年モデルからはこちらに変わりました。
ギアの構成は、11-12-14-16-18-21-26-32。意外と悪くない構成なのでこのままでも良いかな?っと思ったのですが両端の11Tと32Tは使う機会が全く無かったのでその分を別のギアにしたクロスレシオ化を狙いCS-HG50-8へ変更となりました。

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