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ロードバイク用タイヤ ミシュラン Power Competition 700×23C


ミシュラン(MICHELIN) POWER COMP パワー コンプ BLK 700×23C タイヤ 2057030080883

購入時の価格:Wiggleで1本3,896円。
2016年2月だったかに発売されたミシュランの新・フラグシップタイヤ。Pro4シリーズの後継タイヤになります。
2016年10月現在、日本のAmazonを見ると大体5,900円くらい...っと発売して日が浅い為かまだお高いです...。

Pro4の時は「Comp Limited」「Comp」「Service Course」「Grip」「Endurance」っと、同じPro4でも(無駄に)細かく分類されていたのですが、Powerシリーズでは「Competition」「Endurance」「All Season」の3つっとシンプルになりました。
そして、購入したのはいわゆるレース用タイヤの「Competition」です。

ちなみに余談ですが、ミシュランの公式サイトでPro4 EnduranceとPower Enduranceを比べると、同じ「Endurance」でも全くの別タイヤになっているので注意。
一番違うのは耐パンク層の違い。Pro4 Enduranceはサイドまで耐パンク層があったのに対して、Power Enduranceは接地面のみです。
耐久性や耐パンク性を重視する人にとってはこの差はかなり大きいので注意!。

ミシュランの公式サイトでPro4 Service CourseとPower Competitionを比べると、ケーシングのTPIが110TPI x 3(Pro4)から180TPI x 3(Power)へ大幅アップ。
一般的にTPIが高くなると、ケーシングに入ってる(並んでる)繊維が細くなるので、ケーシングが薄く軽くしなやかになります。逆にTPIが低くなると繊維が太くなるので、ケーシングが厚く重く剛性が高くなります。
...なのですが、コンパウンドや耐パンク層との兼ね合いもあるので、単純にTPIだけでタイヤの性能を判断するのは難しいです。
それ以外では、耐パンク層は接地面のみ、完全なスリックタイヤ、等、基本的にPro4 Service Courseと同じの様です。

Powerシリーズは「Competition」「Endurance」「All Season」でコンパウンドが違う。
ミシュランの公式サイトを見ると、Pro4シリーズの時はどのバリエーションでもコンパウンドは同じ(Gripだけ違う)だったのですが、Powerシリーズはバリエーションごとにコンパウンドが違うみたいです。と言うか、Pro4ってどのバリエーションでもコンパウンドが同じだったんですね...。
Powerシリーズのコンパウンドの違いを簡単にまとめると...。
Power Competitionは、低転がり抵抗とグリップ重視のRace Compound。ちなみにRace CompoundはMotoGPでの技術が使われてるそうです。700×23Cの重量は190g。
Power Enduranceは、耐摩耗性と耐パンク性重視のX-MILES Compound。ちなみにPower Competitionと比べると耐パンク層も強化されてます。ただし、Power Competitionと同じく耐パンク層は接地面のみ。Power Competitionと比べてTPIも110 x 3へ下がってるので剛性も若干上がってると思います。700×23Cの重量は220g(黒タイヤ)。黒タイヤとカラータイヤでは重量が若干違うそうです(カラータイヤは210g)。
Power All Seasonは、低温時の耐スリップ性と濡れた路面での耐スリップ性重視のGrip Compound。ちなみにPower Enduranceと同じ耐パンク層を使ってますが、こちらはサイドまでカバーされてます。TPIも60 x 3なので剛性もかなり高いと思います。ただし、Power Enduranceと違って耐摩耗性については書かれていないのでPower Enduranceと比べて耐久性はどうなのかは不明。700×23Cの重量は230g。

コンチネンタル GRAND PRIX 4000S II 700×23Cの重量は215g。
重量で見ると、GP4000S2の対抗馬はPower Enduranceかな?。「Endurance」と言う名前を付けておきながら耐パンク層を接地面だけにして軽量化した理由がGP4000S2と勝負する為...な気がする。
それと、Power CompetitionがGP4000S2と比べて耐久性の面でどうなるかも気になる。耐摩耗性ではGP4000S2と比べて負けると思うけど、せめてひび割れ耐性だけはGP4000S2と同じかそれ以上になっていればレース用だけではなく私みたいなそれほど距離を走らない一般ユーザーにとっても良いタイヤになると思うのだが...。


Wiggleから届いたので着けてみました。
タイヤのサイドを見るとMade in Thailand。
ミシュランなのでおフランス製だと思ったのですがタイ製なんですね。でもまぁ、問題ないでしょう。

ホイールへハメるのがキツイ...。
WH-6700と言うチューブレスに対応したホイールを使ってるせいでもあるのですが、ホイールへハメるのがキツイです。
それでも気合でタイヤレバーを使わずにハメましたが、タイヤ交換に慣れてない人はタイヤレバーを使わずにハメるのは難しいかも。
まぁ、この辺はPro4の時もそうだったのでミシュランのお約束みたいなものかな。
GP4000Sと比べても明らかにキツイのでGP4000Sに慣れちゃってる人も注意。

タイヤの装着向きは特に無し。
完全なスリックタイヤな為かタイヤの装着向きは無いようです。
こういう場合、メーカー等のロゴが書いてある方が右側になるようにハメる(自転車はギアやチェーンが付いてる右側がおもて側になるのでおもて側の見栄えをよくするため)のですが、Power Competitionの場合は両側にメーカーのロゴが書いてあるので「どちらを右にすれば良いんだ?」っと迷います(笑)。
ぶっちゃけどちらでも良いと思いますが、片側にだけ指定空気圧の数値が書いてあるので、いつも空気を入れる時に立ってる側に指定空気圧の数値が書いてある方...で良いような気がします。

タイヤワックスがすげぇ塗ってある。
タイヤをホイールへハメる時などタイヤを手でこすると白い粉がボロボロと出てくるくらいにタイヤワックスをた~~~っぷり塗ってあります。
多分お店とかでタイヤを保管する時にタイヤを保護する為だと思います。まぁ、タイヤワックスは乗ってれば自然と剥がれていくので特に問題ないでしょう。
ただし、レースでの決戦用タイヤとして使う場合は注意。タイヤワックスが付いてる状態だと滑ると思うので皮むきをしてからレースに挑んだ方が良いと思います。

チューブはマキシスのフライウェイトチューブを選択。
超薄型チューブなのでタイヤレバーを使わないとタイヤをホイールにハメられない人にはお勧め出来ないチューブ(と言うか、市販されてるチューブの中ではトップクラスで装着が難しいです)ですが、とにかく軽いチューブなので(装着を完璧に出来る人で)軽さを追求する人には良いチューブです。
ちなみにGP4000Sの時に使った感じでは特にパンクトラブルは無かったので装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。
フライウェイトチューブに関して詳しくは「こちら」。

ファーストインプレッション。
ん?、乗り心地が硬いような...。
Pro4を使ったのは結構昔なのでPro4の乗り心地はほとんど忘れちゃってますが、初めてPro4を使った時の感動するくらいの乗り心地の良さは感じられなかったです。
どちらかと言うとGP4000Sに近い乗り心地だと思うけど、GP4000Sよりは柔らかい気がします。
まぁ、この辺はもうちょっと距離を乗らないとダメだと思う。

さて、ミシュランのタイヤと言えばひび割れ。
Pro4の時はひび割れが凄かったのですが、Power Competitionの場合はどうなるか?。
今後はこの辺を重点的に見ていこうと思います。
ちなみに自転車の保管場所は、屋根付きの屋外&自転車カバーです。

タイヤを使い始めた日:2016年11月22日。

やっぱり硬いぞ。
GP4000Sみたいに石を踏んだら凄い勢いで石を弾き飛ばしそうなくらいに硬いです。
ただ、GP4000Sと比べて路面の状況が若干吸収されて伝わってくる感じがするので、GP4000Sと比べて若干柔らかい気がします...が、良くも悪くも「気がする」と言うレベルの差だと思います。
転がり抵抗はあまり意識した乗り方をしないのでハッキリとは言えませんが、GP4000Sと比べて若干良い(転がり抵抗が低い)気がします。まぁ、Power Competitionの方が軽いのでそのおかげな気もしますが、違う言い方をするとGP4000Sと比べて転がり抵抗が悪いとは思わないです。
GP4000Sと比べてグリップの差はわかりません。これこそ全く意識しないで乗っているのでわかりません。まぁ、グリップで特に不満は無いです。
全体的に見て、ものすご~~~くGP4000Sを意識して作られたタイヤ、そんな感じがします。乗り心地にしろ、転がり抵抗にしろ、GP4000Sに良く似てます。
さて、耐久性の方はどうなるか...?。とりあえず、使い始めてから1週間ちょいではひび割れ等の変化は一切無いです。

乗り心地に関してはPro4よりは固く、GP4000Sよりは若干柔らかい。どちらかと言うとGP4000Sに似た乗り心地。
と言う感じでほぼ決まりかな...っと個人的に思います。
若干荒れたアスファルトでも走ってみましたが、やっぱり路面の状況が結構伝わってきます。ただ、GP4000Sと比べると「ガガガガガ」と伝わってくる路面の状況が若干「ゴゴゴゴゴ」という感じに振動が少し吸収されて伝わってくるのでGP4000Sよりは若干柔らかいと思います。
ちなみに、GP4000Sと同様に石を踏むともの凄い勢いで石を弾き飛ばすので、そういう意味での硬さでもGP4000Sに近い硬さだと思います。けど、GP4000Sと比べると石を弾き飛ばす勢いは若干弱い気もします...が、それでも信号待ち等で止まってる車の横をすり抜ける時は石を踏まないようにもの凄く気を使う...と言う位には弾き飛ばします。まぁ、私の場合は(石を当ててトラブルになると面倒くさいので)すり抜けずに車の後ろで待ってる派ではありますが...。
使い始めてから2週間経ちましたがひび割れ等の変化は一切無いです。

タイヤを使い始めて1ヶ月後。
ひび割れ等の変化は無し。
とりあえず「屋根付き屋外&自転車カバー」と言う保管場所ではひび割れ等の変化は無し。
ミシュランPro4の時」は「屋根付き屋外&自転車カバー無し」と言う保管場所で1ヵ月ですでにひび割れが発生したんですけどね...。まぁ、保管方法が違うの比較にはなりませんが...。

2017年3月8日。
えっと、タイヤを使い始めて約3ヶ月後。
ひび割れ等の変化は無し。
普通に使えそうな予感。

つづく...。
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ロードバイク用チューブ マキシス フライウェイトチューブ 700x18~28C


MAXXIS(マキシス) FW TUBE 700x18/25C RVC 仏 48mm IB69886100

チューブ。マキシス フライウェイト。ちなみに購入したのはバルブ長36mmです(上記リンク先は48mm)。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで1,400円。

重さ52g(カタログ重量)っと、とにかく軽さが命なチューブ。
いかにもヒルクライムレースの決戦用チューブという感じで実用性を考えるとかなり微妙なのですが、まぁ、ネタ的には無難なチューブよりもこっちの方が面白いだろう...っと言う事で使ってみる事にしました。
ちなみに普段使い用でかつ軽いチューブとしては同じマキシスのウルトラライトチューブの方が良いと思います。

チューブの入った袋を持ってビックリ。
「大丈夫かコレ。」と思った位に軽い。

開封してさらにビックリ。
「ちょっと引っぱっただけで破れそう。」と思った位に薄い。

タイヤをホイールへはめる時にタイヤレバーを使わないとはめられない人は門前払いなチューブです。
と言うか、市販されてるチューブの中ではトップクラスで装着が難しいチューブです。タイヤレバーで噛んだら一発アウトはもちろん、バルブ付近をちょっとねじっただけでも穴が空きそうなチューブなので慣れて無い人はトラブルを起こすと思います。

コンチネンタル GP4000Sと一緒に交換したのですが、WH-6700とGP4000Sの相性が良かった為か手で簡単にはめる事が出来、これといったトラブル無しで装着完了。

WH-6700(リム高24mm)にバルブ長36mmのこのチューブを付けたのですが、バルブナット無しの状態でトピークのフロアーポンプを使うとギリギリの長さでした。バルブの長さでとことん無駄を無くしたい人には丁度良い長さかもしれません。

バルブの出来は良くも悪くも普通。
これといったトラブルは無いのですがトピークのフロアーポンプの場合はヘッドを抜く時に結構固いです。

Made in Taiwan。
台湾の自社工場製かな?。

空気の抜け具合は3日で110psiから80psi位。
空気入れのヘッドをヒラメへ変えたので正確な数値では無いですが3日で110psiから80psi位です。ちなみに後輪です。
前輪は100psiにしてるのですがこちらも3日で80psi位でした。
3日間の走行距離は、1日目は30km走行、2日目は20km走行、3日目は近所を数キロ。そして4日目の乗り始めに空気圧チェック。
ラテックスよりはかなりマシですがやはり空気は抜けやすいようです。

購入1ヶ月後。
空気の抜け具合はやはり3日で110psiから80psi位です(後輪)。ラテックスと比べるとかなりマシですが他のブチルと比べると空気は抜けやすいと思います。
前輪後輪共にパンクは無し。1ヶ月使った感じでは装着さえ完璧に出来れば意外と普通に使えるのでは?っと思ったりしますが、1ヶ月程度ではまだなんとも言えないのでまだまだ様子見。
購入した直後はトピークのフロアーポンプに付いてるポンプヘッドで空気を入れていたのですが、バルブから抜く時にかなり力を入れる必要がありバルブ周りで問題を起こしそうだったので途中でヒラメのポンプヘッドへ変えました。その為かバルブ周りでのトラブルは今の所は無いです。ちなみにバルブナットは付けずに使ってます。

購入2ヵ月後。
相変わらず空気の抜け具合は3日で110psiから80psi位です(後輪)。前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入3ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入4ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
やっぱり装着さえ完璧に出来れば意外と普通に使えるのでは?っと思います。ただ、マキシスフライウェイトの場合はタイヤのローテーションやタイヤ交換の時に再利用するのは難しいと思うのでその時期で買換えになってしまうのがちょっと痛いかな...。しかもお値段も結構高いですし...。

購入5ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入5ヵ月と23日後。
一度タイヤとチューブを外してみました。
タイヤとホイールの相性によると思いますが、シマノWH-6700とコンチネンタルGP4000Sの組み合わせの場合はタイヤレバーを使わなくてもタイヤを外せる位に相性が良い(と言うかゆるゆる)のでチューブを入れる時にベビーパウダーを使うなどタイヤとチューブの張り付き対策をしていればタイヤを外してもチューブの再利用が出来る可能性は高いと思います。と言うか、出来ました。
逆にタイヤを外す時にタイヤレバーを使わないとダメな場合やチューブとタイヤが張り付いてしまった場合は再利用は難しいかもしれません。
にしてもチューブを外してみて思ったのですが、マキシスフライウェイトチューブの場合はタイヤの内側やホイールの内側(リムの中)に張ってあるシールの段差でもチューブに跡が出来るのでリムテープとの相性がもの凄く出るチューブだと思います。
私が使ってるホイールはチューブレスに対応したホイールなのでリムテープ周りでトラブルは起きないのですがリムテープが必要なクリンチャー用のホイールの場合はリムテープに注意した方が良いかもしれません。

購入6ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。「購入5ヵ月と23日後」の時に一度後輪のタイヤとチューブを外してそのまま着け直してみましたがそちらも特に問題なく使えてます。
やはりチューブレスに対応したホイールでかつ装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。ただ、いかにもリムテープ周りでトラブルが起きやすいチューブなのでクリンチャー用のホイールの場合はリムテープに注意した方が良いかもしれません。

購入6ヵ月と3日後。
予備としてもうワンセット(2本)購入。
個人的にこのチューブ、かなり気に入ったのでパンクしてもまたこのチューブを使うだろう...という事でもうワンセット購入しました。
バルブ長48mmと60mmのフライウェイトチューブは近所の自転車屋さんとかで売ってるのですが、なぜかバルブ長36mmのフライウェイトチューブだけは近所に売ってません...。という事でパンクしてから通販とかで買うのは面倒くさいと思うので買い置きです。
買ってそのままの状態では輪ゴムでチューブを縛ってあるので買ったら即効で輪ゴムを外して保管。チューブに跡が付いたり輪ゴムがチューブに張り付くのは嫌なので...。

購入7ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
最近は空気圧を少し減らして100psiで使ってるのですが、空気の減り具合は110psiの時と同じで3日で80psiになる位です。つか、あまり変わらないんですね。

購入8ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入9ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
タイヤのローテーションをしました。で、タイヤを外す時に片側のタイヤは手で外せたのですがもう片方のタイヤは手で外せなかったのでタイヤレバーを1本だけ使いました。一応問題なく再利用できてますが、いかにもタイヤレバーで噛んだら一発アウトなチューブなので基本は手で外した方が良いと思います。
再利用が難しそうなチューブですが、とりあえず慎重に外せば再利用は出来そうです。

購入10ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
と言うか...。購入10ヵ月後とは2014年2月の事になるのですが、大雪の影響でほとんど乗れませんでした...。

購入11ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入1年後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
ついに1年持ちました。
やはりチューブレスに対応したホイールでかつ装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。


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2本目。

タイヤをミシュランのPower Competitionへ交換したついでにチューブも同じフライウェイトチューブで新しい物へ交換しました。
とりあえず装着時のトラブルは無し。
ちなみに、Power Competitionはホイールへハメるのがかなりキツイタイヤなのでタイヤ交換に慣れてない人はPower Competitionとフライウェイトチューブの組み合わせはやめた方が良いと思います。
ホイールへハメるのがキツイ→手でハメられない→仕方が無いからタイヤレバーを使う→タイヤレバーでフライウェイトチューブを噛む→フライウェイトチューブに穴が開いて終了...になる可能性が高いです。

チューブを交換した日:2016年11月22日。

ロードバイク用タイヤ コンチネンタル GP4000S 700×23C


コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット

タイヤ。コンチネンタル GP4000S。
購入時の価格:Wiggleで8,704円(タイヤ2本とチューブ5本のセット)。
追記(2014-03-18):
「コンチネンタル Grand Prix 4000 S II」へモデルチェンジするそうです。
http://www.conti-online.com/www/bicycle_de_en/10_racetyres/Grand_Prix_4000_S_II.html
GP4000Sの時点ですでに完成されてるタイヤだと思うのですがどうなるかな?。

まずはパッケージにあるオバチャンのドヤ顔を見る。
そして開封。

開封する場所に「Handmade in Germany」や「Made in Germany」と書かれていてドイツ製である事がアピールされてます。

ホイールWH-6700への装着は手で簡単にはまりました。個体差があるかもしれませんがWH-6700との相性は良さそうです。
ミシュランPro4の時はもの凄く苦労したんですけどね...。
ちなみにGP4000Sは装着する向きがあるので注意。片面に一ヶ所だけ矢印が書かれてます。

使用感:
一緒にチューブも換えてしまったので参考にならないと思いますが一応。
主に「ミシュランPro4+ミシュランラテックス」と「コンチネンタルGP4000S+マキシスフライウェイト」の比較です。性質が全く違うチューブを付けた状態での比較なのでほんと参考にならないと思いますが一応...。

転がり抵抗とグリップの差はわかりません。Pro4も不満は全く無かったし、GP4000Sも不満は全く無いです。違いもわかりません。
漕ぎ出しは若干軽くなった気がします...が、これはチューブの差だと思います。ミシュランラテックスとマキシスフライウェイトでは持った感じからして重さが違ったので...。ちなみにPro4とGP4000Sの重さはカタログスペックでPro4が200g、GP4000Sが205g。まぁ重量は全くと言っても良いほど同じです。
乗り心地は若干硬くなりましたが個人的には許容範囲内。Pro4の時はアスファルトの状態を気にせず走れたのですが、GP4000Sの場合はアスファルトの状態が若干伝わってきます。けどまぁ、「なんかゴツゴツするなぁ」という程度なので個人的には気にならないです。チューブが違うので正確な比較では無いですがマキシスフライウェイトも薄い故に乗り心地が良いチューブなのでチューブの差は少ないと思います。にしても乗り心地に関しては分厚いチューブで比べた方が面白い比較になったかも。

以上、全く参考にならない使用感でした(汗)。
とりあえず不満は無いです。乗り心地がどうなるかちょっと心配でしたがマキシスフライウェイトのおかげか気になるほどでは無かったです。と言うか、むしろ乗り心地が良いと思ったくらいです。
後は耐久性がどうなるか...。
追記:
乗り心地はやっぱり硬いです。やや荒れたアスファルトを走ってる時にPro4の場合は振動が若干吸収される感じに「ゴゴゴゴゴゴゴ」という感じだったのですが、GP4000Sの場合は「ガガガガガガガ」という感じにほぼストレートに振動が来ます。けどまぁ、マキシスフライウェイトと組み合わせた場合は個人的には許容範囲内だと思います。Pro4の乗り心地が恋しいと言えば恋しいですが...。

購入1ヶ月後。
特に変化無し。
ミシュランPro4の時は1ヶ月でひび割れが発生したのですがGP4000Sの場合は特に変化は無いです。自転車の保管場所はミシュランPro4の時と同じく屋根付き屋外駐輪場。
マキシスフライウェイトと言う極薄チューブを使ってますがパンクは一度も無し。

購入2ヵ月後。
接地面とサイドの中間辺りが若干茶色に変色しましたがそれ以外に変化無し。ひび割れも無し。パンクも無し。

購入3ヵ月後。
特に変化無し。
基本的に購入2ヵ月後と同じです。ひび割れ無し。パンク無し。
自転車カバーを付ける事にしたのでここから先は今までと違ってくると思います。

購入4ヵ月後。
後輪のサイドからケーシングの糸がニョロっと1本だけ出ました。とりあえずニッパーで切って様子見。
それ以外は特に変化なし。ひび割れ無し。パンク無し。

購入5ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。前回ニッパーで切ったサイドから出た糸も特に問題無し。
さすがに5ヶ月も使ってると接地面が平らになって減ってはきてますが、摩耗インジケーターとして空けられている穴がクッキリと見えるのでまだまだ問題無いと思います。

購入6ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
ミシュランPro4の時はここで交換となったのですがコンチネンタルGP4000Sの場合はまだまだ使えそうです。
自転車を家の中で保管するようにしたのでここから先は今までと違ってくると思います。

購入7ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
後輪タイヤがやや磨り減ってきたのですがタイヤのローテーションをしようかこのままにしようか迷い中...。
ちなみに同じ銘柄のタイヤを使い続ける場合はタイヤのローテーションはしないで後輪タイヤが限界になったら新しいタイヤを1本だけ買って新しいタイヤを前輪へ、そして前輪で使ってたタイヤを後輪へ、と言うのを繰り返す使い方の方が効率が良いです。
ただ、この方法の場合は違う銘柄のタイヤへ交換するなど2本のタイヤを同時に変えたい時は不便なのでその場合はローテーションの方が効率が良いです。
GP4000Sに不満は無いのでこのまま使い続けるのも良いと思うし、ミシュランPro4をもう一度使ってみたいとも思うし、シュワルベの新レース用タイヤONEも気になるし、どうしようかな...。

購入8ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入8ヵ月と25日後位。
タイヤのローテーションをしました。
ローテーションをするかしないかで迷ったのですが、とりあえずローテーション有りでのGP4000Sの限界を知りたかった事と、今使ってるGP4000Sを使い切ったらミシュランPro4をもう一度使ってみたいとも思うしシュワルベの新レース用タイヤONEも気になる...という事でローテーションする事にしました。
ちなみに現在のタイヤの状態は、後輪タイヤは接地面の中央にあるヒラヒラは完全に消えて微妙に台形になってるけど摩耗インジケーターはクッキリと残ってる状態。前輪タイヤはヒラヒラがまだ微妙に残ってる状態です。
後輪タイヤの摩耗インジケーターが消えそうになるタイミングでローテーションでも良かった気がしますが、長い間放置してタイヤとチューブが張り付くのは嫌だったのでとりあえずこのタイミングでやってみる事にしました。
特にトラブルは無く作業は完了。WH-6700(ホイール)とGP4000Sの相性が良い為か外す時も着ける時も簡単でした。と言うか、むしろゆるすぎて不安になる位です。

購入9ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入10ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
と言うか...。購入10ヵ月後とは2014年2月の事になるのですが、大雪の影響でほとんど乗れませんでした...。

購入10ヵ月と18日位後。
GP4000Sが「コンチネンタル Grand Prix 4000 S II」へモデルチェンジするそうです。
http://www.conti-online.com/www/bicycle_de_en/10_racetyres/Grand_Prix_4000_S_II.html
GP4000Sの時点ですでに完成されてるタイヤだと思うのですがどうなるかな?。

購入11ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入1年後。
細かいひび割れが若干出てきましたが特に問題無いと思います。パンク無し。
ついに1年持ちました。ロード用のレース用タイヤは1年持てば上出来と言われてるので耐久性に関しては(レース用タイヤとしては)パーフェクトだと思います。
GP4000S IIとかシュワルベのONEとか気になるタイヤもありますが、せっかくローテーションをしたのでまだまだこのタイヤを使っていこうと思います。

購入1年と5ヵ月後。
ひび割れ無し。パンク無し。
...なのですが、最近グリップが弱くなってきました。止まる直前に前輪や後輪がツルっとすべる事がたまにあります。

ロードバイク用ホイール シマノ ULTEGRA WH-6700


SHIMANO(シマノ) ULTEGRA ホイール WH-6700 チューブレス対応 前後セット

ホイール。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで41,381円(定価)。ESCAPE R3を買った時以上のお値段です...。
通販で買った方が圧倒的に安かったのですが、振れ取り、センターチェック、スポークテンションチェック、ハブチェック、で引渡し。購入後も振れ取り無料。ESCAPE R3純正ホイール+タイヤ+チューブの引取り無料。と言う事でこちらで購入しました。
まぁ、通販との差額で振れ取り台とセンターゲージが買えたのでそちらの方が良かったような気がしなくも無いですが...。
追記(2013年5月):
WH-6800と言う11速に対応した新型ホイールが発売されるそうです。ただ、8速のスプロケに対応するかは不明。まぁ、仮に未対応だとしてもスペーサーで解決出来る問題だと思うのでどうにでもなりそうな気がします...が、どちらにせよWH-6700を狙ってる人はWH-6800が発売されて落ち着くまで待った方が良いと思います。
追記2(2013年6月):
SHIMANO【シマノ】 WH-6800 ULTEGRA ロード用ホイール 前後セット
WH-6800が発売されました。重さは700g(前)+940g(後)=1640g(WH-6700は695g(前)+956g(後)=1651g)っとほとんど同じ。チューブレス対応なのも同じです。相変わらず11速と10速対応としか書いてないので8速と9速で使えるかは不明。
まぁ、ESCAPE R3の8速スプロケで使えるなら迷わずこっちだと思います。アルテグラも11速化されたし105もその内11速化されると思うので長い目で見るとWH-6800を買った方が良いと思います。問題は8速スプロケで使えるか否か...。
追記3(2013年9月):
11速用のハブ(スプロケの取り付け場所)は8速・9速・10速用のハブ(スプロケの取り付け場所)と比べて1.85mm広くなってるみたいです。つまり、1.85mmのスペーサーをつければ8速スプロケも使えるそうです。
そして11速用のホイールには1.85mmのスペーサーが付いてるのでこれを使えば8速スプロケも使えるそうです。
ただし、シマノはこれを保証してません。なので自己責任でやる必要があるのでその点は注意。

ESCAPE R3純正ホイールは何かの時の為に取っといても良かったかな?と思ったのですが、リム幅の違うホイールを取っといても邪魔なだけだと思うし、何かの時はWH-R501を買えば良いだけだと思うので引き取ってもらう事にしました。

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ロードバイク用チューブ コンチネンタル Race28 700×18-25C


コンチネンタル(Continental) チューブ Race28 700×18-25C(仏式42mm)

チューブ。コンチネンタル Race28。
Wiggleでコンチネンタル GP4000Sを買った時におまけで付いてきたチューブ。

開封して持ったり触ったりした感じではシュワルベ並に分厚いチューブという感じでした。いわゆる無難なチューブになると思うのですがバルブに当り外れがある...という噂。
ちなみにMade in China。どこかのOEMかな?。

携帯用の予備チューブとして使うので使用感は外出先でパンクした時にでも...。

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 100g


ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 100g

ベビーパウダー。
購入時の価格:近所のマツモトキヨシで278円。

タイヤの内側とチューブにまぶしてタイヤとチューブの張り付きを防止する目的で使用。
ただ、ベビーパウダーを使うと良くも悪くもチューブがタイヤの中で動くので、転がり抵抗を考えるとベビーパウダーは使わずにタイヤとチューブを張り付かせた方が良いという意見もあり。
まぁ、この辺は好みかな?。

チューブにまぶす時はビニール袋にチューブを入れてベビーパウダーを振り掛けてシェイクすると簡単にまぶせます。
タイヤの内側にまぶす時はタイヤの内側にベビーパウダーを振り掛けてキッチンペーパーかキムワイプで伸ばすと簡単にまぶせます。ちなみにティッシュを使って伸ばすとカスが出るので注意。

ロードバイク用チューブ ミシュラン AIRCOMP Latex Tube 700×22-23C


ミシュラン(Michelin) ラテックスチューブ AIRCOMPLatex A1 700×22-23C 40mm 仏式

チューブ。ミシュラン ラテックス。
購入時の価格:Wiggleで862円。

乗り心地は最高クラス。けど、空気の抜けも最高クラス...というチューブ。
毎日...と言うか乗る度に空気を入れる事になるので実用性を考えるとかなり微妙なのですが、最高クラスの乗り心地を味わっておきたかったので使ってみる事に。

乗り心地はもの凄くやわらかい。
一緒にホイールとタイヤも替えてしまったのでシマノWH-6700+ミシュランPRO4+ミシュランラテックスのセットでの話しです。
空気圧100psi程度ではフニャフニャでちょっとやりすぎな位にやわらかいです。つまり、空気圧を高めにしてもやわらかさを維持してくれます。
個人的には110psiが丁度良いかな?。ちなみに110psiまで入れてもESCAPE R3純正のホイール+タイヤ+チューブで100psiまで入れた状態よりもやわらかいです。
追記:
空気圧を変えて乗り心地(やわらかさ)を調整出来るのは便利だと思います。例えば前輪を100psiにしてやわらかく、後輪を110psiにして硬く...というやり方も可能。

空気の抜けも凄い。
数キロだけ乗って2日放置で100psi(約7BAR)から80psi(約5.5BAR)へ下がってました。ESCAPE R3純正タイヤ・チューブで言うと大体1週間から2週間に相当します。
110psiまで入れて30kmほど走った翌日、80psiまで下がってました。距離を乗ると空気の抜けも早いようです。
追記:
上の「110psiまで入れて30kmほど走った翌日、80psiまで下がってました。」ですが、これはタイヤを交換してすぐの話なのでタイヤの初期伸びが影響してるかもしれません。けど、1ヶ月ほど乗りましたが同じ条件で90psi位まで下がるので空気が抜けやすいのは相変わらずです。

バルブの出来はなかなか。
バルブがねじ切りの無いツルツルな表面な為かトピークのフロアーポンプでヘッドを差す時も抜くときもスムーズです。特に抜く時はロックレバーを戻してちょっと引っぱっただけで「スポン」と勝手に抜ける位スムーズです。
ただ、ねじ切りが無いので携帯用ポンプに良くあるねじ込み式の空気入れは使えません。バルブナットが無いのでチューブ交換など空気が入って無い状態で空気入れのヘッドを差すと「フニャ」っとなってしまいちょっと面倒くさいです(まぁ、これは最初だけ)。それと、バルブナットが無いので雨水がバルブ穴を通ってリムへ浸入しそうなのですが大丈夫なのだろうか...?。

ラテックスは劣化が早いので注意。
ブチルと同じ感覚で何年も使ってると劣化により最悪バーストパンクするみたいです。1年以上の使用は避けた方が良いかもしれません。
さらにラテックスは未使用の状態でも劣化していくので買いだめもやめた方が良いかもしれません。

ラテックスは熱に弱いので注意。
ラテックス(天然ゴム)の耐熱安全温度は65~70C。耐熱限界温度でも80Cです。ちなみにブチルは耐熱安全温度100~110C。耐熱限界温度140C。
その為ブレーキを頻繁に使うダウンヒル中にバーストパンクしやすいみたいです。ダウンヒル中にバーストしたら大事故になるのでダウンヒルには使わない方が良いかもしれません。

まとめ。
乗り心地は最高クラス。バルブの出来も最高クラス。軽さはそこそこ。
ただし、空気が抜けやすい。劣化が早い。熱に弱いのでダウンヒルなどブレーキを多用する用途には向かない。バルブにネジ切りが無いのでネジ込み式の携帯用ポンプが使えない(逆にレバー式のポンプは抜き差しがスムーズ)。
ぶっちゃけ、最高クラスの乗り心地を得る代わりに色々と欠点の多いチューブだと思います。けど、路面の状況に左右されずにスイスイ走れてしまうこの乗り心地は一度味わうと病み付きになります。

ロードバイク用タイヤ ミシュラン PRO4 サービスクルス 700×23C


送料無料2本セット ミシュラン プロ4 サービスクルス 700×23C(622) ブラック

タイヤ。ミシュラン Pro4。
購入時の価格:Wiggleで2673円 × 2 = 5346円。

乗り心地と走行性能は文句無し。けど、耐久性が...というタイヤ。半年持てば良い方らしいですがどうなるか...。

購入1ヵ月後でひび割れ発生。
走行距離は...500km以上は走ったと思うのですが1000kmは走って無いと思います。自転車の保管場所は屋根付き屋外駐輪場。
接地面とサイドの中間辺りにひび割れが起きてました。前輪と後輪共にです。だからと言ってもう寿命...という訳では無いと思いますが古びた感じは出てきました。

購入2ヶ月後。
さらにひび割れ増加。ほぼ全周にわたってひび割れてます。場所は接地面とサイドの中間辺り。接地面とサイドにはひび割れ無し。

購入4ヵ月後。
だ、大丈夫か?って位にひび割れてます。接地面とサイドにはギリギリひび割れは無いのですが、その中間は完全に溝ありタイヤ状態です。パンクは今の所無し。

購入6ヵ月後。
ついに接地面までひび割れ発生。パンクは今の所無いのですがこのまま乗り続けたらヤバイと思うのでタイヤ交換となりました。

まとめ。
まさしく、乗り心地と走行性能は文句無し。けど、耐久性が...というタイヤだと思います。
自転車の保管場所が屋根付き屋外駐輪場っと屋外保管が原因かもしれませんがとにかくひび割れが凄いです。気になる人なら1ヶ月から2ヶ月位でアウト。そうで無い人も4ヵ月位でこのまま乗り続けたらヤバイと思う位にひび割れます。
4ヵ月位のサイクルでタイヤを交換出来る人なら普段使いも良いと思うのですが、そうで無い人はロングライドの勝負タイヤ...かな?。乗り心地と走行性能は素晴らしいのでロングライドの勝負タイヤとしてはかなり向いてると思います。

ダイソー 自転車用パンク修理セット 自転車-パーツ No.6

ダイソー 自転車用パンク修理セット 自転車-パーツ No.6
タイヤレバー(とおまけが色々)。まぁ、タイヤレバーしか興味が無いのでそれ以外はゴミ箱行きですが...。
購入時の価格:近所のダイソーで105円。

プラスチック製のタイヤレバーが2本(とおまけが色々)入って105円と言う代物。ダイソーではプラスチック製のタイヤレバーはなぜか単品で売ってないのでプラスチック製のタイヤレバーが欲しい場合はこちらを買う必要があり。
ちなみに金属製のタイヤレバーは単品で売ってるのですがそちらは地雷です。リムを傷つけます。と言うか、プラスチック製のタイヤレバーを単品で売って欲しいな...。

ESCAPE R3の23c化チューブメモ。

23c化する時のメモ。
※バルブの長さはリム高24mmで使えるだろう...という長さ(36mm~48mmの中で短い方)に合わせてあります。

候補:
SCHWALBE(シュワルベ) チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV
バルブ長:40mm。
チェックした時の価格:Amazon:835円。近所の自転車屋さん:900円位。近所のスポーツデポ:1000円位。
重さ:105g。ブチル。
無難。ただし重い。近所では入手性が良い。

Panaracer(パナレーサー) R-Airチューブ 700X18-23C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW720-LF-RA
バルブ長:48mm。R-Airの場合はバルブの種類が32mm・48mm・60mmの3種類。
チェックした時の価格:Amazon:1,507円。
重さ:66g。エアフレックスライトブチルという特殊な軽量ブチル...らしい。
軽い。ただし装着時の難易度が高い。バルブが弱いとの噂も。値段が高い。良くも悪くもレース用。
最低でも公式サイトにある使用上の注意を見てから装着する必要があり。

MAXXIS FLYWEIGHT TUBE ROAD 48mm FW214
バルブ長:48mm。マキシスフライウェイトチューブの場合はバルブの種類が無記入・48mm・60mmの3種類。無記入は36mmだと思うけどMVSの可能性もあるので注意。
チェックした時の価格:Amazon:1,470円。近所のスポーツデポ:1470円。
重さ:58g。軽量ブチル。
軽い。ただし装着時の難易度が高い。値段が高い。良くも悪くもレース用。
※MVS(Modular Valve System)と言う着脱式のバルブになってるタイプもあるので注意。ちなみにMVSの場合はバルブが別途必要です(1000円位)。

ミシュラン(Michelin) ラテックスチューブ AIRCOMPLatex A1 700×22-23C 40mm 仏式
バルブ長:40mm(?)公式サイトでは22/23Cのバルブ長は42mmと60mmの2種類になってます。
チェックした時の価格:Amazon:1,995円。Wiggle(海外通販):1,060円。
重さ:79g。バルブにねじ切り無し。バルブナット無し。ラテックス。
乗り心地は最高クラス。ただし空気が抜けやすい。良くも悪くもレース用。

MICHELIN(ミシュラン)エアコンプウルトラライトチューブ /700×18-23C 仏式40mm
バルブ長:40mm。
チェックした時の価格:Amazon:1,499円。CRC(海外通販):818円。
重さ:75g。バルブにねじ切り無し。バルブナット無し。軽量ブチル。
重さ・空気抜け・耐久性・価格っとバランスが良いチューブ。ただし突出した性能は無いのでツマランと言えばツマランかも。

MAXXIS(マキシス) ULTRA LIGHT TUBE ウルトラライトチューブ 700x18~28c 仏式バルブ 48mm 3MX-UL214
バルブ長:48mm。マキシスウルトラライトチューブの場合はバルブの種類が無記入・48mm・60mmの3種類。無記入は36mmだと思うけどMVSの可能性もあるので注意。
チェックした時の価格:Amazon:1,524円。近所の自転車屋さん:1000円。近所のスポーツデポ:1000円。
重さ:65g。軽量ブチル。
バランスが良いチューブその2。軽い割にはバランスが良いとの噂。ただ、ミシュランウルトラライトと比べると値段は高め。たまたまなのか近所では入手性が良い。
※MVS(Modular Valve System)と言う着脱式のバルブになってるタイプもあるので注意。ちなみにMVSの場合はバルブが別途必要です(1000円位)。

どれも一長一短。
軽い=ゴムの厚さが薄い=空気が抜けやすい。なので、軽さと空気の抜けやすさはトレードオフの関係。
軽い=ゴムの厚さが薄い=パンクしやすい。なので、軽さと耐久性/装着のしやすさもトレードオフの関係。
ラテックスは軽さ(ゴムの厚さ)に関係なく空気が抜けやすいです。その代わりにラテックスは乗り心地が良いです。それと、ラテックスは劣化が早いので耐久性が悪いです。熱にも弱いのでダウンヒルなどブレーキを多用する用途には向かないです。
つまり...。
軽さよりも空気の抜け難さや耐久性を重視するならシュワルベ。
とにかく軽さ重視で、空気が抜けやすい、装着が難しい、パンクしやすい、値段が高い、(R-Airはバルブが弱い)、というのをクリアーできるならR-Airかマキシスフライウェイト。
バランスが良いのはミシュランウルトラライトかマキシスウルトラライト。
とにかく乗り心地重視で、海外通販前提(国内で買う場合は値段がとても高い)、空気がとても抜けやすい、劣化が早い、ダウンヒルなどブレーキを多用する用途には使わない、というのをクリアーできるならミシュランラテックス。

ESCAPE R3の23c化タイヤメモ。

23c化する時のメモ。

候補:
送料無料2本セット ミシュラン プロ4 サービスクルス 700×23C(622) ブラック
チェックした時の価格:8,000円(2本)。
PRO3の後継。乗り心地と走行性能は良いけど耐久性が微妙...というタイヤ。
PRO4はEndurance、Service Course、Comp Service Course、Comp Limited Service Courseの4種類があり、その中でやや耐久性寄りのService Course。ちなみにただ単にPRO4と言った場合もService Courseになるみたいです。

コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット
チェックした時の価格:7,900円(2本)。
走行性能と耐久性は良いけど乗り心地が微妙...というタイヤ。

ロード用高級タイヤはミシュランPRO4とコンチネンタルGP4000Sのほぼ2強。特徴が対照的なので好みや用途で選びやすいのですが両方欲しくなるという罠も(笑)。

追記:
結局両方買いました。
ミシュランPro4はまさしく乗り心地と走行性能は良いけど耐久性が微妙...というタイヤだと思います。耐久性に関してはとにかくひび割れが凄く半年持てば良い方だと思います。耐久性以外は不満の無いタイヤなんですけどね...。
コンチネンタルGP4000SはミシュランPro4と比べれば乗り心地は悪い(硬い)です。比較的乗り心地の良いチューブと組み合わせたのでその場合は個人的には許容範囲内だと思うのですが、硬い(厚い)チューブと組み合わせたらどうなるか...。耐久性はまだ不明。

ESCAPE R3の23c化ホイールメモ。

23c化する時のメモ。
ただ、値段がお高いのでかなり先になりそう...。まぁ、自転車熱が冷めるのが先か、買うのが先か...。
と言うか、少しこだわるとESCAPE R3がもう一台買えるお値段になるのですが...。

候補:
シマノ WH-R501 クリンチャーホイール ブラック 前後セット
チェックした時の価格:9895円。重さ:822g(前)+1078g(後)=1900g。
色々な意味で有名なホイール。ESCAPE R3用としても有名なのですがロードバイクに乗ってる人からは「鉄下駄」としても有名。
ESCAPE R3ならこれでも良いかな?っと思うのですが標準ホイールと比べて差が出るかは微妙なところ...。

ちなみにWH-R501-30という型番のホイールもありますが、そちらはリムの高さが30mmのホイールです(WH-R501は24mm)。

シマノ WH-RS61-FR 前後セット
チェックした時の価格:23,642円(発売してすぐ)。重さ:782g(前)+983g(後)=1765g。
2012年秋に出た新しいホイール。
値段も重さもWH-R501とWH-6700の中間というホイールなのですが、公式では11速と10速しか対応していないのでESCAPE R3の8速が使えるかは不明。しばらく様子を見た方が良いと思います。
追記:
自転車屋さんで聞いてみたら8速・9速はポン付け出来ないみたいです。ただ、フリーハブへ取り付けるスペーサーの問題なのでスペーサーを何とかすれば付く...との事でした。

SHIMANO(シマノ) ULTEGRA ホイール WH-6700 チューブレス対応 前後セット
チェックした時の価格:30,809円。重さ:695g(前)+956g(後)=1651g。
ESCAPE R3用としては価格的にこの辺が限界かな?。と言うか、タイヤとチューブも入れればESCAPE R3がもう一台買えるお値段です。ただ、前後で1651gはかなり魅力的。
追記(2013年5月):
WH-6800と言う11速に対応した新型ホイールが発売されるそうです。ただ、8速のスプロケに対応するかは不明。まぁ、仮に未対応だとしてもスペーサーで解決出来る問題だと思うのでどうにでもなりそうな気がします...が、どちらにせよWH-6700を狙ってる人はWH-6800が発売されて落ち着くまで待った方が良いと思います。
追記2(2013年6月):
SHIMANO【シマノ】 WH-6800 ULTEGRA ロード用ホイール 前後セット
WH-6800が発売されました。重さは700g(前)+940g(後)=1640gっとほとんど同じ。チューブレス対応なのも同じです。相変わらず11速と10速対応としか書いてないので8速と9速で使えるかは不明。
まぁ、ESCAPE R3の8速スプロケで使えるなら迷わずこっちだと思います。アルテグラも11速化されたし105もその内11速化されると思うので長い目で見るとWH-6800を買った方が良いと思います。問題は8速スプロケで使えるか否か...。
追記3(2013年9月):
11速用のハブ(スプロケの取り付け場所)は8速・9速・10速用のハブ(スプロケの取り付け場所)と比べて1.85mm広くなってるみたいです。つまり、1.85mmのスペーサーをつければ8速スプロケも使えるそうです。
そして11速用のホイールには1.85mmのスペーサーが付いてるのでこれを使えば8速スプロケも使えるそうです。
ただし、シマノはこれを保証してません。なので自己責任でやる必要があるのでその点は注意。

ちなみにWH-6700-Gという型番のホイールもありますが色が違うだけみたいです。G無しがブラック、G有りがグロッシーグレー。

メモ:
タイヤのはめ込みがもの凄くキツイとの噂。新しいタイヤをはめる時は一度チューブ無しではめて様子を見てからチューブを入れた方が良いかも。

追記:
購入しました。
噂通りにタイヤのはめ込みがもの凄くキツイです。
WH-6700 + 新品のミシュランPRO4(23C)の場合、最後にタイヤレバーを使わないと無理でした。はめる前にタイヤを思いっきり引っ張ってみたり、リムの中央にあるくぼみにビードを落としてはめたりもしましたが、指から血が出るくらいがんばっても手では無理でした(汗)。
けどまぁ、最後にタイヤレバーを使えば簡単...と言うほどでは無かったですが一応はまりました。ただ、タイヤレバーを使うとタイヤレバーでチューブを噛んでしまう可能性が高いので軽量チューブは難しいかも。
追記:
新品のコンチネンタルGP4000Sの場合は手で簡単にはまりました。

一緒にタイヤとチューブも変えてしまったのでホイール単体での変化は分かりませんが、ミシュランPRO4(もしくはPRO4並に軽いタイヤ)とそれなりに軽いチューブを付ければ純正のホイール+タイヤ+チューブと比べて1kgほど軽量化されるので、ここまで極端に軽量化すれば軽さを実感できるでしょう...と言う位に軽くなりました。特に漕ぎ出しと上り坂(緩やかな上りを含む)で効果が大きく、長距離を走った後の疲労感も結構違います。何気に下りで40km/hとか出してる時も結構楽だったのですがこれはハブ、エアロスポーク、タイヤの影響かな?。あと、何と言ってもモチベーションが違います(笑)。
ただ、ママチャリからESCAPE R3へ乗換えたほどの激変は無いです。まぁ、ママチャリとESCAPE R3では10kg近くの重量差があるので...。

シマノ (SHIMANO) ロード ホイール WH-RS80-A-C24 前後セット
チェックした時の価格:52,800円。重さ:634g(前)+870g(後)=1504g。
ここまで来るとESCAPE R3用としてはやりすぎだと思う。まぁ、特価で見かけたら...で。

これより上のホイールもあるのですが普段使い用ホイールとしてはこの辺が多分限界。
この上のホイールになるとお値段もぐ~んと上がり使用目的もレースでの決戦用ホイールとかになるので素人が手を出す代物では無いです。

ちなみにシマノ以外にもFulcrumやMAVICなど魅力的なホイールを出してるメーカーもあるのですが、日本で買うとシマノの同クラス品と比べて価格がもの凄く高かったり(物によっては2倍とか)、じゃあ海外の通販で買えば...っと思いきや、今度は価格自体はシマノに近づくのですがホイールの価格は関税・消費税の免税額(2012年10月現在16,666円以下)を超えてしまうのでそれを入れると高くなる...っと、なかなか難しかったりします。

ALLIGATOR(アリゲーター) アルミバルブキャップ 仏式用 2個入り ブラック


ALLIGATOR(アリゲーター) アルミバルブキャップ 仏式用 2個入り ブラック

バルブキャップ。
購入時の価格:近所のスポーツデポで498円(多分定価)。

ESCAPE R3に標準で付いていたバルブキャップが突然割れてしまったので購入。
普通のバルブキャップです。アルミ製なので丈夫です。
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