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ESCAPE R3で使うサイクルグローブ

近所のホームセンターで売っていた「イボイボ付き指切りカラー軍手」。
手袋(夏用)。
購入時の価格:近所のホームセンターで150円位。

グリップの向上...よりも、転んだ時の手の保護が目的。
本当は自転車用のグローブの方が良いのですがそちらは安くても3000円とかするので軍手で代用...。ただ、軍手は無いよりはマシ程度なのでいつかは自転車用のグローブを...。

初心者の人にはあまりピンと来ないかもしれませんが手袋はヘルメットと並んで防具として必須アイテムの一つだったりします。まぁ、30km/hとかでコケて地面に手をついたらどうなるか想像したら分かるかと...。


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近所のホームセンターで売っていた「イボイボ付きカラー軍手」。
手袋(春秋用)。
購入時の価格:近所のホームセンターで150円位。

指切りではない普通のイボイボ付きカラー軍手。
本当は自転車用のグローブの方が良いのですがそちらはお高いので軍手で代用...。ただ、軍手は無いよりはマシ程度なのでいつかは自転車用のグローブを...。


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近所のスポーツデポで売っていた「スキー・スノーボード用手袋」。
手袋(冬用)。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2980円。

本当は自転車用手袋の方が良いのですがお高いので...。
スキー・スノーボード用だけあって防寒性能は素晴らしいです。インナー手袋も使えば真冬の早朝とかでも問題無いかと。ただ、発汗性は考えられてないので汗をかくと蒸れます...。
手のひらの部分はゴムみたいな素材になっていて滑り止めになってます。
かなりダボダボしてるのでシフト操作で問題が出るかな?っと思ったらESCAPE R3(2013年モデル)のトリガーシフトでは問題無し。

ESCAPE R3をドロップハンドル化してドロップハンドルでも使ってみました。
ダボダボしてるのでSTIレバーでは無理かな?っと思ったのですが意外と問題無かったです。ただ、手袋の中で手が動いてしまうのでその点は使い難いです。特に汗をかくとツルッツルに滑ります...。


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近所のサークルKで売っていた「warm one ピタッとフィット手袋」。
インナー手袋(冬用)。
購入時の価格:近所のサークルKで630円。

タグの裏を見ると「日本手袋工業組合」と書かれていたので「日本手袋工業組合 超極細せんい245本の新感覚手袋」と多分同じ。

追記:
冬用手袋として使った「スキー・スノーボード用手袋」が優秀だった為か出番はほとんど無かったです。
まぁ、真冬の早朝や深夜をメインで乗る人なら必要かもしれませんがそうで無い場合は必要無いかもしれません。

追記2:
パールイズミのウィンドブレークサーモグローブ7218(冬用の自転車用グローブ)で大活躍。
冬用の自転車用グローブ全般的...かは分かりませんがパールイズミのウィンドブレークサーモグローブ7218の場合は発汗性を考えてか若干通気性がある作りになってるので見た目よりも防寒性能が悪く、真冬では昼間でもインナー手袋が必須となり大活躍です。

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(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ レーシンググローブ

パールイズミの指切りグローブ(夏用)。
購入時の価格:近所の自転車さんで3,045円(多分定価)。ちなみに購入したのは白色です。

ついに自転車用の手袋を購入。
この前までは自転車用手袋なんて高いのでホームセンターに売ってる軍手で十分と思っていたのですが、最近は自転車屋さんへ行くと「お、パールイズミの手袋が3千円か...安いな。」と思うように。自転車沼、ほんと恐るべし。

という事で購入しました(汗)。
私はどちらかというと手が大きい方なので普段手袋を買う時はLを買う人なのですが、パールイズミは他と比べると若干大きいのと、手袋は使ってる内に伸びてくるので始めは若干きつめでも後の事を考えるとMサイズを選んだ方が良い...っと自転車屋さんからアドバイスを頂いたのでMサイズを購入しました。
実際にはめてみたら確かに若干きつめでしたが使えないほどのきつさでは無いので伸びてくるを期待してこれで様子見。
ただ、私は手は大きいのですが指は細いと言うか標準(?)なので良かったのですが、手が大きくて指が太い人はMはかなりきついかもしれません。

パッドが猫の肉球みたいにぷにぷに。
自転車用の手袋なので硬いパッドが入ってるかと思ったのですが意外と柔らかくぷにぷにでした。

外すのにコツがいる。
自転車用の指切りグローブ全般に言えることだと思うのですが、手袋の指の部分を引っぱって...ではうまく外せません。
手のひら側の手首の方から反対の手の親指を突っ込んで親指で手袋の指の部分を押しながら外すとうまく外れます。


使用感:
クロスバイクと言うかフラットハンドルにはちょっと向かないかも。
ハンドルの握り方の問題かもしれませんが、親指もグリップの上へ乗せて手のひらの母指球と小指球の間に体重をかけるハンドルの握り方をしてる為か母指球のパッドと小指球のパッドの間の薄くなってる所に体重がかかってしまいパッドがうまく当りません。って...特殊な握り方と言えば特殊だと思うのであまり参考にならないかもしれませんが...。けどまぁそれでも軍手よりはかなりマシかな?。一番体重のかかる母指球と小指球の間には振動の吸収等の効果は無いですがそれ以外の部分は快適です。
試しにバーエンドバーを握ってみたら体重がかかる位置にパッドがうまく当るのでハンドルを縦に握るドロップハンドルにはピッタリだと思います。
にしても、バーエンドバーを握った時のパッドの当り具合がかなり良かったのでドロップハンドルが欲しくなるグローブと言うか何というか...。そう言う意味ではちょっとヤバイグローブかもしれません(笑)。

ドロップハンドルで使ってみました。
軍手を使うのが馬鹿らしくなる位に快適でした。
ドロップハンドルの場合は体重がかかる位置にパッドがうまく当るのでとても快適です。
若干母指球と小指球の間のパッドが無い所が痛くなる時がありますが逆にここにパッドが付いてるとドロップハンドルが握り難くなると思うのでパッドは無い方が正しいと思います。まぁ、良くも悪くもドロップハンドルに特化したグローブだと思います。

ただ、欠点(?)があります。
ほんと、軍手を使うのが馬鹿らしくなる位に快適なので秋用・冬用でも自転車用グローブが欲しくなります。
秋用・冬用の自転車用グローブは夏用と違って値段がお高いのでこれがかなりのネックです...。


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(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ ウィンドブレーク サーモ グローブ 7218

パールイズミの0C対応の冬用グローブ。
購入時の価格:近所の自転車さんで7,500円位。ちなみに購入したのは白色のLサイズです。

夏用で買った自転車用グローブの使い心地が忘れられず冬用も購入。
たかが手袋に7500円って間違ってる気がしなくも無いですが自転車沼にどっぷりハマってる人にとっては「なんだ、スポーツデポで売ってるスキー・スノーボード用手袋に4千円ほど足せばパールイズミの手袋が買えるじゃないか、数年使う事を考えれば安い安い」と言う考えに...。自転車沼ほんと怖い怖い(笑)。

ちなみに2013年12月現在、購入した上記のグローブはいわゆる旧型商品です。そして後継商品が出てます。

(パールイズミ)PEARL IZUMI ウィンドブレーク サーモ グローブ 7218

こちらです。

という事で旧型を購入しました。
理由はただ単にいつもお世話になってる自転車さんに新しい方の在庫が無かった為です。そのまま買わずにお店を出てAmazonで買う事も考えたのですが、いつもお世話になってる自転車屋さんなので旧型でも良いか...と言う感じで購入です。

使用感:
見た目は皮製のスキー用手袋みたいに分厚いのですが、発汗性を考えてか若干通気性がある作りになってるので見た目よりも防寒性能は悪いです。と言うか、防寒性能に関しては2980円で買ったスポーツデポのスキー・スノーボード用手袋より悪いです。
個人的にインナー手袋を使えば5C程度なら快適。逆に言うとインナー手袋が無いと5C程度でも厳しいです(短時間なら良いけど長時間は難しいです)。まぁ、インナー手袋は必須。と言うか、そもそもインナー手袋を使う事が前提で作られてる手袋な気がします。
通気性がある作りになってるので5C前後でかつ手に汗をかくような運動量の時は蒸れずに快適です。インナー手袋を使ってでの話なのでインナー手袋を外せばもう少し高い温度でも快適だと思います。と言うか、手に汗をかかない位の運動量だと指先が冷たくなってくるのでインナー手袋必須に加えて手に汗をかくような運動量が前提で作られてる手袋な気がします。
逆に通気性がある作りになってるおかげで防水性能は皆無。雪とか雨の日には使い物にならないと思います。
まぁ、真冬の晴れた日の昼間用でかつスポーツ走行用手袋...かな?。真冬の通勤・通学とか真冬の早朝・深夜には向かないと思います。
パッドはちょっと微妙...。母指球にパッドが無いのでドロップハンドルの場合はブラケットポジションで一番体重がかかる母指球には振動の吸収等の効果は無いです。まぁ、元々分厚い手袋なのでパッドは無くても問題無いような気もしますがブラケットポジションではスキー・スノーボード用手袋と大して変わらないと思います。
小指球のパッドが母指球と小指球の間まである位に幅広なのでフラットハンドルでは快適だと思います。ちなみに後継商品のパッドの配置を見ると小指球のパッドが縦長になってるので後継商品の場合はちょっと違ってくると思います。と言うか、パッドの配置は旧商品の方が良いような...。
STIレバーの操作は特に問題無かったです。

使用感その2(まとめ):
とりあえずワンシーズン使ってみたのでまとめようと思います。
インナー手袋必須!。ほんと、コレが無いと話にならないです。というか、インナー手袋を使う事が前提で作られてる手袋だと思います。
インナー手袋を使えば下は0C、インナー手袋を外せば上は10C、が快適に使える範囲かな?。上はもうちょっと高い温度でもいけるかもしれません。
0C以下でも何度か使いましたが0C以下になってくると運動量によっては寒さで指先が痛くなるなどある程度の我慢が必要になってきます。まぁ、我慢が出来る人なら-5Cでも使えるかな?。
パッドの効果は全く無し。フラットハンドルなら効果があるかもしれませんが、母指球にパッドが無いのでドロップハンドルの場合はパッド無しの手袋と変わらないです。
通気性がある作りになってるので蒸れ難いです。個人的にこの手袋の最大の利点はコレだと思います。
STIレバーの操作で不満に思った事は無かったです。まぁ、特に問題無いと思います。
簡単にまとめると、インナー手袋を使えば対応できる温度が広く、そして蒸れ難い。そんな手袋だと思います。


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(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ UVフルフィンガーグローブ 28 5 ホワイト L

パールイズミのUVカットのフルフィンガーグローブ。春秋用で購入。日焼けが嫌で夏でも長袖を着る派なので夏でも使えたら良いのですがどうなるか...。
購入時の価格:近所の自転車さんで5,000円位。ちなみに購入したのは白色のLサイズです。

たかが手袋に5000円って間違ってる気がしなくも無いですが自転車沼にどっぷりハマってる人にとっては(以下略)。
つか、最近、5000円が安いと思うようになってきた自分がほんと怖い。

使用感(暫定版):
手袋の内側にある縫い目が爪の間に挟まる...。もの凄くむずむずします。コレ、ダメな人はダメだと思います。
夏に使うのは難しいかな?。春・秋には丁度良いと思うけど夏に使うと暑いと思います。手のひら側がメッシュになっているのですが、走行中は意図的に手を「パー」にしない限りそこから風が入ってくる事は無く結構蒸れます。とりあえずこの辺は真夏で実験してみようと思います(現在は春なので)。
(ドロップハンドルのブラケットポジションで一番体重がかかる)母指球のパッドはおまけ程度かな?。個人的に軍手よりはマシ程度だと思います。パールイズミのレーシンググローブ(指切りグローブ)と比べるとレーシンググローブの方が圧倒的に良いです。
中指の指先の部分に滑り止め加工がされているのでSTIレバーの操作は快適です。カーボンレバーと言う贅沢でかつ滑りやすいSTIレバーを使ってますがこのおかげで滑らずに変速が出来ます。
とりあえずの暫定版。個人的に思うに「手袋の内側にある縫い目が爪の間に挟まる」で好みがもの凄く分かれると思います。

追記(2014年10月):
夏に使ってみました...が、今年の夏はかなり涼しかったので蒸れに関してはとりあえず保留にします。
手袋の内側にある縫い目は...やっぱり気になります。けどまぁ、私は慣れました。でも、ダメな人はダメだと思います。
パッドはブラケットポジションの場合はおまけ程度だと思います。個人的にはこれも慣れましたが、同じパールイズミのレーシンググローブ(指切りグローブ)と比べると感動は薄いです。逆に下ハンの場合は大きくて厚いパッドがうまく当たるのでとても快適です...が、私は下ハンを握れるほどの実力は無いので宝の持ち腐れ状態です(汗)。
少しまとめると、対応出来る季節の幅が広いのがこのグローブの最大の特徴かな?っと個人的に思います。うまく行けば春・夏・秋っと3シーズン使えると思います。ただ、手袋の内側にある縫い目が人を選びます(笑)。
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スポーツ用メガネ NIKE VORTEX NI7071/3


★ ナイキ メガネ フレーム NIKE 7071/3-071

ナイキのスポーツ用メガネです。つか、フレームだけだったらAmazonでも売ってるのね。
購入時の価格:近所のメガネ屋さんで18,800円(レンズ込み)。
主に紫外線対策で買ってみました。

購入前にアレコレと考えた事をメモしてあるので興味のある方はこちらをどうぞ。
ESCAPE R3で使う自転車用メガネのメモ。

レンズはマキシマ174AS。非球面、超薄型(屈折率1.74)、レンズに練り込み式のUVカット、CSコート(ハード・反射防止・撥水・防汚...かな?)。と言うレンズにしました。まぁ、シンプルなレンズです。ちなみにレンズはお店によるので購入の時は注意。
度数的には屈折率1.67のレンズでも良かったのですがNIKE VORTEX NI7071/3の場合は普通のメガネよりレンズが横に長い分レンズが厚くなるので1.67よりも一段薄い1.74のレンズにしました。
展示してあるフレーム(NIKE VORTEX NI7071/3)に付いてるダミーレンズは多分球面レンズを想定したカーブになってると思います。その為、ダミーレンズの時はフレームとレンズの隙間は小さいのですが非球面レンズを入れるとカーブがゆるくなるのでレンズの外側へ行くと隙間が大きくなります。けど、レンズが厚いと非球面レンズでもレンズの厚みで隙間が埋まるので紫外線対策や風の巻き込み対策としてはレンズは厚い方が良い場合もあるので屈折率を選ぶ場合は注意した方が良いかもしれません。まぁ、度数・屈折率・レンズの長さが分かればレンズの厚みは大体分かるのでこの辺は店員さんに相談した方が良いと思います。

調光レンズ・偏光レンズ・カラーレンズ・ミラーレンズをパスした理由。
自転車用でメガネを買う場合はこれらを付ける人も居るのですが私の場合はあえて外しました。
調光レンズ:
自動で明るさを調整してくれるレンズなのですが、レンズに色が付くと瞳孔が開くので紫外線対策としてはマイナス(レンズ自体は紫外線を通さなくてもメガネと顔の隙間から紫外線は入ってくるので)、2・3年ほどの寿命があり、っと個人的にデメリットの方が大きいと思うのでパスしました。
偏光レンズ:
アスファルトからのギラツキなど反射光をカットするレンズなのですが、強制的に色が付くのに加えて通す光を選別するので夜間どころか曇りの日にも支障が出る位に暗い、それだけ暗いと瞳孔が思いっきり開くので紫外線対策としてはもの凄くマイナス、2・3年ほどの寿命があり、そもそもすぐ飽きると思う、値段が高い(購入したお店では偏光レンズでプラス1万円、偏光レンズ+マルチコート(ハード+反射防止)でプラス1万5千円でした)、っと個人的にデメリットの方が大きいと思うのでパスしました。
カラーレンズ・ミラーレンズ:
いわゆるサングラス化なのですが、レンズに色が付くと瞳孔が開くので紫外線対策としてはマイナス、暗くて見え難いので夜間には向かない、さらにミラーも入れると暗くて見え難いのに加えて後ろの背景も反射するので夜間にはもの凄く向かない、っと個人的にデメリットの方が大きいと思うのでパスしました。

一応メガネ用のフレームなのですがサングラス並みにカーブしてるフレームなので普段使いに問題が出るんじゃないかと不安でしたが...やはりかなり歪みます。
レンズ自体は非球面レンズにしたのでいわゆる普通のメガネと同じで歪みの少ないレンズなのですが、NIKE VORTEX NI7071/3の場合はレンズがハの字に付くので非球面レンズでもかなり歪みます。
まぁ、慣れでなんとかなりそうな気もしますが個人的には普段使いにはちょっと使えないかな?っと思うレベルです。
という事で普段使いは諦めて自転車専用として使う事にしました。
にしても非球面レンズでも少しハの字になっただけで違和感が出るほど歪むので個人的に球面レンズとかハイカーブレンズとかは絶対に無理だろうな...。

眉毛に接触する位にピッタリとフレームが付くのに加えて目全体をレンズでガバっと覆うので紫外線対策や風の巻き込み対策としてはかなり優秀だと思います。
まぁ、自転車用のアイウェアとかスポーツ用サングラスとかと比べてはダメだと思いますが、メガネ用のフレームの中では自転車用メガネとしてはかなり優秀かと思います。まぁ、この辺は普段使いを犠牲にしてるだけはあると思います。
ただ、顔とメガネの間に隙間は出来るので紫外線対策としては完璧ではないです。まぁ、メガネの場合はレンズの大きさやレンズのカーブに限界があるのでこの辺は仕方が無い思います。
その為、カラーレンズにするなどレンズに色を付ける場合は注意した方が良いかもしれません。ちなみにレンズに色が付くと暗くなるので瞳孔が開いて顔とメガネの隙間から入ってくる紫外線に対して影響を受けやすくなります。

レンズ交換式のフレームと紹介されてる所もありますが...。
レンズの交換は出来ません。
まぁ、お店へ持っていけば出来ますが、縁が無い部分は細い糸で縛ってある普通のハーフリムフレームなのでレンズの交換は出来ません。

自転車で使ってみた感想。
視界の歪みは下を見たり横を見たりすれば気になりますが真っ直ぐ前を見る分にはあまり気になりません。まぁ、走行中は真っ直ぐ前を見るのがほとんどなのであまり気にならないです。ただ、サイコンを見る時にチラっと下を見たり、左右の確認や後方の確認の時はグニャっと歪むので気になります。それと、自転車を降りてお店に寄った時は普段使いと同じ状況になるので歪みがかなり気になります。
汗をかくと目の周りだけ汗が乾かない位に風の巻き込み防止は優秀だと思います。普通のメガネからの変更だとスースー感が無くて違和感が出る位です(笑)。まぁ、それ位に優秀だと思います。
風の巻き込みが少ないと言う事はホコリも目に入り難いです。紫外線対策としても優秀だと思います。

追記:
さらに自転車で使ってみての感想。
個人的にヘルメットと手袋と同じ位に必須の装備だと思います。
何といってもホコリが目に入らないのが良いです。
普通のメガネで自転車に乗っていた時はホコリが目に入って痛い思いをした事が何度もあるのですがNIKE VORTEX NI7071/3を使うようになってからはホコリが目に入る事がなくなりました。もの凄い向かい風でもへっちゃらな位です。
それと、風の巻き込みも少ないです。
メガネの場合はレンズの大きさやレンズのカーブに限界があるのでスポーツ用メガネでも顔とメガネの間にどうしても隙間が出来てしまい、その為、風の巻き込みがゼロという訳ではないですが、それでも普通のメガネと比べると雲泥の差です。
個人的にヘルメットと手袋と同じ様に自分の身を守る装備としてスポーツ用メガネ(目が良い人はアイウェア)も必須だと思います。
さすがにヘルメットにスポーツ用メガネ(目が良い人はアイウェア)となると本気度の高い見た目になるので抵抗がある人は抵抗があると思いますが、自分の身を守る事を考えたら必須だと思います。

ESCAPE R3で使う自転車用メガネのメモ。

主に紫外線対策で自転車用...と言うか自転車向きのメガネが欲しくなったのでその事についてのメモ。

プラスチックは紫外線の通過率が低いのでプラスチックのレンズならその時点で紫外線カットの効果があり。
ただし、普通のメガネでは目とメガネの隙間から紫外線が入ってくるので紫外線カットの効果は薄い。それと、ただのプラスチックレンズだと紫外線の一部をカットするだけで完全ではないそうです。
とりあえず...。紫外線対策を考えるならフレームが重要。

調光レンズ。
紫外線対策とは関係無いですが、ゴーグルみたいに目の周りを覆うメガネとなるとスポーツ用になり、スポーツ用メガネとなると調光レンズが付くのが多いです。
で、調光レンズとは紫外線の量によってレンズに色が付くレンズの事です。つまり、自動で明るさを調整するレンズです。
一見便利そうなレンズなのですが色々と欠点もあります。
まず、勝手に明るさを調整されてしまうので人によってはこれが鬱陶しいかもしれません。
暗い所から明るい所へ移動などレンズの色が濃くなるスピードは速いのですが、逆に明るい所から暗い所へ移動などレンズの色が薄くなるスピードは遅いのが一般的です。
劣化によってレンズの色が濃く・薄くなる速度が遅くなります。さらに大体2・3年ほどの寿命があります。
レンズの色は濃い方が紫外線カットの効果が大きい...と思いきや、レンズの素材による紫外線の通過率の方が重要で色の濃さは重要ではないみたいです。むしろ、レンズの色が濃くなると瞳孔が開くので紫外線対策としてはマイナスとも言われてます。
まぁ、自転車「専用」メガネなら有っても良いと思うけど、日常でも使うメガネなら無い方が良いかも。

偏光レンズ。
こちらも紫外線対策とは関係無いですがスポーツ用メガネに付く事が多いです。
ちなみにカメラ好きな人ならPLフィルターと言えばピンと来るかもしれません。
簡単に言うと水面、雪面、ガラス面などに反射した光(鏡みたいに反射した映像も含む)をカットするレンズです。
水面、雪面、ガラス面などから反射するギラギラな光をカットしたり、反射して写る映像もカットできるので水の中やガラスの向こう側が見えやすくなります。
さらに空中にあるチリやホコリによって起きる乱反射もカットできるので空がより青くなったりなどコントラストも高くなります。
まぁ、自転車用としてはアスファルトからのギラツキをカット出来るというのが大きいと思います。
ただ、欠点も多いです。
良くも悪くも反射した光をカットしてしまうので肉眼で見た映像と違う映像になります。
強制的に色が付く上に通す光を選別するので暗くなります。夜間には向きません。選んだ色によっては曇りの日にも向かないです。
カメラ好きな人なら知ってると思いますが通常PLフィルターはカットする反射光の角度を調整して使う物なのですがメガネの偏光レンズでは角度が固定。ちなみにメガネの偏光レンズの場合は通常下方向からの反射光をカットするように設定されてるそうです。
こちらもカメラ好きな人なら知ってると思いますが寿命が短いです。大体2・3年。使い方次第ではそれ以下。
まぁ、こちらも自転車「専用」メガネなら有っても良いと思いますが、日常でも使うメガネなら欠点の方が多くなると思うのでその場合は無い方が良いと思います。

ミラーレンズ。
こちらも紫外線対策とは関係無いですがスポーツ用メガネに付く事が多いです。
カラーレンズ(もしくは調光レンズ)とセットが基本です。カラーレンズの色が濃いとミラーの効果も大きなりカラーレンズの色が薄いとミラーの効果も小さくなります。ちなみに透明なレンズにミラー加工をする事も可能です...が、ミラーの効果はかなり小さくなります。
ミラーレンズの場合は自分の目や後ろの背景も反射してしまう(レンズに自分の目や後ろの背景が写り込む)ので注意。
カラーレンズもそうですが夜間には向かないので注意。そもそもカラーレンズの時点で夜間に向かないのにそれに加えてミラーも入れると暗くて見え難いのに加えて後ろの背景も反射するのでもの凄く夜間に向かなくなります。さらにメガネの場合はサングラスと違って暗くなったら外す...と言うのが出来ないのでカラーレンズ・ミラーレンズを選択する場合は良く考えた方が良いと思います。

紫外線カットレンズは2種類あり。
ひとつはレンズを作る時に紫外線吸収剤を配合したレンズ。
もうひとつはレンズの表面に紫外線カットコーティングをしたレンズ。
前者の方が耐久性が高いみたいですが実際の所は不明...。後者はただのコーティングなので2・3年で剥がれてしまうそうです。
けど、プラスチックのレンズ自体に紫外線カットの効果があるのでそれだけでも紫外線対策としては大きいと思います。

レンズの曲がり具合。
大きく分けて、非球面、球面、ハイカーブの3種類あり。
非球面 < 球面 < ハイカーブ の順に曲がり具合が大きく、曲がり具合が大きくなると見え方がレンズの中心から外側にかけて歪んでいきます。
まぁ、見え方重視なら非球面が良いのですが、非球面の場合は平らなレンズになるのでゴーグルみたいに目の周りを覆うメガネ...というのは難しいです。つまり紫外線対策としては弱くなります。
まぁ、この辺は見え方と紫外線対策のトレードオフの関係になると思います。


スポーツ用メガネを扱ってるお店やブランド(2013年9月現在):
メガネのパリミキ
http://www.paris-miki.co.jp/
自社ブランド。スポーツメガネのブランド名「SP EXTREMES CYCLE(自転車専用)」。
自転車専用メガネと言うのが有り。ただし、値段がもの凄く高い。
フレーム23,000円 + レンズ10,500円(目が悪い人は実質21,000円からになると思います)。

メガネの愛眼
http://www.aigan.co.jp/
スポーツメガネのブランド名「STORM RIDER」など。
扱ってるスポーツ用メガネのブランド(フレームメーカー)が多いです。自社ブランドは無しかな?。
薄型レンズ付で18,800円位。
「AGREVISION TECH SYSTEM」と言う通常他のお店ではレンズのカーブが強すぎて度入りに出来ないサングラスのフレームでも度入りに出来る特殊加工システムがあり。サングラス(フレーム)代金 + レンズ代金(10,000円から) + 3Dレンズ加工(10,000円)。

眼鏡市場
http://www.meganeichiba.jp/
スポーツメガネのブランド名「アイアスリート」。
自社ブランド。どちらかと言うと普段使い重視かな?。
レンズ付きのメガネ一式価格で18,900円。超薄型非球面レンズにするなどレンズの薄さの変更で追加料金は無し。+2,100円でUV Wプロテクトなど付加価値商品はあり。

Zoff
http://www.zoff.co.jp/
スポーツメガネのブランド名「ZOFF ATHLETE」。
自社ブランド。とにかく安い。
標準レンズ付きで7,350円。ちなみに薄型非球面レンズが+5,250円。超薄型非球面レンズが+7,350円と+9,450円。まぁ、目が悪い人は実質+9,450円になると思います。

メガネストアー
http://www.meganestore.co.jp/
スポーツメガネのブランド名「D・opt SPORTS RX」。
自社ブランド。こちらも安いです。どちらかと言うと普段使い重視かな?。
スポーツ用クリアレンズセットで12,600円。セットのレンズは屈折率1.59なので薄型(超薄型では無い)レンズ相当かな?。

メガネスーパー
http://www.meganesuper.co.jp/
スポーツメガネのブランド名「AGILE+ SPORT」。
自社ブランド。こちらも安いです。どちらかと言うと普段使い重視かな?。
レンズが付いた一式価格12,600円。超薄型非球面レンズにするなどレンズの薄さの変更で追加料金は無し。超薄型非球面レンズを前提で考えるとコストパフォーマンスはかなり凄いかも。

JINS
http://www.jins-jp.com/
スポーツメガネのブランド名「JINS SPORTS」など。
自社ブランド。厳密に言うとメガネではなく度付きサングラス。少し前までJINS Cycleと言う自転車専用ブランドも有ったのですがディスコンっぽい。
度付きサングラスなので度数制限あり。それと、普段使いには難しいと思うので自転車専用で買う事になると思います。
フレーム7,990円位 + 度付きレンズへの交換12、000円。

NIKE
http://ja.nikevision.com/
お店ではなくメガネのフレームメーカーです。
メガネの愛眼でも扱ってますがNIKEの取扱店なら個人経営のお店など他のお店でも売ってます。
自転車用としては「NIKE VORTEX」が向いてるかな?。型番は「NI7070」もしくは「NI7071」。
レンズはお店によると思うのでNIKEの取扱店が複数あった場合はレンズについてアレコレと聞いてお店を選ぶと良いと思います。

オークリー
http://jp.oakley.com/
お店ではなくサングラスのメーカーです。
オークリーの取扱店で購入可能です。
サングラスメーカーの度付きサングラス。物は良いのですが値段がもの凄く高いです。度付きサングラスなので度数制限あり。それと、普段使いには難しいと思うので自転車専用で買う事になると思います。
度付完成品価格45,150円から。フレームを良い物にして偏光レンズに反射防止コートとか少しこだわると6万円とか7万円とか行きます。


とりあえずざっと調べた感じでの候補...。
第一候補:
NIKEの「NIKE VORTEX」。
普段使い、自転車用、値段のバランスが良さそうなので第一候補はこれにしました。
どちらかというと普段使いで使えるのか...が心配なのでその辺は現物を見てから判断する予定。それと、レンズ込みでいくらになるか...。
ちなみにレンズは普段使いも予定してるので、非球面レンズ・レンズを作る時に紫外線吸収剤を配合したUVカットレンズ・反射防止コート、と言うシンプルなレンズにする予定。

第二候補:
眼鏡市場の「アイアスリート」。
NIKEのVORTEXが普段使いで無理っぽそうだったらこちらにする予定。
こちらはどちらかと言うと自転車用として使えるのか...が心配なのでその辺は現物を見てから判断する予定。

第三候補:
まだ考え中...。
NIKEのVORTEXが普段使いで無理っぽそうでかつ、眼鏡市場のアイアスリートが自転車用として無理っぽそうだったら普段使い用と自転車用の2つのメガネを使う方向で再度検討する予定。
NIKEのVORTEXがレンズ込みの値段でメガネのパリミキの「SP EXTREMES CYCLE」と大して変わらない値段だったらSP EXTREMES CYCLEも検討する予定。


NIKE VORTEX NI7071/3を購入しました。
詳しくは「スポーツ用メガネ NIKE VORTEX NI7071/3」こちら。

ダイソー ズボンの裾止めバンド 自転車-191

ダイソー ズボンの裾止めバンド 自転車-191
すそバンド。細長。
購入時の価格:近所のダイソーで105円。

2本入って105円。
廉価版OSTRICH ズボンクリップBという感じかな?。ただ、マジックテープの部分が短すぎてマジックテープでうまく固定できません。けどまぁ。マジックテープではない布(と言うかゴム?)部分でも何とかくっ付くのでこだわらなければ問題無いかも...?。ちなみに走行中に一度外れた事がアリ。

OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップB ブラック(2本1組)


OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップB ブラック(2本1組)

すそバンド。細長。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで600円ほど。

こちらは2本入ってます。
同じOSTRICHのズボンクリップCと比べると細いので、すその先の方が広がってしまったりとまとまりは悪いですがESCAPE R3の場合はクランクにチェーンガードが付いてるのでこれで十分かな?っと個人的には思います。

OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップC 1本


OSTRICH(オーストリッチ) ズボンクリップC 1本

すそバンド。幅広。
購入時の価格:Amazonで545円。

1本しか入ってないので両足に使う場合は2個買う必要があり。
幅広でガッチリ固定できるので便利です。けど、ESCAPE R3の場合はクランクにチェーンガードが付いてるのでここまで気合が入ったすそバンドは必要ないかも。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS-2 ヘルメット ファングガンメタ S


OGK KABUTO(オージーケーカブト) REGAS-2 [リガス2] ファングガンメタ S

ヘルメット。Sサイズです。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで11000円ほど。

クロスバイクでもちょっと漕げば30km/hとか出るのでヘルメットは必須だと思います。そもそも前傾姿勢で乗るので低速でもコケたら頭から突っ込むんじゃないかと...。
奮発して良いのを買った...のでは無く、頭が小さい人向けのヘルメットって意外と少なく、頭に合うヘルメットを探していたらコレになった...という感じです。

サイズ自体はピッタリだったのですが後頭部にある調整ダイヤル部分のクッションが頭に対して斜めに当たってしまう為ここだけうまくフィットしません。初めはSサイズだからかな?っと思ったのですがM/Lサイズや女性用のS/Mサイズを試着してみたら同じく斜めに当たっていたのでREGAS-2シリーズはこの傾向っぽいです(逆に後頭部が盛り上がってる人はうまくフィットするんじゃないかと)。
その為、上を向いた時に若干ズレやすいですが不満と言えばそれだけなのでこれはこれで概ね満足してます。
にしても、自転車用のヘルメットって頭が大きい人向けのヘルメットは山ほどあるのですが、頭が小さい人向けのヘルメットは非常に少ない...。

初めの頃はこんなスーパーサ○ヤ人みたいなヘルメットなんて恥ずかしくてかぶってられるかっ!!っと思ったのですが、一ヶ月もすれば慣れます。
と言うか、逆に恥ずかしがって変なヘルメットを選んでしまうと慣れた時に機能性で不満が出るかと...。ちなみにスーパーサ○ヤ人みたいなヘルメットでも夏は数キロ走っただけで滝のような汗が出ます。これが穴の少ないヘルメットだったらもっと蒸れるので暑くてかぶってられないと思います。
追記:
冬は逆に寒いかな?っと思ったら冬でもインナーパッドがびしょびしょになる位にかなり汗をかきます。と言うか、発泡スチロールで出来てる為か意外と保温性が良いです。まぁ、真冬の早朝とか深夜なら話は別ですが、最悪寒かったらウォームキャップ(ヘルメットの下にかぶる帽子)と言うのがあるのでそれを使えば問題無いと思います。
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