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走行記録メモ。

自作チェーンオイル モリブデンワックスルーブ」でメモをしていた走行記録の続きです。


私は日記を書くのが苦手なので「何キロ走った」とか「パンクした」など、かなり簡素な内容になると思います。けどまぁ、こういうのをメモしておくと色々と便利だと思うので書いていこうと思います。
それと、私の場合は自転車に乗れる時間は精々3時間とか4時間位しか取れないので長距離は乗れません(精々30キロとかやれても50キロとかです)。なので本格的に自転車に乗ってる人には面白くない内容になると思います。

2017年2月
自転車に乗るとクルマに乗らなくなり、クルマに乗らなくなるとカーバッテリーがへたってくる。
カーバッテリーが上がってしまうと色々と面倒くさいので半ば充電目的でクルマに乗る、クルマに乗ると自転車に乗る機会が減る。
クルマを持ってる自転車乗り共通の悩みだと思う(笑)。

2016年11月22日
結構前にWiggleからPower Competitionが届いていたのですが、PS4のゲームのフィリスのアトリエをやっていたのでタイヤ交換を後回しにしてました。
で、フィリスのアトリエがひと段落したので早速タイヤ交換しました。ついでにチェーンを外してパーツクリーナーでシャカシャカ、スプロケも外してパーツクリーナーで徹底洗浄しました。チェーンもスプロケもぴっかぴか。
さて、Power Competitionのひび割れがどうなるか楽しみです。

2016年10月27日
1年半ぶりに通販で自転車のパーツを眺めていたらすげぇ~~~値上げしてんじゃん。
1年半前は3万円前後で買えた代物が4万円前後まで値上げ、1年半前は7千円前後で買えた代物が1万1千円前後まで値上げ。
どーいうこと?。

2016年10月25日
すげぇ~~~久しぶりに更新(汗)。
ここ数年は円安&GP4000SがGP4000S2と言う新タイヤへ移行...と言う影響からか消耗品であるタイヤの価格が一気に高騰。
特に円安の影響が大きく、Wiggleで買うより日本のお店で買った方が安い(日本のお店が安くなったのではなくイギリスのWiggleが円安の影響で高くなった)という現象まで起きてました。
一時期はタイヤ1本7000円とか8000円なんて時もあったような...。
そして、最近になって円安が落ち着いてきた...と言うか、(Wiggleのあるイギリスの)ポンド安のおかげでタイヤの価格も落ち着いてきたので久しぶりに更新となりました。
で、WiggleにてPower Competitionと言うミシュランの新タイヤを購入。
無難にGP4000S2にしとけ...と思いきや、サイトのネタ的には絶対にこっち(Power Competition)でしょう!と言う事でこっちを購入しました。
購入時の価格は1本3,896円。
さて、Pro4 Service Courseの時はひび割れによる劣化が凄くてたったの6ヵ月でお釈迦になったのですが、Power Competitionではどうなるかすげぇ~楽しみです。

2015年2月
実を言うと、スキあらばちょこちょこと乗っていたのですが、短距離(10キロ程度)が多く、更新をサボってました。で、2013年4月に購入したコンチネンタルGP4000Sにひび割れが目立ってきました。そろそろかな?という感じです。まぁ、大事に大事に乗っても2年が限界...と言った所でしょうか。逆に言うと2年も持ちました。にしても交換したいのですが、現在、円安の影響で高いんですよね...。チューブ5本も付いて8,700円とかで買えた時代が懐かしい...。

2015年1月
走行距離不明。2日に1回位のペースでボチボチ乗ってます。距離は相変わらず10キロ程度ですが...。えっと、2013年4月に購入したコンチネンタルGP4000Sが今(2015年1月)でも使えてます。つまり、1年と9ヶ月使ってます。もの凄い耐久性です。...が、さすがにひび割れが目立つようになりました。そろそろ交換した方が良いよな...っと思いつつも、円安の影響なのか、今買うともの凄く高いんですよね...。GP4000Sが2本とチューブ5本のセットで8千円とかで買えた頃がほんと懐かしい...。
走行距離、チビチビと...。ここの所、天気が悪くて全然乗れてません。スキあらば乗ってますが、距離は相変わらず10キロ程度です。そういえば最近はチェーンに注油してないな...。最後に注油したのはいつだろう...。えっと、9月みたいです。と言う事は4ヶ月放置してます(汗)。が、しかし、意外と特に問題無く乗れていたりします。凄いぞ、モリブデングリス。

2014年12月
えっと、10キロから20キロを沢山。実はほぼ毎日10キロから20キロを乗っていたのですが、これと言って書くネタが無くて...。最近は夜に乗る事が多いのですが、とりあえず、パールイズミのウィンドブレーク サーモ グローブ 7218(いわゆる冬用の0C対応グローブ)にインナー手袋は必須。

2014年11月
12キロ。ママチャリ。ママチャリにサイコンは付いてないのですが、いつもロードで走るルートと同じルートなので多分12キロ。小雨だったのでママチャリ行きました。...え?、普通雨が降ったら車だろって?。今日はママチャリで行きたい気分だったんですよ。
12キロ。今回もママチャリで同じルート。最近ママチャリでもヘルメットの必要性を感じてるのですが良いヘルメットが無いかな...。小学生とかがよくかぶってる白いヘルメットの大人版みたいなのが無難な気がするけど、ロード用でいつもかぶってるOGKのREGAS-2でも良いような気がするな...。とりあえずREGAS-2でどの位の羞恥心になるのか試してみようかな(笑)。
12キロ。途中で片方のライトが電池切れ。
28キロ+12キロ。ここ数日は更新できなかったのでまとめて...。
12キロ。行きは晴れていたのですが帰りは雨。そして、ESCAPE R3で始めての雨天走行です。今まで雨の日どころか雨が降りそうな日でも徹底して乗らなかったのですが、今日は雨が降るなんて予想出来ませんでした...。ブレーキシューは前はクールストップ黒(ドライ用)後ろがスイスストップ緑(ドライ・ウェットのバランス型)を付けているのですが、ブレーキは良く効きました。特にクールストップ黒はドライ用なので雨天走行ではどうなるか心配でしたが、特に問題無かったです。
20キロ+16キロ。どちらも街中をぐるぐる。最近は夜に乗る事が多いのですが、ダブルライトに病み付きです。わざと街灯が無い真っ暗な道を選んで走るとか楽しすぎます(笑)。

2014年10月
11キロ。街乗り。GENTOS 閃 325と言うライトを買ったのでそのテスト走行。真っ暗な田んぼ道とかも走ってきたのでこれはこれで楽しかったです。ちなみにGENTOS 閃 325の使用感は「ESCAPE R3で使うライト。」こちらにまとめてあります。
11キロ。街乗り。続・新しいライトのテスト走行。今度はGENTOS 閃 355とのダブルライトを試してきました。色々と解った事があって面白かったです。
21キロ。土曜日と言う事もあってかロード・クロス・MTB乗りの人(かつ、ヘルメットをかぶっていて車道の左側を走ってる人)とすれ違う事が多かったです。私の住んでる地域限定になりますが、去年や一昨年と比べてスポーツタイプの自転車に乗ってる人って増えてる思います。
21キロ。街乗り。
11キロ。ダブルライトで使うライトホルダー(パイプホルダー)をどうしようか迷い中...。片側はベルを付ける関係上「Bikeguy バイクライトホルダー」+「CATEYE ベル OH-2400」で決まりなのですが、もう片側はどうしよう...。ベルと一緒に取り付ける方は常に取り付けたままにするのですが、もう片方は夜に乗る事が決まってる時だけ取り付ける予定なので「Bikeguy バイクライトホルダー」単体が無難かな?。
11キロ。「Bikeguy バイクライトホルダー」のハンドル側に巻き付けるベルクロって下へ思いっきり引っ張って締め付けるように巻けばかなりの固定力があるっぽい。とりあえず今日はズレなかったのでこれでちょっと様子見。にしても、街灯の無い真っ暗な道を走ってる時はダブルライトは楽しい(笑)。
20キロ+12キロ+12キロ。ここ数日は更新できなかったのでまとめて...。相変わらず街乗りです。

2014年9月
11キロ。街乗り。
11キロ。街乗り。
10キロ。街乗り。クロスバイクが欲しい...。
??キロが4回ほど。サイコンの電池切れを放置していたので走った距離は解らず...。どれも街乗りです。それと、やっと注油しました。えっと何ヶ月放置したのかな...?(汗)。結構な期間を放置したのですが、気になるほどのジャラジャラ音は出てなかったです。まぁ、その為に放置していたのですが...。自作チェーンオイルのモリブデンワックスルーブが無くなってきたのでテキトーにモリブデングリスを缶に入れて、テキトーにパーツクリーナーをシューして補充しました(汗)。まぁ、濃かったらパーツクリーナーを継ぎ足せば良いし、逆に薄かったらモリブデングリスを継ぎ足せば良いので...。この辺の手軽さもモリブデンワックスルーブの良い所だよな...っと自分で考えておきながら良く出来たチェーンオイルだと思います。
10キロ。街乗り。...と言うか、家(郊外) - 街 - 郊外、と言う地域に住んでるのでどこへ行くにしても街を通過する事になり、意図的に街のさらに向こう側の郊外へ行く事をしなければ自然と街乗りになってしまうんですよね...。
12キロ+12キロ+20キロ。全て街乗り。ここ最近は毎日ロードバイクでお出かけ(街乗り)してます。にしてもロードバイクで街乗りも慣れてきたな...。雨さえ降らなければロードバイクとママチャリの2台構成でいけるのですが、ラフに扱えてかつ長距離も走れる自転車としてクロスバイクも欲しいなぁ...。置き場所さえあればなぁ...。

2014年8月
0キロ。引越し完了。前述の通りに結構な坂がある所へ引っ越しました。...さて、どうなるかな?。帰りに坂があるのでその分の体力を温存して帰る必要があるのですが、とりあえず慣れるまでは無茶をしない予定です。
12キロ。街中をふらふら。前述の通りに帰るには結構な坂を上る必要があるのですが、とりあえずロードバイクなら余裕っぽい。
15キロ。街乗りポタリング。
8キロ。近所のスーパーへ買い物。ロードとママチャリで2往復してるので計16キロかな?。そしてママチャリでの帰りの坂道でロードのありがたみを知る。
12キロ。買い物。
15キロ。街乗りポタ。
12キロ。買い物。って、最近買い物ばかり...。そう言えば最近注油をしてないな...。けど、ジャラジャラ音はあまりしないのでこのまま放置...したいけどそろそろ注油をしないと色々とマズそうだな...。
20キロ。街乗り...と言うか、一度街まで行ったのは良いけど忘れ物をしたので一度家へ帰ってまた街へ...(つまり2往復)。下って...上って...下って...街中をぶらぶらして...上る...と言う街乗りなんだけどある意味素敵(?)なサイクリングでした。そろそろ注油しないとマズイだろうな...っと思いつつも夜遅くに帰ってきたので今回も注油は無し。えっと、最後に注油をしたのは...6月なので2ヶ月ほど注油をしてません。

2014年7月
15キロ。近所をぶらぶら...が、最近乗ってなかったので15キロでも結構疲れました(汗)。明日からは天気予報で傘マークが続いてるのでまた乗れません(苦笑)。いや、人間が濡れる分には問題無いんですよ、服は洗濯すれば良いし、人間は風呂へ入れば良いので。けど、ヘッドパーツとか、BBとか、ペダルとか、ハブとか、プーリーとかのベアリングが濡れると困るんですよ、特に後ろホイールのフリーなんてグリスが切れたら交換になるので濡らしてしまうともの凄く厄介です。それとSTIレバーも濡れると厄介、グリスが切れたらバラして掃除してグリスアップです。ぶつくさぶつくさ...。
30キロ。台風が去った後の晴天。風も少なかったので気持ちの良いサイクリングでした。ボトルはキャメルバックの保冷ボトル1本で行ったのですが途中で水がお湯に変わってました...。そろそろステンレスボトルの出番かな?。ちなみにボトルに関しては「ESCAPE R3で使う自転車用ボトル。」こちらでアレコレと書いてあります。個人的にキャメルバックのポディウムチルボトル0.6Lとサーモスの真空断熱ケータイマグ(ワンタッチオープンタイプ)0.6L(ダイソー等で売ってるボトルカバー必須)の組み合わせがお気に入りです。
0キロ。リアルで引越しの予定。で、引越し先が...最寄のコンビニへ行くには結構な坂を下る必要が有り(つまり帰りは上り)、最寄のスーパーへ行くにも結構な坂を下る必要が有り(つまり帰りは(ry)、街へ出るにも結構な坂を(ry...。と言う素敵(?)な場所へ引っ越す予定です。まぁ、坂と言ってもロードなら余裕な坂なのですが、ママチャリはちょっと厳しいかも...。ロードフレームを買って現在ESCAPE R3に付けてるパーツをロードフレームへ移植、そしてESCAPE R3をクロスバイクへ戻してロードとクロスの2台構成...と言うのも考えたのですが、買い物用自転車としてはママチャリの前カゴ・ドロヨケ・スタンド・ハブダイナモ&ライト・約35C低空気圧タイヤ...はもの凄く便利なので今のままのロードとママチャリ2台構成でとりあえず頑張ってみる予定。

2014年6月
20キロ。街乗りポタリング。最近ふと思うのですが、ロードバイクやクロスバイクに乗ってる人って今年になって増えた...かな?。私の周りではロードバイクやクロスバイクに乗ってる人とすれ違う頻度が去年と比べて高くなった気がします。
25キロ。まったりサイクリング。チェーンからのジャラジャラ音が大きくなってきたのでキッチンペーパーでチェーンを適当に拭いて注油しました。注油したのは自作チェーンオイルのモリブデンワックスルーブです。えっと、一番最初に注油したのが2013年10月24日で今日は2014年6月4日。で、この間に掃除と言えばキッチンペーパーでチェーンを拭いただけなので約7ヶ月間まともな掃除をしてません。...が、そんな状態でもそれほど酷く汚れていないと言うのがこのチェーンオイル(元はグリス)の凄い所だな...。
0キロ。ブレーキの調整をしていたら後輪が一箇所だけ「シュ、シュ、シュ」っと振れていたので振れ取りをしました。振れ取りと言ってもブレーキを使った簡易的な方法ですが...。
15キロ。近所をぶらぶら。
0キロ。梅雨のおかげでぜ~んぜん乗れません(苦笑)。代わりにママチャリを乗りまくってるのですが、ママチャリにもサイコンを付けようかな...。
12キロ。久しぶりに天気予報で傘マークの無い日(苦笑)。雨は降らなかったのですが風が強かったです。1年ほど使ったコンチネンタルGP4000Sにひび割れが目立つようになってきました。まだ使えるとは思うのですが、そろそろかな?と言う感じです。とりあえずタイヤの値段をチェックして安く売っていたら買っておくかな。

2014年5月
15キロ。街乗りポタリング。
30キロ。行きはもの凄い追い風、帰りはもの凄い向かい風。帰りはもの凄い向かい風だったのでず~っと下ハンを握ってました。つか...下ハンなんて握ったのは久しぶりだ...(汗)。そして、自転車用手袋にある小指球のパッドは下ハンの為にあると言う事を始めて知りました(汗)。
30キロ。無風の平地。天気も晴だったので気持ちの良いサイクリングでした。SPDシューズをシマノのSH-CT40からパールイズミのX-ALP DRIFT 2へ変更。私が使ってるX-ALP DRIFT 2はすでに1年ほど使ってるので結構伸びてるはずなのですがそれでも家へ帰ってきた頃には小指が痛かったです。
15キロ。もの凄い風の中をまったり走行。
25キロ。行きも帰りも向かい風という素敵(?)なサイクリングでした。
0キロ。クルマのバッテリー交換。ちなみに私のクルマの車種は初代タントカスタムです。クルマのバッテリーがそろそろへたってきたのでバッテリーを交換しました。購入したのは「Panasonic [ パナソニック ] 国産車バッテリー [ Blue Battery カオス C5 ] N-60B19L」こちら。軽自動車用としてはオーバースペックだと思うのですが、最近はバッテリーの充電目的でしかクルマに乗ってないので長期間放置しても大丈夫なように良いモノにしておきました(汗)。ロードバイクに乗ってるとほんとクルマに乗らなくなるので...。にしても、クルマが無いとこれはこれで困るし、かといってバッテリーの充電目的でしか乗らないのも勿体無いし...個人的にロードバイクに乗るようになってからの一番の悩みです。
35キロ。行きも帰りも向かい風という素敵な(ry。行きは向かい風だったので帰りは幹線道路をすっ飛ばして帰るぞ~っと思いきや...。つか、道路脇の旗(というかのぼり)を見ながら走っていたら常にこっちへ向かって風が吹いていたのですが...。けどまぁ、天気は良かったので楽しいサイクリングでした。
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ロードバイクフレーム TNI 7005MKII メモ。

TNI 7005MK-II ロードフレーム・カーボンフォークセット
2013年3月現在Amazonでの取り扱い無し。
チェックした時の価格:サイクルベースあさひで31,290円。

ESCAPE R3を改造していくと最終的にたどり着くのがロードフレームです。
そのロードフレームの格安セット。まぁ、上を見ればウン十万円するフレームもあるのですが...。

ESCAPE R3にどんどんロード用パーツを付けていって満期になったらロードフレームを購入。するとあら不思議、31,290円でロードバイクを買えちゃった...という寸法です。
まぁ、実際にロードフレームへ移行する時はドロップハンドル、STIレバー、キャリパーブレーキなどが必要になると思うのでフレームだけでは済まないと思いますが...。


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2014年9月11日追記。
ロードフレームが欲しい病にかかってしまったのでメモ書き...。

リアルで引越し -> 結構キツイ坂がある所に引っ越した -> ロードバイク(ESCAPE R3改)とママチャリの2台構成で頑張ってみる -> ママチャリでは坂がキツイよ... -> クロスバイクも欲しい... -> そうだ!ロードフレームを買って現在ESCAPE R3に付けてるパーツをロードフレームに移植、そしてESCAPE R3をクロスバイクに戻せば良いじゃん。

発病した流れはこんな感じです。
ただ、現在住んでる所は駐輪場が狭いのでクロスとママチャリの2台(ロードは室内保管)を置くのは難しそう...かといってママチャリを捨ててしまうと不便になる、だったらロードとママチャリの2台構成で頑張ってみる、...となり、ロードフレームが欲しい病が直る可能性もあります。


とりあえず、サイズ選びのメモ。
エンジンのサイズは身長172cm。...と言う事はフレームのサイズはMかLが適合サイズかな?。

現在乗ってるESCAPE R3 Sサイズのジオメトリは...。
トップチューブ545.0mm シートチューブ465mm ヘッドチューブ145mm シートアングル74.0度 ヘッドアングル72.0度

参考にTCR Sサイズ(適応身長165cm~175cm)のジオメトリは...。
トップチューブ535.0mm シートチューブ465mm ヘッドチューブ135mm シートアングル73.5度 ヘッドアングル72.0度

TNI 7005MKII Mサイズのジオメトリは...。
トップチューブ520.0mm シートチューブ490mm ヘッドチューブ100mm シートアングル74.5度 ヘッドアングル71.1度
※TCRのXSサイズがトップチューブ520.0mmなので、TNI 7005MKIIのMサイズはどちらかと言うとTCRのXSサイズと同じサイズになると思います。と言うか、そもそもヘッドチューブ100mmってへっぽこな私には前傾がキツすぎ(もしくはスペーサーたっぷりすぎ)て無理です。

TNI 7005MKII Lサイズのジオメトリは...。
トップチューブ535.0mm シートチューブ520mm ヘッドチューブ130mm シートアングル74.0度 ヘッドアングル72.0度

まぁ、私の場合はLサイズ一択っぽい。後はポチるだけ。

ESCAPE R3純正ホイールから異音発生。

購入して1ヵ月半ほど、後輪から「チッチッチッチッチッ」とタイヤが一周するごとに音がするようになりました。非常に小さな音なので車が通らない静かな道を走ってる時しか聞こえない程度です。
始めは何かを踏んづけたかな?っと思ったのですが、タイヤを調べても何も付いてませんでした。
となると、多分ホイールだと思うのですがホイール周りの調整・修理は素人には難しいので自転車屋さんに持っていくしか...。ただ、ESCAPE R3の純正ホイールは色々とアレらしいのでこのまま放置してさっさとホイールを変えてしまうかもしれません。
追記:
自転車屋さんに持っていく前に新しいホイールに変えてしまいました。

ESCAPE R3純正のホイール+タイヤ+チューブ+リムテープの重さ。

つまり、スプロケとクイックリリースを外した重さです。
前後で3.2kg。
体重計を使ってホイールを持った体重から自分の体重を引く方法で計測。まぁ、ESCAPE R3の場合は部品一つ一つを詳しく計測したサイトさんとか結構あるのでそちらを見た方が手っ取り早いですが...。


シマノWH-6700+ミシュランPRO4+ミシュランラテックスの重さ。
前後で2.2kg。
ESCAPE R3純正と比べると1kgの軽量化。ホイールやタイヤなど回転系の重量は実際の重量の4倍から15倍と言われているのでもの凄い軽量化になります。

カタログ値の重量で計算すると...。
WH-6700が前後で1651g
ミシュランPRO4が1本200g(2本で400g)。
ミシュランラテックスが1本79g(2本で158g)。
1651g+400g+158g=2209g
カタログ値とほぼ一致。

ESCAPE R3の(無駄に...)重い場所。

軽量化する場合のメモ。

大幅な軽量化が出来る場所。
ホイール。
フロントフォーク。
クランク(ギア・BB込み)。

次点でサドルとシートポスト。
ハンドルも重いのですがこちらは軽量化してもせいぜい100g程度。

フレームは意外と軽いらしい。と言うか、ESCAPE R3のフレームはアルミの中ではかなり優秀だとか。まぁ、カーボンと比べてはダメですが...。


追記:
各パーツの重さを実際に計ってみました。
体重計を使って計測してるので誤差があります。それと、デジタル体重計の場合は0.1kg未満は四捨五入されるので0.5kgの場合は0.45kgから0.54kgの間になります。

ESCAPE R3(2013年モデル)純正。
ホイール+タイヤ+チューブ+リムテープ: 約3.2kg(前後)
フロントフォーク: 約1.2kg
クランク+BB: 約1.5kg(クランクのみは約1.1kg)
フレーム(フレームサイズS)+ヘッドパーツ+ボトルケージ用ネジ+ディレイラーハンガー+ケーブルガイド(BBの下にあるシフトワイヤー用のアレ): 約1.6kg(フレームの重量を計ってる他サイトさんも参考にすると多分1500g台だと思います)

ちなみに...。
シマノWH-6700(ホイール)+23cで軽いタイヤ+23cで軽いチューブにすると約1kgの軽量化(前後)。
イーストン EC90 SL Curved(フルカーボンフォーク)にすると約0.8kgの軽量化。
FC-6750(クランク)+SM-BB9000(BB)にすると約0.7kgの軽量化。

実際にパーツ交換をしてみて個人的に効果が大きかったと思う順は...。
ホイール&タイヤ&チューブ >>> クランク&BB > フロントフォーク
ホイール&タイヤ&チューブだけ別格。クランク&BBとフロントフォークはセットで交換した方が効果を実感できるかもしれません。

フレームはアルミフレームとしては一般的な重さだと思います。
ちなみに一般的なカーボンフレームの重さは1000gから1200g位です。まぁ、レース用で900g前後とかヒルクライム用の超軽量フレームで800g前後とかありますがそちらはそう言う用途のフレームなので...。
アルミフレームでもレース用で1100g前後というのもありますがそちらもそう言う用途のフレームなので...。
まぁ、特に軽いと言う訳ではないですが特に重いと言う訳でも無いと思います。


追記2:
サドルを交換したので純正サドルと純正シートポストの重さも計ってみました。
こちらも体重計を使って計測してあります。

純正サドル: 約0.4kg。
純正サスペンションシートポスト: 約0.4kg。
合計(2つを体重計に乗せた重量): 約0.8kg。

ちなみに...。
セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW(サドル): 約0.1kg。
Tifosi カーボンシートポスト: 約0.3kg。
合計(2つを体重計に乗せた重量): 約0.4kg。

という事で約0.4kgの軽量化になりました。

ESCAPE R3のシフトワイヤーの初期伸び調整メモ。

自転車を購入して大体1ヶ月経つとシフトワイヤーの初期伸びで変速がおかしくなります。リアディレイラーなら変速した時に「ガラガラ...ガッチャン」っと変速に時間がかかるようになったり、フロントディレイラーなら前ミドル・後トップ(一番重いギア)でフロントディレイラーとチェーンが擦るようになるのが主な症状です。
普通は買った自転車屋さんへ持っていけば無料で調整してくれると思いますが、まぁ自分で調整する為のメモ。

まずはリアディレイラー。
前ミドル・後7速(2番目に重いギア)へ変速。
リアディレイラーのシフターに付いてる調整ボルトを反時計回りに回すとワイヤーがしまりディレイラーが6速(3番目に重いギア)の方へ動くのでチェーンが6速へ当るか当らないかギリギリの所へ調整する。

フロントディレイラー。
前ミドル・後1速(一番軽いギア)へ変速。
フロントディレイラーのシフターに付いてる調整ボルトを反時計回りに回すとワイヤーがしまりディレイラーがアウター側へ動くのでチェーンが当るか当らないかギリギリの所へ調整する。
試しに前ミドル・後8速(一番重いギア)へ変速してディレイラーとチェーンが当ってないか確認する。
ちなみにいくら調整してもロー側もしくはトップ側のどちらかでフロントディレイラーとチェーンが擦れてしまう場合があります。その場合は素人が(場合によってはプロでも)調整するのは難しいので諦めてどちらか片方で調整するしか無いです。

実際にやってみました。
リアディレイラー。
上記の通りに調整しようとしたら「チェーンが6速へ当るか当らないかギリギリの所」と言うのが分かりませんでした。
そこで...。ワイヤーがゆるむと8速(一番重いギア)から7速と7速から6速へ変速した時に問題が出る傾向だったので8速・7速・6速の間を変速しながらシフターの調整ボルトを回し、変速がスムーズかつ変な音がしない所...で調整したらうまくいきました。もしかしたら間違った方法かもしれませんが一応...。

フロントディレイラー。
前ギアをミドルにして後ギア1速(一番軽いギア)と8速(一番重いギア)で調整するだけです。こちらは簡単でした。

ESCAPE R3のサドルの高さ調整。

股下 × 0.875
クランクの付け根(BBの中心)からサドルの上面の長さです。
ちなみにママチャリから乗り換えて初めてこの高さにすると多分ビックリする位に高いです。

別の方法として...。
サドルに乗ってかかとでペダルを踏みペダルを一番下へ持っていって足がピンと張る位置。
股下が分からない場合はこの方法で。

ペダルを漕ぐ時の足の位置はつま先(足の指の付け根のふくらみ部分)です。
ちなみにママチャリでもサドルの高さを上げてつま先でペダルを漕げばスピードがかなり上がります。けど、その分危険性も増すのお勧めしません(最低でもヘルメットは必須)。

LSD(Long Slow Distance)。

初心者はまずここから...。
LSDとは長い距離をゆっくりと時間をかけて走るトレーニングの事です。専門的な事を言うと(自転車を使った)有酸素運動の事で主に持久力を高めるトレーニングなのですが、まぁ、トレーニングと言うよりもお散歩感覚でやった方が気楽かな?。

やり方は息切れせず足に負荷をかけない速度でひたすら長時間・長距離を走るだけです。時間はうん時間単位。距離は数十キロから数百キロ。ちなみに慣れてる人は200kmとかするそうです。
まぁ、初心者がいきなり長距離を走るのは危険なので10km・20km・30km...っと徐々に距離を伸ばしていった方が良いと思います。

息切れしそうになったらペダルの回転速度(ケイデンス)を下げる。足に負荷がかかったらギアを軽くする。下りや追い風など好条件になったからと言って無理にスピードを出すのは厳禁。あくまでも息切れせず足に負荷をかけない速度で走るのが条件です。ちなみに下りなどでペダルを漕ぐ足を止めてしまうのも良くないみたいです。

速度は20km/hから25km/hが一般的なようです。初心者なら20km/h前後かな?。ちなみに私が始めてLSD(って...たったの50kmですが)をした時は無風・平地で20km/h位(ギアは38T-18T)。向かい風やゆるい上りなど条件が悪くなった時は17km/h位(ギアは38T-21T)。強い向かい風や急な上りなどさらに条件が悪くなった時は14km/h位(ギアは38T-26T)。追い風やゆるい下りなど条件が良い時は24km/h位(ギアは38T-16T)。ケイデンスにすると大体75のようです。

ケイデンスは90が良い...らしいのですが、初心者がケイデンス90で走ったら息切れすると思うのであくまで目標。けど、ケイデンスって意識しないとなかなか上げられないのでいつかはケイデンス90を意識した方が良いかもしれません。

専門的な数字を出すと...。
220-年齢 で最大心拍数を求めて、最大心拍数の60%から70%の範囲で長時間・長距離自転車に乗る。と言うことみたいです。
心拍計が付いたサイクルコンピューターか腕時計型の心拍計が欲しいな...。

余談ですが、息切れしながら無理にスピードを出したり、急な坂道を全力で登ったりすると無酸素運動に近くなり、そういったトレーニングを続けると瞬発力を高める代わりに足がどんどん太くなってしまいます。まぁ、意図的にやらなければ気にするほどでは無いと思いますが、女性など足を太くしたくない方は注意した方がいいかもしれません。
ちなみにLSD(有酸素運動)の場合はウォーキングやジョギングと同じ部類に入るので正しく行っていれば足が太くなるどころか無駄な脂肪が燃焼されむしろスマートになると思います。

ESCAPE R3のケイデンス90での速度。

ケイデンス90で走るのが一番効率が良い...らしいのですが、ケイデンス計付きのサイクルコンピュータは高くて買えなかったのでケイデンス計無しの安いサイクルコンピュータを使って各ギアでこの位の速度で走れば大体ケイデンス90になるというメモ。

タイヤサイズは700x28cで計算してあるので注意。23cとかだと微妙に違ってきます。
前ギアはミドル(38T)固定。ESCAPE R3標準のスプロケットはかなりのワイドレシオなので前ギアをミドルから変える必要は無いだろう...という事でアウターとインナーは省略。
初心者はケイデンス80から始めた方が良いらしい...という事でケイデンス80版も。

ギア(ギア比) ケイデンス90での速度 ケイデンス80での速度

SRAM PG-830 11-32T
※ESCAPE R3は2012年モデルからスプロケットがSHIMANO CS-HG40-8 11-32TからSRAM PG-830 11-32Tへ変更になってます。
32T(1.19) 13.7km/h 12.2km/h
26T(1.46) 16.8km/h 14.9km/h
21T(1.81) 20.8km/h 18.5km/h
18T(2.11) 24.3km/h 21.6km/h
16T(2.38) 27.4km/h 24.3km/h
14T(2.71) 31.2km/h 27.7km/h
12T(3.17) 36.5km/h 32.4km/h
11T(3.45) 39.7km/h 35.3km/h
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