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ママチャリ(アルベルト)のシフターのグリップ交換。

車種はブリヂストンのアルベルト。えっと、10年ほど乗ってるので多分初代アルベルト(2003年モデル)だと思います。
3段変速のシフターのグリップがボロッボロのベッタベタになったので交換しました。
ぶっちゃけ、どうでもいい内容だと思いますが、メモ書きと言う事で...。


ブリヂストン シマノ3段変速用グリップ (シフト用パーツ) BRIDGESTONE 3S35-G.A 8910547 P4015 3S35-G.A・P4015

購入時の価格:Amazonで660円(マーケットプレイス。送料込)。
Amazonってこんな物も売ってるんですね。ちなみに送られてきたのはブリヂストンではなくシマノの補修パーツでした。

交換方法...。
ハンドルグリップを外す必要があるのですが、これが結構厄介です。ハンドルグリップはネジ等で固定されているわけではなく、ただ単にハンドルに被せてあるだけなので引っぱれば取れる...のですが、ハンドルにピッタリとくっついてるのでただ引っぱっただけでは外せません。
シフターのグリップはただはめてあるだけなので引っぱれば外れます。
...と言うのがママチャリ(アルベルト)のハンドルグリップとシフターのグリップの構造です。

1.シフターとブレーキレバーのネジを緩めてシフターとブレーキレバーをハンドルの内側へ寄せる。パーツクリーナーを吹きかける隙間を作る為です。
2.ハンドルグリップとハンドルの間にパーツクリーナーを吹きかける。
3.ハンドルグリップをグリグリと動かしてハンドルグリップとハンドルの間にパーツクリーナーを染みこませる。
4.2と3を繰り返すとハンドルグリップとハンドルの間に隙間が出来るのでその隙間にパーツクリーナーのストローを差し込んでパーツクリーナーを吹きかける。
5.3と4を繰り返すとその内ハンドルグリップが「スポ」っと抜ける。
6.ハンドルグリップが外れたらシフターのグリップ(今回交換する部分)を外す。シフターのグリップはただはめてあるだけなので引っぱれば外れます。
7.ここまで来れば後は解ると思うので省略(汗)。まぁ、外した時と逆の手順です。
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ママチャリ(アルベルト)のライト交換&J2端子化。

車種はブリヂストンのアルベルト。えっと、10年ほど乗ってるので多分初代アルベルト(2003年モデル)だと思います。

ある日突然ライトが点かなくなりました。
アルベルトのライトは止まるとハザードランプみたいなのが数秒間ピコピコと点滅する仕組みになってるのですがこちらは点きます。と言うことでハブダイナモは生きてるっぽいのでライトの交換をしてみました。

まぁ、新しいライトを買ってきて取り付ければ良いだけなので簡単だろう...っと思いきや、これが結構大変だったりします。
今売られているハブダイナモ用のライトはJ2端子と言われる端子が2つあるタイプが主流です。
そしてマイチャリのアルベルトはJ1端子と言われる端子が1つしか無いタイプです。
さあどうしよう...。

方法は2つあります。
1.J1端子のハブダイナモ用のライトを探す。
アルベルトは最新型(2014年3月現在)でもJ1端子(ライトがJ1端子でハブダイナモはJ2端子)が使われているのでアルベルトの補修パーツを探せば手に入ると思います。まぁ、とりあえずアルベルトを扱ってるお店に相談しましょう。ただ、結構高いです(5000円位します)。

2.J1端子のハブダイナモをJ2端子化する。
シマノのハブダイナモだったら「シマノ SM-DH50」と言う金具を使えば簡単にJ2端子化が出来ます。ただし...。2013年に生産終了したので流通在庫が無くなれば手に入らなくなります。欲しい人はお早めに...。

ちなみにJ1端子はプラス端子とボディアース。J2端子はプラス端子とアース端子。プラス端子はJ1もJ2も共通の端子。つまり、J1とJ2の違いはボディアースかハブダイナモに直接アースを繋ぐかの違いなので、J1端子のハブダイナモにJ2端子(ライト)のプラス端子だけを繋げてアース端子は適当にボディへ繋げれば点くと思います。まぁ、最悪この方法もあるよ...と言うことで。

で、私は2を選択しました。
「シマノ SM-DH50」は気合で探しました。ちなみに2014年3月現在Amazonには売ってません...。
シマノ LP-X200 カゴ下マウント J2端子 ハブダイナモ用ライト グレー(ALPX200J2G)
ライトはこちらを購入。

マイチャリのアルベルトはシマノのハブダイナモだったので「シマノ SM-DH50」は問題なく付きました。ちなみに前輪を外してギザワッシャーの代わりにSM-DH50をはめるだけです。
ライトの「シマノ LP-X200」も問題無かったです。カゴとカゴステーを固定してるネジを外せばライトが外れるのでそのまま交換するだけです。

と言うことで...。J2端子化してしまえば簡単です。
ちなみに交換したライトの「シマノ LP-X200」の性能は普通でした。前のライトと比べて特に明るくなったと言う事は無く、特に暗くなったという事もなく...まぁ、普通でした。

ちなみに高性能なハブダイナモ用ライトが欲しい...と言う場合は。
スリム6-LEDビームランプ【NKL792+NCB196K】
こんなのも売ってます。

ママチャリ(アルベルト)で使う仏式バルブのチューブメモ。

車種はブリヂストンのアルベルト。タイヤサイズは27インチです。
27インチのビード径は630mmなので700(ビード径622mm)のチューブが使えます。タイヤの太さは1 3/8インチなので約35mm。


ママチャリ(アルベルト)のタイヤ交換&仏式バルブ化。
こちらでシュワルベのチューブを使ってママチャリの仏式バルブ化をしたのですが、突然前輪タイヤが3週間位でぺったんこになる位の超スローパンクになり、これはチューブの交換かな...っと言う事でママチャリ(27インチ)で使える仏式バルブのチューブのメモです。

3週間位でぺったんこになる位の超スローパンクという事は原因はバルブかな?。
シュワルベの場合はバルブコアを交換できるのでバルブコアの交換で直りそうな気もするけどとりあえず一度バルブコアを外してみるかな。



SCHWALBE(シュワルベ) 700×28/45C用チューブ 仏式バルブ 17SV

購入時の価格:近所の自転車屋さんで1本900円位。
バルブ長40mm。重量150g。無難なチューブだけどママチャリのホイールにバルブ長40mmはちょっと長いかも。チューブの厚さは不明(1mmと言う噂)。


パナレーサー(Panaracer) アーバンスーパーチューブ 700X35-40C 仏式バルブ 0TW735-40F-SP

チェックした時の価格:Amazonで1,377円。
バルブ長32mm。重量200g。パナレーサーの超肉厚チューブ。チューブの厚さは不明。
※「パナレーサー スーパーチューブ」へモデルチェンジすると思われます。


Panaracer(パナレーサー) サイクルチューブ [W/O 700x35~40C] 仏式バルブ(32mm) 0TW735-40F-NP

チェックした時の価格:Amazonで865円。
バルブ長32mm。重量170g。パナレーサーの標準グレードのチューブ。チューブの厚さは不明。


MAXXIS(マキシス) WELTER WEIGHT TUBE ウェルターウェイトチューブ 700x35~45c 仏式バルブ 3MX-WW221

チェックした時の価格:Amazonで840円。
バルブ長36mm。重量126g。チューブの厚さ0.8mm。同じマキシスのフライウェイトチューブをESCAPE R3で使った時はバルブも含めてとても良いチューブだったのでマキシス自体は良いメーカーだと思うのですが、ママチャリ用でチューブの厚さ0.8mmはちょっと薄いかも。


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パナレーサー バルブ穴スペーサー 1個

購入時の価格:近所の自転車屋さんで2個入りで200円位。
英式バルブと仏式バルブはバルブの太さが違う(仏式バルブの方が細い)ので英式バルブのホイールに仏式バルブのチューブを入れる場合はNTスペーサーが必要です。

SPDペダル シマノ PD-M530


SHIMANO(シマノ) PD-M530 ブラック SPDクリート付 ペダル

ケージ付き両面SPDペダル...の最安グレード。ママチャリ用で購入。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2,700円くらい。

ママチャリにビンディングってどうよ?っと思いますが、ちょっと買い物...とかでフラットペダルのママチャリに乗ってしまうとビンディングでの漕ぎ方をどんどん忘れてしまうのでビンディング養成ギブスみたいな感じで付けてみました。
けど、正直なところママチャリにビンディングは危険だと思うのでお勧めはしません。まぁ、スーパーサ○ヤ人みたいなヘルメットをかぶってママチャリに乗っても気にしない方なら別ですが...。

ビンディングにする場合はサドルの高さが重要になるのでしっかりと股下×0.875でサドルの高さを調整します。って...そもそもママチャリでこの高さにする事自体が危険なのですが...。
さすがにこの高さでは危険を感じたので若干低めで調整しました。

使用感:
定価で3,043円と言う低価格。
しっかりとシングルモードのクリートまで付いてきます。

カタログ重量455gとかなりのヘビー級。
箱を持って一番最初に思った事が「重い」です。けどまぁ、ママチャリ用と割り切って買ったので気にしない事に...。
ちなみにPD-A600との重量差は169g。これを大きいと見るか小さいと見るか...。

クランクへ取り付ける時は薄型15mmスパナが必要。
始めはダイソーの15mmスパナで試したのですが太すぎてダメでした。

ホーザン(HOZAN) 段付スパナセット C-503

工具箱の中にこのスパナがあったのでとりあえずこれで取り付けは出来ましたが、このスパナは力を入れ難いのでペダルレンチの代わりとしてはあまりお勧めはしません。けどまぁ、一応出来たよ...という事で。
ちなみにママチャリ付属のフラットペダルを外す時はダイソーの15mmスパナで外せました。もの凄い力が必要でしたが...。

スプリングテンションはPD-A600とあまり変わらず。
どちらも最弱設定にしてありますが変わらないと思います。PD-A600の方が固いという噂だったのですが...。

固定後の左右の遊びが大きい。
個人的に重さと合わせて最大の欠点。ステップインして足を固定した後、足を左右にひねると「ぐらぐら」です。まぁ、マルチモードのクリートを使ってると言うのもあるのですが、同じマルチモードのクリートでもPD-A600と比べると明らかに遊びが大きいです。
まぁ、この辺は価格なりかな?っと思います。ママチャリ用と割り切って使ってるので気にしない事にしましたが気になる人には気になると思います。

踏み面は広く漕ぎやすい。
ケージ付きなので踏み面は広いです。固定してしまえばほとんどフラットペダル感覚です。PD-A600との差も感じません。まぁ、ケージ全てが踏み面になるわけではないですが...。

ケージ付き両面SPDなので装着が楽。
何も考えずに足をペダルの上に乗せて「カチ」っとはめるだけです。ペダルの裏表なんて考える必要は無いし、ケージが付いてるのでペダルが縦になっていても問題無し。クリートキャッチする手間があるのでフラットペダル感覚とまではいきませんがかなり楽です。

まとめ。
安い、重い、ぐらぐら、踏み面広い、装着楽々。
長距離でも使えない事は無いと思いますがその場合は重さが気になると思います。まぁ、街乗り専用ペダル...かな?。とにかく安くて装着楽々なので街乗り専用クロスバイクとかセカンドバイクとかに良いかもしれません。

ママチャリにSPDペダルを付けた感想。
ポジション出しが非常にシビア。
ビンディングにする場合はサドルの高さが重要になるのでママチャリでもしっかりと股下×0.875でサドルの高さを調整しないといけないのですが、元々ママチャリはサドルを低くして低重心で乗るように設計されているのでサドルを高くしてしまうともの凄く不安定になります。
さらに股下×0.875の高さにすると停車時のつま先立ちが難しくなるので上記の不安定になる事と合わせてもの凄く危険な乗り物になります。
となると...股下×0.875よりも低くする必要があるのですが、低くすると今度はペダルが漕ぎ難くなります。
...と言う事で、不安定にならず、つま先立ちが容易に出来て、ペダルが漕ぎやすい高さ...というポジションを探す必要があり、これがかなりシビアです。と言うか、ぶっちゃけ妥協点を探す感じになります。

ママチャリ(アルベルト)のタイヤ交換&仏式バルブ化。

車種はブリヂストンのアルベルト。タイヤサイズは27インチです。

まずはタイヤ。

ブリヂストン NEW マイティロード シティサイクル車用タイヤ タイヤのみ 1本 WO27x1-3-8・黒(CT-MR27・P7201)

27インチ 1-3/8タイヤ。
購入時の価格:Amazonで1本1,780円。

ママチャリの車種はブリヂストンのアルベルトなのでタイヤも同じブリヂストンにしてみました。まぁ、IRCのOEMという噂なのでIRCにした方が良かったような気もしますが...。
ちなみにMade in China。IRCの中国工場製かな?。

ブリヂストンのママチャリ用高級タイヤはロングライフ、マイティロード、タフロードの3種類あり、その中でマイティロードは走行性能重視のタイヤ。まぁ、走行性能重視と言ってもママチャリ用のタイヤなのでロードバイク用のタイヤと比べると思いっきり耐久性寄りのタイヤになりますが...。
ママチャリはどちらかと言うと耐久性重視のタイヤの方が良いのですが、すでに10年ほど乗ってる自転車なので耐久性重視のタイヤへ交換してもそのタイヤの寿命が来る前に他のパーツがダメになるだろう...と言う事で走行性能重視の方を選んでみました。

重さは2本で1.3kg。
体重計を使ってタイヤを持った体重から自分の体重を引く方法で計量したので誤差があると思いますが...。

使用感:
標準で付いていたタイヤはタフロードだったので主にそれとの比較になります。
乗り心地は柔らかめな気がします...が、これはどちらかと言うとチューブの差かもしれません。標準で付いていたチューブは1.5mmという超極厚チューブで、これをシュワルベ(厚さは非公開。多分1mm位かな?)へ交換と薄くなってるので。
走行性能に差は感じられません。マイティロードは接地面の真ん中がスリックみたいになっていて他の溝ありタイヤと比べれば直線での転がり抵抗が低くなってるのですが、車体重量20kg近くのママチャリではスリックだろうが溝ありだろうが差は感じられないようです...。
グリップ性能は曲がる時に車体を傾けると「キュキュキュキュキュ」という音がして傾けるのがちょっと怖いです。実際に滑った事はまだ無いですが車体を傾けると頼りない感じがします。下ろし立てでゴムが柔らかい為かもしれませんが現状ではタフロードと比べるとグリップ力は弱いと思います。
まとめると...。タフロードとの差があまり感じられないのでタフロードで良かったのでは?と思ったりしますが、まぁ、自己満足と言う事で...。

ちなみに余談ですが、27インチでとことん走行性能にこだわるなら...。
ロードバイク用のコンチネンタルGatorSkinに27x1 1/4と言うタイヤがあります。まぁ、1 1/4(約32mm)なので1 3/8(約35mm)より若干細くなりますが...。重さはカタログスペックで1本400g。
それと、シュワルベMarathonにも27x1 1/4があります。こちらは耐久性重視のタイヤ。重さはカタログスペックで1本600g。

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