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ESCAPE R3で使うライト。


GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B

自転車用のライトではなく懐中電灯にパイプホルダーが付いてる...と言う代物です。けどまぁ、ほとんど自転車用ライトです。と言うか、自転車用ライトの定番にもなってます。
購入時の価格:Amazonで2315円。

小さい、明るい、安い、電池の持ちは...。
ママチャリ用のライトとは比べ物にならないほど明るいのですが真っ暗な所を走る時は少々暗い。夜走る事が多い場合は2個欲しいかも。
電池の持ちはカタログスペックで10時間ですが実際はエネループで3時間位。まぁ、すぐ電池が切れてしまうのでエネループ必須。
付属のパイプホルダーはESCAPE R3のハンドルバーに問題無く付きました。
電池の持ちがちょっと悪いですが、小さい、明るい、安いの3拍子で、電池の持ちも3時間持てばとりあえず普通に使えるのでなんだかんだでバランスの良いライトだと思います。


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GENTOS(ジェントス) 閃 325 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間】 SG-325

自転車用のライトでは無くただの懐中電灯です。けどまぁ、パイプホルダーと組み合わせて自転車用のライトとしても有名です。ちなみに上のGENTOS 閃 355と違ってパイプホルダーは付属してないので自転車のハンドルに取り付ける場合は別途パイプホルダーが必要です。
購入時の価格:Amazonで1,727円。

使用感:
GENTOS 閃 355と比べて数値上では1.5倍明るくなってるのですが、体感的には1.2倍か1.3倍位かな?っと思います。355と比べて明るくなったのは確かなのですが、なんとなく明るい...という感じです。
けど、街灯が全く無い真っ暗な道を走ってる時はこの少しの差でもかなり大きいです。とは言っても、そんな道を走ってる時は325でも力不足を感じるので明るさを求めるならダブルライト以上は必要かな?っと思います。
電池の持ちは355と大体同じでエネループで3時間位です。ちなみに完全に消えるまで...では無く、「そろそろ電池切れかな?」と思う位の暗さになるまで3時間くらいです。
電池切れによる明るさの変化についても355と大体同じで突然暗くなる傾向です。まぁ、突然暗くなると言ってもいきなり明かり消える訳ではないので「そろそろ電池切れかな?」と思う暗さになったら充電(エネループ)をすれば問題無いと思いますが、安全面を考えたら予備電池持って行くかダブルライトにした方が良いかもしれません。
355には点滅機能があるのですが、325には点滅機能はありません。電池の消耗を抑えたい時や夕暮れなどライトを点灯させるほどではないけど視認性を上げたい時に点滅機能はあると便利なのでこの差はかなり大きいと思います。まぁ、別途フラッシャーを付ければ解決できる問題ですが、ライトを1つに絞りたい場合は355の方が便利かもしれません。

GENTOS 閃 355とダブルライトで使用:
暫定版。
とりあえず解った事...。街乗りと言うか街灯がある道路には必要無いと思います。355もしくは325のどちらか片方で十分だと思います。と言うか、街灯がある道路ではシングルライトとダブルライトの差がわかりませんでした。
街灯が全く無い真っ暗な道路には効果あり。けど、2本のライトの明かりが重なる部分は明るさが2倍...にはならなくて、明るい方のライトが優先されてしまい暗い方のライトをかき消してしまう感じです。なのでライトの明かりが重ならないように照らす工夫が必要かも。たとえば片方をスポット側にしてもう片方をワイド側にするとか、片方を上向きにして遠くを照らしてもう片方を下向きにして手前を照らすなど。

ちなみにパイプホルダーは2種類買いました。

Bikeguy バイクライトホルダー(ライト別売り)

ベルクロで巻き付けるタイプのパイプホルダー。
購入時の価格:Amazonで500円位。
取り付けるハンドルによると思いますが、私の場合はそのままベルクロでハンドルに取り付けると固定力が弱くて頻繁にズレてしまうのでCATEYEのフレックスタイトでハンドルに固定してます。
ちなみにフレックスタイトは補修部品で探せば安く手に入ると思いますが、私は↓を使ってます。

CATEYE(キャットアイ) ベル [真鍮製 ブラック] OH-2400

自転車用のベルです。上のBikeguy バイクライトホルダーと一緒に取り付けてしまえば一石二鳥です。フレックスタイトの方がかなり細いのでフレックスタイトとBikeguy バイクライトホルダーの間にプラスチック板等を挟んで補強した方が良いかも知れません。ちなみに私は下敷きを切って間に挟んで使ってます。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで...忘れました(汗)。


ラバー ライトマウント【23-28mm】 最新LED フラッシュライト 自転車 取付用

ラバータイプのパイプホルダー。
購入時の価格: Amazon(マーケットプレイス)で175円+75円(送料)。
ESCAPE R3標準ハンドルのハンドルクランプ径25.4mmなら問題無いと思いますが、最近のドロップハンドルに多いハンドルクランプ径31.8mmに取り付ける場合は改造が必要です。まぁ、改造と言ってもM5×45mmもしくは×50mmのネジとM5のナットとワッシャーを買ってきてそちらに交換するだけですが...。
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キャットアイ(CAT EYE) CC-PD100W


キャットアイ(CAT EYE) CC-PD100W CAT EYE FIT ブラック

サイクルコンピュータ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで5000円ほど。

女性用...と言うのは買った後に知りました。けど、歩数計モードのカロリー計算が30台の女性を基準にしてあるだけでなのでそれを気にしなければ普通に使えると思います。

速度、走行距離、走行時間...っと、いわゆるケイデンス計と心拍計無しのサイクルコンピュータ。一応自転車から外せば歩数計になる...というのが特徴なのですが、ぶっちゃけ興味が無いので個人的にはどうでも良い機能だったり...。

利点:
速度+時計+選択表示(走行距離など)の3種類表示。
ケイデンス計と心拍計無しのサイクルコンピュータの場合は速度+選択表示という2種類表示が多いのですがCC-PD100Wの場合は3種類表示です。

計測データが1日で自動リセット。
0時になると走行距離等の計測データがリセットされます。その為、何もしなくてもその日に走った走行距離等が表示されます。
ちなみに過去6日分の計測データはデータービュー画面で見れます。それと積算距離もデータービュー画面で見れます。

電池が2本。
低価格帯と言うか消費電力の大きい高額機種以外は電池1本が普通なのですが、多分歩数計モードでの消費電力が大きい為だと思うのですが電池2本です。自転車モードでの消費電力は他機種と変わらないと思うので自転車モードでしか使わない場合は電池交換の頻度が少なくなるんじゃないかと。

省電力機能が強力。
止まってから約10分で時計だけの省エネモード。指定時間内でかつ止まってから1時間以上経過すると液晶が消灯するスリープモード。
スリープモードへの指定時間は設定可能で7時から6時などほぼ24時間に設定すると、止まってから約10分で時計だけの省エネモード。1時間でスリープモードになります。ちなみにスリープモードをOFFにする事も可能です。
ちなみにスリープモードへの指定時間は7時から7時など24時間を指定するとスリープモードがOFFになる仕組みなので24時間を指定する事は出来ません。けど、7時から6時など23時間の指定は出来るので問題無いでしょう。

欠点:
ケイデンス計と心拍計無し。
長距離を走る場合はケイデンス計は欲しいかも。トレーニングをする場合は心拍計も欲しいかも...。

バックライト無し。
夜は全く見えません。けど、バックライトを付けると電池の消耗が早くなるので有っても微妙な機能だったり...。

手動リセット走行距離(トリップメーター)無し。
計測できる走行距離は1日で自動リセットされる走行距離か積算距離のみです。トリップメーターもあればタイヤ交換の目安などに使えて便利なのですが残念ながらその機能は無いです。まぁ、タイヤを交換したら積算距離をメモして...と言う感じで。
ちなみに走行距離を含む1日で自動リセットされる計測データはボタン長押しでリセットする事は可能です。これをトリップメーターの代わりに使う事は可能ですが0時になるとリセットされてしまうので日をまたいでの計測は出来ません。

まとめ:
ケイデンス計と心拍計無しモデルとしては何気に高性能です。特に速度+時計+選択表示の3種類表示と1日で自動リセットはかなり便利です。
ただ、少しでも長距離を走る場合はケイデンス計は欲しいかも。


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2014年9月追記。
電池が切れたので電池を交換しました。
えっと、ESCAPE R3とほぼ同じ時期にこのサイコンを買ったので大体2年ほど持った事になります。まぁ、2年も持てば上出来だと思います。

にしても、ケイデンス計が欲しいな...と思いつつも何だかんだで2年使いました。
計測データが1日で自動リセットされる機能がとても便利なんですよね、このサイコン。この機能のおかげで何も考えずに自転車に乗ればその日に走った距離が表示されるのでこれがもの凄く便利です。
それと、速度+時計+選択表示(私の場合は距離)の3種類表示も便利です。
まぁ、こだわる人にはもの足りないサイコンだと思いますが、個人的には良く出来たサイコンだと思います。

ESCAPE R3で使うテールライト。


ブリヂストン SLR100BF ソーラーテールライト

シートステーに取り付けるタイプの反射板+テールライト。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで2500円ほど(多分定価)。


キャットアイ(CAT EYE) テールライト TL-SLR200

多分これのOEM。

テールライト部分は、太陽光パネルで自動充電。光センサーと振動センサーで暗くなったら勝手に点滅。止まれば勝手に消灯。まぁ、付けたらほったらかしでokな代物。特にテールライトはスイッチを入れるのが非常に面倒くさいので自動で点滅はかなり便利です。
さらに反射板も付いてるので点滅しなかった場合は普通の反射板として機能します。
ただし!。付属の取り付けパーツが小さすぎてESCAPE R3のシートステーには付きません。けどまぁ、ESCAPE R3に標準で付いていた反射板から取り付けパーツを移植したら普通に付きました。

振動センサーの感度はやや鈍感。
そこそこ強めの振動を与えないと反応しません。たまにチラっと後ろを見るとしっかりと光ってるので問題無いと思いますが気になると言えば気になります。けどまぁ、反射板も付いてるのでもし光らなくても問題無いと思います。
それと、センサーが鈍感と言う事は駐輪場に置いた時に風などで勝手に光ると言うのも防げるのでこの位の感度が丁度良いかもしれません。


キャットアイ(CAT EYE) HP-5 取付バンド (直径19.0-22.8mm) HP-5

ESCAPE R3に標準で付いていた反射板の取り付けパーツ。


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Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ブラック

乾電池式の自動点滅型テールライト。
購入時の価格:Amazonで1,450円。

元々はESCAPE R3用で買ったのですがサドルバッグを付けたらシートポストに取り付け出来ず、じゃあシートステーに付けようかと思ったら付けられない事は無いのですがちょっと大きすぎて不恰好だったのでESCAPE R3で使う事を諦めて現在ママチャリ(シートポストに取り付け)で使ってます。

光センサーと振動センサーで暗くなったら勝手に点滅。止まれば勝手に消灯。
まぁ、基本的に付けたらほったらかしでokな代物です。ただし、乾電池式なので電池の寿命はあります。まぁ、逆に言うと乾電池式なので太陽光パネル式と比べると光量はかなり明るいです。

振動センサーがもの凄く敏感。
自転車に少し触れただけで反応します。と言うか...駐輪場に置いた時にたまに風などで勝手光ってしまう位に敏感です。まぁ、おかげで乗ってる時にセンサーが反応しなくて光らないという不安は無いですが。

電池の寿命は夜間走行少なめで大体1年でした。
電池の寿命は夜間走行の頻度で変わると思いますが夜間走行少なめで大体1年でした。
ちなみに電池が切れてくるとLEDの明るさが暗くなっていきます。

キャットアイ(CAT EYE) オートライト SL-LD210-F


キャットアイ(CAT EYE) オートライト SL-LD210-F ソーラーパワー フロント用

いわゆるフラッシャー。
購入時の価格:Amazonで1838円。

白色LEDを点滅させて自動車等に自分が居る事をアピールする為のライトです。ちなみに点滅のみなのでライトの代わりにはなりません。
太陽光パネルで自動充電。光センサーと振動センサーで暗くなったら勝手に点滅。止まれば勝手に消灯。まぁ、付けたらほったらかしでokな代物。
暗くなってきてライトをつけるタイミングを教えてくれる装置としても機能します。
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