スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロードバイク用タイヤ ミシュラン Power Competition 700×23C


ミシュラン(MICHELIN) POWER COMP パワー コンプ BLK 700×23C タイヤ 2057030080883

購入時の価格:Wiggleで1本3,896円。
2016年2月だったかに発売されたミシュランの新・フラグシップタイヤ。Pro4シリーズの後継タイヤになります。
2016年10月現在、日本のAmazonを見ると大体5,900円くらい...っと発売して日が浅い為かまだお高いです...。

Pro4の時は「Comp Limited」「Comp」「Service Course」「Grip」「Endurance」っと、同じPro4でも(無駄に)細かく分類されていたのですが、Powerシリーズでは「Competition」「Endurance」「All Season」の3つっとシンプルになりました。
そして、購入したのはいわゆるレース用タイヤの「Competition」です。

ちなみに余談ですが、ミシュランの公式サイトでPro4 EnduranceとPower Enduranceを比べると、同じ「Endurance」でも全くの別タイヤになっているので注意。
一番違うのは耐パンク層の違い。Pro4 Enduranceはサイドまで耐パンク層があったのに対して、Power Enduranceは接地面のみです。
耐久性や耐パンク性を重視する人にとってはこの差はかなり大きいので注意!。

ミシュランの公式サイトでPro4 Service CourseとPower Competitionを比べると、ケーシングのTPIが110TPI x 3(Pro4)から180TPI x 3(Power)へ大幅アップ。
一般的にTPIが高くなると、ケーシングに入ってる(並んでる)繊維が細くなるので、ケーシングが薄く軽くしなやかになります。逆にTPIが低くなると繊維が太くなるので、ケーシングが厚く重く剛性が高くなります。
...なのですが、コンパウンドや耐パンク層との兼ね合いもあるので、単純にTPIだけでタイヤの性能を判断するのは難しいです。
それ以外では、耐パンク層は接地面のみ、完全なスリックタイヤ、等、基本的にPro4 Service Courseと同じの様です。

Powerシリーズは「Competition」「Endurance」「All Season」でコンパウンドが違う。
ミシュランの公式サイトを見ると、Pro4シリーズの時はどのバリエーションでもコンパウンドは同じ(Gripだけ違う)だったのですが、Powerシリーズはバリエーションごとにコンパウンドが違うみたいです。と言うか、Pro4ってどのバリエーションでもコンパウンドが同じだったんですね...。
Powerシリーズのコンパウンドの違いを簡単にまとめると...。
Power Competitionは、低転がり抵抗とグリップ重視のRace Compound。ちなみにRace CompoundはMotoGPでの技術が使われてるそうです。700×23Cの重量は190g。
Power Enduranceは、耐摩耗性と耐パンク性重視のX-MILES Compound。ちなみにPower Competitionと比べると耐パンク層も強化されてます。ただし、Power Competitionと同じく耐パンク層は接地面のみ。Power Competitionと比べてTPIも110 x 3へ下がってるので剛性も若干上がってると思います。700×23Cの重量は220g(黒タイヤ)。黒タイヤとカラータイヤでは重量が若干違うそうです(カラータイヤは210g)。
Power All Seasonは、低温時の耐スリップ性と濡れた路面での耐スリップ性重視のGrip Compound。ちなみにPower Enduranceと同じ耐パンク層を使ってますが、こちらはサイドまでカバーされてます。TPIも60 x 3なので剛性もかなり高いと思います。ただし、Power Enduranceと違って耐摩耗性については書かれていないのでPower Enduranceと比べて耐久性はどうなのかは不明。700×23Cの重量は230g。

コンチネンタル GRAND PRIX 4000S II 700×23Cの重量は215g。
重量で見ると、GP4000S2の対抗馬はPower Enduranceかな?。「Endurance」と言う名前を付けておきながら耐パンク層を接地面だけにして軽量化した理由がGP4000S2と勝負する為...な気がする。
それと、Power CompetitionがGP4000S2と比べて耐久性の面でどうなるかも気になる。耐摩耗性ではGP4000S2と比べて負けると思うけど、せめてひび割れ耐性だけはGP4000S2と同じかそれ以上になっていればレース用だけではなく私みたいなそれほど距離を走らない一般ユーザーにとっても良いタイヤになると思うのだが...。


Wiggleから届いたので着けてみました。
タイヤのサイドを見るとMade in Thailand。
ミシュランなのでおフランス製だと思ったのですがタイ製なんですね。でもまぁ、問題ないでしょう。

ホイールへハメるのがキツイ...。
WH-6700と言うチューブレスに対応したホイールを使ってるせいでもあるのですが、ホイールへハメるのがキツイです。
それでも気合でタイヤレバーを使わずにハメましたが、タイヤ交換に慣れてない人はタイヤレバーを使わずにハメるのは難しいかも。
まぁ、この辺はPro4の時もそうだったのでミシュランのお約束みたいなものかな。
GP4000Sと比べても明らかにキツイのでGP4000Sに慣れちゃってる人も注意。

タイヤの装着向きは特に無し。
完全なスリックタイヤな為かタイヤの装着向きは無いようです。
こういう場合、メーカー等のロゴが書いてある方が右側になるようにハメる(自転車はギアやチェーンが付いてる右側がおもて側になるのでおもて側の見栄えをよくするため)のですが、Power Competitionの場合は両側にメーカーのロゴが書いてあるので「どちらを右にすれば良いんだ?」っと迷います(笑)。
ぶっちゃけどちらでも良いと思いますが、片側にだけ指定空気圧の数値が書いてあるので、いつも空気を入れる時に立ってる側に指定空気圧の数値が書いてある方...で良いような気がします。

タイヤワックスがすげぇ塗ってある。
タイヤをホイールへハメる時などタイヤを手でこすると白い粉がボロボロと出てくるくらいにタイヤワックスをた~~~っぷり塗ってあります。
多分お店とかでタイヤを保管する時にタイヤを保護する為だと思います。まぁ、タイヤワックスは乗ってれば自然と剥がれていくので特に問題ないでしょう。
ただし、レースでの決戦用タイヤとして使う場合は注意。タイヤワックスが付いてる状態だと滑ると思うので皮むきをしてからレースに挑んだ方が良いと思います。

チューブはマキシスのフライウェイトチューブを選択。
超薄型チューブなのでタイヤレバーを使わないとタイヤをホイールにハメられない人にはお勧め出来ないチューブ(と言うか、市販されてるチューブの中ではトップクラスで装着が難しいです)ですが、とにかく軽いチューブなので(装着を完璧に出来る人で)軽さを追求する人には良いチューブです。
ちなみにGP4000Sの時に使った感じでは特にパンクトラブルは無かったので装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。
フライウェイトチューブに関して詳しくは「こちら」。

ファーストインプレッション。
ん?、乗り心地が硬いような...。
Pro4を使ったのは結構昔なのでPro4の乗り心地はほとんど忘れちゃってますが、初めてPro4を使った時の感動するくらいの乗り心地の良さは感じられなかったです。
どちらかと言うとGP4000Sに近い乗り心地だと思うけど、GP4000Sよりは柔らかい気がします。
まぁ、この辺はもうちょっと距離を乗らないとダメだと思う。

さて、ミシュランのタイヤと言えばひび割れ。
Pro4の時はひび割れが凄かったのですが、Power Competitionの場合はどうなるか?。
今後はこの辺を重点的に見ていこうと思います。
ちなみに自転車の保管場所は、屋根付きの屋外&自転車カバーです。

タイヤを使い始めた日:2016年11月22日。

やっぱり硬いぞ。
GP4000Sみたいに石を踏んだら凄い勢いで石を弾き飛ばしそうなくらいに硬いです。
ただ、GP4000Sと比べて路面の状況が若干吸収されて伝わってくる感じがするので、GP4000Sと比べて若干柔らかい気がします...が、良くも悪くも「気がする」と言うレベルの差だと思います。
転がり抵抗はあまり意識した乗り方をしないのでハッキリとは言えませんが、GP4000Sと比べて若干良い(転がり抵抗が低い)気がします。まぁ、Power Competitionの方が軽いのでそのおかげな気もしますが、違う言い方をするとGP4000Sと比べて転がり抵抗が悪いとは思わないです。
GP4000Sと比べてグリップの差はわかりません。これこそ全く意識しないで乗っているのでわかりません。まぁ、グリップで特に不満は無いです。
全体的に見て、ものすご~~~くGP4000Sを意識して作られたタイヤ、そんな感じがします。乗り心地にしろ、転がり抵抗にしろ、GP4000Sに良く似てます。
さて、耐久性の方はどうなるか...?。とりあえず、使い始めてから1週間ちょいではひび割れ等の変化は一切無いです。

乗り心地に関してはPro4よりは固く、GP4000Sよりは若干柔らかい。どちらかと言うとGP4000Sに似た乗り心地。
と言う感じでほぼ決まりかな...っと個人的に思います。
若干荒れたアスファルトでも走ってみましたが、やっぱり路面の状況が結構伝わってきます。ただ、GP4000Sと比べると「ガガガガガ」と伝わってくる路面の状況が若干「ゴゴゴゴゴ」という感じに振動が少し吸収されて伝わってくるのでGP4000Sよりは若干柔らかいと思います。
ちなみに、GP4000Sと同様に石を踏むともの凄い勢いで石を弾き飛ばすので、そういう意味での硬さでもGP4000Sに近い硬さだと思います。けど、GP4000Sと比べると石を弾き飛ばす勢いは若干弱い気もします...が、それでも信号待ち等で止まってる車の横をすり抜ける時は石を踏まないようにもの凄く気を使う...と言う位には弾き飛ばします。まぁ、私の場合は(石を当ててトラブルになると面倒くさいので)すり抜けずに車の後ろで待ってる派ではありますが...。
使い始めてから2週間経ちましたがひび割れ等の変化は一切無いです。

タイヤを使い始めて1ヶ月後。
ひび割れ等の変化は無し。
とりあえず「屋根付き屋外&自転車カバー」と言う保管場所ではひび割れ等の変化は無し。
ミシュランPro4の時」は「屋根付き屋外&自転車カバー無し」と言う保管場所で1ヵ月ですでにひび割れが発生したんですけどね...。まぁ、保管方法が違うの比較にはなりませんが...。

2017年3月8日。
えっと、タイヤを使い始めて約3ヶ月後。
ひび割れ等の変化は無し。
普通に使えそうな予感。

つづく...。
スポンサーサイト

走行記録メモ。

自作チェーンオイル モリブデンワックスルーブ」でメモをしていた走行記録の続きです。


私は日記を書くのが苦手なので「何キロ走った」とか「パンクした」など、かなり簡素な内容になると思います。けどまぁ、こういうのをメモしておくと色々と便利だと思うので書いていこうと思います。
それと、私の場合は自転車に乗れる時間は精々3時間とか4時間位しか取れないので長距離は乗れません(精々30キロとかやれても50キロとかです)。なので本格的に自転車に乗ってる人には面白くない内容になると思います。

2017年2月
自転車に乗るとクルマに乗らなくなり、クルマに乗らなくなるとカーバッテリーがへたってくる。
カーバッテリーが上がってしまうと色々と面倒くさいので半ば充電目的でクルマに乗る、クルマに乗ると自転車に乗る機会が減る。
クルマを持ってる自転車乗り共通の悩みだと思う(笑)。

2016年11月22日
結構前にWiggleからPower Competitionが届いていたのですが、PS4のゲームのフィリスのアトリエをやっていたのでタイヤ交換を後回しにしてました。
で、フィリスのアトリエがひと段落したので早速タイヤ交換しました。ついでにチェーンを外してパーツクリーナーでシャカシャカ、スプロケも外してパーツクリーナーで徹底洗浄しました。チェーンもスプロケもぴっかぴか。
さて、Power Competitionのひび割れがどうなるか楽しみです。

2016年10月27日
1年半ぶりに通販で自転車のパーツを眺めていたらすげぇ~~~値上げしてんじゃん。
1年半前は3万円前後で買えた代物が4万円前後まで値上げ、1年半前は7千円前後で買えた代物が1万1千円前後まで値上げ。
どーいうこと?。

2016年10月25日
すげぇ~~~久しぶりに更新(汗)。
ここ数年は円安&GP4000SがGP4000S2と言う新タイヤへ移行...と言う影響からか消耗品であるタイヤの価格が一気に高騰。
特に円安の影響が大きく、Wiggleで買うより日本のお店で買った方が安い(日本のお店が安くなったのではなくイギリスのWiggleが円安の影響で高くなった)という現象まで起きてました。
一時期はタイヤ1本7000円とか8000円なんて時もあったような...。
そして、最近になって円安が落ち着いてきた...と言うか、(Wiggleのあるイギリスの)ポンド安のおかげでタイヤの価格も落ち着いてきたので久しぶりに更新となりました。
で、WiggleにてPower Competitionと言うミシュランの新タイヤを購入。
無難にGP4000S2にしとけ...と思いきや、サイトのネタ的には絶対にこっち(Power Competition)でしょう!と言う事でこっちを購入しました。
購入時の価格は1本3,896円。
さて、Pro4 Service Courseの時はひび割れによる劣化が凄くてたったの6ヵ月でお釈迦になったのですが、Power Competitionではどうなるかすげぇ~楽しみです。

2015年2月
実を言うと、スキあらばちょこちょこと乗っていたのですが、短距離(10キロ程度)が多く、更新をサボってました。で、2013年4月に購入したコンチネンタルGP4000Sにひび割れが目立ってきました。そろそろかな?という感じです。まぁ、大事に大事に乗っても2年が限界...と言った所でしょうか。逆に言うと2年も持ちました。にしても交換したいのですが、現在、円安の影響で高いんですよね...。チューブ5本も付いて8,700円とかで買えた時代が懐かしい...。

2015年1月
走行距離不明。2日に1回位のペースでボチボチ乗ってます。距離は相変わらず10キロ程度ですが...。えっと、2013年4月に購入したコンチネンタルGP4000Sが今(2015年1月)でも使えてます。つまり、1年と9ヶ月使ってます。もの凄い耐久性です。...が、さすがにひび割れが目立つようになりました。そろそろ交換した方が良いよな...っと思いつつも、円安の影響なのか、今買うともの凄く高いんですよね...。GP4000Sが2本とチューブ5本のセットで8千円とかで買えた頃がほんと懐かしい...。
走行距離、チビチビと...。ここの所、天気が悪くて全然乗れてません。スキあらば乗ってますが、距離は相変わらず10キロ程度です。そういえば最近はチェーンに注油してないな...。最後に注油したのはいつだろう...。えっと、9月みたいです。と言う事は4ヶ月放置してます(汗)。が、しかし、意外と特に問題無く乗れていたりします。凄いぞ、モリブデングリス。

2014年12月
えっと、10キロから20キロを沢山。実はほぼ毎日10キロから20キロを乗っていたのですが、これと言って書くネタが無くて...。最近は夜に乗る事が多いのですが、とりあえず、パールイズミのウィンドブレーク サーモ グローブ 7218(いわゆる冬用の0C対応グローブ)にインナー手袋は必須。

2014年11月
12キロ。ママチャリ。ママチャリにサイコンは付いてないのですが、いつもロードで走るルートと同じルートなので多分12キロ。小雨だったのでママチャリ行きました。...え?、普通雨が降ったら車だろって?。今日はママチャリで行きたい気分だったんですよ。
12キロ。今回もママチャリで同じルート。最近ママチャリでもヘルメットの必要性を感じてるのですが良いヘルメットが無いかな...。小学生とかがよくかぶってる白いヘルメットの大人版みたいなのが無難な気がするけど、ロード用でいつもかぶってるOGKのREGAS-2でも良いような気がするな...。とりあえずREGAS-2でどの位の羞恥心になるのか試してみようかな(笑)。
12キロ。途中で片方のライトが電池切れ。
28キロ+12キロ。ここ数日は更新できなかったのでまとめて...。
12キロ。行きは晴れていたのですが帰りは雨。そして、ESCAPE R3で始めての雨天走行です。今まで雨の日どころか雨が降りそうな日でも徹底して乗らなかったのですが、今日は雨が降るなんて予想出来ませんでした...。ブレーキシューは前はクールストップ黒(ドライ用)後ろがスイスストップ緑(ドライ・ウェットのバランス型)を付けているのですが、ブレーキは良く効きました。特にクールストップ黒はドライ用なので雨天走行ではどうなるか心配でしたが、特に問題無かったです。
20キロ+16キロ。どちらも街中をぐるぐる。最近は夜に乗る事が多いのですが、ダブルライトに病み付きです。わざと街灯が無い真っ暗な道を選んで走るとか楽しすぎます(笑)。

2014年10月
11キロ。街乗り。GENTOS 閃 325と言うライトを買ったのでそのテスト走行。真っ暗な田んぼ道とかも走ってきたのでこれはこれで楽しかったです。ちなみにGENTOS 閃 325の使用感は「ESCAPE R3で使うライト。」こちらにまとめてあります。
11キロ。街乗り。続・新しいライトのテスト走行。今度はGENTOS 閃 355とのダブルライトを試してきました。色々と解った事があって面白かったです。
21キロ。土曜日と言う事もあってかロード・クロス・MTB乗りの人(かつ、ヘルメットをかぶっていて車道の左側を走ってる人)とすれ違う事が多かったです。私の住んでる地域限定になりますが、去年や一昨年と比べてスポーツタイプの自転車に乗ってる人って増えてる思います。
21キロ。街乗り。
11キロ。ダブルライトで使うライトホルダー(パイプホルダー)をどうしようか迷い中...。片側はベルを付ける関係上「Bikeguy バイクライトホルダー」+「CATEYE ベル OH-2400」で決まりなのですが、もう片側はどうしよう...。ベルと一緒に取り付ける方は常に取り付けたままにするのですが、もう片方は夜に乗る事が決まってる時だけ取り付ける予定なので「Bikeguy バイクライトホルダー」単体が無難かな?。
11キロ。「Bikeguy バイクライトホルダー」のハンドル側に巻き付けるベルクロって下へ思いっきり引っ張って締め付けるように巻けばかなりの固定力があるっぽい。とりあえず今日はズレなかったのでこれでちょっと様子見。にしても、街灯の無い真っ暗な道を走ってる時はダブルライトは楽しい(笑)。
20キロ+12キロ+12キロ。ここ数日は更新できなかったのでまとめて...。相変わらず街乗りです。

2014年9月
11キロ。街乗り。
11キロ。街乗り。
10キロ。街乗り。クロスバイクが欲しい...。
??キロが4回ほど。サイコンの電池切れを放置していたので走った距離は解らず...。どれも街乗りです。それと、やっと注油しました。えっと何ヶ月放置したのかな...?(汗)。結構な期間を放置したのですが、気になるほどのジャラジャラ音は出てなかったです。まぁ、その為に放置していたのですが...。自作チェーンオイルのモリブデンワックスルーブが無くなってきたのでテキトーにモリブデングリスを缶に入れて、テキトーにパーツクリーナーをシューして補充しました(汗)。まぁ、濃かったらパーツクリーナーを継ぎ足せば良いし、逆に薄かったらモリブデングリスを継ぎ足せば良いので...。この辺の手軽さもモリブデンワックスルーブの良い所だよな...っと自分で考えておきながら良く出来たチェーンオイルだと思います。
10キロ。街乗り。...と言うか、家(郊外) - 街 - 郊外、と言う地域に住んでるのでどこへ行くにしても街を通過する事になり、意図的に街のさらに向こう側の郊外へ行く事をしなければ自然と街乗りになってしまうんですよね...。
12キロ+12キロ+20キロ。全て街乗り。ここ最近は毎日ロードバイクでお出かけ(街乗り)してます。にしてもロードバイクで街乗りも慣れてきたな...。雨さえ降らなければロードバイクとママチャリの2台構成でいけるのですが、ラフに扱えてかつ長距離も走れる自転車としてクロスバイクも欲しいなぁ...。置き場所さえあればなぁ...。

2014年8月
0キロ。引越し完了。前述の通りに結構な坂がある所へ引っ越しました。...さて、どうなるかな?。帰りに坂があるのでその分の体力を温存して帰る必要があるのですが、とりあえず慣れるまでは無茶をしない予定です。
12キロ。街中をふらふら。前述の通りに帰るには結構な坂を上る必要があるのですが、とりあえずロードバイクなら余裕っぽい。
15キロ。街乗りポタリング。
8キロ。近所のスーパーへ買い物。ロードとママチャリで2往復してるので計16キロかな?。そしてママチャリでの帰りの坂道でロードのありがたみを知る。
12キロ。買い物。
15キロ。街乗りポタ。
12キロ。買い物。って、最近買い物ばかり...。そう言えば最近注油をしてないな...。けど、ジャラジャラ音はあまりしないのでこのまま放置...したいけどそろそろ注油をしないと色々とマズそうだな...。
20キロ。街乗り...と言うか、一度街まで行ったのは良いけど忘れ物をしたので一度家へ帰ってまた街へ...(つまり2往復)。下って...上って...下って...街中をぶらぶらして...上る...と言う街乗りなんだけどある意味素敵(?)なサイクリングでした。そろそろ注油しないとマズイだろうな...っと思いつつも夜遅くに帰ってきたので今回も注油は無し。えっと、最後に注油をしたのは...6月なので2ヶ月ほど注油をしてません。

2014年7月
15キロ。近所をぶらぶら...が、最近乗ってなかったので15キロでも結構疲れました(汗)。明日からは天気予報で傘マークが続いてるのでまた乗れません(苦笑)。いや、人間が濡れる分には問題無いんですよ、服は洗濯すれば良いし、人間は風呂へ入れば良いので。けど、ヘッドパーツとか、BBとか、ペダルとか、ハブとか、プーリーとかのベアリングが濡れると困るんですよ、特に後ろホイールのフリーなんてグリスが切れたら交換になるので濡らしてしまうともの凄く厄介です。それとSTIレバーも濡れると厄介、グリスが切れたらバラして掃除してグリスアップです。ぶつくさぶつくさ...。
30キロ。台風が去った後の晴天。風も少なかったので気持ちの良いサイクリングでした。ボトルはキャメルバックの保冷ボトル1本で行ったのですが途中で水がお湯に変わってました...。そろそろステンレスボトルの出番かな?。ちなみにボトルに関しては「ESCAPE R3で使う自転車用ボトル。」こちらでアレコレと書いてあります。個人的にキャメルバックのポディウムチルボトル0.6Lとサーモスの真空断熱ケータイマグ(ワンタッチオープンタイプ)0.6L(ダイソー等で売ってるボトルカバー必須)の組み合わせがお気に入りです。
0キロ。リアルで引越しの予定。で、引越し先が...最寄のコンビニへ行くには結構な坂を下る必要が有り(つまり帰りは上り)、最寄のスーパーへ行くにも結構な坂を下る必要が有り(つまり帰りは(ry)、街へ出るにも結構な坂を(ry...。と言う素敵(?)な場所へ引っ越す予定です。まぁ、坂と言ってもロードなら余裕な坂なのですが、ママチャリはちょっと厳しいかも...。ロードフレームを買って現在ESCAPE R3に付けてるパーツをロードフレームへ移植、そしてESCAPE R3をクロスバイクへ戻してロードとクロスの2台構成...と言うのも考えたのですが、買い物用自転車としてはママチャリの前カゴ・ドロヨケ・スタンド・ハブダイナモ&ライト・約35C低空気圧タイヤ...はもの凄く便利なので今のままのロードとママチャリ2台構成でとりあえず頑張ってみる予定。

2014年6月
20キロ。街乗りポタリング。最近ふと思うのですが、ロードバイクやクロスバイクに乗ってる人って今年になって増えた...かな?。私の周りではロードバイクやクロスバイクに乗ってる人とすれ違う頻度が去年と比べて高くなった気がします。
25キロ。まったりサイクリング。チェーンからのジャラジャラ音が大きくなってきたのでキッチンペーパーでチェーンを適当に拭いて注油しました。注油したのは自作チェーンオイルのモリブデンワックスルーブです。えっと、一番最初に注油したのが2013年10月24日で今日は2014年6月4日。で、この間に掃除と言えばキッチンペーパーでチェーンを拭いただけなので約7ヶ月間まともな掃除をしてません。...が、そんな状態でもそれほど酷く汚れていないと言うのがこのチェーンオイル(元はグリス)の凄い所だな...。
0キロ。ブレーキの調整をしていたら後輪が一箇所だけ「シュ、シュ、シュ」っと振れていたので振れ取りをしました。振れ取りと言ってもブレーキを使った簡易的な方法ですが...。
15キロ。近所をぶらぶら。
0キロ。梅雨のおかげでぜ~んぜん乗れません(苦笑)。代わりにママチャリを乗りまくってるのですが、ママチャリにもサイコンを付けようかな...。
12キロ。久しぶりに天気予報で傘マークの無い日(苦笑)。雨は降らなかったのですが風が強かったです。1年ほど使ったコンチネンタルGP4000Sにひび割れが目立つようになってきました。まだ使えるとは思うのですが、そろそろかな?と言う感じです。とりあえずタイヤの値段をチェックして安く売っていたら買っておくかな。

2014年5月
15キロ。街乗りポタリング。
30キロ。行きはもの凄い追い風、帰りはもの凄い向かい風。帰りはもの凄い向かい風だったのでず~っと下ハンを握ってました。つか...下ハンなんて握ったのは久しぶりだ...(汗)。そして、自転車用手袋にある小指球のパッドは下ハンの為にあると言う事を始めて知りました(汗)。
30キロ。無風の平地。天気も晴だったので気持ちの良いサイクリングでした。SPDシューズをシマノのSH-CT40からパールイズミのX-ALP DRIFT 2へ変更。私が使ってるX-ALP DRIFT 2はすでに1年ほど使ってるので結構伸びてるはずなのですがそれでも家へ帰ってきた頃には小指が痛かったです。
15キロ。もの凄い風の中をまったり走行。
25キロ。行きも帰りも向かい風という素敵(?)なサイクリングでした。
0キロ。クルマのバッテリー交換。ちなみに私のクルマの車種は初代タントカスタムです。クルマのバッテリーがそろそろへたってきたのでバッテリーを交換しました。購入したのは「Panasonic [ パナソニック ] 国産車バッテリー [ Blue Battery カオス C5 ] N-60B19L」こちら。軽自動車用としてはオーバースペックだと思うのですが、最近はバッテリーの充電目的でしかクルマに乗ってないので長期間放置しても大丈夫なように良いモノにしておきました(汗)。ロードバイクに乗ってるとほんとクルマに乗らなくなるので...。にしても、クルマが無いとこれはこれで困るし、かといってバッテリーの充電目的でしか乗らないのも勿体無いし...個人的にロードバイクに乗るようになってからの一番の悩みです。
35キロ。行きも帰りも向かい風という素敵な(ry。行きは向かい風だったので帰りは幹線道路をすっ飛ばして帰るぞ~っと思いきや...。つか、道路脇の旗(というかのぼり)を見ながら走っていたら常にこっちへ向かって風が吹いていたのですが...。けどまぁ、天気は良かったので楽しいサイクリングでした。

ロードバイク用チューブ マキシス フライウェイトチューブ 700x18~28C


MAXXIS(マキシス) FW TUBE 700x18/25C RVC 仏 48mm IB69886100

チューブ。マキシス フライウェイト。ちなみに購入したのはバルブ長36mmです(上記リンク先は48mm)。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで1,400円。

重さ52g(カタログ重量)っと、とにかく軽さが命なチューブ。
いかにもヒルクライムレースの決戦用チューブという感じで実用性を考えるとかなり微妙なのですが、まぁ、ネタ的には無難なチューブよりもこっちの方が面白いだろう...っと言う事で使ってみる事にしました。
ちなみに普段使い用でかつ軽いチューブとしては同じマキシスのウルトラライトチューブの方が良いと思います。

チューブの入った袋を持ってビックリ。
「大丈夫かコレ。」と思った位に軽い。

開封してさらにビックリ。
「ちょっと引っぱっただけで破れそう。」と思った位に薄い。

タイヤをホイールへはめる時にタイヤレバーを使わないとはめられない人は門前払いなチューブです。
と言うか、市販されてるチューブの中ではトップクラスで装着が難しいチューブです。タイヤレバーで噛んだら一発アウトはもちろん、バルブ付近をちょっとねじっただけでも穴が空きそうなチューブなので慣れて無い人はトラブルを起こすと思います。

コンチネンタル GP4000Sと一緒に交換したのですが、WH-6700とGP4000Sの相性が良かった為か手で簡単にはめる事が出来、これといったトラブル無しで装着完了。

WH-6700(リム高24mm)にバルブ長36mmのこのチューブを付けたのですが、バルブナット無しの状態でトピークのフロアーポンプを使うとギリギリの長さでした。バルブの長さでとことん無駄を無くしたい人には丁度良い長さかもしれません。

バルブの出来は良くも悪くも普通。
これといったトラブルは無いのですがトピークのフロアーポンプの場合はヘッドを抜く時に結構固いです。

Made in Taiwan。
台湾の自社工場製かな?。

空気の抜け具合は3日で110psiから80psi位。
空気入れのヘッドをヒラメへ変えたので正確な数値では無いですが3日で110psiから80psi位です。ちなみに後輪です。
前輪は100psiにしてるのですがこちらも3日で80psi位でした。
3日間の走行距離は、1日目は30km走行、2日目は20km走行、3日目は近所を数キロ。そして4日目の乗り始めに空気圧チェック。
ラテックスよりはかなりマシですがやはり空気は抜けやすいようです。

購入1ヶ月後。
空気の抜け具合はやはり3日で110psiから80psi位です(後輪)。ラテックスと比べるとかなりマシですが他のブチルと比べると空気は抜けやすいと思います。
前輪後輪共にパンクは無し。1ヶ月使った感じでは装着さえ完璧に出来れば意外と普通に使えるのでは?っと思ったりしますが、1ヶ月程度ではまだなんとも言えないのでまだまだ様子見。
購入した直後はトピークのフロアーポンプに付いてるポンプヘッドで空気を入れていたのですが、バルブから抜く時にかなり力を入れる必要がありバルブ周りで問題を起こしそうだったので途中でヒラメのポンプヘッドへ変えました。その為かバルブ周りでのトラブルは今の所は無いです。ちなみにバルブナットは付けずに使ってます。

購入2ヵ月後。
相変わらず空気の抜け具合は3日で110psiから80psi位です(後輪)。前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入3ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入4ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
やっぱり装着さえ完璧に出来れば意外と普通に使えるのでは?っと思います。ただ、マキシスフライウェイトの場合はタイヤのローテーションやタイヤ交換の時に再利用するのは難しいと思うのでその時期で買換えになってしまうのがちょっと痛いかな...。しかもお値段も結構高いですし...。

購入5ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入5ヵ月と23日後。
一度タイヤとチューブを外してみました。
タイヤとホイールの相性によると思いますが、シマノWH-6700とコンチネンタルGP4000Sの組み合わせの場合はタイヤレバーを使わなくてもタイヤを外せる位に相性が良い(と言うかゆるゆる)のでチューブを入れる時にベビーパウダーを使うなどタイヤとチューブの張り付き対策をしていればタイヤを外してもチューブの再利用が出来る可能性は高いと思います。と言うか、出来ました。
逆にタイヤを外す時にタイヤレバーを使わないとダメな場合やチューブとタイヤが張り付いてしまった場合は再利用は難しいかもしれません。
にしてもチューブを外してみて思ったのですが、マキシスフライウェイトチューブの場合はタイヤの内側やホイールの内側(リムの中)に張ってあるシールの段差でもチューブに跡が出来るのでリムテープとの相性がもの凄く出るチューブだと思います。
私が使ってるホイールはチューブレスに対応したホイールなのでリムテープ周りでトラブルは起きないのですがリムテープが必要なクリンチャー用のホイールの場合はリムテープに注意した方が良いかもしれません。

購入6ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。「購入5ヵ月と23日後」の時に一度後輪のタイヤとチューブを外してそのまま着け直してみましたがそちらも特に問題なく使えてます。
やはりチューブレスに対応したホイールでかつ装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。ただ、いかにもリムテープ周りでトラブルが起きやすいチューブなのでクリンチャー用のホイールの場合はリムテープに注意した方が良いかもしれません。

購入6ヵ月と3日後。
予備としてもうワンセット(2本)購入。
個人的にこのチューブ、かなり気に入ったのでパンクしてもまたこのチューブを使うだろう...という事でもうワンセット購入しました。
バルブ長48mmと60mmのフライウェイトチューブは近所の自転車屋さんとかで売ってるのですが、なぜかバルブ長36mmのフライウェイトチューブだけは近所に売ってません...。という事でパンクしてから通販とかで買うのは面倒くさいと思うので買い置きです。
買ってそのままの状態では輪ゴムでチューブを縛ってあるので買ったら即効で輪ゴムを外して保管。チューブに跡が付いたり輪ゴムがチューブに張り付くのは嫌なので...。

購入7ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
最近は空気圧を少し減らして100psiで使ってるのですが、空気の減り具合は110psiの時と同じで3日で80psiになる位です。つか、あまり変わらないんですね。

購入8ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入9ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
タイヤのローテーションをしました。で、タイヤを外す時に片側のタイヤは手で外せたのですがもう片方のタイヤは手で外せなかったのでタイヤレバーを1本だけ使いました。一応問題なく再利用できてますが、いかにもタイヤレバーで噛んだら一発アウトなチューブなので基本は手で外した方が良いと思います。
再利用が難しそうなチューブですが、とりあえず慎重に外せば再利用は出来そうです。

購入10ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
と言うか...。購入10ヵ月後とは2014年2月の事になるのですが、大雪の影響でほとんど乗れませんでした...。

購入11ヵ月後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。

購入1年後。
特に変化無し。
前輪後輪共にパンクは無し。バルブ周りでのトラブルも無し。
ついに1年持ちました。
やはりチューブレスに対応したホイールでかつ装着を完璧に出来れば普通に使えると思います。


----------
2本目。

タイヤをミシュランのPower Competitionへ交換したついでにチューブも同じフライウェイトチューブで新しい物へ交換しました。
とりあえず装着時のトラブルは無し。
ちなみに、Power Competitionはホイールへハメるのがかなりキツイタイヤなのでタイヤ交換に慣れてない人はPower Competitionとフライウェイトチューブの組み合わせはやめた方が良いと思います。
ホイールへハメるのがキツイ→手でハメられない→仕方が無いからタイヤレバーを使う→タイヤレバーでフライウェイトチューブを噛む→フライウェイトチューブに穴が開いて終了...になる可能性が高いです。

チューブを交換した日:2016年11月22日。

Wiggleでの購入履歴。

Wiggle 1回目。

ミシュラン プロ4(タイヤ)。購入時の価格:2673円。
ミシュラン ラテックス(チューブ)。購入時の価格:862円。
マキシス ウルトラライト(チューブ)。購入時の価格:587円。
を注文。
マキシス ウルトラライトはMVS(Modular Valve System)なので別途バルブが必要...というのを届いた後に知りちょっと後悔(苦笑)。まぁ、ミシュラン ラテックスをメインで使う予定だったので良いけど...。
ミシュラン プロ4狙いならCRCの方が安かったのですがCRCはミシュラン ラテックス 700x22-23c バルブ長40mmを扱ってなかったのでWiggleでの購入となりました。

住所登録とクレジットカードの使用開始日に少し戸惑いました。
住所を入力する時に都道府県や町名の入力欄が無かったのですが、下から、都道府県、区市町村、町名、地番、(アパート名)、の順に適当に入力。ちなみに英語で書きました。
カードの使用開始日は知らないので無記入で次に進んだら問題なかったです。

配送オプションは...。
優先発送無し。
追跡番号付き配送無し。
つまり、50ポンド以上の購入で送料完全無料(2012年10月現在)コース。

水曜日の早朝に注文してその日の夜に受理しましたメール(発送メール?)を受信。そして翌週の火曜日に到着。つまり注文してから6日で到着しました。2週間ほどを予想していたのですが意外と早かったです。
ちなみにロイヤルメール(イギリス) - ロイヤルメール・エアメール - 普通郵便(日本)で届きました。
追跡番号付き配送無しを選択したので追跡は一切不可。追跡が出来ないと結構なストレスになるのでそういうのが嫌な人は15ポンド払って追跡番号付き配送にした方が良いかもしれません。とは言っても無料と15ポンドの差は大きすぎると思うな...。


-----
Wiggle 2回目。

Continental - Grand Prix 4000s タイヤ and チューブセット(タイヤ2本とチューブ5本のセット)。購入時の価格:8,704円。
Tifosi - カーボンシートポスト。購入時の価格:4,295円。
を注文。

ちょっと前まではGP4000Sが2本で6000円位、Tifosiのカーボンシートポストが2000円位で売っていたのですが円安のおかげで一気に値上げ。
ちなみにGP4000SはAmazonで7,900円(2本セット送料込み)だったのでそちらの方が安かったのですが、おまけのチューブ5本が魅力的だったのとTifosiのカーボンシートポストが欲しかった(Amazonには売ってなかった)のでWiggleで購入となりました。

前回と同様に配送オプションは優先発送無し、追跡番号付き配送無し。
つまり、50ポンド以上の購入で送料完全無料(2013年4月現在)コース。

水曜日のお昼に注文してその日の夜に受理しましたメール(発送メール?)を受信。そして翌週の木曜日に到着。つまり注文してから8日で到着しました。
前回と同様にロイヤルメール(イギリス) - ロイヤルメール・エアメール - 普通郵便(日本)で届きました。
追跡番号付き配送無しを選択したので追跡は一切不可能なのも前回と同じです。


-----
Wiggle 3回目。

Selle Italia - SLR Kit Carbonio Flow サドル(カーボンレール付き) 。購入時の価格:15,213円。
を注文。

特価品で売られていたので買ってみました。ちなみに日本で買うと安くても2万2千円ほどする代物です(2013年12月現在)。

サドルの色が白の方は在庫が有ったのですが黒の方は在庫が無かったのでバックオーダーで注文しました。
11月23日に注文して入荷予定日は12月上旬。けど、注文して3日後の11月26日に入荷・発送されました。Wiggleのバックオーダーは早くても1ヶ月かかると言う噂だったのでのんびり待つつもりだったのですがあっさり入荷・発送されました。
個人的にバックオーダー中に値段が変わったらどうなるかも知りたかったのですが値段の変更は無いまま入荷・発送されたのでこの辺は分からずじまいになりました。

いつもと同じ様に配送オプションは優先発送無し、追跡番号付き配送無し。
つまり、50ポンド以上の購入で送料完全無料(2013年11月現在)コース。
11月26日に発送されて12月2日に到着。つまり注文してから6日で到着しました。今回も早かったです。
いつもと同じ様にロイヤルメール(イギリス) - ロイヤルメール・エアメール - 普通郵便(日本)で届きました。
追跡番号付き配送無しを選択したので追跡は一切不可能なのもいつもと同じです。

実はセライタリアのSLR Kit Carbonio Flowはサドルのレールが変更されて購入した時期は新型レールへ商品が変わるタイミングでした(だから旧型レールの方を在庫処分の特価で売っていたのだと思います)。
けど、バックオーダーで注文したのでもしかたら新型レールの方が来るかな?っと少し期待していたのですが、バッチリ旧型レールの方が来ました。何というか、しっかりしてます(笑)。


-----
2016年10月25日。
Wiggle 4回目。

Michelin - Power Competition フォールディングロードタイヤ (700x23c) 2本 購入時の価格:3,896円×2。
Ultimate Performance - 伸縮ロックシューレース 購入時の価格:790円。
を購入。

いつの間にかWiggleの無料配送が8,000円以上に変わっていました。
ちょっと高いな...っと思うけど、元々商品自体が安い上に海外(イギリスから日本)への配送料が無料になる事自体が凄い事だと思うので、この辺は仕方が無いというか8000円でもまだ良心的だと思います。

いつもと同じ様に配送オプションは無料配送の優先発送無し、追跡番号付き配送無しコースで注文。
いつ届くかな~。

10月25日(火)の夜に注文。26日の朝に発送の準備が整いましたメール(旧受理しましたメール?)を受信。
えっと、過去の購入日記を見ると、ここから大体6日から8日で到着してるので、到着予定日は11月1日から11月3日かな?。

10月27日(木)、Wiggleサイトのマイアカウントにある発送状況で「発送済み」になる。
けど、いつもと同じように発送を完了しましたメールは無し。
ちなみにお届け予定日は11月8日なってます。
さて、11月1日から11月3日が正しいのか、11月8日が正しいのか、どうなるか。

10月29日(土)、到着予定日が11月10日に変更される。
Wiggleサイトのマイアカウントにある発送状況を見たら11月10日に変更されてました。
11月1日から11月3日が正しいのか、11月8日が正しいのか、11月10日が正しいのか、さぁ、どれだ?。
ちなみに、追跡番号付き配送無しコースで注文したので追跡は一切できません。Wiggleのマイアカウントにある発送状況を見ても確認はできません。まぁ、これは今まで通りです。

11月4日(金)、到着。
10月25日(火)に注文をして11月4日(金)に到着なので注文してから10日で届きました。
過去の購入日記を見ると大体6日から8日で届いていたのですが、今回は結構かかりましたね。
とは言っても、海外通販で10日はまだ早い方だと思います。
ちなみに今までと同じにロイヤルメール(イギリス) - ロイヤルメール・エアメール - 普通郵便(日本)で届きました。

ESCAPE R3の自転車カバー。


ブリヂストン ロイヤルカバー タイプB CV-KMS2

購入時の価格:近所の自転車屋さんで3,619円。

ESCAPE R3の駐輪場所は屋根付き屋外駐輪場なので雨に濡れる事は無いのですが太陽の日差しはバッチリ当ります...。そして、ESCAPE R3を改造していくうちにカーボンパーツが増えてきたので紫外線対策で買ってみました。
本当は家の中に置ければ一番良いのですが家の中にそんなスペースは無いので...。

ミノウラのディスプレイスタンドDS-30BLTを後輪に付けた状態でかぶせてみたら前輪も後輪も下までスッポリ入りややぶかぶかなサイズでした。まぁ、自転車カバーはぶかぶかの方がかぶせやすいので丁度良いサイズだと思います。
ちなみに上記はESCAPE R3をドロップハンドル化した状態での話しなのですが、カバーのハンドル付近の幅は60cmなのでドロップハンドルでは無く標準のフラットハンドルでも問題無いと思います。

ややぶかぶかなので風でバサバサしないようにそこら中を大きめな洗濯ばさみで挟んでとりあえず様子見...。
ただ、ESCAPE R3を置いてある駐輪場は台風が来ても自転車が倒れない位に風があまり吹かない場所なのでバサバサ音や風で転倒等の感想はあまり参考にならないかもしれません。


クランクの下側でカバーをバックルで固定する仕組みになってるので風でカバー飛んでしまう事は無いと思います。
まぁ、バックルが壊れるほどの風が吹けば話は別ですが...。
ちなみにこの部分がマジックテープ式の場合は風で飛んで行ってしまう事が良くあるそうです。

前後のタイヤの下側に穴が開いてるのでそこにワイヤーロックを通して鍵をかける事が可能。
ただ、前輪側の穴と後輪側の穴の距離がかなり遠いので、前輪~柱など固定物~後輪~前輪、っと地球ロックしようとするとかなり長めのワイヤーロックが必要です。
ちなみにこの方法でワイヤーロックを通した場合はホイールのクイックリリースを外せばフレームは盗めてしまうのですが、後輪とシートチューブなどホイールとフレームを固定するワイヤーロックを別途付ければクイックリリースを外してフレームだけ盗まれると言うのは防げると思います。

良くも悪くも駐輪場でもの凄く目立つ。
これがいたずら防止や隣の自転車とのトラブルの面でプラスに出るかマイナスに出るか...。
普通は自転車カバーの付いてる自転車=大事にしてる自転車なので気をつけよう...っとなると思うのですが、中には大事にしてる自転車だからいたずらをしよう...とか、隣に自転車をとめる時に邪魔だからと言って強引に自分の自転車を突っ込む人も居ます。
まぁ、後者の人が居る自転車置き場では自転車カバーをしなくても問題が出ると思いますが...。
運が悪くマイナスの方へ出てしまった場合は家の中に自転車を置くかアパート・マンションの管理会社へ相談した方が良いかもしれません。
自分の家の敷地内でいたずらされた場合は不法侵入&器物破損なので警察へ連絡しましょう。

かなり分厚い生地の為かバサバサ音は今の所無し。
前述の通りESCAPE R3を置いてある駐輪場は台風が来ても自転車が倒れない位に風があまり吹かない場所なので参考にならないと思いますが一応...。

購入3日後に早速倒れる...。
自転車カバーを使う前は台風が来ても倒れた事は無かったのですがサクっと倒れました。と言うか、この駐輪場で自転車が倒れたのは始めてかも。
風が強い日でもなかったのでとにかく風で倒れやすいと思います。
今回は隣にとめていた自分のママチャリ側へ倒れたので他人へ迷惑がかからず良かったのですが何か対策をしないとダメだなこれは...。

風での転倒対策その1。
駐輪場の壁際にとめて 壁 - ESCAPE R3 - ママチャリ とサンドイッチにしてみる。
ドロップハンドルの側面を壁に押し当てて、さらに反対側のドロップハンドルの側面をママチャリの前カゴで押し当ててサンドイッチ...という感じです。スタンドは後輪にミノウラのDS-30BLTのみです。ちなみにママチャリの前輪(ハンドル)は後輪のサークル錠をロックすると固定される仕組みになってるので動きません。
とりあえずESCAPE R3を揺すってみたらしっかりと固定できたのでこれで様子見...。
ただ、この方法の場合はママチャリでお出かけ中の時はサンドイッチに出来ないので倒れる可能性があり...。まぁ、とりあえずの応急処置ということで...。
追記:
STIレバーに傷が...。
壁側は大丈夫だったのですがママチャリ側のSTIレバーに傷が付いていました。
どうもママチャリのカゴの角がSTIレバーに当っていたようでその部分に結構な傷が付いていました。カバーがあるから傷は付かないだろうと思っていたのですが大間違いでした(苦笑)。
とりあえずママチャリのカゴがドロップハンドル(バーテープを巻いてある部分)に当るように若干ずらして様子見。けど、これだと誰かにママチャリをずらされたらダメっぽいな...。

風での転倒対策その2(失敗)。
ミノウラのDS-30BLTにアルミパイプをくくりつけてみる。
ホームセンターへ行って太さ15mm長さ1mのアルミパイプを買ってきて60cmの長さにカット。そしてアルミパイプの両端にイス脚キャップを取り付けてDS-30BLTへ結束バンドを使ってくくりつけてみたのですがESCAPE R3へDS-30BLTを取り付けて揺すってみると結束バンドでくくりつけた部分が「グニャ」っとなってしまい意味がありませんでした。そもそもDS-30BLTの場合は横方向の力が加わるとクリックリリースへはめる部分から外れてしまうのでその部分を補強しないとダメっぽい...。

風での転倒対策その2.5。
後輪のクイックリリースレバーをESCAPE R3(2013年モデル)純正のクイックリリースレバーからシマノWH-6700付属のクイックリリースレバーへ変えてみる。
いわゆる開放カム式のクイックリリースレバー(ESCAPE R3純正)から密閉カム式のクイックリリースレバー(WH-6700付属)へ変更です。
後輪のクイックリリースレバーをWH-6700付属のクイックリリースレバーにするとDS-30BLTの付け外しがキツキツで使い難くそれが嫌でESCAPE R3純正のクイックリリースレバーを使っていたのですが、風での転倒対策ならキツキツの方が良いんじゃないかと思い変えてみました。
結果、少し揺らした程度ではDS-30BLTがクリックリリースへはめる部分から外れてしまうと言うのは無くなりました。けど、相変わらずグラグラするのでESCAPE R3純正のクイックリリースレバーよりはマシ程度だと思います。
ちなみにWH-6700付属のクイックリリースレバー(多分シマノのクイックリリースレバー全般)を後輪に使う場合はレバーを上に倒して...では無く、レバーを後ろへ倒して使う必要があるので注意。そもそも後ろへ倒さないとDS-30BLTで挟む事が出来ません。

風での転倒対策その3。
とりあえずクイックリリースの交換と駐輪場の壁際にとめて 壁 - ESCAPE R3 - ママチャリのサンドイッチで転倒を防げたのですが、この方法の場合ではママチャリでお出かけ中の時はサンドイッチに出来ないので倒れる可能性があったり、ママチャリの隣の人が自分の自転車を取り出す時などママチャリを動かされたらサンドイッチが解除されてしまうなどちょっと問題があるので違う方法を試してみる事にしました。

MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド [DS110R] 駐車場用 連結可能 ブラック

こちらを購入しました。前輪もしくは後輪を挟んでスポークで支えるタイプのディスプレイスタンドです。
この手のスポークで支えるタイプのスタンドはスポークへの負荷が大きいので嫌いなのですが、スポークで支える部分にスポンジを巻いたりDS-30BLTとセットで使えばスポークへの負荷を減らせるかもしれない...っと期待してとりあえず試しで使ってみる事にしました。
後輪はDS-30BLT、前輪はDS110Rと言う構成で使用。そして基本はDS-30BLTで自立させてDS110Rは微妙にスポークとの間に隙間が出来るように調整。そしてDS-30BLTでは支えきれない風が拭いたらDS110Rが支える...と言う感じで現在様子見。

風での転倒対策その3の結果。
さすがに台風の時は家の中へ移動しましたがそれ以外では今の所は倒れてません。
ただ、駐輪場には向かないと思います。
スポークへ当る部分にスポンジテープを巻いて、DS-30BLTとセットで使って、自転車を真っ直ぐ立てればスポークへの負荷は減らせるのですが、自転車を誰かに動かされたなど自転車が傾いてしまうとスポークへ負荷がかかります。
で、駐輪場の場合は隣の自転車の人など誰かに自転車を動かされる事があります。
まぁ、空いてる駐輪場なら問題無いかもしれませんが、混んでる駐輪場では向かないと思います。そもそも混んでる駐輪場の場合は最悪隣の自転車が自分の自転車へもたれかかってくる可能性もあるので自転車を動かされるうんぬん以前に向かないと思います。
と言う事で別の方法を考え中なのですが、現在、駐輪場が激混み状態なので家の中へ置く方向で検討中。
私のESCAPE R3は改造に改造を繰り返して改造にかかった費用もうん十万円にもなってるので気楽に乗る自転車ではなくなってます。ちょっと前までは駐輪場がスカスカだったので自転車カバーで良いかな...っと思ったのですが最近は駐輪場が激混みに...。さすがにうん十万円もかけた自転車を激混みの駐輪場へ置くのは嫌なので家の中へ置こうかな...っと現在検討中です。


なんとか部屋の中を片付けて家の中へ置く事にしました。
という事でこの辺でまとめ。
良かった点:
紫外線対策としては◎。
汚れ対策としても◎。
バサバサ音も少ない。

悪かった点:
とにかく風で倒れやすい。
風で倒れやすいと言う事は風での転倒対策が必要。
風での転倒対策をすると自転車をガッチリ固定する事になるので無理に動かすと自転車に負荷がかかるようになる。
駐輪場によっては自分の自転車を出し入れする時に隣の自転車を無理に動かす人が居る。つまり、無理に動かされる可能性が高い。
無理に動かされると自転車に負荷がかかり...っと、駐輪場で使うと色々と面倒くさいです。空いてる駐輪場ならこの辺の問題は少ないと思うのですが混んでる駐輪場だとこの辺の問題に当る可能性が大きいと思います。

という事で個人的な結論。
自転車カバーを使いたいと思う位に大事な自転車は家の中で保管をした方が無難。
逆に言うと自転車カバーは必要ないと思う自転車のみを駐輪場へ置いた方が無難。
もしくは空いてる駐輪場でかつ強引に自転車を出し入れする人が居ない平和な駐輪場限定。


追記:
引っ越しをして玄関前の屋根付きスペースに自転車を置けるようになったので、そこで自転車カバーを使ってみました。
いわゆる(自分専用の)屋根付き屋外駐輪場みたいなスペースになるのですが、周りに建物が結構多いので風はあまり吹かない、雨の水は風が強めに吹くと若干当たるけど基本的に雨は当たらない、と言うスペースです。
現在その場所で2年ほど使ってますが、いや~、とても快適に保管が出来てます。
風での転倒対策は、後輪はミノウラDS-30BLT、前輪はミノウラDS110Rで今のところ転倒は無しです。さすがに台風が来たときは自転車を家の中へ入れましたが、それ以外では今のところ問題は無いです。
まぁ、こんな恵まれたスペースで保管出来るのはもの凄く稀なケースだと思いますが、一応。

ちなみに、自転車カバーの「ブリヂストン ロイヤルカバー タイプB CV-KMS2」の方は、2年ほど使って汚れが結構目立ってきましたが、破れや縫い目のほつれ等は無く、まだまだ十分使えるくらいに元気です。

それと、「ブリヂストン ロイヤルカバー タイプB CV-KMS2」が新しく変わって「ブリヂストン ロイヤルサイクルカバー タイプB CV-KMS3」になってます。

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ロイヤルサイクルカバー タイプB CV-KMS3 シルバー

新しいのはこちら。

ESCAPE R3で使うライト。


GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B

自転車用のライトではなく懐中電灯にパイプホルダーが付いてる...と言う代物です。けどまぁ、ほとんど自転車用ライトです。と言うか、自転車用ライトの定番にもなってます。
購入時の価格:Amazonで2315円。

小さい、明るい、安い、電池の持ちは...。
ママチャリ用のライトとは比べ物にならないほど明るいのですが真っ暗な所を走る時は少々暗い。夜走る事が多い場合は2個欲しいかも。
電池の持ちはカタログスペックで10時間ですが実際はエネループで3時間位。まぁ、すぐ電池が切れてしまうのでエネループ必須。
付属のパイプホルダーはESCAPE R3のハンドルバーに問題無く付きました。
電池の持ちがちょっと悪いですが、小さい、明るい、安いの3拍子で、電池の持ちも3時間持てばとりあえず普通に使えるのでなんだかんだでバランスの良いライトだと思います。


-----

GENTOS(ジェントス) 閃 325 【明るさ150ルーメン/実用点灯10時間】 SG-325

自転車用のライトでは無くただの懐中電灯です。けどまぁ、パイプホルダーと組み合わせて自転車用のライトとしても有名です。ちなみに上のGENTOS 閃 355と違ってパイプホルダーは付属してないので自転車のハンドルに取り付ける場合は別途パイプホルダーが必要です。
購入時の価格:Amazonで1,727円。

使用感:
GENTOS 閃 355と比べて数値上では1.5倍明るくなってるのですが、体感的には1.2倍か1.3倍位かな?っと思います。355と比べて明るくなったのは確かなのですが、なんとなく明るい...という感じです。
けど、街灯が全く無い真っ暗な道を走ってる時はこの少しの差でもかなり大きいです。とは言っても、そんな道を走ってる時は325でも力不足を感じるので明るさを求めるならダブルライト以上は必要かな?っと思います。
電池の持ちは355と大体同じでエネループで3時間位です。ちなみに完全に消えるまで...では無く、「そろそろ電池切れかな?」と思う位の暗さになるまで3時間くらいです。
電池切れによる明るさの変化についても355と大体同じで突然暗くなる傾向です。まぁ、突然暗くなると言ってもいきなり明かり消える訳ではないので「そろそろ電池切れかな?」と思う暗さになったら充電(エネループ)をすれば問題無いと思いますが、安全面を考えたら予備電池持って行くかダブルライトにした方が良いかもしれません。
355には点滅機能があるのですが、325には点滅機能はありません。電池の消耗を抑えたい時や夕暮れなどライトを点灯させるほどではないけど視認性を上げたい時に点滅機能はあると便利なのでこの差はかなり大きいと思います。まぁ、別途フラッシャーを付ければ解決できる問題ですが、ライトを1つに絞りたい場合は355の方が便利かもしれません。

GENTOS 閃 355とダブルライトで使用:
暫定版。
とりあえず解った事...。街乗りと言うか街灯がある道路には必要無いと思います。355もしくは325のどちらか片方で十分だと思います。と言うか、街灯がある道路ではシングルライトとダブルライトの差がわかりませんでした。
街灯が全く無い真っ暗な道路には効果あり。けど、2本のライトの明かりが重なる部分は明るさが2倍...にはならなくて、明るい方のライトが優先されてしまい暗い方のライトをかき消してしまう感じです。なのでライトの明かりが重ならないように照らす工夫が必要かも。たとえば片方をスポット側にしてもう片方をワイド側にするとか、片方を上向きにして遠くを照らしてもう片方を下向きにして手前を照らすなど。

ちなみにパイプホルダーは2種類買いました。

Bikeguy バイクライトホルダー(ライト別売り)

ベルクロで巻き付けるタイプのパイプホルダー。
購入時の価格:Amazonで500円位。
取り付けるハンドルによると思いますが、私の場合はそのままベルクロでハンドルに取り付けると固定力が弱くて頻繁にズレてしまうのでCATEYEのフレックスタイトでハンドルに固定してます。
ちなみにフレックスタイトは補修部品で探せば安く手に入ると思いますが、私は↓を使ってます。

CATEYE(キャットアイ) ベル [真鍮製 ブラック] OH-2400

自転車用のベルです。上のBikeguy バイクライトホルダーと一緒に取り付けてしまえば一石二鳥です。フレックスタイトの方がかなり細いのでフレックスタイトとBikeguy バイクライトホルダーの間にプラスチック板等を挟んで補強した方が良いかも知れません。ちなみに私は下敷きを切って間に挟んで使ってます。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで...忘れました(汗)。


ラバー ライトマウント【23-28mm】 最新LED フラッシュライト 自転車 取付用

ラバータイプのパイプホルダー。
購入時の価格: Amazon(マーケットプレイス)で175円+75円(送料)。
ESCAPE R3標準ハンドルのハンドルクランプ径25.4mmなら問題無いと思いますが、最近のドロップハンドルに多いハンドルクランプ径31.8mmに取り付ける場合は改造が必要です。まぁ、改造と言ってもM5×45mmもしくは×50mmのネジとM5のナットとワッシャーを買ってきてそちらに交換するだけですが...。

ESCAPE R3で使うサイクルグローブ

近所のホームセンターで売っていた「イボイボ付き指切りカラー軍手」。
手袋(夏用)。
購入時の価格:近所のホームセンターで150円位。

グリップの向上...よりも、転んだ時の手の保護が目的。
本当は自転車用のグローブの方が良いのですがそちらは安くても3000円とかするので軍手で代用...。ただ、軍手は無いよりはマシ程度なのでいつかは自転車用のグローブを...。

初心者の人にはあまりピンと来ないかもしれませんが手袋はヘルメットと並んで防具として必須アイテムの一つだったりします。まぁ、30km/hとかでコケて地面に手をついたらどうなるか想像したら分かるかと...。


-----
近所のホームセンターで売っていた「イボイボ付きカラー軍手」。
手袋(春秋用)。
購入時の価格:近所のホームセンターで150円位。

指切りではない普通のイボイボ付きカラー軍手。
本当は自転車用のグローブの方が良いのですがそちらはお高いので軍手で代用...。ただ、軍手は無いよりはマシ程度なのでいつかは自転車用のグローブを...。


-----
近所のスポーツデポで売っていた「スキー・スノーボード用手袋」。
手袋(冬用)。
購入時の価格:近所のスポーツデポで2980円。

本当は自転車用手袋の方が良いのですがお高いので...。
スキー・スノーボード用だけあって防寒性能は素晴らしいです。インナー手袋も使えば真冬の早朝とかでも問題無いかと。ただ、発汗性は考えられてないので汗をかくと蒸れます...。
手のひらの部分はゴムみたいな素材になっていて滑り止めになってます。
かなりダボダボしてるのでシフト操作で問題が出るかな?っと思ったらESCAPE R3(2013年モデル)のトリガーシフトでは問題無し。

ESCAPE R3をドロップハンドル化してドロップハンドルでも使ってみました。
ダボダボしてるのでSTIレバーでは無理かな?っと思ったのですが意外と問題無かったです。ただ、手袋の中で手が動いてしまうのでその点は使い難いです。特に汗をかくとツルッツルに滑ります...。


-----
近所のサークルKで売っていた「warm one ピタッとフィット手袋」。
インナー手袋(冬用)。
購入時の価格:近所のサークルKで630円。

タグの裏を見ると「日本手袋工業組合」と書かれていたので「日本手袋工業組合 超極細せんい245本の新感覚手袋」と多分同じ。

追記:
冬用手袋として使った「スキー・スノーボード用手袋」が優秀だった為か出番はほとんど無かったです。
まぁ、真冬の早朝や深夜をメインで乗る人なら必要かもしれませんがそうで無い場合は必要無いかもしれません。

追記2:
パールイズミのウィンドブレークサーモグローブ7218(冬用の自転車用グローブ)で大活躍。
冬用の自転車用グローブ全般的...かは分かりませんがパールイズミのウィンドブレークサーモグローブ7218の場合は発汗性を考えてか若干通気性がある作りになってるので見た目よりも防寒性能が悪く、真冬では昼間でもインナー手袋が必須となり大活躍です。

-----

(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ レーシンググローブ

パールイズミの指切りグローブ(夏用)。
購入時の価格:近所の自転車さんで3,045円(多分定価)。ちなみに購入したのは白色です。

ついに自転車用の手袋を購入。
この前までは自転車用手袋なんて高いのでホームセンターに売ってる軍手で十分と思っていたのですが、最近は自転車屋さんへ行くと「お、パールイズミの手袋が3千円か...安いな。」と思うように。自転車沼、ほんと恐るべし。

という事で購入しました(汗)。
私はどちらかというと手が大きい方なので普段手袋を買う時はLを買う人なのですが、パールイズミは他と比べると若干大きいのと、手袋は使ってる内に伸びてくるので始めは若干きつめでも後の事を考えるとMサイズを選んだ方が良い...っと自転車屋さんからアドバイスを頂いたのでMサイズを購入しました。
実際にはめてみたら確かに若干きつめでしたが使えないほどのきつさでは無いので伸びてくるを期待してこれで様子見。
ただ、私は手は大きいのですが指は細いと言うか標準(?)なので良かったのですが、手が大きくて指が太い人はMはかなりきついかもしれません。

パッドが猫の肉球みたいにぷにぷに。
自転車用の手袋なので硬いパッドが入ってるかと思ったのですが意外と柔らかくぷにぷにでした。

外すのにコツがいる。
自転車用の指切りグローブ全般に言えることだと思うのですが、手袋の指の部分を引っぱって...ではうまく外せません。
手のひら側の手首の方から反対の手の親指を突っ込んで親指で手袋の指の部分を押しながら外すとうまく外れます。


使用感:
クロスバイクと言うかフラットハンドルにはちょっと向かないかも。
ハンドルの握り方の問題かもしれませんが、親指もグリップの上へ乗せて手のひらの母指球と小指球の間に体重をかけるハンドルの握り方をしてる為か母指球のパッドと小指球のパッドの間の薄くなってる所に体重がかかってしまいパッドがうまく当りません。って...特殊な握り方と言えば特殊だと思うのであまり参考にならないかもしれませんが...。けどまぁそれでも軍手よりはかなりマシかな?。一番体重のかかる母指球と小指球の間には振動の吸収等の効果は無いですがそれ以外の部分は快適です。
試しにバーエンドバーを握ってみたら体重がかかる位置にパッドがうまく当るのでハンドルを縦に握るドロップハンドルにはピッタリだと思います。
にしても、バーエンドバーを握った時のパッドの当り具合がかなり良かったのでドロップハンドルが欲しくなるグローブと言うか何というか...。そう言う意味ではちょっとヤバイグローブかもしれません(笑)。

ドロップハンドルで使ってみました。
軍手を使うのが馬鹿らしくなる位に快適でした。
ドロップハンドルの場合は体重がかかる位置にパッドがうまく当るのでとても快適です。
若干母指球と小指球の間のパッドが無い所が痛くなる時がありますが逆にここにパッドが付いてるとドロップハンドルが握り難くなると思うのでパッドは無い方が正しいと思います。まぁ、良くも悪くもドロップハンドルに特化したグローブだと思います。

ただ、欠点(?)があります。
ほんと、軍手を使うのが馬鹿らしくなる位に快適なので秋用・冬用でも自転車用グローブが欲しくなります。
秋用・冬用の自転車用グローブは夏用と違って値段がお高いのでこれがかなりのネックです...。


-----

(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ ウィンドブレーク サーモ グローブ 7218

パールイズミの0C対応の冬用グローブ。
購入時の価格:近所の自転車さんで7,500円位。ちなみに購入したのは白色のLサイズです。

夏用で買った自転車用グローブの使い心地が忘れられず冬用も購入。
たかが手袋に7500円って間違ってる気がしなくも無いですが自転車沼にどっぷりハマってる人にとっては「なんだ、スポーツデポで売ってるスキー・スノーボード用手袋に4千円ほど足せばパールイズミの手袋が買えるじゃないか、数年使う事を考えれば安い安い」と言う考えに...。自転車沼ほんと怖い怖い(笑)。

ちなみに2013年12月現在、購入した上記のグローブはいわゆる旧型商品です。そして後継商品が出てます。

(パールイズミ)PEARL IZUMI ウィンドブレーク サーモ グローブ 7218

こちらです。

という事で旧型を購入しました。
理由はただ単にいつもお世話になってる自転車さんに新しい方の在庫が無かった為です。そのまま買わずにお店を出てAmazonで買う事も考えたのですが、いつもお世話になってる自転車屋さんなので旧型でも良いか...と言う感じで購入です。

使用感:
見た目は皮製のスキー用手袋みたいに分厚いのですが、発汗性を考えてか若干通気性がある作りになってるので見た目よりも防寒性能は悪いです。と言うか、防寒性能に関しては2980円で買ったスポーツデポのスキー・スノーボード用手袋より悪いです。
個人的にインナー手袋を使えば5C程度なら快適。逆に言うとインナー手袋が無いと5C程度でも厳しいです(短時間なら良いけど長時間は難しいです)。まぁ、インナー手袋は必須。と言うか、そもそもインナー手袋を使う事が前提で作られてる手袋な気がします。
通気性がある作りになってるので5C前後でかつ手に汗をかくような運動量の時は蒸れずに快適です。インナー手袋を使ってでの話なのでインナー手袋を外せばもう少し高い温度でも快適だと思います。と言うか、手に汗をかかない位の運動量だと指先が冷たくなってくるのでインナー手袋必須に加えて手に汗をかくような運動量が前提で作られてる手袋な気がします。
逆に通気性がある作りになってるおかげで防水性能は皆無。雪とか雨の日には使い物にならないと思います。
まぁ、真冬の晴れた日の昼間用でかつスポーツ走行用手袋...かな?。真冬の通勤・通学とか真冬の早朝・深夜には向かないと思います。
パッドはちょっと微妙...。母指球にパッドが無いのでドロップハンドルの場合はブラケットポジションで一番体重がかかる母指球には振動の吸収等の効果は無いです。まぁ、元々分厚い手袋なのでパッドは無くても問題無いような気もしますがブラケットポジションではスキー・スノーボード用手袋と大して変わらないと思います。
小指球のパッドが母指球と小指球の間まである位に幅広なのでフラットハンドルでは快適だと思います。ちなみに後継商品のパッドの配置を見ると小指球のパッドが縦長になってるので後継商品の場合はちょっと違ってくると思います。と言うか、パッドの配置は旧商品の方が良いような...。
STIレバーの操作は特に問題無かったです。

使用感その2(まとめ):
とりあえずワンシーズン使ってみたのでまとめようと思います。
インナー手袋必須!。ほんと、コレが無いと話にならないです。というか、インナー手袋を使う事が前提で作られてる手袋だと思います。
インナー手袋を使えば下は0C、インナー手袋を外せば上は10C、が快適に使える範囲かな?。上はもうちょっと高い温度でもいけるかもしれません。
0C以下でも何度か使いましたが0C以下になってくると運動量によっては寒さで指先が痛くなるなどある程度の我慢が必要になってきます。まぁ、我慢が出来る人なら-5Cでも使えるかな?。
パッドの効果は全く無し。フラットハンドルなら効果があるかもしれませんが、母指球にパッドが無いのでドロップハンドルの場合はパッド無しの手袋と変わらないです。
通気性がある作りになってるので蒸れ難いです。個人的にこの手袋の最大の利点はコレだと思います。
STIレバーの操作で不満に思った事は無かったです。まぁ、特に問題無いと思います。
簡単にまとめると、インナー手袋を使えば対応できる温度が広く、そして蒸れ難い。そんな手袋だと思います。


-----

(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ UVフルフィンガーグローブ 28 5 ホワイト L

パールイズミのUVカットのフルフィンガーグローブ。春秋用で購入。日焼けが嫌で夏でも長袖を着る派なので夏でも使えたら良いのですがどうなるか...。
購入時の価格:近所の自転車さんで5,000円位。ちなみに購入したのは白色のLサイズです。

たかが手袋に5000円って間違ってる気がしなくも無いですが自転車沼にどっぷりハマってる人にとっては(以下略)。
つか、最近、5000円が安いと思うようになってきた自分がほんと怖い。

使用感(暫定版):
手袋の内側にある縫い目が爪の間に挟まる...。もの凄くむずむずします。コレ、ダメな人はダメだと思います。
夏に使うのは難しいかな?。春・秋には丁度良いと思うけど夏に使うと暑いと思います。手のひら側がメッシュになっているのですが、走行中は意図的に手を「パー」にしない限りそこから風が入ってくる事は無く結構蒸れます。とりあえずこの辺は真夏で実験してみようと思います(現在は春なので)。
(ドロップハンドルのブラケットポジションで一番体重がかかる)母指球のパッドはおまけ程度かな?。個人的に軍手よりはマシ程度だと思います。パールイズミのレーシンググローブ(指切りグローブ)と比べるとレーシンググローブの方が圧倒的に良いです。
中指の指先の部分に滑り止め加工がされているのでSTIレバーの操作は快適です。カーボンレバーと言う贅沢でかつ滑りやすいSTIレバーを使ってますがこのおかげで滑らずに変速が出来ます。
とりあえずの暫定版。個人的に思うに「手袋の内側にある縫い目が爪の間に挟まる」で好みがもの凄く分かれると思います。

追記(2014年10月):
夏に使ってみました...が、今年の夏はかなり涼しかったので蒸れに関してはとりあえず保留にします。
手袋の内側にある縫い目は...やっぱり気になります。けどまぁ、私は慣れました。でも、ダメな人はダメだと思います。
パッドはブラケットポジションの場合はおまけ程度だと思います。個人的にはこれも慣れましたが、同じパールイズミのレーシンググローブ(指切りグローブ)と比べると感動は薄いです。逆に下ハンの場合は大きくて厚いパッドがうまく当たるのでとても快適です...が、私は下ハンを握れるほどの実力は無いので宝の持ち腐れ状態です(汗)。
少しまとめると、対応出来る季節の幅が広いのがこのグローブの最大の特徴かな?っと個人的に思います。うまく行けば春・夏・秋っと3シーズン使えると思います。ただ、手袋の内側にある縫い目が人を選びます(笑)。

キャットアイ(CAT EYE) CC-PD100W


キャットアイ(CAT EYE) CC-PD100W CAT EYE FIT ブラック

サイクルコンピュータ。
購入時の価格:近所の自転車屋さんで5000円ほど。

女性用...と言うのは買った後に知りました。けど、歩数計モードのカロリー計算が30台の女性を基準にしてあるだけでなのでそれを気にしなければ普通に使えると思います。

速度、走行距離、走行時間...っと、いわゆるケイデンス計と心拍計無しのサイクルコンピュータ。一応自転車から外せば歩数計になる...というのが特徴なのですが、ぶっちゃけ興味が無いので個人的にはどうでも良い機能だったり...。

利点:
速度+時計+選択表示(走行距離など)の3種類表示。
ケイデンス計と心拍計無しのサイクルコンピュータの場合は速度+選択表示という2種類表示が多いのですがCC-PD100Wの場合は3種類表示です。

計測データが1日で自動リセット。
0時になると走行距離等の計測データがリセットされます。その為、何もしなくてもその日に走った走行距離等が表示されます。
ちなみに過去6日分の計測データはデータービュー画面で見れます。それと積算距離もデータービュー画面で見れます。

電池が2本。
低価格帯と言うか消費電力の大きい高額機種以外は電池1本が普通なのですが、多分歩数計モードでの消費電力が大きい為だと思うのですが電池2本です。自転車モードでの消費電力は他機種と変わらないと思うので自転車モードでしか使わない場合は電池交換の頻度が少なくなるんじゃないかと。

省電力機能が強力。
止まってから約10分で時計だけの省エネモード。指定時間内でかつ止まってから1時間以上経過すると液晶が消灯するスリープモード。
スリープモードへの指定時間は設定可能で7時から6時などほぼ24時間に設定すると、止まってから約10分で時計だけの省エネモード。1時間でスリープモードになります。ちなみにスリープモードをOFFにする事も可能です。
ちなみにスリープモードへの指定時間は7時から7時など24時間を指定するとスリープモードがOFFになる仕組みなので24時間を指定する事は出来ません。けど、7時から6時など23時間の指定は出来るので問題無いでしょう。

欠点:
ケイデンス計と心拍計無し。
長距離を走る場合はケイデンス計は欲しいかも。トレーニングをする場合は心拍計も欲しいかも...。

バックライト無し。
夜は全く見えません。けど、バックライトを付けると電池の消耗が早くなるので有っても微妙な機能だったり...。

手動リセット走行距離(トリップメーター)無し。
計測できる走行距離は1日で自動リセットされる走行距離か積算距離のみです。トリップメーターもあればタイヤ交換の目安などに使えて便利なのですが残念ながらその機能は無いです。まぁ、タイヤを交換したら積算距離をメモして...と言う感じで。
ちなみに走行距離を含む1日で自動リセットされる計測データはボタン長押しでリセットする事は可能です。これをトリップメーターの代わりに使う事は可能ですが0時になるとリセットされてしまうので日をまたいでの計測は出来ません。

まとめ:
ケイデンス計と心拍計無しモデルとしては何気に高性能です。特に速度+時計+選択表示の3種類表示と1日で自動リセットはかなり便利です。
ただ、少しでも長距離を走る場合はケイデンス計は欲しいかも。


----------
2014年9月追記。
電池が切れたので電池を交換しました。
えっと、ESCAPE R3とほぼ同じ時期にこのサイコンを買ったので大体2年ほど持った事になります。まぁ、2年も持てば上出来だと思います。

にしても、ケイデンス計が欲しいな...と思いつつも何だかんだで2年使いました。
計測データが1日で自動リセットされる機能がとても便利なんですよね、このサイコン。この機能のおかげで何も考えずに自転車に乗ればその日に走った距離が表示されるのでこれがもの凄く便利です。
それと、速度+時計+選択表示(私の場合は距離)の3種類表示も便利です。
まぁ、こだわる人にはもの足りないサイコンだと思いますが、個人的には良く出来たサイコンだと思います。

ESCAPE R3のフロントフォーク交換。実行編。

10速化とドロップハンドル化のついでにこちらもやってみました。

ESCAPE R3のフロントフォークはホイールやクランクと並んでESCAPE R3のウィークポイントの一つ。
とにかく無駄に重いパーツの一つ...なのですが、ついでに23c化が出来るホイール、ついでに10速化やドロップハンドル化が出来るクランクと違いフロントフォークの交換はついで...がありません。まぁ、ロード用のフロントフォークに変えればキャリパーブレーキを付けられる位です...が、それが利点かどうかは微妙です。
さらにホイールやクランクは回転系パーツに対してフロントフォークは固定パーツ。回転系と比べると軽量化の効果は薄いです。
さらにさらに、フロントフォーク交換の場合は下玉押しの取り外し・圧入、コラムカット、玉押し調整...が必要になり、ただネジを締めれば良い...という訳ではなく結構難しいです。
まぁ、改造に自信が無い人はやめた方が無難だと思います。ちなみにコラムをのこぎりで切ったり、圧入されてる下玉押しをカッターの刃とハンマーを使って外したり、塩ビパイプとハンマーを使って下玉押しを圧入したりなど、どちらかと言うと工作の技術が必要になるので特にその辺に自信が無い人はやめた方が無難だと思います。
自転車屋さんにお願いする場合はヘッドセットと一緒に交換ならやってくれると思いますが下玉押しを外して...の場合は断られるかもしれません。

余談ですが、TNI 7005MK-IIという3万円位で売ってるロードフレームを買うとカーボンフォークも付いてきます。まぁ、カーボンフォークと言ってもコラムはアルミなのでフルカーボンフォークと比べると重いのですが...。それでもコストパフォーマンスを考えるとかなりお得なのでESCAPE R3にこだわりが無ければこちらも検討してみると良いかもしれません。


とりあえず買った物のメモ...。

フロントフォーク:

イーストン EC90 SL Curved フォーク 1-1/8インチ (5060N0031)

いわゆるフルカーボンのロード用フロントフォークです。
購入時の価格:Bicinet Sanaで...会員制サイトなので価格は非公開。


3T フォーク FUNDA 1-1/8 PRO 700C 43mm

こちらの3TのFUNDA PROと迷いに迷ってイーストン EC90 SL Curvedにしました。
3T FUNDA PROの方が太くて丈夫そうだし、そもそもハンドルとステムを3TのPROグレードにしたのでフロントフォークも3T FUNDA PROにした方が見栄えが良さそう...っと思ったのですが、ESCAPE R3はどちらかというフレームが細いので比較的細いイーストン EC90 SL Curvedの方が似合いそう...という事でイーストン EC90 SL Curvedにしました。

肩下長を計ってみたら約370mmでした。
ロードバイク用のフロントフォークとしては標準的な長さだと思います。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)の純正フロントフォークと比べると肩下長が短くなります。肩下長が短くなるとリアホイールのエンドを軸にしてフレームが全体的に前下がりになります。それによってヘッドチューブとシートチューブの角度、それとBB下がりの長さが変わります。
詳しくは「ESCAPE R3のフロントフォーク交換メモ。」を参照。
ちなみにESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークの肩下長は395mmから400mm位(多分395mm)です。

プレッシャープラグ(プレッシャーアンカー)不要。
通常カーボンフォークの場合はコラムのトップキャップを固定する為にプレッシャープラグが必要になるのですがイーストン EC90 SL Curvedの場合はコラムの中にネジ山が切ってあってそこに専用のアンカーナットをネジ込む仕組みになってます。つまり、プレッシャープラグが必要ありません。
これ、もの凄く便利です。

持ってビックリもの凄く軽い。
カタログスペックで349gと言う代物です。小指で引っ掛けて楽々持ち上がる位の軽さです。
体重計に乗せてみたら0.4kgでした。デジタル体重計の場合は0.1kg未満は四捨五入される上に誤差が大きいので小重量の計測には向かないのですが一応。

ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークとの比較。
ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークを体重計に乗せてみたら1.2kgでした。
という事でイーストン EC90 SL Curvedにすると約0.8kgの軽量化です。


コラムカット:
イーストン EC90 SL Curvedの場合はコラムもカーボンなのでパイプカッターは使えません。そもそもイーストン EC90 SL Curvedはコラムの中にネジ山を切ってある分もの凄く厚いのでパイプカッターの刃が届かないと思います。
という事で...。のこぎりで切る必要があります。

まずはソーガイド。

BIKE HAND (バイクハンド) YC-112 ソーガイド

購入時の価格:Amazonで1,890円。
ソーガイド無しで切る人も居るみたいですがあった方が真っ直ぐに切れるので便利です。

そしてのこぎり。
ダイソーで売ってた「PVCパイプ専用のこぎり SAWのこぎり51」
購入時の価格:近所のダイソーで105円。
ソーガイドのYC-112に使うと刃の厚さがかなりギリギリでした。と言うかソーガイドの溝に擦りながら切ってく感じです。けどまぁ、一応切れました。
ダイソーに売っていた金鋸と比べると刃が粗いので切断面の仕上がりが心配でしたが意外と綺麗に切れました。切れ味は簡単と言うほどではなく結構な時間と体力を使って切断しました...という位の切れ味です。まぁ、こちらも一応切れましたと言う感じです。
ちなみにダイソーに売ってる金鋸はアーチになってる部分がもの凄く低いのでソーガイドでは使えないと思います。

ESCAPE R3(2013年モデル)のフレームサイズSの場合は純正フロントフォークのコラムの長さは233mmか234mm。
純正のフロントフォークと同じにしたい場合はこの長さで切れば良いのですが、現在コラムスペーサーは20mm・15mm・5mm・2mmを使っていて、ここから2mmのスペーサーを外したかったので233mmから2mmを引いた231mmで切断しました。
ちなみにコラムの長さはフレームのサイズによってバラバラなので注意。

切断をしたら切断面をヤスリがけ。
ダイソーで売ってた「鉄工用 半丸型 柄付きヤスリ 約15cm【中目】 C029 ヤスリA No.2」
購入時の価格:近所のダイソーで105円。
大きめなヤスリです。ソーガイドを使った為か綺麗に切れたのですが一応切断面をならしておきました。

ヤスリがけをしたら切断面にアロンアルファーを塗って末端処理。
塗らなくても問題無いような気がしますが一応アロンアルファーで固めておきました。

コラムカットのまとめ。
ソーガイドを使ってしっかりとした金鋸を使えば簡単に切れると思います。
けど、ソーガイドを使えば時間をかけて切っても綺麗に切れるので時間がかかっても良いなら私がやった方法と同じくダイソーのPVCパイプ専用のこぎりでも問題無いと思います。


下玉押しの取り外し:
ESCAPE R3の純正フロントフォークから下玉押しを外します。
まずはフロントフォークを外します。ステムをコラムから外せばスポっと簡単に外れます。
そしてフロントフォークのコラムに圧入されてる下玉押しを外すのですが、圧入されてる物を強引に取り外すので一筋縄では行きません。


ギザ YC-1859 クラウンコーンリムーバー


GIZA(ギザ) SC-916 クラウン レース リムーバー TOL20000

一応専用工具は売ってます。けどまぁ、カッターの刃や木工用のノミでも代用出来ます。

という事で...。とりあえずカッターの刃をフロントフォークと下玉押しの隙間に押し当てて...。っと思ったら、下玉押しがすでにグラグラな状態でした。そしてそのまま手で引っぱったらスポっと外れました。という事で、私の場合はこれで終了(汗)。
ちなみに普通はカッターの刃などを隙間に押し当ててプラハンマーでガンガン叩かないと外れません。


下玉押しの圧入:
ESCAPE R3純正フロントフォークから取り外した下玉押しをイーストン EC90 SL Curvedのコラムへ圧入します。
カーボンコラムの場合は下玉押しを熱湯で熱膨張させてコラムへ押し込めば手で簡単にはまる事が多いのでまずはそれを試します。...が、途中までしか入らず無理でした。
という事でホームセンターへVP40と言う塩ビパイプを買いに行きます。近所のホームセンターではVP40が売ってなかったのでVU40と言う薄肉管を買ってきました。...が、これが失敗でした(結果として圧入出来たので一応成功...かな?)。
VU40では内径が下玉押しよりも大きくて圧入出来ませんでした。と言うか、ESCAPE R3の下玉押しってかなり小さいのでVP40でも無理っぽい気がする...。VP30は下玉押しを圧入する少し膨らんだ所より内径が小さかったはず...。まぁ、VP30の先端を少し縦に切って割りを入れれば少し膨らんだ所にも入ると思うのでそれで圧入が無難かな?。
ちなみに私がやった方法は、口を開けたモンキーレンチを下玉押しに当ててその上にVU40を被せる。そしてVU40側を地面に叩きつけて圧入。これでうまくいきました。けど、下玉押しに少し傷が付いてしまったのであまりお勧めはしません。
で、圧入した後に気が付いたのですが...。グリスを塗るのを忘れました(汗)。まぁ、下玉押しはステンレスなので固着は無いと思いますが外す時に苦労しそうだな...。
ちなみにグリスを塗る場合はシリコングリスが無難だと思います。リチウムグリスとかデュラエースグリスとかはカーボンへの攻撃性があるので注意(カーボンって基本はプラスチックなので)。


取り付け:
普通のカーボンフォークの場合はプレッシャープラグ(プレッシャーアンカー)をコラムの中に取り付けて...っとなるのですが、イーストン EC90 SL Curvedの場合はコラムの中にネジ山が切ってあってそこに専用のアンカーナットをねじ込む仕組みになってるのでプレッシャープラグは必要ありません。
と言うことで専用のアンカーナットをねじ込みます。8mmだったかの六角レンチでねじ込んでいくだけです。ボルトにナットを取り付けるような感覚でねじ込むだけなので一回取り付けたら取り外し不可能...という事もありません。にしてもこれ、本当に便利です。

そして外した時と逆の手順で取り付け。
カーボンのコラムにアルミのステムを取り付ける場合はカーボン用のグリスを塗らないとピッタリと固着して外せなくなるので注意。カーボン用のグリスはザラザラした滑り止めも入ってるのが一般的なので滑り止めにもなります。

タックス カーボン アッセンブリー コンパウンド 5g

私が使ったのはこちら。
シートポストをカーボンシートポストへ交換した時のあまりです。ちなみに80gのチューブに入ったのも売ってます。けどまぁ、カーボン用のグリスなんて滅多に使わないので5gで十分だと思います。

玉押し調整(トップキャップの締め付け)。
私の場合は軽く回して止まったらそこからさらに1/4ほど回す...っとやや強めに調整しました。ヘッドパーツのベアリングはホイールやBBなどと違ってほとんど回転しないのでガタが出るよりはやや強めに調整した方が無難かな?...と言う理由です。

ハンドルの角度調整。
タイヤに対して直角に調整...なのですが、タイルの床など十字やT字柄の床の上で調整すると楽です。

そしてステムのネジを締めて終了。
カーボンコラムの場合はネジが1本だけのステムの方がトルク管理しやすいと思います。まぁ、トルクレンチを持ってればネジ2本式でも問題無いと思いますが...。
適当に乗ってみて玉押し調整に変な所がなければトップキャップのネジを増し締めして終了。ちなみにステムのネジを締めてしまえばトップキャップのネジを締めてもステムとトップキャップ間のテンションが強くなるだけなので玉押し調整に影響は出ません。けど、トップキャップのネジを増し締めしてしまうとステムのネジをゆるめて玉押しの微調整が出来なくなる(一からやり直しになる)ので注意。


使用感:
軽量化による変化。
ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークと比べると約0.8kgの軽量化です。ホイール交換の時は前後のホイール・前後のタイヤ・前後のチューブを変えて約1kgの軽量化。クランク交換の時はクランクとBBで約0.7kgの軽量化だったので単品パーツとしては一番の軽量化になります。
けど...。
それを体感できるほどの効果があるかは正直なところ微妙です。
ボトルに水を入れてボトルケージに差せば600gから700gの重量増になるのですが、自転車に乗って走ってる時にこの重量増が体感出来るか否か...。
フロントフォーク交換による軽量化もこれとほとんど同じなのでボトルの重さが解かる人ならフロントフォークの交換による軽量化も体感出来ると思いますがそうで無い人は解からないと思います。
個人的には自転車を持ち上げた時は差がハッキリと解かったのですが、自転車に乗って走ってる時は解かりませんでした。まぁ、峠越えとか山登りとかをすれば違いが解るかもしれませんが...。とりあえず平地では解かりませんでした。

乗り心地の変化(振動の吸収性)。
こちらは結構ありました。
シートポストをアルミシートポストからTifosiカーボンシートポストへ変えた時は「あれ?。後輪の空気が抜けてるかな?。」っと思った変化だったのですが、今回のESCAPE R3(2013年モデル)純正のフロントフォーク(クロモリ)からイーストン EC90 SL Curved(カーボン)への交換は「タイヤを変えた様な変化」と言う感じでした。何というかコンチネンタルGP4000SからミシュランPro4へ買えた様な感じです。
ちなみに変化の度合いで比較するとシートポストの時の方が大きかったです。けど、カーボンフォークは高級な物になるとなるほど剛性を確保する為か硬くなる傾向にあるので変化が小さかった=高級なカーボンフォークと言う証拠かもしれません。
まぁ、シートポストと比べて変化が小さかったと言っても現在コンチネンタルGP4000Sと言う比較的硬めなタイヤを使ってる為かイーストン EC90 SL Curvedへ交換した事による乗り心地の変化は個人的には大きいと思います。

個人的にフロントフォークの交換による効果は見た目の変化が一番大きいと思います。
特にESCAPE R3をドロップハンドル化した場合の話です。
ESCAPE R3純正フロントフォークのままドロップハンドル化をするとフロントフォークの肩下長が長い為にどちらかと言うとシクロクロスに近い見た目になります。これに28cとか32cとかのタイヤをつければシクロクロスみたいになるのでこれはこれで良い見た目になるのですが23cなど細いタイヤを付けると無駄に隙間が多くなり見た目が良くありません。
そこでロード用のフロントフォークへ交換すると無駄な隙間が無くなりスッキリした見た目になります。隙間が無くなった事によりぱっと見...どころかじっくり見てもロードバイクにしか見えない...という位の完成度になります。
ちなみにリア周りの見た目はあまり気になりません。元々ESCAPE R3はクロスバイクにしてはリアセンターが短い(DEFYと比べて5mm長いだけ)なので23cなど細いタイヤにしても隙間はあまり出来ません。まぁ、ここが気になるならフレーム交換になるのでESCAPE R3と縁を切る必要がありますが...。

使用感のまとめ。
ESCAPE R3(2013年モデル)純正フロントフォークと比べると約0.8kgの軽量化になるのですが、軽量化による効果を期待して交換すると肩透かしを食らうかもしれません。と言うか、私は自転車に乗って走ってる時は差が解りません。まぁ、自転車を持ち上げた時は差がハッキリと解るので自己満足という面ではかなり大きいのですが...。
乗り心地の変化(振動の吸収性)を期待して交換をした場合は効果が大きいと思います。ただ、カーボンフォークは高級な物になるとなるほど剛性を確保する為か硬くなる傾向にあり、イーストン EC90 SL Curvedもどちらかというとその傾向にあると思うので、激変を期待して交換すると肩透かしを食らうかもしれません。個人的にはカーボンの割には硬いと思いますが逆に言うとカーボンの割にはガッチリしてる(剛性がある)のでそう言う面も考えれば丁度良い硬さだと思います。
前にも述べましたが個人的に見た目の変化が一番大きいと思います。まぁ、見た目は主観による事が大きいのであくまで個人的に...になりますが、ESCAPE R3の見た目をロードバイクに近づけると言う意味では大きかったと思います。
総合的に見て実用面ではそれほど大きな変化は無いと思いますが、無駄に重いパーツを交換した、見た目がロードバイクに近づいたなど自己満足の面では大きかった思います。まぁ、それによりモチベーションも上がりますし。それと、フロントフォークの交換はESCAPE R3の改造で1・2を争うほど難易度の高い改造なので改造の達成感という面でも大きかったと思います。


----------
2014年9月追記。

下玉押しの取り外し工具を買いました。


ギザ YC-1859 クラウンコーンリムーバー

実際に購入したのはBIKE HANDブランドの方なのですが、中身はたぶん同じだと思います。
購入時の価格: 楽天のTECHNICALと言うお店で2000円位+送料600円。

カーボンコラムの場合はカッターの刃を当ててガンガン叩く...と言うわけにはいかないのでしっかりとした工具を買いました。
とりあえず買っただけなので使用感はまた後ほど...。

ロードバイクフレーム TNI 7005MKII メモ。

TNI 7005MK-II ロードフレーム・カーボンフォークセット
2013年3月現在Amazonでの取り扱い無し。
チェックした時の価格:サイクルベースあさひで31,290円。

ESCAPE R3を改造していくと最終的にたどり着くのがロードフレームです。
そのロードフレームの格安セット。まぁ、上を見ればウン十万円するフレームもあるのですが...。

ESCAPE R3にどんどんロード用パーツを付けていって満期になったらロードフレームを購入。するとあら不思議、31,290円でロードバイクを買えちゃった...という寸法です。
まぁ、実際にロードフレームへ移行する時はドロップハンドル、STIレバー、キャリパーブレーキなどが必要になると思うのでフレームだけでは済まないと思いますが...。


-----
2014年9月11日追記。
ロードフレームが欲しい病にかかってしまったのでメモ書き...。

リアルで引越し -> 結構キツイ坂がある所に引っ越した -> ロードバイク(ESCAPE R3改)とママチャリの2台構成で頑張ってみる -> ママチャリでは坂がキツイよ... -> クロスバイクも欲しい... -> そうだ!ロードフレームを買って現在ESCAPE R3に付けてるパーツをロードフレームに移植、そしてESCAPE R3をクロスバイクに戻せば良いじゃん。

発病した流れはこんな感じです。
ただ、現在住んでる所は駐輪場が狭いのでクロスとママチャリの2台(ロードは室内保管)を置くのは難しそう...かといってママチャリを捨ててしまうと不便になる、だったらロードとママチャリの2台構成で頑張ってみる、...となり、ロードフレームが欲しい病が直る可能性もあります。


とりあえず、サイズ選びのメモ。
エンジンのサイズは身長172cm。...と言う事はフレームのサイズはMかLが適合サイズかな?。

現在乗ってるESCAPE R3 Sサイズのジオメトリは...。
トップチューブ545.0mm シートチューブ465mm ヘッドチューブ145mm シートアングル74.0度 ヘッドアングル72.0度

参考にTCR Sサイズ(適応身長165cm~175cm)のジオメトリは...。
トップチューブ535.0mm シートチューブ465mm ヘッドチューブ135mm シートアングル73.5度 ヘッドアングル72.0度

TNI 7005MKII Mサイズのジオメトリは...。
トップチューブ520.0mm シートチューブ490mm ヘッドチューブ100mm シートアングル74.5度 ヘッドアングル71.1度
※TCRのXSサイズがトップチューブ520.0mmなので、TNI 7005MKIIのMサイズはどちらかと言うとTCRのXSサイズと同じサイズになると思います。と言うか、そもそもヘッドチューブ100mmってへっぽこな私には前傾がキツすぎ(もしくはスペーサーたっぷりすぎ)て無理です。

TNI 7005MKII Lサイズのジオメトリは...。
トップチューブ535.0mm シートチューブ520mm ヘッドチューブ130mm シートアングル74.0度 ヘッドアングル72.0度

まぁ、私の場合はLサイズ一択っぽい。後はポチるだけ。

ロードバイク用タイヤ コンチネンタル GP4000S 700×23C


コンチネンタル グランプリ4000S 700×23C 2本セット

タイヤ。コンチネンタル GP4000S。
購入時の価格:Wiggleで8,704円(タイヤ2本とチューブ5本のセット)。
追記(2014-03-18):
「コンチネンタル Grand Prix 4000 S II」へモデルチェンジするそうです。
http://www.conti-online.com/www/bicycle_de_en/10_racetyres/Grand_Prix_4000_S_II.html
GP4000Sの時点ですでに完成されてるタイヤだと思うのですがどうなるかな?。

まずはパッケージにあるオバチャンのドヤ顔を見る。
そして開封。

開封する場所に「Handmade in Germany」や「Made in Germany」と書かれていてドイツ製である事がアピールされてます。

ホイールWH-6700への装着は手で簡単にはまりました。個体差があるかもしれませんがWH-6700との相性は良さそうです。
ミシュランPro4の時はもの凄く苦労したんですけどね...。
ちなみにGP4000Sは装着する向きがあるので注意。片面に一ヶ所だけ矢印が書かれてます。

使用感:
一緒にチューブも換えてしまったので参考にならないと思いますが一応。
主に「ミシュランPro4+ミシュランラテックス」と「コンチネンタルGP4000S+マキシスフライウェイト」の比較です。性質が全く違うチューブを付けた状態での比較なのでほんと参考にならないと思いますが一応...。

転がり抵抗とグリップの差はわかりません。Pro4も不満は全く無かったし、GP4000Sも不満は全く無いです。違いもわかりません。
漕ぎ出しは若干軽くなった気がします...が、これはチューブの差だと思います。ミシュランラテックスとマキシスフライウェイトでは持った感じからして重さが違ったので...。ちなみにPro4とGP4000Sの重さはカタログスペックでPro4が200g、GP4000Sが205g。まぁ重量は全くと言っても良いほど同じです。
乗り心地は若干硬くなりましたが個人的には許容範囲内。Pro4の時はアスファルトの状態を気にせず走れたのですが、GP4000Sの場合はアスファルトの状態が若干伝わってきます。けどまぁ、「なんかゴツゴツするなぁ」という程度なので個人的には気にならないです。チューブが違うので正確な比較では無いですがマキシスフライウェイトも薄い故に乗り心地が良いチューブなのでチューブの差は少ないと思います。にしても乗り心地に関しては分厚いチューブで比べた方が面白い比較になったかも。

以上、全く参考にならない使用感でした(汗)。
とりあえず不満は無いです。乗り心地がどうなるかちょっと心配でしたがマキシスフライウェイトのおかげか気になるほどでは無かったです。と言うか、むしろ乗り心地が良いと思ったくらいです。
後は耐久性がどうなるか...。
追記:
乗り心地はやっぱり硬いです。やや荒れたアスファルトを走ってる時にPro4の場合は振動が若干吸収される感じに「ゴゴゴゴゴゴゴ」という感じだったのですが、GP4000Sの場合は「ガガガガガガガ」という感じにほぼストレートに振動が来ます。けどまぁ、マキシスフライウェイトと組み合わせた場合は個人的には許容範囲内だと思います。Pro4の乗り心地が恋しいと言えば恋しいですが...。

購入1ヶ月後。
特に変化無し。
ミシュランPro4の時は1ヶ月でひび割れが発生したのですがGP4000Sの場合は特に変化は無いです。自転車の保管場所はミシュランPro4の時と同じく屋根付き屋外駐輪場。
マキシスフライウェイトと言う極薄チューブを使ってますがパンクは一度も無し。

購入2ヵ月後。
接地面とサイドの中間辺りが若干茶色に変色しましたがそれ以外に変化無し。ひび割れも無し。パンクも無し。

購入3ヵ月後。
特に変化無し。
基本的に購入2ヵ月後と同じです。ひび割れ無し。パンク無し。
自転車カバーを付ける事にしたのでここから先は今までと違ってくると思います。

購入4ヵ月後。
後輪のサイドからケーシングの糸がニョロっと1本だけ出ました。とりあえずニッパーで切って様子見。
それ以外は特に変化なし。ひび割れ無し。パンク無し。

購入5ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。前回ニッパーで切ったサイドから出た糸も特に問題無し。
さすがに5ヶ月も使ってると接地面が平らになって減ってはきてますが、摩耗インジケーターとして空けられている穴がクッキリと見えるのでまだまだ問題無いと思います。

購入6ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
ミシュランPro4の時はここで交換となったのですがコンチネンタルGP4000Sの場合はまだまだ使えそうです。
自転車を家の中で保管するようにしたのでここから先は今までと違ってくると思います。

購入7ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
後輪タイヤがやや磨り減ってきたのですがタイヤのローテーションをしようかこのままにしようか迷い中...。
ちなみに同じ銘柄のタイヤを使い続ける場合はタイヤのローテーションはしないで後輪タイヤが限界になったら新しいタイヤを1本だけ買って新しいタイヤを前輪へ、そして前輪で使ってたタイヤを後輪へ、と言うのを繰り返す使い方の方が効率が良いです。
ただ、この方法の場合は違う銘柄のタイヤへ交換するなど2本のタイヤを同時に変えたい時は不便なのでその場合はローテーションの方が効率が良いです。
GP4000Sに不満は無いのでこのまま使い続けるのも良いと思うし、ミシュランPro4をもう一度使ってみたいとも思うし、シュワルベの新レース用タイヤONEも気になるし、どうしようかな...。

購入8ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入8ヵ月と25日後位。
タイヤのローテーションをしました。
ローテーションをするかしないかで迷ったのですが、とりあえずローテーション有りでのGP4000Sの限界を知りたかった事と、今使ってるGP4000Sを使い切ったらミシュランPro4をもう一度使ってみたいとも思うしシュワルベの新レース用タイヤONEも気になる...という事でローテーションする事にしました。
ちなみに現在のタイヤの状態は、後輪タイヤは接地面の中央にあるヒラヒラは完全に消えて微妙に台形になってるけど摩耗インジケーターはクッキリと残ってる状態。前輪タイヤはヒラヒラがまだ微妙に残ってる状態です。
後輪タイヤの摩耗インジケーターが消えそうになるタイミングでローテーションでも良かった気がしますが、長い間放置してタイヤとチューブが張り付くのは嫌だったのでとりあえずこのタイミングでやってみる事にしました。
特にトラブルは無く作業は完了。WH-6700(ホイール)とGP4000Sの相性が良い為か外す時も着ける時も簡単でした。と言うか、むしろゆるすぎて不安になる位です。

購入9ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入10ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。
と言うか...。購入10ヵ月後とは2014年2月の事になるのですが、大雪の影響でほとんど乗れませんでした...。

購入10ヵ月と18日位後。
GP4000Sが「コンチネンタル Grand Prix 4000 S II」へモデルチェンジするそうです。
http://www.conti-online.com/www/bicycle_de_en/10_racetyres/Grand_Prix_4000_S_II.html
GP4000Sの時点ですでに完成されてるタイヤだと思うのですがどうなるかな?。

購入11ヵ月後。
特に変化無し。
ひび割れ無し。パンク無し。

購入1年後。
細かいひび割れが若干出てきましたが特に問題無いと思います。パンク無し。
ついに1年持ちました。ロード用のレース用タイヤは1年持てば上出来と言われてるので耐久性に関しては(レース用タイヤとしては)パーフェクトだと思います。
GP4000S IIとかシュワルベのONEとか気になるタイヤもありますが、せっかくローテーションをしたのでまだまだこのタイヤを使っていこうと思います。

購入1年と5ヵ月後。
ひび割れ無し。パンク無し。
...なのですが、最近グリップが弱くなってきました。止まる直前に前輪や後輪がツルっとすべる事がたまにあります。

ママチャリ(アルベルト)のシフターのグリップ交換。

車種はブリヂストンのアルベルト。えっと、10年ほど乗ってるので多分初代アルベルト(2003年モデル)だと思います。
3段変速のシフターのグリップがボロッボロのベッタベタになったので交換しました。
ぶっちゃけ、どうでもいい内容だと思いますが、メモ書きと言う事で...。


ブリヂストン シマノ3段変速用グリップ (シフト用パーツ) BRIDGESTONE 3S35-G.A 8910547 P4015 3S35-G.A・P4015

購入時の価格:Amazonで660円(マーケットプレイス。送料込)。
Amazonってこんな物も売ってるんですね。ちなみに送られてきたのはブリヂストンではなくシマノの補修パーツでした。

交換方法...。
ハンドルグリップを外す必要があるのですが、これが結構厄介です。ハンドルグリップはネジ等で固定されているわけではなく、ただ単にハンドルに被せてあるだけなので引っぱれば取れる...のですが、ハンドルにピッタリとくっついてるのでただ引っぱっただけでは外せません。
シフターのグリップはただはめてあるだけなので引っぱれば外れます。
...と言うのがママチャリ(アルベルト)のハンドルグリップとシフターのグリップの構造です。

1.シフターとブレーキレバーのネジを緩めてシフターとブレーキレバーをハンドルの内側へ寄せる。パーツクリーナーを吹きかける隙間を作る為です。
2.ハンドルグリップとハンドルの間にパーツクリーナーを吹きかける。
3.ハンドルグリップをグリグリと動かしてハンドルグリップとハンドルの間にパーツクリーナーを染みこませる。
4.2と3を繰り返すとハンドルグリップとハンドルの間に隙間が出来るのでその隙間にパーツクリーナーのストローを差し込んでパーツクリーナーを吹きかける。
5.3と4を繰り返すとその内ハンドルグリップが「スポ」っと抜ける。
6.ハンドルグリップが外れたらシフターのグリップ(今回交換する部分)を外す。シフターのグリップはただはめてあるだけなので引っぱれば外れます。
7.ここまで来れば後は解ると思うので省略(汗)。まぁ、外した時と逆の手順です。

自作チェーンオイル モリブデンワックスルーブ

自作のチェーンオイルです。
フィニッシュライン セラミックワックスルーブ」を使ってる時にふと思ったのですが、モリブデングリスを揮発性の高い溶剤で薄めれば高性能でかつ低価格なワックス系チェーンオイルが出来るのでは?っと思い試してみる事にしました。


始めにお約束...。
真似をする場合は自己責任で!。
特に溶剤は扱いを間違えると危険なので注意!。
それと素人が考えた事なので間違ってる部分もあると思います。


材料:

エーゼット(AZ) モリブデングリス80G 袋入 F798[HTRC 3]

モリブデングリス。蛇腹80g。
購入時の価格:近所のホームセンターで150円位。
リチウムグリスに固体潤滑剤である二硫化モリブデンが入ったグリス。
リチウムグリスでは耐えられない圧力が加わった時にモリブデンが代わって潤滑剤となるグリスなので金属同士が激しくぶつかるギア周りや高圧力がかかる重機などでよく使われるグリスです。
まぁ、自転車のチェーンへ使うグリスとしてはかなり向いてるグリスだと思います。
ただし、色が黒いです。
グリスのままでは粘度が高すぎてチェーンの細部へ浸透しないので溶剤でサラサラに薄めてチェーンへ注油。そして溶剤を揮発させてグリスを定着させる...と言う寸法です。


ハウス メガシャキ 100ml×6本

アルミ容器。100ml。
購入時の価格:近所のホームセンターで1本200円位。
耐薬品性を重視するならリポビタンDとかチオビタなどガラス容器の方が良いのですがガラス容器の場合は落として割ってしまう危険性があるのでアルミ容器にしました。
まぁ、アルミ容器と言ってもアルミ缶は内側をエポキシ樹脂でコーティングされてるので実質エポキシ容器ですが...。
ちなみにエポキシ樹脂の耐薬品性を調べてみたら灯油、ガソリン、ナフサ、ヘキサンなど石油系溶剤には強いのですがIPAやエタノールなどアルコール系溶剤には弱いそうです。という事でアルコール系溶剤を使う場合は注意。
メガシャキでは無くウコン系の栄養ドリンクの方が安く売ってますが、ウコン系の場合は缶の内側が黄色に染まってしまい洗っても落ちません。さらに臭いも残るので容器として使う場合は難しいです。


AZ メートルグラス 100ml B100

メートルグラス。
購入時の価格:近所のホームセンターで...忘れました。
本当は金属製が欲しかったのですが近所のホームセンターでは売ってなかったのでこちらを購入。ちなみにパーツクリーナーとかグリスとか売ってるコーナーにありました。

ダイソー 化粧品用スポイド
注射器型のスポイトです。化粧品用のミニボトルとか売ってるコーナーにありました。チェーンヘ注油する時に必要です。


エーゼット(AZ) パーツクリーナーイエロー840 Y005[HTRC 3]

溶剤。
購入時の価格:近所のホームセンターで148円。
溶剤は色々と試してみたのですがパーツクリーナーが安くて入手性が良くて無難かな?。
ただ、パーツクリーナーの場合は噴射用のガスも入っているのですがこれがかなりの曲者です。缶に入れて思いっきり振ってふたを開けるとコーラの様に噴出します。
それと、パーツクリーナー(ヘキサン)の場合はプラスチックへの攻撃性が強いのでプラスチック容器は使えません。特にプラスチック容器としてよく使われているポリエチレン容器(PE容器)やポリプロピレン容器(PP容器)との相性が悪い(攻撃性が強い)ので注意。


エーゼット(AZ) 中速乾パーツクリーナー840ml Y009[HTRC 3]

中速乾の溶剤。
チェックした時の価格:Amazonで272円。
普通のパーツクリーナーでは揮発するのが早いので揮発を遅らせたい場合はこちらかな?。ただ、近所のホームセンターでは見た事が無いので入手性は悪そうです。

溶剤探しの旅...。
ナフサ:
揮発性の高い溶剤として一番最初にピンと来たのがコレだったのですが、現在は手軽に入手できないので断念。
昔はZippo用のライターオイルがナフサだったので簡単に手に入ったのですが現在のライターオイルはナフサでは無くなり溶剤としても使えなくなったのでこの手は使えず...。
ちょっと前まではダイソーにナフサのライターオイルが売っていたのですが、現在はライターオイル自体がダイソーから消えてました。

ガソリン:
溶剤としては基本的にナフサと同じなのですが、ガソリンこそ手軽に入手できないのでこちらも断念。そもそも日本で売られているガソリンはオレンジ色に着色されているので溶剤としては向かないと思う。

IPA(ガソリンタンクの水抜き剤):
いわゆるアルコール系溶剤。グリスが全く溶けず溶剤として使えませんでした。

灯油:
溶剤としては◎。なのですが、灯油の引火点は約40Cと高いので常温では揮発性が悪く使い物になりませんでした。そもそも臭いが凄いので自転車を室内で保管する場合はこの時点で無理。

AZのパーツクリーナー:
中身は多分ヘキサン。現在これを試し中。
灯油ほどではないですが溶剤としては○。まぁ、溶けるまで少し時間がかかりましたが割り箸でかき回して何とか溶けました。
ただ、パーツクリーナーの場合は噴射用のガスも入っているのですがこれがかなりの曲者。容器に入れてふたを閉めてシェイクしてふたを開けるとコーラの様に噴出します。
それと、パーツクリーナー(ヘキサン)の場合はプラスチックへの攻撃性が強いのでプラスチック容器は使えません。特にプラスチック容器としてよく使われているポリエチレン容器(PE容器)やポリプロピレン容器(PP容器)との相性が悪い(攻撃性が強い)ので注意。そもそも溶剤を使う場合はプラスチック容器は避けた方が無難ですが...。
追記:
溶剤はコレで落ち着きました。安い!、入手性が良い!、溶剤としての性能も問題無し!、の三拍子です。何と言っても自転車の整備で普段使うモノなので無駄にならないのも良い所です。ただし、噴射用のガスがかなりの曲者なのでこれだけは気をつけましょう。


とりあえず作ってみました。
パーツクリーナー80mlに対してモリブデングリス20ml...で作ろうとしたら結構ドロドロになってしまったのでパーツクリーナーを継ぎ足してパーツクリーナー85mlか90ml位に対してモリブデングリス20mlです。これでセラミックワックスルーブと大体同じ薄さだと思います。
にしても予想はしてましたが、見事なまでにどす黒い液体が出来ました...。モリブデングリスって単純に性能だけを見るとチェーン用のグリス(オイル)としては素晴らしい性能なのですが商品化されない一番の理由ってやっぱりこの色かな...。

早速使ってみました。
まずは掃除...。
チェーンは外してペットボトルへ入れてパーツクリーナーでシャカシャカコース。
スプロケも外してパーツクリーナーを吹き付けて洗浄コース。
クランクはパーツクリーナーを染み込ませたキムワイプや伸縮包帯を使って地道にフキフキコース。
っと、徹底的に掃除しました。
そして注油。
モリブデンワックスルーブを入れた缶を思いっきり振ってからふたを開けたらコーラの缶を思いっきり振って開けた位に大噴出。これで早くも1/4ほど消費しました(苦笑)。溶剤にパーツクリーナーを使ったのですがパーツクリーナーの噴射用のガスが原因かな?。やや大きめな缶に少な目に入れるなど噴出対策が必要かも...。
ダイソーの注射器型スポイトを使って缶からモリブデンワックスルーブを取り出してチェーンへ注油。
1周目は1コマずつ丁寧に差して2周目はチェーンを回しながら適当に注油しました。溶剤の揮発具合はセラミックワックスルーブより若干早い程度かな?。現在は10月なので問題は無かったですが真夏の炎天下だとどうなるか...。
そして拭き取り無し、ギアチェンジしまくってスプロケになじませる...というのも無し、つまりオイルを差したら何もしないで終了。
注油した日:2013-10-24


1度塗りでの感想。
乗る前の状態はこんなので大丈夫か?という位にチェーンは新品同様にピッカピカ。汚れのよの字も無ければ油のあの字も無い状態。
で、30キロほど走ってきました。
意外と潤滑性は良好。さすがにウェット系に比べればジャラジャラ音はしますがセラミックワックスルーブで言う数回重ね塗りをした位に潤滑性は良好です。
まぁ、さすがに前ギアをアウターにするとチェーンがリアディレイラーのテンションプーリーに引っぱられてチェーンのテンションが強くなる為かジャラジャラ音が大きくなりますが(ちなみにセラミックワックスルーブでも同じ症状が出ます)、前ギアをインナーにすると個人的には気にならないです。ちなみに私のESCAPE R3は10速化してあるのでクランクはダブルクランクです。
変速時の潤滑性も良好。セラミックワックスルーブ1度塗りの時はギアを重くするとガッコンガッコン言いながら変速したり、ギアを軽くするとガリガリ言いながら変速したのですがモリブデンの場合は普通に変速しました。
やはり単純に潤滑性に関してはセラミック(成分は多分ボロンナイトライド)よりもモリブデンの方が良さそうです。さすが重機にも使われるグリスだけはあると思います。性能は良いんだけど商品化されない理由はやっぱり色かな...。
汚れ具合はチェーンに黒いドロ状の汚れが若干出てきましたがまだまだ新品同様にピッカピカです。
そして2回目の注油。
前回注油の時にモリブデンワックスルーブを入れた缶を振ってからふたを開けたら大噴出したので今回は慎重に...。
まずは缶を振らずにふたを開けてみたら...特に問題なく開きました。とりあえず缶を振らなければ大丈夫そうです。そしてふたを閉めて少し振ってふたを開けてみたら...プシュっ。中身は出ませんでしたがガスは出ました。まぁ、基本は炭酸飲料と同じ扱いで良さそうです。という事でふたを閉めて少し振ってふたを開けるを繰り返してかくはん。これでパーツクリーナーの噴射用のガスが原因と思われる噴出は防げそうです。
ちなみに缶を振った直後に注射器型スポイトで吸うと噴射用のガスで注射器内に空洞が出来てしまうので振ったら少し落ち着かせて吸った方が良さそうです。
そしてやや多めに1周だけ注油して終了。

2度塗りでの感想。
30キロほど走ってきました。
セラミックワックスルーブで言う何度も重ね塗りをした状態並みに潤滑性は良好。変速時の潤滑性も良好。
ただ、チェーンの汚れ具合から思うに、モリブデンワックスルーブの濃度がちょっと濃すぎたかもしれません。その為かチェーンの汚れ具合もセラミックワックスルーブで言う何度も重ね塗りをした状態並みに黒いドロ状の汚れが付きました。
けどまぁ、セラミックワックスルーブでの経験上、黒いドロ状の汚れ=潤滑皮膜=多いと多いほど潤滑性は良好、なので、始めは濃いめに作ってさっさと潤滑皮膜(黒いドロ状の汚れ)を作ってしまうと言うのもアリだと思います。という事で結果的にこれで良かったと思います。
そして3回目の注油。
始めは濃いままで1周。注油してる時にやっぱり濃いと思ったのでモリブデンワックスルーブが入ってる缶にパーツクリーナを継ぎ足してサラッサラに薄くして試しにもう1周。という事でかなり多めの2周注油しました。まぁ、ある程度潤滑皮膜(黒いドロ状の汚れ)が出来れば後はそれを維持していくだけで良いのでかなり薄くしてみました。
自作のチェーンオイルだとパーツクリーナーを継ぎ足して薄くしたり、グリスを継ぎ足して濃くしたりなど濃度の調整が簡単なのも良い部分ですね。

3度塗りでの感想。
軽く15キロほど走ってきました。
前回多めに注油した為かウェット系並みの潤滑性になってました。前ギアをインナーで使えばほとんど無音。前ギアをアウターにするとジャラジャラ音が若干しますが個人的には気にならない程度です。
やはりセラミックワックスルーブと比べるとモリブデンの方が潤滑性は良さそうです。ちなみにセラミックワックスルーブの時は60mlのボトル1本消費する位に重ね塗りを繰り返しても前ギアをアウターにすると気になる位にジャラジャラ音が大きかったです。
4回目の注油。
そろそろ耐久性を見たいので注油は無しで良いかな?っと思ったのですが軽く1周だけ注油しました。

4度塗りでの感想。
30キロほど走ってきました。
前ギアをインナーで使えばほとんど無音。前ギアをアウターにするとジャラジャラ音が若干しますが個人的には気にならない程度...っと、3度塗りの時と同じです。
そろそろ耐久性を見たいので今回は注油無し。

+25キロ:前ギアをインナーで使えばウェット系とほとんど同じ潤滑性。ギアの変速もウェット系とほとんど同じ潤滑性。ただ、前ギアをアウターにするとジャラジャラ音が若干する...と潤滑性に関しては特に変化なし。ただ、チェーンとスプロケが結構汚れてきました。黒いドロ状の汚れを触ってみるとドロっとした油っぽい汚れなのでセラミックワックスルーブより粘度は低そうです。その為か汚れ難さに関してはセラミックワックスルーブより劣ると思います。
+17キロ:特に変化なし。
+8キロ:特に変化なし。
+25キロ: 若干ジャラジャラ音が大きくなった気がするけどまだまだ気になるレベルではないです。けど、チェーンがかなり汚れてきました。セラミックワックスルーブはどちらかと言うと固形に近い黒いドロ状の汚れが付いたのですがモリブデンワックスルーブの場合は液体に近い黒いドロ状の汚れです。何と言うか汚れたグリスがチェーンに付着してる感じです(グリスを塗ってるようなものなので当然といえば当然ですが...)。まぁ、ウェット系に比べればマシだと思いますが汚れ難さはセラミックワックスルーブの方が良さそうです。
+8キロ:特に変化なし。
+30キロ: 若干ジャラジャラ音が大きくなった気がするけどまだまだ気になるレベルではないです。
+32キロ: 特に変化なし。ウェット系に比べればジャラジャラ音は大きいですが静かな道を走っていても通行人に気づかれないレベルです。前ギアをアウターにするとインナーよりもジャラジャラ音が大きくなりますが静かな道を走ってるとジャラジャラ聞こえるレベルです。潤滑性はウェット系に比べれば若干渋い感じがしますが個人的にはまだまだイケルと思うレベル。変速時の潤滑性は特に問題無し。意外と耐久性は凄いかも。まぁ、超高粘度チェーンオイルを差してるようなものだし、そもそも重機にも使われているグリスなので当然と言えば当然かもしれませんが...。ただ、チェーンはかなり汚れてきました。チェーン全体が黒くなってます。スプロケ・クランクも汚れてきましたがチェーンが当る部分だけが汚れてる感じなので全体的にはまだまだ少ないです。とりあえず次回注油の時はキッチンペーパーでチェーンを拭いてから注油かな。
+6キロ:特に変化なし。まぁ、近所を少し走った程度なので当然ですが...。注油1回目から1ヶ月と5日経過。汚れ具合はチェーンは全体的に黒く汚れていて、スプロケとクランクは歯の先が黒くなってる感じです。個人的にチェーンはキッチンペーパーで拭きたいレベルですが、スプロケとクランクはこのままでもまだ良いかな?っと思うレベルです。まぁ、全体的にウェット系と比べるとかなり綺麗だと思います。
+25キロ: ジャラジャラ音がちょっと気になり始めました。けど、まだまだイケルかな?。
+15キロ: 特に変化なし。上の「ジャラジャラ音がちょっと気になり始めました」と同じです。まだまだイケルと思いますがここで注油。えっと、トータルで221キロかな?。結構凄いかも。チェーン以外に目立った汚れは無いのでチェーンをキッチンペーパーで乾拭きをして注油しました。現在は12月5日っといわゆる冬ですが注油中・走行中共にモリブデンワックスルーブが固まってしまう等のトラブルは無かったです。ちなみにセラミックワックスルーブが入ったボトルを見るとそちらはカチンコチンに固まってました。

5度塗りでの感想。
25キロほど走ってきました。
注油してすぐなので当然と言えば当然ですがウェット系並の潤滑性が復活。

+30キロ: 特に変化なし。
+25キロ: 特に変化なし。
+40キロ: 特に変化なし。
+25キロ: 静かな所を走ってると若干ジャラジャラ音がするけど気になるレベルでは無し。現在は1月5日と真冬ですがオイルが固まる等のトラブルは無し。まぁ、元は使用温度範囲-25C~のグリスなので当然と言えば当然ですが...。ちなみに室内で保管してあるセラミックワックスルーブの方は完全に固形物と言っても良い位にカチンコチンに固まってます。
+30キロ: 特に変化なし。
+25キロ: ジャラジャラ音が増加。そろそろ注油かな?っと思いつつも時間が無かったのでこのまま放置。
+30キロ: 上と同じ。注油をするついでにチェーンを外してリアディレイラーのプーリーをデュラプーリーへ交換してさらにタイヤのローテーションもしようかと考え中。という事でまずはプーリーの注文をしないと...。
+0キロ: デュラプーリーを購入したのでプーリーの交換とタイヤのローテーションのついでに注油もしました。プーリーの交換の為にチェーンを外したのでチェーンをペットボトルに入れてパーツクリーナーでシャカシャカ...しようと思ったのですがそれほど汚れてなかったのでキッチンペーパーで拭くだけにしておきました。タイヤのローテーションの為にホイールを外したのでスプロケを外してパーツクリーナーで洗浄...しようと思ったのですがこちらもそれほど汚れてなかったので掃除しないでそのままにしておきました。つまり、掃除はキッチンペーパーでチェーンを拭いただけです。えっと...一番最初に注油した日は2013年10月24日で現在は2014年1月31日、その間の掃除はキッチンペーパーでチェーンを拭いただけなので約3ヶ月間掃除らしい掃除はしないで維持してる事になります。ウェット系では絶対に考えられない事だ(笑)。

6度塗りでの感想。
30キロほど走ってきました。
って...。耐久性や潤滑性に関してはすでに答えが出てると思うので今後は汚れ具合をメインに見ていこうと思います。
ちなみに現在の汚れ具合は、クランクはギアの先っぽが黒い泥状の汚れでコーティングされてる感じですがギアの先っぽ以外は綺麗です。スプロケは全体的に黒い泥状の汚れでコーティングされてる感じですが真っ黒と言うほどではなくちょっと汚いけど酷くは汚れてないという感じです。チェーンは黒い泥状の汚れでコーティングされてる感じに真っ黒です。まぁ、ワックス系の場合はチェーンが汚れるのは仕方が無い(チェーンを綺麗にしてしまうと潤滑性と耐久性が落ちる)と思うのでチェーンの汚れは諦める事にしてます。

+15キロ
+30キロ
+15キロ 大雪の影響で1ヶ月ほど乗れませんでした。で、久しぶりに乗ったら15キロ走っただけで息切れ状態(苦笑)。
+30キロ 前ギアをアウターにしてもジャラジャラ音が小さかったのですがプーリーを交換した事による効果...かな?。もしくは気のせいか...。
+8キロ 近所を少し走っただけ。
+15キロ
+10キロ 街乗りでポタリング。街乗りはクロスバイクの方が便利そうだな...。ESCAPE R3をもう一台買おうかな?。いやいやロードフレームを買って今乗ってるESCAPE R3をクロスバイクに戻した方が良いかな?。とか考えていた一日。
+25キロ スプロケが結構汚れてきました。そろそろ掃除かな?。
+20キロ そろそろ掃除したいけど実用上はこのままでも問題無いのでこのままで良いかな...とか思ったり。ジャラジャラ音が目立ってきたので注油だけでも...っと思ったのですが時間が無くて出来ませんでした(汗)。
+15キロ ジャラジャラ音が目立ってきたので注油しました。スプロケもクランクも良い感じに(?)汚れているので徹底的に掃除...と思ったのですが時間が無かったのでパーツクリーナーを染み込ませたキッチンペーパーでチェーンを拭くだけにしました。...と言うか、ほとんど固形物と言っても良いような油(と言うかグリス)の塊がスプロケやクランクにビッシリ付いてるので生半可な掃除では太刀打ちできません。スプロケは外してパーツクリーナーで洗浄、クランクもせめてチェーンを外して掃除とかやらないと多分無理です。


まとめ。
簡単に言うと(ウェット系+ワックス系)/2。
ウェット系と比べると、ウェット系ほどの潤滑性は無いけど、ウェット系よりは汚れ難い。
ワックス系と比べると、ワックス系ほどの汚れ難さは無いけど、ワックス系よりは潤滑性がある。
と言った感じだと思います。
けど、ウェット系ほどの潤滑性は無いと言ってもウェット系にかなり近い潤滑性を持ってるし、ワックス系ほどの汚れ難さは無いと言ってもワックス系だって数ヶ月も使えば真っ黒になるので長い目で見れば大差無し、っと、個人的にウェット系とワックス系の良いとこ取りと言った方が正しいような気がします。
個人的に耐久性が良いのも◎。ウェット系もしくはそれ以上の耐久性だと思います。まぁ、この辺はさすが重機にも使われているグリスだけはあります(笑)。そもそもジャラジャラ音が目立ってきてもチェーンをキッチンペーパーで軽く拭いて(基本的にパーツクリーナーも必要無いです)オイル(と言うか元はグリス)を継ぎ足せばすぐ復活するのでメンテもかなり楽です。
それと、冬にも使いました(と言うか実験を始めたのが秋からで現在は春なのでむしろ冬しかまだ使ってません)が寒さでオイル(と言うか元はグリス)が固まるという事は無く潤滑性も安定していたの冬でも問題無かったです(フィニッシュライン セラミックワックスルーブは冬になると寒さで固まってしまうので...)。
あと、何と言ってももの凄く安いのも◎。材料はモリブデングリスとパーツクリーナーだけなのでもの凄く安いです(笑)。
さらにまとめると...。
とにかく潤滑性命!と言う人には向かないと思いますし、輪行の時の汚れ難さ重視!と言う人にも向かない(元はグリスなので直接触れば汚れます)と思いますが、そこそこの潤滑性で、耐久性が良く、ローメンテで済むオイル(何度も言いますが元はグリス)を探してる人にはかなり良いオイル(元は(ry)だと思います。
た...だ...し...!。
真似をする場合は自己責任でお願いします。
特に溶剤は扱いを間違えると危険なので注意!。

ママチャリ(アルベルト)のライト交換&J2端子化。

車種はブリヂストンのアルベルト。えっと、10年ほど乗ってるので多分初代アルベルト(2003年モデル)だと思います。

ある日突然ライトが点かなくなりました。
アルベルトのライトは止まるとハザードランプみたいなのが数秒間ピコピコと点滅する仕組みになってるのですがこちらは点きます。と言うことでハブダイナモは生きてるっぽいのでライトの交換をしてみました。

まぁ、新しいライトを買ってきて取り付ければ良いだけなので簡単だろう...っと思いきや、これが結構大変だったりします。
今売られているハブダイナモ用のライトはJ2端子と言われる端子が2つあるタイプが主流です。
そしてマイチャリのアルベルトはJ1端子と言われる端子が1つしか無いタイプです。
さあどうしよう...。

方法は2つあります。
1.J1端子のハブダイナモ用のライトを探す。
アルベルトは最新型(2014年3月現在)でもJ1端子(ライトがJ1端子でハブダイナモはJ2端子)が使われているのでアルベルトの補修パーツを探せば手に入ると思います。まぁ、とりあえずアルベルトを扱ってるお店に相談しましょう。ただ、結構高いです(5000円位します)。

2.J1端子のハブダイナモをJ2端子化する。
シマノのハブダイナモだったら「シマノ SM-DH50」と言う金具を使えば簡単にJ2端子化が出来ます。ただし...。2013年に生産終了したので流通在庫が無くなれば手に入らなくなります。欲しい人はお早めに...。

ちなみにJ1端子はプラス端子とボディアース。J2端子はプラス端子とアース端子。プラス端子はJ1もJ2も共通の端子。つまり、J1とJ2の違いはボディアースかハブダイナモに直接アースを繋ぐかの違いなので、J1端子のハブダイナモにJ2端子(ライト)のプラス端子だけを繋げてアース端子は適当にボディへ繋げれば点くと思います。まぁ、最悪この方法もあるよ...と言うことで。

で、私は2を選択しました。
「シマノ SM-DH50」は気合で探しました。ちなみに2014年3月現在Amazonには売ってません...。
シマノ LP-X200 カゴ下マウント J2端子 ハブダイナモ用ライト グレー(ALPX200J2G)
ライトはこちらを購入。

マイチャリのアルベルトはシマノのハブダイナモだったので「シマノ SM-DH50」は問題なく付きました。ちなみに前輪を外してギザワッシャーの代わりにSM-DH50をはめるだけです。
ライトの「シマノ LP-X200」も問題無かったです。カゴとカゴステーを固定してるネジを外せばライトが外れるのでそのまま交換するだけです。

と言うことで...。J2端子化してしまえば簡単です。
ちなみに交換したライトの「シマノ LP-X200」の性能は普通でした。前のライトと比べて特に明るくなったと言う事は無く、特に暗くなったという事もなく...まぁ、普通でした。

ちなみに高性能なハブダイナモ用ライトが欲しい...と言う場合は。
スリム6-LEDビームランプ【NKL792+NCB196K】
こんなのも売ってます。

ESCAPE R3の現在のパーツ構成。

フレーム: ESCAPE R3 2013年モデル フレームサイズS
ボトルケージ用ボルト: Bazooka ボトルケージボルト M5×12mm シルバー(アルミボルト)
ディレイラーハンガー: ESCAPE R3純正

フロントフォーク: イーストン EC90 SL Curved 1-1/8インチ フルカーボンフォーク
ヘッドセット: ESCAPE R3純正
ハンドル: 3T ERGONOVA PRO 40cm(C-C)
バーテープ: シルバ バーテープ シングルカラー ブラック
ステム: 3T ARX2 PRO 17度 90mm(実質95mm位)
コラムスペーサー: BBB BHP-36 LIGHTSPACE(20mm・15mm・5mmのみ使用)

サドル: セライタリア SLR KIT CARBONIO FLOW
シートポスト: Tifosi カーボンシートポスト 27.2 / 300mm
シートクランプ: KCNC シートポストクランプ ロードライト チタンボルト シートクランプ径31.8mm

ホイール: シマノ アルテグラ WH-6700
クイックリリースレバー(前): シマノ アルテグラ WH-6700付属品 Y27S98010
クイックリリースレバー(後): シマノ アルテグラ WH-6700付属品 Y3DV98010
タイヤ: コンチネンタル GP4000S 700×23C
チューブ: マキシス フライウェイトチューブ バルブ長36mm

STIレバー: シマノ アルテグラ ST-6700
クランク: シマノ アルテグラ FC-6750(コンパクト) 170mm 50x34T
BB: シマノ デュラエース SM-BB9000 68mm
フロントディレイラー: シマノ アルテグラ FD-6700-F (直付タイプ)
フロントディレイラークランプ: Mr.CONTROL フロントメカバンド シルバー 31.8mm
リアディレイラー: シマノ アルテグラ RD-6700A-SS
リアディレイラープーリー: シマノ デュラエース RD-7900 テンション & ガイドプーリーセット Y-5X098090
スプロケット: シマノ アルテグラ CS-6700 11-28T
チェーン: シマノ デュラエース CN-7901
ミッシングリンク: KMC 10スピード用ミッシングリンク CL559R

前ブレーキ: シマノ アルテグラ BR-6700(フロント) キャリパーブレーキ
前ブレーキシューホルダー: シマノ アルテグラ BR-6700 ブレーキシューホルダー(BR-6700付属品)
前ブレーキシュー: クールストップ DURA2 黒 KS-DR2B
後ブレーキ: シマノ BR-R573(リア) コンパクトVブレーキ(アーム長90mm)
後ブレーキシューホルダー: シマノ BR-R573 ブレーキシューホルダー(BR-R573付属品)
後ブレーキシュー: スイスストップ RxPlus GHP2(いわゆるスイスストップ緑のVブレーキ版)

前ブレーキワイヤー(インナー): シマノ ロード SUS ブレーキインナーケーブル(ST-6700付属品)
前ブレーキワイヤー(アウター): シマノ ブレーキアウターケーブル(ST-6700付属品)
後ブレーキワイヤー(インナー): シマノ ロード PTFE ブレーキインナーケーブル
後ブレーキワイヤー(アウター): シマノ ブレーキアウターケーブル(ST-6700付属品)
後ブレーキインナーリード: テクトロのブレーキ(926AL)に付属していた多分110度のインナーリード

フロントシフトワイヤー(インナー): シマノ PTFE シフトインナーケーブル(ST-6700付属品)
フロントシフトワイヤー(アウター): シマノ シフトアウターケーブル SP41(ST-6700付属品)
リアシフトワイヤー(インナー): シマノ PTFE シフトインナーケーブル(ST-6700付属品)
リアシフトワイヤー(アウター): シマノ シフトアウターケーブル SP41(ST-6700付属品)
ケーブルガイド(BBの下にあるアレ): ESCAPE R3純正

後ブレーキ(ミニV)用ワイヤー調整アジャスター: ジャグワイヤー ロケットアジャスター BSA035(本来はSTIレバーに取り付けるシフトワイヤー用アジャスターです)
フロントディレイラー用ワイヤー調整アジャスター: ジャグワイヤー ロケットアジャスター BSA035(本来はSTIレバーに取り付けるシフトワイヤー用アジャスターです)
シフトインジケーター: シマノ XTR ST-M970 インジケーターユニット 右用 Y6LJ98120

(ペダル: シマノ XTR PD-M985 SPDペダル 両面SPD ケージ付き)
----------
ここまでの重量: 約7.6kg(約7.9kg)。
カッコ内の重量はペダル込みでの重量です。
体重計を使って自転車を持った体重から自分の体重を引く方法で計測。
ロードバイクのカタログスペック重量はペダル無しの重量が一般的なので約7.6kgと言うのはそれに合わせて計測したペダル無しの重量です。

いわゆる7キロ台です。頑張ってペダル込みでも7キロ台にしました。ちなみにPD-A600と言う片面SPDの軽量ペダルも持ってるのでそちらへ交換すればペダル込みの重量をもう少し減らせますが、メインで使ってるのはPD-M985の方なのであえてPD-M985での重量にしてあります。
同じGIANTの2013年モデルで比較するとTCR ADVANCED 1(カーボンフレーム)とTCR SL 1(軽量アルミフレーム)がカタログスペックで7.5kgなので大体これと同じ重量になります。
まぁ、ESCAPE R3の割にはかなり頑張った重量だと思います。

ただし...。
ここから先さらに軽量化をしようとすると100g減らすのにウン万円、下手をするとウン十万円という世界に突入するので私はこの辺が限界です。
ちなみにドライブトレインをフルデュラエースにすると約270gの軽量化。
ホイールを前後で1300g台のホイールにすると約300gの軽量化。
ハンドル・ステムをカーボンにしてシートポストを100g台のカーボンにすれば150g位は軽量化が出来るかな?。
ここまでやれば(ペダル無しで)6キロ台を狙えそうですが上記のパーツだけでお値段は...30万か40万位は行くと思います。まぁ、夢の6キロ台は他の人に譲ります(笑)。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。